児童相談所に・・・



てらてら坊主




~児童相談所に行く~

2歳4ヶ月。

発達検査に再び・・・児童相談所に、行く事になりました。

部屋に入るなり、息子はおもちゃに猛突進。
その様子から、
心理の先生が
『典型的ですね。』
と、さりげなく話の中で、おっしゃいました。
新版K式検査では、言語性が70(3ヵ月後には109)・認知123・姿勢運動117
(言語性以外は、佳良~優秀です。アンバランスですよね・・・)


それから、児童相談所の中の(専門の)Drの診察を受けるまで
半年先だと、いわれました。
(予約でいっぱいの状態。)

・・・・私は、帰宅した後に『典型的????』何をさして?
怖くて、その場では聞けませんでした。
友人にそのことを話すと、
『自閉症っていわれたわけじゃないんでしょ?』
といわれました。
(そうか・・・それなんだ!・・・自閉症!)

・・・頭に突然・・・岩が落ちてきたような、衝撃を覚えました。
それまでの私は、自閉症と聞いて・・・
言葉をしゃべらない、目が合わない・・・クライ。
自分の殻に閉じこもって、人と接触しない人・・・
といった誤解しか、もっていませんでした。(スミマセン・・・)
到底、目の前の息子にその障害名を
結びつけられなかったのです。
知能が平均にあるのに、障害って?
オムツだって、たった1日で取れた子なのに・・・・
身の回りのことも、一人で出来るのに・・・
そんなことあるの?
(何にハンディキャップをかかえているの?)
わからないことだらけでした。

そこから私は、息子が自閉症であるのか・ないのか?
とにかくその事で、頭がいっぱいの毎日を送ることになったのです。
障害があったら?!
考えただけでも、頭がおかしくなりそうでした。

確かに、専門書を読んでいくうちに
当てはまるところもあれば、
当てはまらないところも多く・・・
私は、混乱の泥沼にはまっていっていました。




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