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忙中閑ありの言葉通り、年度末のこの時期に花炭を作りに行ってまいりました。
我が家から35kmほど離れた「いすみ環境と文化のさと」の行事です。
はじめはレクチャー
空き缶のなかに炭にするものを入れて焚き火の熾で1時間ほど焼きます。
うまく焼けるか、灰になってしまうかは開けてみるまでわからないバクチのような製法です。

はじめは水蒸気が出ますが、青から透明な煙になれば焼き上がり、のはずがよくわからない。
1時間ほど焼いてから火から外して冷やし、開ける瞬間のドキドキ感。

蓮の花托、アメリカ楓の実、ひょうたん、木の枝はうまく行きました。

こちらは生のツクシ、椿のつぼみ、ふきのとうなどを籾殻に埋めて焼きました。

作品を持ち寄って品評会。幸い灰になってしまった物はありませんでした。皆さんほっとした表情で和気あいあいの時間を過ごしました。

ハクモクレンのツボミも膨らみ、春はすぐそこに。