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手術の日
手術前日に FB と BLOG に今回のことをアップしたので、
お友達から沢山の応援メッセージを貰った☆
ありがとう、みんながいてくれるから大丈夫!
書くのは勇気が必要だったけど、
投稿ボタン押す時は「えいっ」って目をつぶったけど、
書いて良かったと思えた。
「強いね」と言ってくれる人もいるけど、
こうして応援して貰わないと頑張れないような
本当は“強いふりをしてるだけの人”なのかも。
手術室で、好きな曲を流すことができるとのことで、
「ボヘミアン・ラプソディ」のサントラを持ってきた。
QUEEN に包まれて私は眠りに落ちるのだ。
看護師さんと一緒に歩いて手術室まで行き、
他の看護師さんなどに挨拶しながら、手術室へ。
先生がいて、そして「 Somebody to Love 」が流れている。(は~!いいわ♬)
どうぞと勧められたベッドは、無機質なベッドではあるけど、
暖かくてフカフカで気持ちが良かった。
「麻酔した拍子に手が動いたりすることがあるので固定しますね。」
この言葉を聞いて、しばらくして意識は遠のいた。
手術の経験は、出産した時の帝王切開術だけ。
その時は局所麻酔で、背中に刺した針が結構痛くてビックリした。
全身麻酔は痛くなくて楽だな、なんて思いながら。
手術は約 2 時間半、 3 時間後には一瞬意識が戻って家族とコンタクトが取れるらしい。
(あら、そんなにあっけないの?という感じ。)
その後 2 時間くらいHCUルーム → 病室 へ移動。
実際は、麻酔の後、すぐに突然起こされた感覚。
何か状況が良くわからないまま、主人に話しかけられ、
ただただ「うん、うん」頷いてた記憶がある。
何の話したかは覚えていない。
後から主人が言うには「もうやだ、、、」と言ってたらしい。
え??、全然覚えてない。私そんなこと言うかな?
でも熟睡状態から、自然に目覚めるイメージだったのが、
眠いのに無理やり起こされた感じがして、
“もっと寝たいのに~!”と残念に思ったのは覚えている。
そのせいか?
そして次に気が付くと夜、病室のベッドで寝てた。
身体が動かなくて辛い。
看護師さんが来て「ずっと上向いてるの辛かったら、身体動かしていいですよ」と。
どうやら何か厚めの布団が掛けられているようで、暑いし重い。
身体を動かそうとするとちょっと動くけど、あまり身動きできない。
次に看護師さんが来た時に、“暑い”ことと“身体の向きを変えたい”ことを言うと。
厚手の布団を取ってくれて、あおいでくれて、
左側に向きやすいようにサポートしてくれた。
身体を動かそうと力を入れると、ちゃんと全身に力が入る。
(帝王切開の時は、お腹に力が入らないので、身体を動かせなかった)
あれ?こんなに身体を動かせるの?痛みもそれほどない。少し感動☆
とはいえ不自由は不自由なんだけど。
足のつま先にフットポンプがつけられていて、
規則的に空気を入れて、マッサージした後、空気が抜ける。
“ウイ~~ン”“プシュー”という音だけが永遠に繰り返されている暗闇。
苦しいながらも、少しずつ身体を動かすこと数時間、
カーテンの向こうの空が白んできた。
朝になって看護師さんが来て、心からホッとした。
私「はあぁ。朝が来ましたね!」
看護師さん「明けない夜はない(笑)」
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