TETSUIRO

TETSUIRO

2005年 1月



私が、自信を持っていえることは、理数系ではないということ。
数学のように、ひとつの答えを見つけることは、正直、苦痛。

1+1=2 ??

「いちたすいちはに」って、決め付けられて、さぞかし嫌だろう。
「1+1」にだって、個性はあるはずだから。
「1+1」の答えは、私の中にある。それでもいいような気がする。

それを、必ず答えを出しなさいと言われると、私は答えじゃなく涙を出す。
考えた答えを、全部答えられたら、どんなにいいだろう。
でも、考えている答えを、答えられないことだっていっぱいある。


言いたいことは、いっぱいある。
考えていることは、いっぱいある。
それを、聞いてくれましたか?  

文系には○にならないコンパスを○にしてくれる軸が必要なのだと思ったのです。



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Boys, be ambitious. 2005,1,26 この日記を編集 削除

病んでる暇なんてないのだっ!!

今日も明日も明後日も、ダッシュだ!! ヨーイドンッ♪




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召集令状。 2005,1,25 この日記を編集 削除

今日は、寝不足めまいの中、朝から会員さんのクレームに対応していた。
まったくもぉぉぉ。みんないい大人なんだから、譲り合いましょーよ。

という悶々とした気持ちをふっとばしてくれるのは、やっぱりおじいちゃん。
いつも、ニコニコしてやってくる。
ユニクロのくるぶしが見える靴下。20代以下の若者が履くような靴下を履いて。

今日はまた久しぶりに戦争の話をした。
「やっぱり召集令状は赤い紙だったんですか?」って聞いたら
「それは二十歳以上の人だけたい」って。
「じゃぁ、おじいちゃんは何色の紙だったんですか?」って聞いたら
「わしゃ、志願したから、今の高校入試みたいに兵隊になった」と。

おじいちゃんは海軍兵士。船の厳しい生活を話してくれた。
問答無用で殴られたり、連帯責任で殴られたり・・・。
やっぱりそういう世界って本当だったんだぁ。って思いながら
「おじいちゃんは、後輩を殴ったりしたんですか?」って聞いたら笑ってた。

もう、戦争も終わりがけだったけん、中学生もどんどん兵隊に来たもんなぁ。
あいつらは、体力がなかったけん、よう走らせよった。

「でも、みんなで盛り上がるときは、がっちり肩組んだりしてたんでしょ?」って聞いたら、

戦争中だけん、そんな盛り上がることとかなかった。毎日訓練ばっかりたい。
あ~・・・でも、みんなで映画を観に行ったことが1回だけあったなぁ。あれは楽しかった。

と言いながら、エアロバイクを降りてポカリをゴクゴク飲んで、
ルームランナーをいつもの調子でのんびり歩き出した。
おじいちゃんはいつもそう。戦争体験を語り継ごうって感じの話し方じゃなく、
小さい頃の思い出みたいに、ほわぁっと話す。

70年間、怒濤の日本を生きてきたおじいちゃんは
今の私たちのように、心を病ませている時間なんてなかっただろうな。と思う。
私達は何で、こんなになったのだろう。心が弱くなった??

生きることが一生懸命じゃなくなったから、生きていることが当たり前になったから
生きていることに感謝しなくなったから、朝が迎えられたことに感動しないから、
生きている喜びを忘れてしまうのかな。

生まれ出でて、ここまで生きていることが、奇跡。
と、おじいちゃんと話していて思った。

ひろはまかずとしのポストカード↓↓↓↓



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エッセイ 2005,1,20 この日記を編集 削除

病気になると言うのは、本当に「気」からです。

尿検査に血液検査、医師の検診・・・異常なし。
でも、なんでだろー。こんなに症状が出てるのに。異常なし。
しかし、この頭痛。本当に親知らずが生えているせいなのだろうか?
歯科で治療して、頭痛の痛み止めをもらっても、いっこうに痛みは治まらない。
ついに、私もMRI初体験か?輪切りにされた頭を見る。ちょっと、ドラマみたい♪
なんて、わくわくしていられるのも今のうちかもしれないが、
一度、自分の頭の中を見てみたい。

検査の待ち時間に、とあるエッセイを読んだ『負け犬の遠吠え』話題作だ。
内容がどうのこうのというより、文章のうまさに、感動した。
私が目指している表現がそこにはたくさんあって、まるで教科書のよう。
どうやったら、私もこんなふうに文章がかけるのだろう。と思いながら読んだ。
やっぱり、本を読むということは、大切だ。
もっともっと、いろんな文章表現を知らなければ、いい文章は書けないのだと思う。
活字に触れる。最近少なくなってたなぁ。

読書の時間、もっともっと増やしていかなきゃ・・・の前に、
教科書になる本を探しに行かなきゃ♪



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想像力 2005,1,19 この日記を編集 削除

やんちゃな男の子が突然泣き出した。

プールのバタ足の練習中。ふと振り返ったら泣いている。「ママが良い~」と。
私じゃだめなのか?私が怖いのか?練習がきつかったのか?
幼稚園児を指導していると、時折こんな風に子供たちは泣き出す。なぜだろう。

しかし、そこは、プールの練習を頑張らせるしか手段はない。
それ以外の措置は取れないのである。泳がせなければ・・・。
私の戦略は、同じグループの子供たちを使って、よってたかってみんなで励ます。という手法だ。
結構これが、みんな仲良しになるし、兄さん姉さん肌の子達が活躍してくれる。


しかし、泣き止まない。困った。なぜだ?
練習内容も、ちょっとお遊び系の方向でやっているのに、泣き止まない。
抱っこしても、褒めちぎっても、泣き止まない。

しばらくして彼は泣いてこう言った・・・「今日ねぇ、『着信アリ』を観たから怖い」と。
なぜに、それを今、プールの時間に思い出して泣いているのか・・・。
もしや、彼は私たちに見えない何かをプールの中で見たのか?

私も泣きたかったよ。「(私じゃだめで)ママが良い~」は結構淋しい。




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どんどやどどんぱ 2005,1,16 この日記を編集 削除

熊本には? 九州には? 『どんどや』というものがある。(もしや全国区?)

いつぶりかなぁ。小学生ぶりにどんどやを見に行った。
竹がバンバンと音を鳴らし、炎が勢いよく天に向かっていく。
どこがどうとか説明できないけど、その音と暖かさが、なんだか心地いい。

白玉じゃない、お餅が入ったおしるこを食べた。
なんか田舎くさい感じのおしるこがまた、心地いい。

やっぱり、今、求められてるのは、野外教育なんじゃないの?
って、自負したりしてみる。




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オンパレード 2005,1,13 この日記を編集 削除

中休みの木曜日なのに、正午に職場に出向いた。
「マットサイエンス」なるヨガの初級みたいなのをやった。
そして、今日も20分ビルドアップで汗を流して、さわやかに昼ごはん。
昼食後は、器械体操の自主練。

そして、いつもどおりの仕事をこなして、帰宅。

今日は、我が家で料理をする日と決めてある。
冷蔵庫の中身を見て、メニューを決定。賞味期限の危ないものを使って料理する。
そして、姉にお料理教室をして、無事に今日の仕事終了。

姉を誘って今夜も行きつけの温泉へ。ふたりで女を磨いて帰宅。

スポーツジムで汗を流し、子供たちとたわむれ、夕食を作り、温泉。
そして、今日から「読書の時間」が参入。すばらしい☆☆☆



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努力は一生の財産である 2005,1,12 この日記を編集 削除

ゆっくりの水曜日を返上して、朝から仕事。朝から子供たちの笑顔に会う。
休憩時間がないほど朝から晩まで働いて、今日も20分ビルドアップで汗を流す。
そして、友達と温泉。充実♪

中学生の頃の夢を思い出した。陸上をしていたことで、叶わなかった夢。
どうして忘れていたのだろう。それくらいリアルに叶えられると思っていた夢。
もしかしたら、まだ夢は叶えられるかもしれない。と思った。

人生死ぬまで勉強。まだ、間に合う!?

今の私は、努力することを忘れている。
努力は、学生だけのものではない。私はまだまだ努力することがいっぱいある。
努力をするって考えたら、わくわくしてきた。
自分を追い込んでみる。そうしたら、また何か見つけられるかもしれない。



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いいおんな 2005,1,11 この日記を編集 削除

朝起きて、バイトする。バイト終わってルームランナーで20分走って、温泉へ。

なんて充実した一日。と思いながら、温泉へ向かった。
「いいおんな」になりたい。と思いながら、温泉へ向かった。
「いいおんな」ってどんな「おんな」だろう。と思いながら、温泉に入った。

いいおんな。

充実した毎日を送っていると、「いいおんな」になれるような気がした。
明日も、明後日も、しあさっても、充実した日々を送り続けたい。




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3つの底なし沼 2005,1,10 この日記を編集 削除


いろんなしがらみに嫌気がさして、組織というものから逃げ出した。
でも、どこに逃げても、そのしがらみは、つきまとってくる。
結局、逃げられないのかなぁ、と思う。コネクションっていったいなんだろう。
それを必要とせずに生きていくのは、バカを見ているのかなぁ。
ゆっくり、進んでいきたいと思うのは、逃げているのかなぁ。



「陸上競技をしていたことは一生の自慢で財産だね」って満面の笑みで親友が言った。
私も、いつかそうやって、自信を持って言えるようになりたい。



こうやって、インターネットのおかげで、自分の想いを発信できるようになって、
それは、私だけに限らず、この地球上でたくさんの人が自分の想いを発信していて、
それは、私だけに限らず、この地球上でたくさんの人がたくさんの人の想いを知ることが出来ている。
遠くに離れた友達の想いも、容易に知ることが出来る。遠いのに、近い。と、思っていた。
でも、遠いのはやっぱり、遠いのだと思った。

こうやって、日々流れている中で、私はたくさんのことを学んで成長している。
それは、私だけに限らず、みんな日々の流れがあって、多くのことを学んで成長して生きている。
遠くに離れた友達の成長も、容易に知ることが出来る。会わないのに、知っている。
でも、会わないのに、成長した姿を知ることは出来ないと思った。

遠く離れた友達の想いを知っているのに「通じる」ものがない。
どうか、それぞれの道がうまく切り開けていけますように。
どうか、遠く離れたみんなに、私の祈りが通じますように。



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勝負運 つづく・・・ 2005,1,9 この日記を編集 削除

日曜日。朝からいい天気。布団を干してみたりする。
ミスドのドーナツを食べる。

阿蘇久木野へ。そば打ち。スローフード。
阿蘇はやっぱり良い。その良さを表現できないところがまた良い。

つづく…



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初プール 2005,1,8 この日記を編集 削除

今日は今年初プール。寒い。

土曜日は小生意気な男の子が勢ぞろい。でもそれが結構おもしろくて大好き。
ことばのキャッチボールが出来る。小生意気な性格も意外にステキかもしれない。

今日から連休。家族はそれぞれ思い思いに旅行へ。私はバイト。
でも、仕事に明け暮れる自分をイヤだとは思わない。

それもこれも、子供たちのおかげなのかな。




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仕事始め2 2005,1,7 この日記を編集 削除

今日から子供たちのクラスも開始。
子供たちはありあまった元気でやってきた。まぶしい。

最近のお年玉事情を聞いて、うらやましく思う。
働かざるもの食うべからず。なんて負け惜しみに思ってみたりする。

子供は風の子。それは、今も昔も変わらない。



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仕事始め 2005,1,4 この日記を編集 削除

アルバイトの私が、スタッフの中でも1番乗りに仕事始め。
なんじゃそりゃ。とぶつぶつ文句を言いながら仕事を始めたくないので、
だまって、トレーニング。仕事してないじゃん・・・。

でも、やっぱり始まりというものはいいもので、
会員さんたちとの新年の挨拶を、スタッフよりも先に勝ち取れたことは嬉しい。

明けましておめでとう。それは今年もまた1年長く生きられることをお祝いすることば。



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のんびり 2005,1,3 この日記を編集 削除

忙しかった年末を思い出して、年明けにこうやって体調を崩すのも分かるような気がした。

忙しかった年末を思い出せるのも、こうやって体調を崩してゆっくり過ごしているからだ。

ゆっくりすごす時間は、大事。
ゆとりのある生活。ではなく、ゆっくり自分と向き合える時間が大切なのだと思った。



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健康第一 2005,1,2 この日記を編集 削除

さっそく発熱。
今年の目標は、まず「体調を整えること」となった。

ある意味、寝正月。



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謹賀新年 2005,1,1 この日記を編集 削除

この日記を書き始めて、まさか年を越すとは思わなかった。
3日坊主の私なら、すぐに飽きてしまうだろうと思っていたんだけど・・・。
意外に続いている。

今日から2005年。
大掃除もしていない、年賀状も書いていない、体調は悪い、お風呂に入っていない。

たしか去年もこんな感じで年を越したような気がする。成長nothing?

今年の目標は、まだ決められない。
でも、今年は年賀状を今年中に書くぞ!ってことだけは決めておこう。



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