海外旅行

(この話はくそ長い割に面白くもなんともないのでよっぽどヒマじゃない人以外は読まないように 笑)

旅行は大好き。海外も国内も。
今まで行った海外の地域は
香港 韓国2回
ラスベガス ロス
ハワイ2回 グアム2回
と、べたなとこばっかりなのが悲しいがそれでも結構ラッキーだと思う。
なぜかと言うと、決して裕福な家庭に育ってない俺が一度も自分の金で行ったことがないのだから。(当然親の金でもない)


”初めての海外旅行”
17歳。当時カラオケボックスでバイトしてた俺は、よく客と仲良くなっていた。
ある日、Yさんという当時23歳の女性客と話をしていて「海外旅行に行きたいよなー」なんて話を俺がした。深い意味は無い。するとYさんは「私も行きたーい!そうや、私ちょうど仕事辞めたとこやし一緒に行こか」と言ってきた。彼女は3年ほど勤めてた会社を辞めたとこだったらしい。
「行きたいけど俺金ないしなあ・・・」とこれまた何の意味も無く返事をすると、意外な返事を彼女は返してきた。
「いいよ。OLの時の貯金があるから出してあげるから一緒に行こう♪」
びっくりである。きっと冗談やろう。なぜなら彼女は本当にただの客でしかも2~3回話した程度だったから。
「どこ行きたい?」「ん~ラスベガスかな」「分かったー♪」
その日はそんな感じで帰っていった。
次の日、彼女がやってきた。手にはツアー用パンフレットを持って・・・
そして1時間後には<ラスベガス・ロサンゼルス・ハワイを巡る魅惑の2週間>の旅へと行くことが決定した。
一ヶ月後、2人は本当にラスベガス行きの飛行機に乗っていたのである・・・
こうして俺は人生初の海外旅行をほぼ赤の他人のおごりで迎えたのだった。


”携帯電話屋時代”
俺は18歳~20歳の時、携帯電話屋の仕事をしていた。(まだ携帯屋が熱かったころ)
仕事を始めて3週間後に店長になり、その2ヶ月後には5~6店舗の店を管理していた。若かった俺は自分が居なくても売上を伸ばせる店・スタッフ・システムを作ることにした。なぜならば楽をしたかったから。(結果は良かったけど動機がアホすぎるよなあ・・・情けない)その変わりバイトの子らには30万程度のそこそこな給料を渡していた。
ほとんど店に出なくても月50万ほど収入があった俺はそれに満足してしまい(何度も言うが若かった。アホである)、イベントサークルを作ったりして遊び倒していた。
そんなある日、イベントの仲間の紹介で「ていさん」という27歳の男と出会う。
・・・誰がどう見てもうさんくさい。ずんぐりむっくりで全身から毛が生えている。パパイヤ鈴木をジャングルに10年間ほったらかしにしたような・・・そんな男だった。ただしケンカは強そうだ。何よりびっくりしたのは「しゃべり」が上手い。
まるでケダモノのようなルックスからは想像もつかない饒舌ぶりで、彼はよく大人数を相手の空気でさえその「言霊」で支配した。
そんな彼が俺に持ちかけた話はこうだった。
「バイヤーの仕事を手伝って欲しい。旅行費や滞在費等の負担は一切いらない。そして何人か手伝ってくれる子も連れてきて欲しい。人選は任せる」
こうして俺はブランドバッグのバイヤーを手伝うかわりに、何人もの女の子を連れてたびたび海外へと向かった。
携帯電話屋の客・アルバイトの女の子・イベントの女の子・海外旅行
「H」やりまくってた時・・・


”親友Tと”
Tという友達がいる。仲が良い。
俺は1人でもしょっちゅう銭湯に行くのだが、彼と2人で行くことも多い。
目を閉じてシャンプーしていると肩をたたいて呼ぶので何とか目をあけて振り向いてみると、そこには彼のケツの穴が全開で待っている。中腰になって自分の手でケツの肉を「カッ」と広げ、それを俺に見せて喜んでいるのだ。いつもやるので俺も分かっていながら目を開けて楽しんでいる。
そんな可愛いやつ、T。(と言ってもムキムキで、空手をしていたころは全日本3位にもなったことがある)
彼はある会社の営業マンで常にトップだった。(過去形なのは今は独立してるから)
そこの会社の系列は結構大きく、たまに開かれる営業コンテストの賞金とかもなかなかのもの。Tはいつも1位だったらしく、あるコンテストでも1位を取った。
その時の賞金が70万で(給料とは別。ええのー)副賞がペアのハワイ旅行だった。
彼女も居たくせになぜかTはペアの相手に俺を指名。
男2人のハワイ旅行・・・
そこで俺は初の3Pを、Tとジョジョというメキシコ人女性とでしてしまい、その時悟ったのである。
なぜTが彼女ではなく俺を指名したのかを・・・
まあ男2人のハワイも結構楽しく2人ともごきげんだったのだが、
最終日にTがナンパした相手が神戸の某お嬢様大学の子達で、その子らの
「きもい!近寄らんとって、汚い!!」(どんなんや・笑)
という言葉が相当効いたらしく、日本に帰っても数日間はへこんでいたT(笑)。

以上です。誰か今度はヨーロッパに連れて行って下さい(笑)


(書いてる内に出てきた思い出)
ラスベガス ・・・カジノで有名だが実は年齢制限が厳しく(ま、当然か 笑)
特に日本人は若く見られるので17歳だった俺は大変だった。大きめのスーツを着て髪はオールバック。さらに真っ黒なグラサン。それでも座ったテーブルでほとんどのディーラーが「ID(身分証明)を見せろ」と言ってくる中、なんとかPLAYさせてくれるブラックジャックのテーブルを見つけて、必死こいて賭けてたガキの俺(笑) 何とか18万勝って大喜びでした♪

ロス    ・・・ブランドショップの集合地帯、ロデオドライブ。そこの「ジャンフランコフェレ」で見つけた16万もするめちゃめちゃカッコ良いベロアのジャケット。背の低い俺のサイズが無かったが「まだ17やし大きなるやろ♪」と思い購入。24になった今でも着れません(泣)カジノで勝った金がパー(笑)

ジョジョ  ・・・勢いで現地の女と3Pしてしまったが帰国してから少し不安になり(笑)、ちゃんと期間をあけた後Tと2人でエイズ検査へ。
ちゃんと陰性でした。ぷはぁー、良かった良かった♪


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