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やんやん1166 @ Re:実業団対抗駅伝(07/26) 急にランニングにはまり、去年、フルマラ…
2007年04月20日
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テーマ: 愛しき人へ(899)
カテゴリ: 映画・文芸


なぜ源氏物語をモチーフに選んだのだろうか

紫夫人

人にあはむ月のなきには思ひおきて
胸はしり火に心やけをり

この小町の歌を日本語以外で、どう訳しているのだろう ?



Momund, Boucherie de Qualite
( マモン、精肉業者 )

なぁ、ジャポネーズ、教えてくれや、
あんた達のあそこは縦じゃなく水平についてるってのは本当かい?
で、その上に、何かが噴火したみてえに
真っ直ぐなお毛毛がポヤポヤっと生えてんだって?


1番最初の殺人。ハンニバルは琵琶を弾いている。


肉切り包丁を使っても良かったんだけど
政宗殿の刀を使いました。あれしかないと思ったから。


どうして伊達政宗を選んだのだろう ?


あの人を助けられるものなら、いまこそ助けて下さい。
ハンニバルが祈る相手は、伊達政宗。彼の鎧かぶと・具足。


永遠の永という字・・・、永字八法。
ハンニバルが書道を・・・。


ハンニバルが禎子の為に千羽鶴を折る・・・。


ハンニバルが宮本武蔵の水墨画・・・。


しらさぎと白さを競うや仲秋の月
( この歌をどう訳すの・・・ )


撥に似るもの胸に来て
かきたたきかきみだすこそくるしかりけれ
( 与謝野晶子の歌まで・・・ )



宮城道雄の春の海・・・・琴



いいですか、ハンニバルさん
魚のいちばん美味いところは、頬なんです。
それは、大抵の動物に言える事でしてね。




Ein Mannlein steht im Walde ganz still und stumm,
Es hat von lauter Purpur ein Mantlein um,
Sagt, wer mag das Mannlein sein
Das da steht im Walde allein
Mit dem Purporroten Mantelein・・・・・・


こびとが1人 森の中で
黙りこくって立っている。
緋色の服を着て ひっそりと
ねぇ、一体誰なの
緋色の服を着て ただ1人
淋しげに立っているあのこびとは・・・・




彼は1人で食事をし、いささかの孤独も覚えなかった。
ハンニバルは心の長い冬に踏み込んでいたのだ。
ベッドでは熟睡し、
人間と違って悪夢に襲われる事もなかった・・・・。


ついに怪物は覚醒した。



日本人以外は、日本人より理解しにくいかも・・・。






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Last updated  2007年04月23日 20時10分12秒
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Re:ハンニバル・ライジング ( トマス・ハリス )(04/20)  
Linea Blu  さん
ふむ~、実は蘭の吐息さんのブログで「~ライジング」の本のこと知ったんですが、夢先案内猫さんのこのブログを読んでめちゃくちゃ読みたくなりました☆
「間違った日本観」と批評されているみたいですが、西欧人が『憧れる』日本なのでしょうか・・・

昔、題名は忘れましたがアンソニー・ホプキンス主演の「人肉食」の映画を見たことがありますが、あれにも中国の古秘書、みたいなものが出てきたような。

そうそう、魚の部位で一番美味しいのは『頬』!
大賛成です! (2007年04月23日 23時05分11秒)

Re[1]:ハンニバル・ライジング ( トマス・ハリス )(04/20)  
夢先案内猫  さん
Linea Bluさん、こんばんは。

「ハンニバル・ライジング」の本を読むなら、私はこれ以上書かない方が良いでしょうね。

作者(トマス・ハリス)は、源氏物語をモチーフに選んで、ハンニバルの伯母として『紫』という女性が登場しますよ。重要な登場人物です。

映画では、コン・リーが演じているそうです。日本人女優では適役がいなかった・・・。そういう事なんでしょうねぇ。

この本は、日本人が1番楽しめるのかもしれません。

でも、やっぱり映画『ハンニバル・ライジング』では、ハンニバルの精神的成長の軌跡はカットされているそうです。

映画『ハンニバル』では、原作「ハンニバル」を大幅に変更しました。特に、あのエンディングは酷かった。


蘭の吐息さんと私は同じ考えです。
このシリーズは、原作の方が倍楽しめると思います。


本を読んで、自分が思い描く情景を・・・、
どうしても思い描く事が出来なくて、誰かにヘルプして欲しい・・・、そんな場合は、映画を・・・。

私はこの映画には、その程度の期待感しか持てません。
(2007年04月24日 02時44分44秒)

Re:ハンニバル・ライジング ( トマス・ハリス )(04/20)  
blue ark  さん
こんにちは。
蘭の吐息さんのところにも書きましたが、やはりこの本絶対読みたいです。
でも映画で観る気はありません。
リアルな映像も悪くないけど、やはり行間から滲み出る感じが好きなんですね。
あーくが好きな作家はJ・エルロイです。

(2007年04月24日 14時05分48秒)

Re[1]:ハンニバル・ライジング ( トマス・ハリス )(04/20)  
夢先案内猫  さん
blue arkさん、こんにちは!

蘭さんの所に書かれたコメントを読みました。あーくさんは、サイコ系はお好きだそうですね。ちょっと意外な気がしました。

でも、

「 やはり行間から滲み出る感じが・・・ 」

この言葉は、アークさんの作品に沢山現れてますね。私は、あーくさんの作品が大好きです。


好きな作家は、J・エルロイですか?
じゃあ、いつか、彼の作品から引用した言葉を贈りますね。♪
(2007年04月24日 19時08分01秒)

Re:ハンニバル・ライジング ( トマス・ハリス )(04/20)  
蘭の吐息  さん
本を読んだ感想は、夢さんと同じです。

源氏物語の男女のあやうさ・・・、映画でどう表現するのか・・・、興味がありますけど、難しいでしょうねぇ。
(2007年05月02日 18時52分13秒)

Re[1]:ハンニバル・ライジング ( トマス・ハリス )(04/20)  
夢先案内猫  さん
蘭ちゃん。

>源氏物語の男女のあやうさ・・・、映画でどう表現するのか・・・、興味がありますけど、難しいでしょうねぇ。
-----

やっぱりココが難しいよねぇ・・・。
(2007年05月02日 20時19分46秒)

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