洋楽ロック・ポップス(LV1)

ひのきの棒と布の服 でも十分渡り合える相手です(違)。
というかロックですらないアルバムも混じると思います(ぉい)。
多分某スライム並に経験値は入ってきませんので、ここで鍛えようとしても難しいかと。

このレベルのまま過ごすのもまた人生。足を踏み 外して 出してレベルアップするのもあなたの自由です。


ジーズ・デイズ \1748
◇Bon Jovi
These Days
01.Hey God
02.Something For The Pain
03.This Ain't A Love Song
04.These Days
05.Lie To Me
06.Damned
07.My Guitar Lies Bleeding In My Arms
08.(It's Hard) Letting You Go
09.Hearts Breaking Even
10.Something To Believe In
11.If That's What It Takes
12.Diamond Ring

レビュー
メジャーなバンドの中では最大手のバンド(だと思う)、ボン・ジョヴィの6枚目アルバム。'95年にリリースされたこのCDは、いい意味では渋い、悪い意味では地味な1枚と言う評価がなされている。
曲調は穏やかというかテンポの速い曲ではなく、メロディも比較的低め。あっけらかんとした明るさはなく、多少ダークムード漂わせる出来になっている。
イチオシはなんと言っても4曲目のThese Days。サビ部分が最高。
賛否両論多いCD。けれど、CD1枚の出来として見てみれば、完成度は物凄く高いんじゃないでしょうか?
バラードもあり、のんびりと聴くには非常に良い曲ばかりだと思うんですが。
この曲を否定する向きの人たちに共通する言葉が、「ダークだから」とか「ボンジョヴィらしくない」と言っているようですが。裏を返せば「関係無しに聞けば良い曲」となるように解釈できます。いえ、してます(笑)
CM曲としても使われた事のある曲も入っていますので、耳和みしやすいかもしれませんね。

評価:☆☆☆☆☆ ☆☆☆


ドリーム・シアター/イメージズ・アンド・ワーズ \1700
◇Dream Theater
Images & Words
01-Pull Me Under
02-Another Day
03-Take the Time
04-Surrounded
05-Metropolis, Pt.1(The Miracle and the Sleeper)
06-Under a Glass Moon
07-Wait for Sleep
08-Learning to Live

レビュー
'92年リリースされ、ゆったりとした、それでいてどことなくダークさを感じさせる曲調のアルバム。
私がドリームシアターを知ったのは'00年以降なのですが、古さはそれほど感じることなく(最近流行りの強烈な音の嵐に比べると大人しめですが)、
明るさ・爽やかさはともかく、都会的な雰囲気を持った味のあるCDです。
気分を高揚させるよりもじっくりと曲を楽しむ、アフタヌーンティー的な(どんなだ)アルバムかと。
喫茶店のBGMに流れていても違和感は無いと思います。

評価:☆☆☆☆☆ ☆☆


◇ANGRA
Angels Cry
01-UNFINISHED ALLEGRO
02-CARRY ON
03-TIME
04-ANGELS CLY
05-STAND AWAY
06-NEVER UNDERSTAND
07-WUTHERING HEIGHTS
08-STREETS OF TOMORROW
09-EVIL WARNING
10-LASTING CHILD

'93年リリースのデビューアルバム。ブラジルのバンドで、ドイツでレコーディングを行った。ドイツのギタリスト、カイ・ハンセン(元ハロウィン、現ガンマ・レイ)も参加した。
シンフォニックメタルバンド。雰囲気が少しハロウィンなどジャーマンメタルっぽい。

1曲目から2曲目の流れが素晴らしいと思います。いきなりクラシックめいた曲からのスタートに、あまりこういった曲を知らない人は度肝を抜かれるかもしれません。
哀愁を帯びた曲は少ないですが、正統派に近い曲の作りや追い易いメロディ、勢いのあるサビと、1stながら出来はかなり良いと思います。ブラジルのバンドのせいか、北欧系に代表されるバンドとは少々雰囲気が異なる曲もあり、その辺りも面白いです。
とは言え、シンフォニック系なのであまり人を選ぶ事も無く、比較的誰でも聴ける曲かと思われます。

評価:☆☆☆☆☆ ☆☆

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