Missing Piece is in My Heart

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旅行代理店は不要か?


以前から奇妙に安い航空券と半年先の旅行代金の全額を支払わせる
一応、会員対象の旅行会社(登記もウソでしたし、登録もされていないので会社とは呼べないですが) (注、誤報。法的には会社と呼べる状態にはあったようです) バーゲントラベルが倒産 しました。

ここは、私が旅行会社勤務時代の1998~9年のことですが
JTB市ヶ谷支店を舞台に詐欺事件があって、そこの課長クラスが絡んでいるので支店を訪問する際は、気をつけるようにと言われていました。
バーゲントラベルの社長は、そのJTBの元社員だったのです。

話はそれましたが


この時代に旅行代理店は必要でしょうか?


結論として、旅行代理店は必要だと思います。


もっとも、今の旅行代理店の数は60%は不要です。
仕事に忙しい業務渡航において特に必要だと思います。
また、日本はレジャーとしての旅行代理店の売上が目立ちますが
アメリカではBTM、業務渡航の旅行会社が圧倒的な売上を有しています。

日本の旅行産業は、

・黙っていても観光客が集まる

・旅行代理店に団体客を確保してもらう、その為に接待をする。

(中部地方など宿泊先には女性が同伴してくるということは、日常茶飯事です。ですが、私はすでに旅行会社の人間ではありませんので実体験はありません)


そこで私からの提言ですが

・旅行代理店が薦めるレストランに行ってはいけない。


・TV東京系の宿・料理番組に出てくる宿・レストランに行ってはいけない。


・じゃらん、るるぶ、ABロードを信用しない。


・自分でも調べる。


・旅行代理店に甘えない。自己責任というものを認識すること。



本当に注目のホテルや旅館、レストランは旅行雑誌ではなく、流行に乗り遅れれば死あるのみの女性誌やエグゼクティブ向けの雑誌にあります。
これは、私が今広告会社にいる影響かもしれませんが、旅行雑誌にあるのは価格ありきです。PR会社と契約して、プレスリリースを送って、記者の目に留まらなければ記事にされないものと雲泥の差があります。

お金を払って載せられるものと、お金を払っても載せられないものとを認識できれば、よりよいものを得ることができるでしょう。

後は、自己責任。
自分で責任を取れない人が多いので、旅行代理店はある種安泰かもしれません。
ただ、その為には、裁判に備えて顧問弁護士を雇うことをお奨めします。


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