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2008.06.22
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カテゴリ: 異端の教育論

大阪府の職員人件費削減案を巡り、20日夜に始まった橋下徹知事と府労働組合連合会(府労連)との交渉は、約7時間にわたる異例に長いやり取りの末、21日早朝に終結した。続いて始まった府関連労働組合連合会(府労組連)との交渉も4時間に及び、橋下知事が二つの職員組合と交渉した時間は計11時間に達した。組合側が求める削減案の撤回や修正に橋下知事は応じず、交渉は決裂した。

【関連写真特集】徐々に疲れが…11時間に及ぶ徹夜の交渉一部始終

 午前10時半に府労組連との交渉を終えた橋下知事は、報道陣に「生活に重大な影響を与えるような決定なので(交渉時間は)まだまだ短いかもしれないが、後は議会で議論したい」と語った。府庁本館1階会議室で続いた徹夜の交渉。府当局の職員らは一様に疲れた様子だった。

 府労連の交渉は20日午後10時すぎに開始。皮切りから新居晴幸委員長と橋下知事の論戦となった。「どうしても削減案を撤回できないなら、(カット率を)圧縮してほしい」。妥協点を探ろうとする新居委員長に、橋下知事が「今は財源がないので、それはできない」と答えると、「あなたは権力者。国から(財源を)取ってくればよい」と新居委員長。「私は国政には権力はない」「国から金を取るのが知事の仕事」などと、応酬が延々と続いた。

 午前4時40分。橋下知事が最終的な回答文書を読み上げ、「(人件費削減案を)7月議会に提案し、議論のうえ政治判断をする」と述べた。新居委員長は「交渉は決裂した」と表明。府当局側と組合側双方が一斉に席を離れ、交渉が物別れに終わったのは午前5時15分だった。

 府労組連との交渉は午前6時25分に開始。平井賢治書記長が「職員の生活を守った上で財政再建を」と訴え、「政治判断で優先順位をつける」との知事の主張と平行線のままだった。

 橋下知事が打ち出した人件費削減案は、一般職で4~16%の基本給カットや5%の退職手当カットなどを盛り込み、今年度だけで総額345億円の削減効果を見込んでいる。組合側との交渉はこれで終了し、橋下知事は条例案や条例改正案として7月臨時議会に上程する方針。




はいはい、別の都道府県公務員の鳳埜が久々にBlog書いてます。

橋下知事の案、賛成ですよ。

会社が倒産寸前の赤字状態で、倒産回避のために給与削減。

民間がどうのこうの以前に、当たり前のことでしょう。

無論、今勤めているところが同じ状態になれば、受け入れますよ。

十分給与もらっていますしね。(年収400万くらいかな)

で、大阪の某腐職員の発言、「年収700万の安い給与」は

同じ公務員ですが、殴り倒してやろうかと思いました。ええ、本気で。

1割削減として630万? 3割なら490万?

私よりもらっていますよ。4割削減で私の年収と同じくらいですねぇ。

で、団体交渉・・・・・・って言うか恫喝。子どもの駄々こねと言っても良いのですが。

「国から金取ってこい」

どこの泥棒ですか。

一般のお家で父親と子どもの会話

子「お小遣い減らさないで」(給料減らさないで)

親「今家計が危ないから無理」(大阪府の予算、赤字だから無理です)

子「会社からお金もらえばいいじゃん」(国からお金もらえばいいじゃん)

親「一生懸命働いているけど、会社も今お金がなくて危ないの」

 (一生懸命増税とかしているけど、国もお金(も信用も)ないから危ないの)

子「親の仕事は会社から金を取ってくること」

 (知事の仕事は国から金を取ってくること」

 どれだけ甘い考え方なんだ? 大阪府労組。

 っていうか、ここまで馬鹿か? 国の金取って・・・・・・他の都道府県にまで迷惑

 かけるの?

 これが、各種保険無し、年金も自分で納めて、年収120万(ボーナス無し)っていう

 待遇でいっているならまだ何とか分かるぞ。年収700万でこれか?

 叩きのめしたいなぁ、労組。

 同じ公務員だが、あまりにも酷すぎる団体交渉。

 橋下知事に同情します。

 健全財政にしないと洒落になりませんから。

 なお、今の状況一般家庭に置き換えるとこんな感じかな。

 親の年収二千五百万   借金五千万円

 子どもへの小遣い900万、そのほか雑費1700万

 毎年100万ずつの赤字と借金についてくる利息が90万。

(年収と雑費は適当ですが・・・・・・)

 んなもん、まず子どもの小遣い削減しないとなぁ・・・・・・。

 雑費だって当然見直しですよ。

 とにかく借金返済をすれば、親の年収は2500万あるんですから。

 たとえば小遣いと雑費をそれぞれ一割、三割カットにすると

 小遣い810万+雑費1190万=支出2000万

 年収2500万-支出2000万=節約分500万

 複利計算になるはずだが、単利で計算させてください

 元本5000万+利息10年分900万

 10年で借金を一応は900万まで減らせる計算かな・・・・・・

 ものすごく単純化して計算していますが、削減分を余計なことに使わないで

 借金返済に充ててしまえば10年でほぼ完済の予定です。

 まぁこんな簡単にいけば楽なんですがね。

 橋下知事は、この再生プログラムを「とりあえず出血を止めるためのもの」

としています。他県人ですが、長期的視野で財政再建ができてほしいと

思っています。






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最終更新日  2008.06.22 14:29:13
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