フレスコ・ペケ

フレスコペケ

パイプを始めた頃、「フレスコワールド」の文献から数多くのことを学んだ。
その彫り職人である碓井氏による、
本当は売り物にならない物を廉価にて販売しているシリーズ。
2003パイプワールド(於:高輪)にて購入。

表面冷却効率とブライヤーの多孔質性の両面を最大限に引き出して
ノンシステムでクール&ドライスモーキングを計る優れもの。

実物を手に取ると、ものすごい彫刻に成っている。
スキー場でわざと作るコブではなく
多くのシュプールで一本一本刻まれて、深く、荒々しく、神秘的で
滑る前にその造形に臆するような
(どんな?)

自分には到底作れないと言う感のある隔たりをも見せつけられる深い彫りである。

理屈ではどう説明して良いか言葉が見つからない。
いいじゃん。旨いんだから」と、納得できる。
原理を推測する事すら必用のない物って在るんだな。と、思ったパイプ

ただ、残念で仕方がないことは、
この角度のベントタイプはほとんど持っておらず、
シェイプからしてそもそも比較をする対象がない。
今となっては、ベントとストレート
一本ずつ購入しておけば良かった。と、悔しくてならない。

あ。ただ単にもう一本欲しいという事かw

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