喫煙具&パイプのお共

喫煙具&パイプのお共

パイプを始めると、少々道具が必用になります。
元々紙巻きで使っていた道具でも使い回しが利くのですが
便利な物のも在りますし、
最近では100円ショップでも使える物は結構揃っています。

まず、ライター。
パイプ用に開発されているライターは、ガスライターで、炎が真横や斜めに
出るように成っています。
zippo
パイプ用のZIPPOは、風防の所に大きな穴が開いており
着火して横に寝かせると、その穴から上に向かって火が出ます。
これを、パイプの火皿の上に持っていき、
吸うと、火が下に降りてきて着火します。
更に、オイルタンクをつけることでオイルの入れ直しの頻度を抑えることが出来ます。

葉巻などでも言われることですが、
ZIPPOオイルの匂いが移って良くない。とも言われます。
ボクは気にならないのでそのまま使いますが、
気になる方は燃料をスピリタス(アルコール度96%のウォッカ)
等を使うことも出来ます。
また、パイプ用のガスライターは、火が横向きや斜めに出る物が多く
これも使いやすいです。
あとは、ロンソンなどに見られる横長のライター。
これは、火をつけて逆さにしても手が熱く成らず、結構使えます。

本物のロンソンのバラフレームには、蓋が付いてるので、むしろ
似せた100円ライターの方が使いやすいです。

SNAPライター
ボクの場合は、ZIPPOと、横長100円ライターを愛用しています。


タンパー
パイプでは、紙巻きのように勝手に燃え進んでいくことはありません。
常に「吸う・吹く」を繰り返して火種を維持します。
途中、上の方が灰の層になり、それが厚く成ってから火が消えると
再着火は難しくなります。
そこで、灰を抑えるために、タンパーを使います。
また、火のついている間でもタンパーで抑えることにより、
周りの空気の流れを良くして火を維持したり、
過燃焼を防ぐために抑えることもあります。

普段はツゲのネイルタンパー(200円)ばかり使っていますが、
メシャムさんの真似をして、三文判を削ってこんなのも作ってみました。
たんぱ





タバコジャー
缶に入ったタバコを一週間程度ですききるときにはあまり気になりませんが
タバコ葉には在る程度の湿度管理が必用になってきます。

そこで、別の容器に移して加湿するためのグッズが色々と販売されているのですが

ジャー
こんな感じで、100円ショップのガラス瓶に入れ、
同じく100円ショップで買ったクリーム容器に穴を開け、
その中に、水分を含ませたティッシュを詰め、
両面テープで蓋に貼り付けています。

加湿に使う液体は色々在りますが、ボクの場合、スピリタス+水 1:1です。





なんちゃってたばこ盆
ヤフオクで購入した長火鉢型灰皿に、筒をつけて、煙管立て&タンパー立てにしてみました。
大した工夫ではないのですが、まぁ、使いやすいです。
なんちゃって盆



灰吹き
本物のたばこ盆は、煙管を吸うための小道具で
着火に用いる炭を入れておく陶磁器の器、
灰を落とす&吹くための、水を張った竹筒、
この2点を入れる盆。の3品で構成されています。

今は着火にはライターを使っているので、灰吹きだけ使ってみよう。と
100円ショップに行くと、これまた都合の良いコマ竹がありました。
灰吹き



ミニトランク
外出時は専用のパイプポーチがあります。
固いパイプポーチは少ない&意外と高く
以前、煙管を破損した教訓(?)から
クグロフトさんよりヒントを頂き、
小さな固いカバンを使おう!と言うことで
小さな豚革のトランクを買ってみました。
トランク1
トランク2
街で怪しい格好をしてこのトランクを持っている人を見かけたら


いじめないでください( ^∀^)ゲラゲラ

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: