おいでおいでふうふ

おいでおいでふうふ

Jun 9, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
そんなこともあるかもしれないな、程度に、おなかにはしばしば「よく来てくれたね~」
なんて話しかけていました。ブログなんかでも良く見る話題。
が。ありえない!と強力に否定する掲示板レスを最近発見したりして、
へー、そんな考え方する人もいるんだーとか思ったりして。
否定派の意見として「自ら選ぶなら、どうして虐待が起こるのか」と「不妊症の人に配慮が足りない」
が、主なものに思えたけど、なんか違ーう。この絵本の作者はそんなとこ意図してないのではないか。
虐待をうけるためにわざわざそんな親を選ぶのか、って意見は
「生まれる前は皆、全知全能」って前提?
どうなるか分からないけど、選んでみようかな~は否定されるわけだから。

得になりそなものは取り込んでおきたい私としては
「わざわざ選んで来てくれたよ、しっかり可愛がりましょう」ってイメージあってもいいな。
「受精卵に意思などあるか!そんな夢など見てられるか!」ってより難しくない感じ。
また、不妊症の人に配慮しな!って意見は
「こういう文には不妊症の人は必ず傷つく」って前提?
逆差別ってもんでしょう。不可解なのが、思いやってるふりして、
「私には子供がいますが」とかわざわざ書いてた人もいて!
こっちのがよっぽど傷つくのでは!あんたになにがわかる、って!
悩んでた時に読んだ一文
「選んでくれてて準備中で、そのうちいい時期をみておなかにきてくれるよ」
って文に励まされたことを思う。


そういえば、この本と同じ作者の編書に「体内記憶を話す子供」みたいな内容のものがあって
読んでいておもしろかったし、時々泣けました…
微妙に共通事項があったりして、編者が書いてるように「信じる信じないでなく」単純に感動しました。
辛い記憶は話したがらないものらしいのですが、実は私にもそれらしい記憶はあって
あれは分娩時だったのか、定期的に体を圧迫されて、ひきちぎられるようなこすられるような

今でも生々しく覚えています。
いやはや不思議な世界。





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Last updated  Jun 9, 2005 09:31:38 AM
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