おいでおいでふうふ

おいでおいでふうふ

Jan 19, 2008
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カテゴリ: やけど、完治まで
励まして下さった方々、友人・医療関係者の方々・コメント下さったママ方々、
ほんとうにありがとうございます、すみません。

あれやこれやと頭で考えが巡って、泣き呻きながら震えながら早朝まで眠れない夜を過ごし
「わたしも子どもにやけどをさせたことがあるよ、あまり思い詰めないで」
「子どもって、そうやって大きくなって行くもんだよ、親もね」という言葉も思い出し
どんなにか思いやってくれてありがとうと繰り返しつつも
「違うんです、私の場合あきらかに根底に
このまま育児をして行ったら大変なことになっていた、という程の
大きな何かが膨らんでいたんです」


今回、自分がやってしまった数々の間違いや恐ろしい思い違い、
大元にある慢心、育児ってことへの適当さ、
子どもへの普段の態度の中に、虐待にも数えられるような言動はなかったかなど
つぶさに思い出し記録し記憶しておかなくてはいけない。

あのとき、夫への携帯が、なぜか珍しく繋がらず、何度目かの留守電に
私の叫び声と子どもの泣き声が残った留守電、
消して欲しいと言わなければ良かった。取っておいてもらえばよかった。
どれだけ経っても風化させてはいけない。
あくまでも私の場合に限っては。早く笑い話になんてさせてはいけない。
ぶちまけてしまった急須に入っていたお茶が染み込んで
洗っても色が落ちない娘のTシャツや部屋着

いつまでも取っておく事にする。
いずれ子どもに、昔こんなことがあったんだよと、深刻にならずに話す時が来ても
その時のこと治癒までの日々、感情の動きなど、できるだけリアルに忘れないでいる。
「育児ってそういうもんだよね」と自分が結論付けてしまう以上に
親をやっている事実を通して自分の心(魂)の深い部分に関係する何かを

今回のことを通しても我が物にして、直視していかなくてはならない。





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Last updated  Jan 21, 2008 02:07:48 AM
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