おいでおいでふうふ

おいでおいでふうふ

Jan 20, 2008
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テーマ: 子供の病気(2164)
カテゴリ: やけど、完治まで
事を起こしてしまい、瞬間、
私はわけのわからない言葉を叫びながら
娘を風呂場に連れて行って、肩からシャワーで水をかけた。
このとき、被傷部位の確認をしていない。
2分もたったあとだろうか、119をよばなくちゃと思い
なぜかヒモ電話から架電。
このとき携帯でしていれば、状況はかわっていたかもしれない。
なぜなら動転してやみくもにまったく関係のないところを冷やしていたのだから。
交換台のかたに「どうしたらいいですか」とひとこと言えれば

プロに聞きながらやっているんだからと冷静になれて
もっと的確な処置ができたのかもしれない。

 119です、火事ですか救急ですか
 あの…!こどもが熱湯をかぶってしまいまして…!
必要以上に大声で叫んでいた。
 救急車向かわせます 住所を言ってください
 ええと、… … …
 では冷やしていてくださいね
ここで電話を切ってしまった。

昔テレビで、救急車が来るまでの時間に
交換士さんのアドバイスに従って心肺停止の急病人を蘇生することに成功したり

よく知らないのでいい加減なことは言えないが
交換士さんは入電した回線を切らなくても
要請署に連絡ができるのではないか。
あるいは他の職員にかわるとか
電話が切られなければずっと救急車は来ない、ということはないのではないか。

一度切って、もう一度かけなおす事だってアリではないのか。
とにかく緊急時は自己判断や一人ですべてやってしまおうなどと思わず
できるだけプロの手にたどりつけるよう連絡を付け、助けてもらうべきだと思う。
でももちろん、環境的にそれがかなわず
何とか一人で対応しなくてはいけないこともあるだろう。
今回の場合に限っては個人的には
人の手(アドバイス)を求め頼るべきだった、という感想を持った。

長い数分間が過ぎ、娘が震えだした。
バスタオルにくるみ、保険証やオムツや着替えを持って外に出ると
ちょうど救急隊の方がこちらに向かって来ていた。
「おかあさん、あわてないで」
走るのをやめて歩いて救急車に向かい、乗り込んだ。





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Last updated  Jan 21, 2008 02:24:28 AM
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