おいでおいでふうふ

おいでおいでふうふ

Jan 23, 2008
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テーマ: 子供の病気(2164)
カテゴリ: やけど、完治まで
先生は、翌日すぐにご返信くださった。

「敗血症の一節を書いたのにはわけがあり、
ラップ療法をなんとか闇に葬りたい立場の人間が
数例の、当療法との因果関係もハッキリしない不幸な例を引き合いにし
執拗に攻撃を加えて、すべてをなきものとしようと画策してくるので
どうしても過剰に防衛的な記述にならざるを得ないという事情がある
経過の様子を読んだ分には、娘さんの傷は99%大丈夫
どうか傷を実際に診察している担当医の先生に、率直に相談してみてくださるよう」

そうだったのか、と思った。助かった、と最大限思った。


否定派の論調であるなら何も気にしない。
どんなに進歩した治療法であっても、
自分達の利益のためかプライドのようなもののためか知らんが、
どこにでも、横槍を入れて新しい道を進む人の足を引っ張りたがる連中はいる。
珍しいことではない。あわてることではない。
しかし、パイオニアでおられる先生が、強調しながら忠告しているのであれば
意味合いは正反対の印象になる。

創部の消毒をしないことで、雑菌が血液中に入り込んでしまうなどと
まことしやかで素人でもイメージしやすいワナを作り
よってこの療法は大変に不安であると煽り立てる卑劣さ、
なんでそんなに必死なんだ?

今までどおりをそのままやっていればそれでいい
患者のためとでもいうのか、
自分で実際に、あまたある症例を研究でもしたのか、
新しい説、治療法が、本当に正しいのか正しくないのか真摯に取り組むこともせず
(しっかり向き合うなら、有用性が明らかになってしまうはずだと思う)


だいたいねえ、
「不適切な処置」をしたら、従来の消毒法だって、生命の危険にさらすことになるのは
同じでしょうが!
消毒法なら、たとえ「不適切な処置」をしても生命の危険はない、とでも言うんですか?!
あくまでも「不適切」なんですよねえ?どうなんですか?!

腹が立ってきたが、全力でさんざんに疑った私は、ものすごく恥ずかしい。
「走れメロス」ではないが、
私を殴ってくれ、でないとこの治療法を継続させていただく資格がない
と叫びたくなる。

確かに新しい治療法にはリスクや心配は伴うかもしれない。
でもそれは、長年の医療常識であった「傷口は濡らしてはいけない」という常識が
正反対に転換した際のリスク状況と
何が違うというんだろう。
その提唱者はやはり執拗な攻撃を受けたのだろうか。
しかし、いまや何の疑いもない医療常識となり、
当然のこととしてその恩恵にあずかっている患者は数え切れない。

傷の処置法の、この前進にブレーキをかけているのは
患者のためを思ってという前提でもなんでもなく
加療者の側のエゴや怠慢、はたまた経済的な事情が大部分絡んでいるように思えてならない。

あなたは何を賭して医師をされておられますか。
足引っ張りで妬みに燃えるエライドクターサマには是非そうお聞きしてみたい。





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Last updated  Jan 24, 2008 05:22:15 AM
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