
食品の安全性を気にしています、って思っていたのですが、実はそうでもなかったみたいです。ハハハ。
今回ちょこっと調べただけで、知らない事がいっぱい出て来ました。そうだったんだー、と思ったのでそこらへんを少し書いていきます。
「食の安全性」で一番気になるのって、やっぱり「食品添加物」じゃありませんか。
厚生労働省ではこう定義されています。
厚生労働省は、食品添加物の安全性について食品安全委員会による評価を受け、人の健康を損なうおそれのない場合に限って、成分の規格や、使用の基準を定めたうえで、使用を認めています。
引用: 厚生労働省ホームページ
前は全然気にしていなかったんですが、夫の影響もあり最近は食品購入時「原材料欄」をチェックする様にしていました。
それだけで「私、食品の安全性気にしてマース」って思ってたんですが、食品添加物が何たるかも分かっていませんでした。お恥ずかしい。
いろいろ検索してみても、食添さん(長いので勝手に略します)は取り過ぎなければ害は無い様ですね。
「お上の言ってる事など信用ならん!」という意見もあるとは思いますが、自分で確かめる術も無いですし、ここはお上を信じてみます。
それに食添さんが無いと、どうも食卓がつまらない事になってしまう様です。
こちらのサイトで、食添さんの働きについて詳しく書いてありますので読んでみて下さい。
味の素ホームページ
面白かったです。食添さんの名前は見た事がありましたが、どんな働きをしているかなんて知らなかったですから。
ゲル化剤や乳化剤が無いと、ゼリーやプリンはプルンプルンしないんですね。冷蔵庫にあったマルハニチロさんの「大満足甘夏ゼリー」にもしっかり入っていました。
「食添さんが入ってるなら、私これからゼリーもプリンも食べないわ」とは言えないなぁ、やっぱり。
あ、でも安全性というよりかは地域応援として、お野菜を買う時は地元の生産農家さんの物を買いたいです。最近多いですよね、農家さんのお名前が分かる野菜。

景気は近場から良くなっていって貰いたいですし、作った方の情報が分かるのは安心です。
それとこれは安全性とは全然関係無いのですが、最近安い酒が飲めなくなって来ました。別にグルメを気取っている訳でなく、安酒を体が受け付けてくれないのです。
多分、肝臓の機能が弱ってしまい、不純物を濾過する事が出来なくなっているのでしょう。
学生時代は何が入っているのか分からない、つ⚪︎八の安い日本酒を喜んで呑んでいたものですが、今は金積まれてもイヤです。
まぁ、これも考えようで、身体に良いものだけをこれからは摂っていきなさい、と身体が教えてくれているんですよね。
でもでも大前提として、味が良くなければNGです。10年前位にマクロビオティックを勧められて、ひき肉の代わりに大豆の粒々を使った事があったんですが、うーん口に合わなかったんですよ。
身体に良い物でも、美味しくなければ続きません。10年前ですからね、今はきっともっと改良されてるとは思います。ただ、私はもう買わないかなぁ。
結論として、安全性云々より今自分が心から「美味しい〜」って思える物を食べれば良いんだ、と悟りました。
「いただきます」から「ごちそうさま」まで食べ物のありがたみに感謝して、今日もしっかりごはんを食べましょう。

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