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NEW3シリーズ F30 発売記念! N田による3シリーズの変遷 (勝手な)解説~~(笑)

これまで3シリーズは、 7年~8年のスパンでモデルチェンジをして、NEW3シリーズF30 は6代目のモデルになります。
これまで、3シリーズは、2世代ごとにビッグ・チェンジを行ってきた経過があります。(まあ~、勝手な考察ですが...(笑))
まず、初っ端のE21からしかり、3代目のE36 そして5代目のE90がそれです!
E21(75~83) スポーティ2ドア・コンパクト・セダンとして登場しますが、02のスポーティさを惜しむ声もあり、スムーズなバトンタッチとは言い難いチェンジだったと記憶しています(笑)。
E30(83~90) は、前モデルE21のエンジンなどは継承する形で進化。 ツーリングやガブリオレや、サーキットで勝つためのモデルM3などがラインナップされ、充実が図られました。 爆発的なヒットにより、日本におけるBMWの認知度を高めたモデルであることは周知のとおり。
E36(90~98) は、室内スペースを拡大する為にホイールベースを延長させ、セダンをよりスマートにしたボディが与えられます。エンジンも6気筒DOHC化が図られ、M3は、サーキットというよりGTカーというキャラクターに舵を切ったように思えました。
この方向性の変更とシフトの未成熟が、E36も出たときに、賛否が飛び交った原因だったと記憶しています。(すぐに収束しますが...(笑))
今になってみれば、このホイールベースの延長というビッグチェンジが、その結果フロントのアクスルが前寄りになり、相対的にエンジンの搭載位置が後ろに下がり、その結果 前後重量配分が最適化されることになりました。 このときを境に、現在のBMWのパッケージングの基本となる50対50が実現されていくことになります。
E46(98~05) は、E36の正常進化としてさらに居住性を確保、乗り心地や静寂性を改善し、ラグジャリーなプレミアム・セダンの方向を強めて行くことになります。
E90(05~12) は、E46が5ナンバーのサイズを超えたとはいえ、まだコンパクトセダンとしてのカテゴリー枠にあったのに対し、全長が50ミリ伸びボディーサイズも確実にひと回り大きくなり、3シリーズのコンパクトさに価値を見出していた方には受け入れ難いものがあったと聞きました。
N田自身は、猛禽類のようなフロントマスクや、サイドビューのウェッジシェイプが強調された天才的なデザインに、これまでとは違う新たな時代に突入したのだ!と思わされました(笑)。 天才というのは、ほしかつさんの受け売りですが...。

F30(12~ ) は、どうなんでしょ? デザイン的にはE90のシェイプを継承し、時代が求めるエコも考慮した進化型?
4気筒ターボが、どのように評価されていくのでしょうか(笑)。 2世代ごと順番の法則?によると、割とスムーズに受け入れられていくモデルチェンジの番になります...(笑)
ただ、何やら、重量がアップしているのが...、気になります(汗)。
E90は、E46よりボディーを大きくしましたが、重量を軽くしてきましたから評価が高いところですね!
N田の守備範囲は、2002からぎりぎりE36までです。 E46からは、乗ったことありませんので、見聞きした内容で書いてます...(笑)
実は、しばらくぶりで新しいBMWに興味があります(笑)。 4気筒ターボのNEW5シリーズとNEW3シリーズF30は、試乗してみたいと思ってます。
4気筒フェチは、きっと5より3が良いと思うんだろうなぁ~(笑)
昔は、「初期ロッドは買わない」ってのがありましたが、どうなんでしょ?。
この頃の、BMWの売り方って知りませんので、なんですが...、1年後にパーッケージングを追加してスポーツバージョン?を出してくるとか、あるんですかね?(笑)