父さんの一人旅

父さんの一人旅

房総半島編  05年3月12日

房総半島編 の画像…05年3月12日・日帰り



 こんなに強風の中を走ったのは
10か月ぶりだった。
あれは昨年5月の和歌山・潮岬。
最大風速約30メートルの中を
フラフラしながら走ったものだが
今日の房総半島も相当なものだった。


 8時半に東関道の幕張PAで先輩と合流。
最初に目指したのは九十九里だった。
東金から下道をエッチラオッチラ。
突き当たりの先に見えた九十九里の海岸は
無情にも霧に包まれていて
水平線を見渡すのが困難なほどだった。
海からの風は容赦なくビュービュー吹きつける。
ちょっとでも気を抜こうものなら
反対車線付近までフラフラフラ…。
長~い直線なのに
警戒レベルはMAXの1ランク手前ぐらい。
海からの風には砂までが乗っかって
ヘルメットにプチ、プチ、プチッと当っていた。



 九十九里道路のパーキングで小休止してから
次に目指したのは太東崎の灯台だ。
「スッゲー、景色のいい場所だからさ」。
そう聞いていた割にはR128を左折してから
畦道みたいなところを走らされた。
でも、たどり着いてみてビックリ。
その絶景といったら例えようの無いものだった。
画像は後日、公開する予定だから、ぜひ見てもらいたい。
言葉では言い表せないほどのものだったから…。



 勝浦で昼食(磯料理店の市場定食)を取って
次に目指したのは鋸山。
でも強風の中
ロープウェーに乗るのが怖かったから
頂上を目指すのは止めて
金谷のフェリー乗り場に隣接する
お土産物店に寄った。
ここが、けっこう品数も充実していて試食も多い。
「デザートには、もってこいだな」とニヤニヤしながら
先輩と2人で片っ端から乾き物、漬物
ピーナッツ、洋菓子のカケラをバクバクと食った。
迷った挙句に買わなかったけど
山芋の漬物(わさび味、梅味、醤油味の3種)は絶品だった。



 君津から館山道を爆走。
先輩とは台場で別れて
ノンストップで横浜の自宅に帰った。
強風は計算外だったけど
久しぶりにまとまった距離を走ったので
いまは心地良い疲労感に包まれている。



   本日の走行距離・・・346キロ


   ※当日の日記より

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