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今日、夜帰って、祐吉が泣いて怒りました。
一緒に入ろう言っていたお風呂を自分が寝ていたため
入れなかったのが原因。。。
ひとり風呂に入り、悔しいいのかゴンゴンと壁かなんかを
叩いてる様子。。。
奥さんからも、祐吉が待っていたことを聞かされる。。
風呂を見に行った奥さんからは、祐吉が風呂で泣いているとも聞かされる。。
声をかけようとも思ったが、泣いてる姿を見られたくないだろうと
奥さんからも止められ、しばらくおいて、出てきた祐吉は、ぎゅっと締まった顔で
出てきました。
出てきたところを声をかけようと思ったが、その少し大人っぽくなった祐吉の
キリッとした顔を見て、また精一杯、こらえてるんだと思うと声がかけれませんでした。
その後、声をかけ、待っていたということを聞くが
今日は一緒にも寝なくていいと、断られる。。(T_T)
いつものスネるというより、少し親離れされたような 寂しさを感じました。。
とりあえず、一緒に布団に入ったが、いつものようにチャカしたりして
なごませることはせず、じっと背中を向けて寝る祐吉の姿を見てました。。
、
また、ここでいろいろ、優しい言葉やあやしてしまうのも、どうかと思いました。
こうやって、ちょっとづつ親離れしていくのかな~って思うと寂しくなりました。。
そう思うと、自分はどうだったんだろうと思い出すと、
父と一緒にキャッチボールをしていたことを思い出しました。
その頃町内でやってたソフトボールが握りなれてないせいか
たまに暴投をなげて(いや、僕が下手でとれないだけだったかも・・)、
後ろに飛んでいったボールを何度も取りに行き、あまりに腹がたった僕は
「もう一緒にキャッチボールやらん」
と怒って家に帰りました。。。
それから、あまりキャッチボールした記憶がありません。。
まーサッカーをやりだしたということもあるかもですが。。
それでも、父は寂しかっただろうな と寝ている祐吉の背中を見ながら
思い出して、少し後悔。。
でも、そうやって、親離れ、子離れしてきたのかなー
いつか、後から、思い返せるように、書き留めておきます♪
ファイト!祐吉!