冬至の夜神楽




「逢魔」

凍てつく闇の中
吐息は白く

肌を染める篝火に
吐息は荒く

剥きだしの魂
剥きだしの肢体
全てを差し出し

蝕まれながらも前を見て
蝕まれながらも呼び続け
望みを手中に

残滓は吹き荒ぶ風の中



「叛天」

黎明は黄昏に。
水は焔に。

そして、郎女は郎子に。


愛しい瑕疵に、盃を奉げ 


クロノスで出会ったわりには、ゲーム内でのつきあいが少ないかも(汗
ずっと未完でしたが、原型留めないくらい手を入れて、ようやく自己満足。
…気を悪くするかなぁ?ちゃんと好きなんだけど。


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