~ときはゆき~ つれづれなるままに

~ときはゆき~ つれづれなるままに


・・・が こちらは とっても離れたところに 席がしつらえてあって
よく見えない。。。
まぁ いいっか。

そしてまた パンの試食♪
ドイツパン各種をいただく。
とっても大雑把だけど。。。
「それほど 私が焼くのと 変わりがないかも。(^^ゞ」

『コンベクジョンオーブンで焼いた 焼きたてのパンです。
どうぞご試食下さい。』なんて
丸ごと1個 バターロールや クロワッサンを 試食に並べてくれているブースが。
同じく ピッツァも。

よく見れば バターロールは冷凍生地。
片手の親指と人差し指で 眼の検査表の丸を作ったくらいの大きさが
焼きあがると こぶし大!
うわさには聞いていたけど 冷凍生地って 膨らませるのねぇ。。。

が いかんせん 焼きたて!
手で持つと 熱い!っていうのを ばんばん振舞ってくれる。
そりゃ 焼きたては美味しいよね。

「コンベクションオーブン。 いいなぁ。。。」
「業務用よねぇ。」
「でもいくらくらいするのかしら?」

など聞いてみたいと思いつつ メーカーの方に話しかけられない。^^;

戸倉商事さんのオーブン『エピスト』は
ウェブショップで売っているものだから
個人客もターゲットにしているとすれば
色々聞いたら教えてくれるかな?と思っていたけど
デモはしてなくて そのまま ポンっと置いてあっただけだから
こちらも 何も聞かず 素通りしてしまったし。。

隣の ピッツァは 石窯ガスオーブン。
温度表示が 294度になってる。
上火はあるの?って のぞき込む。
扉はなく ドーム状になってるだけだわ。

思わず「上火はないんですか?」って聞いたら
『はい。現在表示されている 温度は 石下 10センチの所の温度で
対流で 庫内は 600度くらいになってます。』

だって!!!

石窯オーブン。欲しい!!(爆)


そうこうするうちに 娘の退屈も限界に近づきつつあるようで
「ジュース買おう!!」
で 一息。

『あと ココを一回りしたら もう帰ろうな!な!』と言うのを
「もうちょっと!」

そこで 和菓子の包餡実演に行き当たる。
○○先生実演。ってあるけど
いかにも職人さんって方が もくもくと 包餡されており
片端から 試食でさらっていく人並み。

なんだか申し訳ないような気になり
「いただきます。」って言うと
『どうぞ。。』って言ってくれた。
「ありがとう。」って言って 一つ取ると
『はい。』って。 とても言葉少なな方。

娘も「ありがとう。」って言ってもらっちゃった♪
お餅が とろんって とってもやわらかくて
これだけの餡子を包むのは やっぱり 名人芸だわ!と
いただきながら 改めて思った。

○○先生。とっても簡単そうに 包んでたのよ!
でも 自分でしようと思ったらとってもそうは出来ないよ!
さすが 職人さんの技よね!

あぁ 西川シェフはいずこ。(笑)

これで最後!って 娘に念押しされたので 1号館に戻る。
実演ブース 最前列の席を確保♪

ちょうど フォカッチャの説明が♪
風邪で頭が働かない? 何をお話なのかよく解らない。^^;

とにかくよくしゃべる。しゃべる。
メーカーの宣伝もばんばん入れて
手も動かして スタッフに指示も出して
本のサインもこなして。。。

とっても精力的な方だわ。

ハード系の窯入れも見せてもらう。
クープはなし。残念。

普段なら これだけしか入れないところ
生地が多かったみたい。
ホイロの終わった生地の位置を動かして スペースを作っておられるの。
 私なんかそんなことしたら よれよれになって 大変!!
それが いい子で 移動するのよね~。
魔法の手だわ。

この 力の入れ加減 熟練しないとできないよなぁ。。。なんて見てた。

ア・ビアントさんのスタッフが 試食用のパンをサーブしてくださる。
目の前で カット。内相をみて 首をかしげる。 ?
何か問題でも? なんて 想像する。(笑)

たぶん『餅キビのパン』だと思うんだけど
あの?の首傾げは何だったんだろう~。
美味しくいただく♪

・・・あぁ そろそろ 限界のようだ。

ハード系の焼き上がりが見たかったけど
ここで 席を立つ。

外に出ると とたんに機嫌が良くなる娘!

反対に私は 疲れと 混乱した頭で どよ~ん。。。

やっぱり 今日の収穫は
『口溶け』

久々の パンを食べて感動!!!だった。


さて ちょっと 熱も出てきた。
変なところがあったら 熱のせいよ。(爆)
赦してね~ん。

長々お付き合いいただきありがとうございました。 (^_^)/~


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