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内容その日、児玉咲子(葵わかな)は、祖母・マチ子(角替和枝)と神楽を見ていた。ふと感じる。。。いったい、私は。。。と。母・美土里(大塚寧々)の離婚を機に、東京から母の実家、広島へとやって来たのだ。全く、そういうつもりは無かったのに。。。。。。転校先の高校で、担任・小松原三奈(沖田愛)が顧問の剣道部に、参加したものの。。。どうも。。。。その同じ体育館で、妙な集団を見かける。“神楽部”だという。一方、神楽部の美川珠希(中村ゆりか)は、咲子のことが気になり、幼なじみの桑畑司(加藤諒)に相談しながら、咲子を強引に誘おうと。。。同じ頃、神楽部部長の鹿島道郎(中村梅丸)は、伝説の舞手だった咲子の祖父・久信に憧れていたこともあり、咲子に。。。敬称略先ず初めに。NHKって、高橋一生さん、中村ゆりかさん。..好きだよね。まあ、他にも、複数いるんだけど。マキタスポーツさんも、そのひとりだけどね。ま、いいや。作品の方は。“地域発”らしく、シッカリと地方を盛りこんで、ドラマを描いていますね。時間が短いせいか、若干、雑なところはありますが。青春モノという部分と、伝統芸能という部分のギャップが、良い感じのオモシロ味になっているので、不満より、満足感の方が強い。ただね。主人公の葛藤だけで良いのに、恋バナまで混ぜるのは、ヤリスギかな。細かい事を言えば、別に、両親の離婚も、引っ越しも、必要無いんだけどね(笑)極論を言えば、母も必要無いけど。祖母がいれば、成立しますよね。。。これ。とはいえ。ここのところ、地域発である必要性がないモノが多くなってきていることを考えると。こういう“王道”は、評価出来る部分ですね
Nov 30, 2016
「校閲はなくてもいい仕事?緊急事態!悦子が地味に」内容“Lassy”の校閲をすることになった悦子(石原さとみ)は大喜び。米岡(和田正人)とともに校閲を始めたのだが、文芸誌とは勝手が違い苦戦する。あげく、無駄なアピールは必要無く、校閲の仕事をしろと言われる始末。そのうえ、登代子(本田翼)が、大きな仕事を任され。。。。そんな折、貝塚(青木崇高)から、幸人(菅田将暉)が登代子のことを思っていると聞かされる悦子。ついに悦子は、校閲でミスをしてしまう。翌日、やる気を無くした悦子は。。。。敬称略超ポジティブ主人公が、うちひしがれて。。。。。って感じだね。まあ、特に悪いことは無いのだけど。ハッキリ言って。。。。長い。。。ほんと長い。長すぎ!!ドラマだし、こういうのも定番だし。仕方ないのも分かっているんだけど。。。やっぱり、長い。もうちょっとで、睡魔に負けるところでしたよ。ドラマとしては、良い感じなんだけどね。それにしても、本郷と幸人が。。。。。一番興味を惹いたのは、そこかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/fe3c4d39376b9b6cef6de04208b09132
Nov 30, 2016
「100%の女」内容亘(反町隆史)は、法廷の傍聴席にいた。担当検事は、同期の倉田映子(鶴田真由)起訴した案件は100%有罪。“100%の女”と呼ばれている検事だった。2ヶ月前、亘は、伊丹(川原和久)らとともに外務省欧州第1局長・棚橋譲(窪園純一)が刺殺された事件に関わったのだ。帰宅途中、自宅付近の公園で殺されていた。財布が無かったことから、物取りの犯行と思われたのだが、事件翌日、中学校教師・田村紗季(志保)の目撃証言と防犯カメラの映像により、同じ外務省勤務の中嶋祐介(松下哲)が浮上。中嶋は犯行を否認していたが起訴。亘は、あることに引っかかっていた。裁判で証言した目撃証言が、警察で証言した証言と違っていたのだ。被害者が対しに内定していたという話。被害者と被告がライバル関係。そのことを右京(水谷豊)に伝えると、右京も興味を抱きはじめる。右京と亘は、紗季のもとへ行くが、映子から口止めされていると、何も話さず。そこで現場へ向かうと、警察で証言した場所は、薄暗く。裁判で証言した場所は、すこし明るかった。映子が100%を維持するため、修正させた可能性があった。ふたりは、思い切って映子に話を聞きに行くが、逆に証人に会ったことを問い正されてしまう。直後、亘は日下部(榎木孝明)の呼び出しを受けてしまう。映子が苦言を呈したようだった。右京のことも含め、上手くやってくれと言われた亘は。。。。敬称略脚本は、金井寛さん監督は、権野元さん話自体は、亘の知人絡みってコトもあるし。相手が検事ってコトもあって、いろいろと捻っている感じだ。その捻り自体は、工夫のたまものだと思います。一応、右京らしさ、亘らしさもありますしね。事件を調べているという印象が薄く、少し、微妙な印象が無いわけでは無い。亘のセリフではないが、事件には、あまり関係ありませんし(苦笑)“らしさ”は、あるんですけどね。。。“らしさ”は。正義というキーワードを出しているので、カタチにはなっている。でもなぁ。。。。なんていうか。。。。。悪意が、ほとんど無いんですよね。。。例えばの話。トラウマがあるなら、もう少し、それを強調するようなカットが、もう少しあれば、違ったと思うんですよね。カバンだけじゃ、映像で見せる“ドラマ”としては、物足りなさを感じる。たとえ、スッキリしない結末であっても、“正義”を持ちだしてきたならば、それを徹底すべきだったんじゃ?当然、そこにある悪意ではない。。。葛藤も。そこが、やっぱり、ドラマとしてイマイチに感じる部分なのだ。ま。工夫も含めて、ナントカしようという気持ちが伝わってくるだけでも、“今”のところは、十分。。。ってことにしておきます。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2cb41970892de8e4de692c272a201fad
Nov 30, 2016
内容紀夫(永山絢斗)の説得にも応じず、すみれ(芳根京子)は、百貨店への出品を拒否する。そのことを潔(高良健吾)らに報告したところ。。。。。一方、新聞記事により、“キアリス”に客がやってくるようになるが。そのことで、すみれたちと明美(谷村美月)の間に亀裂が入ってしまう。もう一度、すみれの説得を試みる紀夫。敬称略結局のところ。4人という人数のバランス。。。そして俳優の力量の差もあって。。。どうしても、映像的に3+1となってしまっている今作。4人を強調しても、3+1なのである。単純に横並べにした場合。バランスが悪いのも分かるのだが。やはり、念頭には。。。。3。。。手芸倶楽部、女学生の同級生。。。そしてお嬢様。どうしても、脳裏をよぎってしまうのである。頭が痛いのは...最後の“お嬢様”まあ、“こじょうちゃん”と強調しすぎてしまったこともあるが。それが有る限り、“お嬢様”3+“使用人”1。。。なのである。そういうコトでは無いと、言いたいかも知れませんが。でも、映像的に、必ず3+1本当は、その“入れ替え”をすれば、違和感が消えるのだが。それを怠っているのが今作なのである。だから、どうしても、悪い印象しか浮かばない。今回にしても、夫3人との話し合いでも、夫3+明美+ベビーシッター+お嬢様これだ。やはり、3+1なのである。このバランスは、今作が始まって以来。。。ずっと。それどころかそういう表現しかしてこなかったのが今作なのだ。なのに、いまさらですか???ハッキリ言っておく。これね。ドラマ的に、問題を解決しても。今後、映像的なバランスを変更せず、同じようなことをし続けている限り、視聴者の印象は変わりませんから!!っていうか、普通に、4人並べれば良いだけなのに。何かを完成させても、2人で持てば良いだけじゃ?違うの?リアルでは、不自然であっても。。。。所詮、ドラマでしょ?まあね。画角を上からにして、4人が囲めば良いだけなんだけどね。机も、円卓に変更して。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/222000a2d9923dddc29747fbf5a59e481
Nov 30, 2016
『もう帰らない家』内容突然、いとこのえつ子(深川麻衣)がやって来て、戸惑う幸(森川葵)何かがあったようだが。。。幸に頼まれ、伊達(高橋一生)理子(陽月華)は、タワーマンションを見たいというえつ子の案内をすることに。敬称略一応、ドラマとしては、“転”かな。次回は、いろいろと動くようだしね。っていうかココ数回と、雰囲気が違いすぎて、戸惑ってしまった(笑)
Nov 29, 2016
「離婚と実家と運命の相手」 内容突然、みくり(新垣結衣)が、姿を消してしまう。平匡(星野源)は、みくりに対し拒絶するような態度をとったせいだと考える。明らかにオカシイ平匡に、会社の沼田(古田新太)は、その鋭い勘で、核心に迫りはじめるが。。。風見(大谷亮平)がフォローしてくれる。が、風見も百合(石田ゆり子)も、みくりの居場所を知らなかった。実は、みくり。。。。実家にいた。「良いですよ」あの時、積極的すぎたことを後悔していた。近づきすぎてしまったと。なんとなく、誤魔化しながら。。。と思っていた矢先、“ハグの日”を迎える。困惑するみくり。そこに兄・ちがや(細田善彦)から、母・桜(富田靖子)骨折の連絡が入り、実家へと逃げてきたのだった。ただ、母が、何も出来ない父・栃男(宇梶剛士)に不満を抱いていると知る。が、自身の悩みを打ち明けられるわけも無く。。。。平匡のことが気になりながらも、実家で居心地の良さも感じてしまうみくりは、とりあえず、仕事を探し始める。そんなときみくりは、安恵(真野真里菜)と再会。やさいの配達だった。桜、安恵、そして兄嫁・葵(高山郁子)らと、いろいろと話し合うことに。。。。一方、平匡は、日野(藤井隆)に飲み会に誘われる。沼田、日野がいる中で、風見とみくりのことで言い合いになってしまう。敬称略今回は、金子文紀、土井裕泰、石井康晴。。。。石井康晴さん。。。。だよなぁ。。。(笑)一瞬、あれ?先週。。。見忘れた?という感じで始まった今回だったが。直後、シッカリと、先週、今週の間を描き。。。だよね。こういうところは、ホント丁寧。さて、遅れて始まった今回だが。気がつくと、ドラマに入り込んでしまっているので、放送開始して、どれだけ時間経過したか、気付かないまま。。。実際、分からないんだけどね(笑)。。。23分って。。。計算しにくい。でも、ホント集中しなきゃ、セリフが多すぎて分かり難いってのもありますが。いつの間にか、入ってくるのが今作。これだけ、色々と描いているから、ほんとなら散漫になるはずなのに。魅力があるし、丁寧に描かれているし、繋ぎ方が秀逸なので、散漫にならずに済んでいる。見事ですね。最後に。出来る限り、詳細は書かないようにしますが。まさか、ポジティブモンスターを登場させるとは!!実は、これに一番驚いてしまった。この存在こそが、登場人物たちから見て対極に位置するキャラ。“だからこそ”っていう展開になってしまうのですが。。。。さすがに、驚きましたよ。ってことは、百合、風見を今後も描くと言うことですね。現在の評判からすると、原作のラスト付近をワザと飛ばすんじゃ。。。と思っていたのになぁ。。。そう考えていくと。今作、最終回までに、ある程度、原作を描ききるつもりってことだ。ということで、究極の疑問。今作は、最終的に“好意と感謝”に辿り着くのだが。。。。失礼、書きすぎ。そう。12月20日最終回の今作。そして、12月24日発売号で最終回の原作。さあ、ドラマの最終回、どうするんだ???ついでに、もうヒトコト。先日公開された藤井隆さんが参加したダンス。もう。。。。あれは。。。夢に見るよ(笑)インパクトありすぎ!!完コピを越えて、自分のモノにしてるよね。。。。あ。。。もうヒトコト。数字がアレコレと、取り沙汰されている今作。でもね。いわゆる一発屋が良い例なのだが。そういう作られたブームは、関東発が多いんですよね。だから、テレビでは騒いで、騒いで、つくり上げる。それが、オモシロかどうかは、全く別なのである。特殊な数字が、発表されるよね?それほどの内容でも無いのに、数字だけが極端に高いという。。。関東発某番組。逆に、本物は全国津々浦々から、ジワジワと。ちょうど、今作の数字が、そんな感じ。今作は、本物なのである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8a0e9b1f5cc68ac3aeb2a8a7274d59cc
Nov 29, 2016
「人食いバクテリアに感染!?」内容休暇をとった志帆(吉田羊)は。。。。。。葉子(伊藤蘭)が出演する番組の生放送中に、ゲストで来ていた俳優の堂島健三(大和田伸也)が、突然、倒れる。右腕が痛い。。。収録を中断し、葉子は、堂島を病院へと搬送する。処置により、堂島は落ち着いたが、腕に発赤が見られ、徐々に広がっていく。レントゲンでは、骨折は無い。ただマネージャーの佐藤の話で、前日に廃墟でロケをしていたと分かる。佐藤は、呪いでは。。。と不安視する。状況から、人食いバクテリアによる感染症を疑う葉子。仮に、劇症型溶連菌感染症なら24時間以内に患部を切除しなければ、死に至る場合があった。葉子は、そのことを堂島に説明するが、映画の撮影中だと堂島は拒否。直後、堂島が、薬剤にアレルギー反応を起こしてしまう。原因が特定出来ないまま、時間だけが過ぎていく。。。。。そこで、葉子は、綾香(吉岡里帆)に。。。。。敬称略“プライベートにあまり立ち入らないことが、上手くやっていく秘訣”ほんと、このセリフどおりだよ。ドラマって、つい、立ち入っちゃうんだよね(苦笑)さて、そんな主人公のプライベートが、今までになく少なかった今回の話。もちろん、“事情”のせいなのだけど。ただね。少なかったおかげで、ドラマとしては、かなり見易くなり。医療モノとしても、格段に良くなった感じだ。失礼なのも承知の上ですが。。。。。そういう意味じゃ。。。。やっぱり、おかげ。。。かもしれません。でもね。ドラマって、こういうことだと思うのだ。“何を描くか?”をハッキリさせた方が、間違いなく面白いのだ。ネタフリなども分かるんだけどね。ただ、それって、本編からすると、ただの無駄でしか無いわけで。本編の腰を折ってしまっては、本末転倒なのである。実際、細かい事なのだけど。葉子がメインになった今回。。。。微妙に演出が違うのだ。なんていうか。。。本当の意味で“らしさ”が見えている感じ。初めから“コレ”で良かったんじゃ無いのかな????初めに戻るけど。“プライベートにあまり立ち入らないことが、上手くやっていく秘訣”なのである
Nov 29, 2016
内容“キアリス”に新聞記者が訪れ、すみれ(芳根京子)たちが緊張気味で取材を受ける中。潔(高良健吾)紀夫(永山絢斗)は、大急百貨店社長の接待をしていた。翌日、潔、紀夫は、大急百貨店から“キアリス”の品物を取り扱いたいと言われているとすみれたちに伝える。敬称略相変わらず閑散とした店内。。。。仮に、商品が売れているならば、その品揃え、陳列の商品数に“差”があって良いはずなのに。そういう部分も、ほぼ無い。にもかかわらず、進む....進む。。。。“キアリス”の好評価。そのうえ、背後霊にしかなっていない従業員。といっても。どちらかといえば、ベビーシッターで(苦笑)閑散とした店なのに、ベビーシッターを雇うって、本当に意味不明である。え?住み込みだから、警備員の役割も有る??掃除もやっている?。。。警備員はともかく。掃除は。。。その程度のことでも、皆でやらないから“お嬢様のお遊び”にしか見えないのだ。真剣にやっているように見えないのだ。今回のラストにしても、そういうシチュエーションなのは、分かるけど。お嬢様は、新聞。。。明美だけが仕事。正直、“キアリス”になってから、明美しか仕事をしていないような。。。そう。印象って言うのは、一度ついたモノを、変えるのは難しい。特に、悪い印象。マイナスの印象は。そもそも、同じ時間配分であっても、良い印象より、悪い印象の方が、強く残るのは、現実でも、ドラマでも同じなのだ。悪い印象など、短時間でも、強烈に残るモノだ。しかし今作は、良い印象の部分をほとんど描かないため、結果的に、悪い印象しか残っていない。明らかに、悪循環に陥りつつあります。ほんと、細かい配慮が足りなさすぎですね。最後に。最近、針や生地を持っている姿はないけど。品物は、外注ですか?????TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/6d8e8ebd14c09c6b0e3f5310dde28f0d
Nov 29, 2016
内容山を進むヨシヒコ(山田孝之)の前に女盗賊クレア(片瀬那奈)が、付き人(金子伸哉)とともに、待ち伏せていた。食料を出せというクレア。あまりに盗賊らしくない盗賊に、メレブ(ムロツヨシ)はオカシイと指摘。しかしヨシヒコ、ダンジョー(宅麻伸)は。。。。そんな2人に、怒り心頭のムラサキ(木南晴夏)結局、戦うことになるが。。。。。。。そんななか、仏(内田朝陽)が現れる。いつもの仏(佐藤二朗)は、謹慎中だと。直後、いつもの仏がやって来て。。。そしてダーマ神社に到着する。そこでトラブルに巻き込まれたヨシヒコは、犬に転職!?敬称略さすがに、ぶっ飛びすぎ(笑)っていうか、ここまで来たんだね。。。。凄いなぁ。。怖いモノ無しだね。でも、やっぱり、アレは無いんだね。仕方ないか。
Nov 28, 2016
「秘密!?激情!?策略!?迫り来る非情な運命」内容梓(倉科カナ)への想いに揺れる優(山田涼介)。一方の梓もまた。。。。そんななかリゾートホテル開発計画のプレゼンの日を迎える。隆一(桐谷健太)は、失敗出来ない案件だと不安を貴行(高嶋政伸)に伝えるが、優に任せていると告げる貴行。リスクも承知の上だという。だが成功すれば。。。。そして交渉相手のドレイモンドのCEOスティープンへのプレゼンが始まる。プレゼン自体は、梓のフォローで順調だったが、顔色を変えなかったスティープンに不安を感じる優。そのゆえ夕食会でもミスをしてしまうが、梓がフォローし。。。兄・隆一ならば。。。と落ち込む優。敬称略ココ数回の“恋バナ”が嘘のように。兄弟、家族。。。そして会社、仕事の話になっていましたね。こうなってくると。序盤からの構成の奇妙さ、そこからくる迷走が、痛いですね。にしても、なぜ、恋バナに走ったかなぁ。。。他にも、色々なこともあったし。もともと、兄と弟だけを。。。その差を徹底的に描けば良いだけなのに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/1ce546b66bbdc8684d366d263245d4dc
Nov 28, 2016
『チャンス到来!』内容昭和23年。ファッションショーから2年経ち、すみれ(芳根京子)たちの“キアリス”も、忙しくないまでも、順調だった。そんなある日、新聞記者がやってくる。一方、“オライオン”となった“坂東営業部”ある日、紀夫(永山絢斗)は、潔(高良健吾)の勧めで接待に同行し。。。。敬称略結局。特に頑張っている姿を見せること無く、店は良い感じに。子供たちも急成長。もう、なんでも良いです。どうせ、そんなコトだろうと思っていましたし。ただね。本当は、“結果”よりも“過程”のほうが、ドラマにとって重要なんですよね。順調なら順調で、それを描かなきゃ!たとえば、今回にしても、順調だと言いきっているが、印象として残っているのは、“閑古鳥が鳴いている店内”こういう、ちょっとしたところを表現しないから、違和感が生まれるのだ。大繁盛を表現する必要は無い。せめて。。。。2年経過しても、やっていけている。。。ってことは、表現しなきゃダメってこと。ほんと、雑なだけで無く、丁寧さが無くなってきていますよ!!閑古鳥が鳴いている状態なのに。。。。そういう展開でしょ?だから、よりいっそう、違和感が。。。。。ってことになる。包装紙も良いけど。もっと、盛りこまなきゃならないモノは、たくさんありますよ。店内の色々なことにしても同じだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0236f7ca828b7e8bc14d7ffa5246586b
Nov 28, 2016
「ロマンチスト ~唐松岳~」内容元同僚・舞子(佐藤藍子)と再会した柚月(工藤夕貴)恋人・大輔(武田航平)といく登山のガイドを頼まれるのだった。だがその後、舞子が事故に遭い、下山を余儀なくされてしまう。なにごとも“てっぺん”を目指す舞子は、ショックを受ける。そんな舞子に大輔は。。。。敬称略話自体は悪いとは思わないのだが。前回が前回だけに、もっと、主人公を描くかと思っていたよ。まあ、それはそれで問題なんだけどね。でも、これなら。。。。一話完結で、ゲストだけで、前回でまとめておけば良かっただろうに。
Nov 27, 2016
「さよなら救世主!?衝撃の裏切り」内容“レンタル救世主”が評判を呼ぶ中、明辺(沢村一樹)の様子がおかしくなる。心配する葵(藤井流星)たち。すると、いろは(中村アン)が、守秘義務だが。。と、前置きした上で、明辺の身に起きていることを話し始める。明辺の妻・紫乃(稲森いずみ)が、離婚のことでカウンセリングに来ていたと。直後、明辺の娘・彩芽(莉帝)が“レンタル救世主”にやってくる。両親の離婚を止めて欲しいという。そんななか“レンタル救世主”に零子(志田未来)の兄・千太郎(小出恵介)がやってくる。自らが開発したシステムを使い“レンタル救世主”を行うという。そのため、会社を買収。メンバーには、宣伝に協力してもらうと。同時に、零子には、会社を継いでもらうつもりだと言うことだった。一方、志乃から離婚理由を聞かされた明辺は、離婚を回避するため“レンタル救世主”を辞めると告げる。そんな折、医師の金城(堀部圭亮)から。。。。。敬称略やっぱり、そうだね。登場人物の話しになると、一気に質が良くなる。今回なんて、主人公の葛藤が、“らしさ”を盛りこみつつ、良い感じで魅せている。あとは、どんな結末に向かっていくか?だけですね。
Nov 27, 2016
「隠された驚愕の真実!!」内容南(高嶋政宏)と実里(瀧本美織)は、あるホストクラブに潜入。ようやくターゲットの矢沢春香を見つけ出す。直後、ナンバーワンホストが現れたが。。。。金志郎(玉木宏)だった。どうやら、金志郎は、人助けをしていたよう。逃げ出そうとする春香を、南が取り逃がしたため、金志郎が確保する。翌朝、春日吾郎(田山涼成)が北町署に駆け込んでくる。息子・亮平(高橋光臣)がバイクの事故を起こしたという。話を聞いていた金志郎は、“詐欺”に遭っていたと見抜き、被害を未然に防ぐ。直後、亮平がやって来て、親子喧嘩に発展してしまう。そんななか、ここ数週間で、振り込め詐欺の被害が多発していることに気付く。調べた結果、詐欺グループのアジトと思われるマンションを見つける金志郎。金志郎は、マンションが、南の自宅近くと知り、ギックリ腰で療養中の南の自宅で張り込みをすることに。折しも、みどり(田中美奈子)とめぐみ(駒井蓮)が旅行で、南ひとりだった。やがて主犯格と思われる男(袴田吉彦)を確認するが。。。敬称略刑事モノとしても、人情モノとしても、良く出来ているんだけどね。もう少し、金志郎が。。。上司では無く。。。署長であれば、もっと完璧だっただろうに。微妙な違いなんだけどね。でも、ドラマとしての完成度が高くなっているからこそ、どうしても、引っかかるんですよね。やはり、刑事と署長は、違いますから。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9f251f6dd7b9bc9c1ab4d84db8dabbf3
Nov 27, 2016
内容“オックス”を捕まえようとした塔子(木村文乃)は、サイトで挑発。だがそのことを利用し鷹野(青木崇高)石倉(藤本隆宏)たち11係の面々は、自分と塔子を尾行していた男(高橋努)の身柄の確保に成功する。直後、徳重(北見敏之)が発した言葉に、塔子は唖然とする。男は公安の人間だと言うことだった。男は“山田”と名乗るも、連続爆破事件との関係を問うても何も語らず。しかし、その後、行われた捜査会議にやってきたのは“山田”だった。早瀬係長(渡辺いっけい)は、公安の帆足(前川泰之)管理官と“山田”こと上條を捜査本部の面々に紹介する。つづけて、帆足が説明を始める。連続爆破事件の遺留品に木内久司(柳憂怜)の指紋があったという。第2の被害者・堤宗一(金子貴伸)も関連している可能性があると言う事だった。しかし、公安には公安の、刑事部には刑事部の都合があると、謎の男(盛隆二)どころか、それ以上の事件の詳細は何も語られなかった。その後、塔子、鷹野たちは、捜査を続けていたところ、博物館の遺失物センターに、堤のモノと思われる手帳がある事に気付く。手帳の記述から“K”こと木内。。。そして“N”という人物の存在が浮上する。そして書かれていた携帯番号から、謎の男が永峰隼夫と判明する。しかし、家だけでなく、会社にも姿はなかった。ただ“オックス”と思われる人物が動いていることをつかむ。そんなとき、塔子の行動が功を奏してか、永峰から連絡が入る。待ち合わせの場所へ向かうのだが、そこには腹と首を刺された永峰の姿が。そして、塔子の背後にオックスが忍び寄り。。。。。敬称略妙な言い回しだが。“今回の本編”については、面白味を感じているのだが。なにせ。。。そこに主人公のトラウマを混ぜ込んでいますからね。トラウマ自体は、良いんだけど。それを描きすぎて。。。その発端になった事件、犯人にまで。。。。こうなると、どれを描きたいのかが、微妙に分からなくなっている。極論を言えば、主人公だけ“本編”の蚊帳の外ってことだ。たしかに、“前作”も、こんな感じだったし。展開自体に、代わり映えが無いことも理解している。きっと、そういう作品なのだ。だが、前回は、それが本編と直結していたが、今回は、言ってみれば。。。。。公私の私。。。。印象として、微妙にバランスが悪くなっているような気がします。ま、ラストがラストなので、次回に期待ですね。
Nov 27, 2016
「完全犯罪を名女優は演じきる」内容ついに“マリア・T”が、沙羅駆(織田裕二)の前に現れる。「待ちかねたよ。ワクチンは開発済みだ。すでに摂取してある」と、監察医の朋美(中谷美紀)を組み伏せるのだった。「全身整形で別人になりきるとはね。 ただ体からあふれ出る品性だけは、誤魔化しようが無い」だが、次の瞬間、沙羅駆は意識を失ってしまう。目覚めると、沙羅駆は屋敷にいた。心配する賢正(ディーン・フジオカ)賢丈(寺島進)そこに奏子(土屋太鳳)がやって来て。。。。すぐに沙羅駆、賢正は、朋美が使っていたパソコンを分析。緯度と経度らしき数字の羅列を見つける。そこはテレビ局だった。体調が戻らぬままだったが、沙羅駆は、賢正、奏子とともにテレビ局へ。するとスタジオの一部で騒ぎが起きていた。“マリア・T”が動いたと感じ取るが。。。。。そんななか、若手女優・千草あやめ(佐野ひなこ)が、自宅マンション駐車場で殺されて見つかる。直前、犯人らしき人物から、通報があったのだが、通報では、女優の美園麗子(山口紗弥加)を殺したというモノだった。現場へやって来た沙羅駆は、あやめが乗っていたと思われる車と着ている服が、あやめのモノでは無いと指摘する。車の照会で、持ち主が麗子であると判明。同じマンションに住んでいた。すぐに、事情を聞きに行く沙羅駆たち。麗子によると、あやめが週刊誌の記者にマークされていたという。そのうえ、麗子にはストーカーらしき人物からの脅迫状が送られてきていた。最近別れたヘアメイクの矢代幸太郎かもというが。。。。。敬称略登場したんだから、もう少し利用するかと思ったのに。。。。今までと変わらず。だったら、別に登場させる必要無かっただろうに。っていうか、ラストだけ。。。。事件自体は。。。。完全犯罪と言っているわりに、それほどでも無いのは、いつも通りであるが(苦笑)ただ、沙羅駆だけで無く、賢正、奏子、それぞれに役割が有って、ドラマとしては、完成度を上げてきた感じ。もっと、ラストに直結するような事件で良かったんじゃ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/402c8038dfec6d55290768a1bb9eb374
Nov 27, 2016
「反撃」内容幸村(堺雅人)らの奮闘により、徳川方の兵は撃退された。業を煮やした家康(内野聖陽)は、外国より取り寄せた大筒を大坂城へと放つ。恐怖する茶々(竹内結子)は、徳川方との和睦を考え始める。大野治長(今井朋彦)よりしらせを受けた幸村は、猛反対するが、茶々は受け入れず。幸村は、浪人たちに少しでも良き処遇を。。。と秀頼(中川大志)らに訴える。そして和睦交渉に、大坂方は、茶々の妹・初(はいだしょうこ)を向かわせる。一方、徳川方は、阿茶局(斉藤由貴)を向かわせる。結局、阿茶局に押しきられた和睦交渉により、秀頼の命の保証だけで無く、大坂城の外堀を埋めることや、真田丸の破却が決定される。まさかのことに、愕然とする幸村たち。。。。敬称略話自体は、面白いと思ったんだけど。これって。。。“反撃”なのかな?ラストの1分程度だけのような気がする。ま、なんでもいいや。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e52fb3b8b16c182eb1576ac7bbebfbf0
Nov 27, 2016
魔法つかいプリキュア!第42話『チクルンにとどけ!想いをのせた魔法のプリン!』内容リンクルストーンを奪うよう命じられたチクルン。だが、情が移ってしまい。。。。え?ほんとに、やられたの?内容よりも、それが気になって。。。。(笑)っていうより。。。妖精だったんだ。。。。仮面ライダーエグゼイド第8話『男たちよ、Fly high!』内容貴利矢(小野塚勇人)の“人を疑え”という言葉に、困惑する永夢(飯島寛騎)だが、今は。。。と患者に集中することに。バグスターを倒すには、患者のことを知る必要があるが。。。。そんななか、バグスターが現れる。永夢が駆けつけると、すでに大我(松本享恭)が戦っていた。直後、バグスターからガシャットを奪った大我は、バグスターを人質にとり、永夢に勝負を申し込む。一方、貴利矢は、檀黎斗(岩永徹也)に接触。。。。敬称略もう、ただのライダーバトルでしかないのは、無視するとして。。。。プロト。。。。って。。。もう、こうなってしまうと、何でもアリになるよね?じゃなくても、ここのところのシリーズ作品の中では、無駄に人が多いのに。それも、明示されていないキャラが。こうなると、混沌しか無いような気が。。。。動物戦隊ジュウオウジャー第39話『カロリーとネックレス』内容ある日、奇妙なデスガリアンが現れ苦戦するジュウオウジャー。直後には、姿を消してしまう。周辺を捜索する中、セラ(柳美稀)は。。。。敬称略この終盤で、やるようなことか?という疑問はありますが。ネタ的には、普通に近い。ただね。。。どうも、セラの話は、いつも雑だね。ネタフリをすることが多いし。。。ここまでになると、本格的に不憫だね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c85bc8fbd4ad84db8ec41e39b121c725
Nov 27, 2016
「奇跡を起こすか?」内容市役所を辞めた倉永(田辺誠一)は、街でゴミ拾いをする毎日を送っていた。ある日、倉永は決意する。離婚を覚悟で、妻・裕美(西田尚美)に市議会議員に立候補したいと告げる。裕美は、応援することを決め。。。。そんななか、立候補の記者会見場にやって来た倉永は作業服。記者達を呆れさせるが。。。奇跡を起こしてみせるという。。。敬称略もうちょっと上手くやっていれば、もう少し面白かっただろうに。それに尽きるね。中盤まで、迷走の連続でしたからね。
Nov 26, 2016
「愛娘が殺人犯!?匂いで探せ!真犯人はほかにいる」内容娘・美里(水谷果穂)が殺人を犯したというしらせを元妻・恵美(板谷由夏)から受ける華岡(阿部寛)小向(香川照之)に調べてもらうと、被害者は、槇田翔太。近くで凶器があり、近くに倒れていた美里が逮捕されたという。所轄の刑事の鬼島正則(尾美としのり)に会わせてもらえるよう小向が伝えるが。やはり。。。却下。分かっているのは、被害者は、美里の恋人。薬物違反で前科があり、半グレ集団に一味と思われていた。華岡は、小向とともに、現場となった雑居ビルの一室へ。残されたニオイから、現場に、他に誰かがいたとわかってくる。そして、大量に“何か”が存在していたことも。一方で、小向たちが、鬼島のある噂を聞きつける。薬物事件に鬼島が関わっている可能性があるという。そんななか、華岡の事務所が、家宅捜索に。明らかに不自然なことだった。参事官の鏑木哲也(徳重聡)が、命じたようだが。。。。。敬称略良い捻りですね。華岡の娘っていうのも面白いけど。捻り方と、展開が秀逸で、刑事モノとして、ホント良い出来。ほんとに、面白い。最後に。そっか、前後編じゃ無く、ラストは。。。。。
Nov 26, 2016
内容昭和21年、市ヶ谷八幡の坂をひとりの男(嶋田久作)が、上っていた。男は、百日紅に花を見て、喜びをあらわに。すると、妙な風体の男が声をかけてくる。“佐伯一郎”の屋敷を探していると。佐伯は、自分であると告げると、妙な風体の金田一耕助(池松壮亮)は語り出す。ニューギニアで戦死した川地謙三から、言づてを預かっていると。言づてとは、佐伯が、幼い由美(コムアイ)を将来の妻にと、理想の女に育て上げたことだった。赤紙を受けた佐伯は、4の友人に、由美を任せたという。川地謙三(俊太郎)五味謹之助(ゆってぃ)志賀久平(マギー審司)そして、鬼頭準一(白仁裕介)の4人だった。出征したあと、負傷して帰還した佐伯。その1週間後、由美は服毒自殺。そして一周忌が行われ、4人の男たちがやってくる。そこで事件が発生する。佐伯が用意したジンのグラスが5つ。乾杯直後、五味が苦しみだして死亡。グラスには、青酸カリが。。。。敬称略今回は、渋江修平さん先日の《獄門島》も、そうだったけど。やはり、このシリーズは、面白いですね。っていうか、この3作。。。《獄門島》を含めると4作だけど。どれをとっても、金田一耕助。それぞれに味があり、良い感じだったと思います
Nov 26, 2016
「第6話・恋文」 内容母の遺品を整理していたら、一通の手紙が出てきたと。美紀(酒井美紀)が、百合(吉田羊)高木(永山絢斗)に相談にやってくる。手紙には“ミルクマンが私を壊さなければ良いのに”と。1950年。祖母のコ・スジョン(門脇麦)が殺された事件。暴行され後、窒息死していたのだ。スジョンは毎週のように、娘・ヨンジャに手紙を送っていた。その中に見つかった、妙な文章だった。立川(滝藤賢一)金子(光石研)の聞き込みで、中華料理屋・主人の話から、チャブ屋の女たちが“ミルクマン”と呼んでいた男がいたと分かる。バンドマンだったと言う。。。ジョージ中村存命と分かるも。。。。一方、捜査資料の中から、加納町子(MEGUMI)の存在を見つける。百合、高木が、町子に会いに行くことに。当時、皆に良くしてくれていた樫葉健太郎(田中幸太朗)と結婚し、今は樫葉町子(山口果林)となっていた。百合、高木が、事情を話すと、町子、樫葉(勝部演之)が“牛乳配達の男”のことを思い出してくれる。森田雅一、須崎清(福士誠治)から嫌がらせをされていたという。そんななか、一部の手紙が子供の文字だと気づき、当時、店を経営していた津村花江の娘・愛子の存在が浮上。愛子(木内みどり)の話で。。。。。やがて、外国に移住した須崎清が帰国し、今も清(仲代達矢)が存命と分かる。敬称略こんな過去の事件を。。。という疑問はありますが。ま、いいでしょう。話は面白いんだけど。ここまで、過去になると、白黒にするんだね。ま、それもアリだと思いますが。その部分が長すぎて、一瞬。。。。アレ?と思ってしまった(笑)そこがね。かなり違和感。個人的には、事件らしい事件の方が、面白いと思うんだけどね。
Nov 26, 2016
「相棒が記憶喪失に!絶たれた絆コンビ解散ふなっしーが救う!?」内容武装集団と戦う京極(唐沢寿明)と亮太(窪田正孝)現場には、神野(小日向文世)本部長も見学にやって来ていた。その制圧のさなか、神野が撃たれようとしているのを亮太が庇い、階段を転落。頭部を強打し昏睡状態に陥った亮太を、なんとか目覚めさせようと、京極は、斉藤由貴(本人)に懇願し、“卒業”のDVDを入手する。あきれかえる一同だったが、亮太は目覚めるのだった。しかし亮太は、記憶を失ってしまっていた。京極は亮太の記憶を取り戻そうと。。。。そのころ松浦(藤木直人)は、亮太を捜査に使うことを決める。敬称略バディモノとしては、良く出来ている。そこそこ、面白いとは思います。ただし。。。《ラストコップ》じゃなきゃ、という条件付きですが思うんだけど、京極の“らしさ”は、刑事としての部分だけじゃ無いよね?その知識も含めた部分にもあるんじゃ?そう。。。《ラストコップ》の“らしさ”。もうひと工夫してくれていれば、違っただろうに。斉藤由貴ネタだけじゃ、物足りない。
Nov 26, 2016
内容そして、“坂東営業部”のファッションショーが開かれる。すみれ(芳根京子)たちが作った服を、皆で着て。。。。。。敬称略えっと。。。。これは、“誰のため”のショーなのかな???“何のため”に行われているのかな????無理矢理、“キアリス”や、主人公を混ぜたりするのは、ヨシとしよう。ドラマだし。まあ、一番目立ったのが、山村紅葉さんと。。。谷村美月さん三倉茉奈さんかも。。。。それに蓮佛美沙子さんは、特別枠?ってのは、演出上の問題もあるし、キャリアの差は大きいし、不問とする。。中村玉緒さんが登場しなかったのは、惜しくもあり。。。。そこは横に置いておくとして。ただね。すみれが主人公だし、“キアリス”も。。。と、目立たせすぎるのも、理解出来なくも無いが。根本的な疑問は。このショーは、あくまでも“坂東営業部”により行われている。。。。ハズってことなのだ。今作は、先日まで描いていた“坂東営業部”物語にしても、そうだけど。本当に、その内容と、演出の落差が。。。。バランスが悪すぎる。そもそも。“キアリス”が、物語のメインならば、それを先ず描く。主人公が、すみれたちならば、先ず、そのキャラ。。そして物語を描く。それが、ドラマの基本中の基本のハズだ。しかし。。。今作は、“それ以外”を多く描くだけでなく、その“それ以外”を強調して描いているコトが多い。これがね。前作《とと姉ちゃん》のように、本編とは無関係と言い切っていい弁当屋であったり。それを演出的に強調しても、雰囲気が違えば、それほど問題にならないのだ。が、今作は、明らかに違う。たとえ、群像劇だとしても、ここまでになると、意味が分からない。たとえば、今回にしても。“キアリス”を強調するのは仕方ないとしても、元々は“坂東営業部”ならば、その前提も、それなりに描かなければ、全く話しが繋がらないと言うことなのである。これね。イマイチなドラマで、よくやってしまっている“失敗”そのものだ。今作は“朝ドラ”なので、多くの人が、なんとなく好意的に見ているが。う~~~ん。。。。冷静に見ると、かなり質が。。。。個人的な印象では、表面的にだけ、主人公の物語に仕立て上げている。としか、感じられない。次週からは、本格始動になるのだろうけど。その“前提”になる部分で、この体たらく。。ってのは、普通なら、大失敗に近いけどね。まあ、不快感を感じるよりは、マシだけど(失笑)ドラマになっていないのに、ドラマになっていると言い張るのは、絶対に間違っています。今後は、今までが、無かったかのような。。。。見ていて納得出来るドラマであって欲しいですね。コレまでのアレコレは、全部忘れますので。それにしても、雑だね。今作の序盤では、ここまでになるとは、思ってなかったよ。いろいろな“大人の事情”が働くだろうとは思っていたけど、ここまでになると。。。。。そういう意味じゃ、キャスティングのミスだろうね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/dd88445bf228a20173f480bb64db9e3f
Nov 26, 2016
内容事情により、退職願を頼子(余貴美子)に出したえみり(清水富美加)引き留められなかったことに戸惑うも、頼子から思わぬ話がある。えみりを指名してきた人がいるという。三田園(松岡昌宏)の予定だったと聞き、えみりは、最後の仕事にすると伝える。依頼人は、中学時代の恩師・金森八重子(浅田美代子)だった。慌てて、八重子の家に行くと、すでに三田園がいた。何かを感じ取り、秘密を抱えていると疑う三田園。えみりの慌てぶりに、三田園は。。。。。敬称略また、ひねってきたね。 飽きさせない工夫は、大切です。
Nov 25, 2016
『私を捨てた日』「私を捨てた日~迫る危機!潜入取材続行を決意する」内容芙有子(栗山千明)は、徐々に記憶を取り戻し、自身が、広沢和花(西原亜希)であることを思い出す。どうするか悩みながらも、和花(栗山千明=二役)は、芙有子のフリをして朝倉家で暮らすことを決意する。和花は、懇意にしている雑誌編集長の橘(鶴見辰吾)に会い、事情を説明。飛行機事故前に、アクセサリーを交換、席を入れ替わっていたことから、芙有子として全身整形がなされたと伝える。しかし証拠が無いという橘に、和花は“遺品”のパソコンのパスワードを解除してみせ、信用させる。そしてこのまま、潜入取材をしたいと告げるのだった。和花は、自分を広告塔にすれば良いと柊二(佐藤隆太)に伝え、クリニックへと潜入していく。一方で柊二たち朝倉家の面々は、妻・芙有子の変化に困惑しつつも。。。。敬称略話数を考えれば、一気に。。。。ってほうが、展開が早くて良いかもね。そんな感じで、ほんと、一気に進んだおかげで、いろいろな話が。。。。。なかなか面白くなってきましたね。“ドラマ10”としては、どうかと思いますが。想像以上に面白くなってきたので、これはこれでokかもしれません。
Nov 25, 2016
内容吉祥寺では、若い女や闇商人を狙った連続殺人事件が起きていた。殺人鬼は、黒眼鏡に義足の男。。。。銀座で、探偵作家の会合帰りの八代竜介(松居大悟)は、駅の改札を出てすぐ、美しい女・加奈子(福島リラ)に声をかけられた。Y小路界わいぬ八代が向かうと答えると、途中まで同行して欲しいと。直後、義足の男(村松卓矢)が現れる。男は、女をにらむよう一瞥し去って行く。女の家に着こうとしていると、女の同居人・賀川達哉(永野)が迎えにくる。すると、ふたたび義足の音が。。。。“こんばんわ”。。。男は去って行く。しばらくして、八代のもとに、女が駆け込んでくる。外を見渡すと、少し離れたところに、義足の男がいた。すると女は応える、男は、亀井淳吉。夫だという。亀井の行いは酷く、それを助けてくれたのが、亀井のいとこ賀川だった。2人は、亀井が復員する前に、大阪から駆け落ちしていた。そんななか、今度は、賀川の妻・梅子がやってくる。亀井からの手紙で上京してきたらしいが。。。そして事件が起きる。賀川が殺されたのだ。加奈子のクビにはアザが残っていたが、近くに住む医師(森下能幸)の処置で、一命を取り留めた。加奈子により、事件の概要が判明する。その直後、梅子の遺体が見つかり。。。加奈子の家からの帰り道、八代の家の前で、妙な男を見かける。男は、金田一耕助(池松壮亮)だった。敬称略今回は、佐藤佐吉さんそうだよね。コレを見ていて、思い出しましたよ。こういう作品が有ったことを。通常の探偵モノとは、少し違った作品。でも、あの作品を、上手く魅せてきましたね。
Nov 25, 2016
「すべての謎が今夜明かされる!隣人の真の目的と、壮絶な過去とは-」内容亜紀(菅野美穂)が、念押ししたにもかかわらず、夫・健一(田中直樹)は、和樹(佐野勇斗)の面談に現れなかった。ひとりで、話を聞いた亜紀は、和樹が模試を受けていなかったと知る。和樹に理由を問うが、まともに答えてくれない。その一方で、健一が弓子(松嶋菜々子)と一緒だったことに、亜紀は悩み。。。。一方、生方(岩田剛典)は、弓子から手渡された封筒に困惑する。信用できないと弓子に突き返そうとしたのだが、弓子は挑発。生方が封筒を開けると。。。。。同じ頃、消息不明となっていた子供が見つかるが、荒又(光石研)は、子供に関する思わぬ報告を受けていた。そんななか、亜紀は、和樹の写真がコンクールで入選したと知る。直後、亜紀は、健一と生方が会っているところに遭遇し。。。。敬称略細かい事はともかく。数回前から、タワーマンションのドロドロが抑え気味になっている今作。で。今回。まあ、バレバレだったわけ何だけど。結局、こういう展開になるならば、事件も、ドロドロも、特に必要なかった気がする。だって。。。家族の中だけで、ゴチャゴチャやっているだけでも、十二分にドラマが成立するのは、自明であり。本来、そこを盛り上げるならば、外野は、不必要なのだ。もちろん、今後、微妙に関係するかもしれませんが、無関係そうな事件についても同じである。そうなのだ。結局のところ、今作は散漫すぎたと言うこと。絞り込むだけで、俳優は活きるし、ドラマに、もっとオモシロ味が生まれてきただろうに。ちなみに、迷走するドラマは、大概、このパターン。色々と混ぜれば良いってモンじゃ無いんですよね。そもそも、基本1クールが、最近のドラマ。たかが10話前後の作品で、出来ることは、限られている。もちろん、長ければ良いってモンでもありませんけどね。だからこそ、何を描き、描かないかの取捨選択が、重要なのである。個人的には、弓子が暗躍していないことが不満である(笑)ラストなんて。。。暗躍じゃ無いよね。ちょっと、優しい感じの“家政婦のミタ”。。。最後に。数回前に、少し感じたことがあって、なんとなく書いてしまったが。私の、ほぼ想定どおりに進んでいる今作。これ、上手くまとめること出来るでしょうね???七割くらい、まとめることが出来ると思うんだけど。いくつかのネタが、不自然すぎだよね。。。。
Nov 25, 2016
「おぶんの涙」内容いつものように信兵衛(高橋克典)が、蕎麦の屋台を出していると、騒ぎが。。。店の蔵に盗人がという男たちがやってくる。折しも、蕎麦を食べていた榎戸(宮田俊哉)が追いかけるが、見失ってしまう。被害に遭った酒問屋の主人・美濃屋七兵衛によると、ふた月ほど前に、口入れ屋の世話で雇った捨五郎(金井勇太)の仕業だという。見ている者がいたらしい。そんななか、おぶん(小島梨里杏)の両親の墓参りにつき合う信兵衛。おぶんの話では、毎年、命日に墓参りにやってくる人がいるということ。重助(左とん平)に信兵衛が、伝えたところ、何か知っているようだが。。。その夜。信兵衛は、墓参りに来ていた男を見かけ、後をつける。ある長屋に入っていくが、出てきたのは、おつね(中村玉緒)男など知らないという。そこで、事情を伝えると、顔色を変えるおつね。やがて榎戸らの調べで、捨五郎に仲間がいるとわかる。一方、信兵衛は、世話になっているおぶんのため、おつねを説得しようと。。。そして捨五郎は、彦蔵(加藤虎ノ介)に。。。。敬称略アレ?なんだろ。。。なにか、違うよね。たしかに、人情モノとしては、悪くは無いのだけど。ちょっと重ね方が、雑ですね。
Nov 25, 2016
「ドラマ最終章SP!秀吉vs家康vs五右衛門天下騒乱の秘宝巡り、大激突!」内容捜索を命じられた日輪を刻みし銀煙管が見つからぬと、前田玄以(榎木孝明)から報告を受けた秀吉(國村隼)は、茶々(比嘉愛未)を前にしても、怒りを隠さなかった。しかし、茶々の様子がおかしいコトに気づいた秀吉は、銀煙管の由緒を伝えた上で、その所在を問い正すのだった。もしや、五右衛門(市川海老蔵)が持っているのでは無いのかと。そのころ徳川家康(林家正蔵)は、服部半蔵(浜田学)から銀煙管の在処を聞いていた。五右衛門が持っていると告げた半蔵は、すでに配下の青龍、白虎を向かわせる手はずになっていると続けるのだった。一方、五右衛門は、そろそろ奥山(益岡徹)の世話になるのは潮時と考えていた。そのことを百助(山田純大)小雀(高月彩良)金蔵(前野朋哉)に告げる。このままでは、奥山に害が及ぶ恐れがあると。そんな折、奥山は、娘・奈々(Anju)のため、坂部伊右衛門(竹下健人)彦左(井上拓哉)兄弟を紹介する。婿にどうかという。しばらくして、五右衛門の前に、青龍、白虎が現れる。ふたりは銀煙管を渡せと、五郎市(南岐佐)を人質にとり。。。敬称略明らかに最終章らしく。微妙に、見せ方が違いますね。序盤から、印象としては、2時間ドラマの前半。。。という感じだ。おかげで、ほぼネタフリ三昧。ま。。。仕方ないかな。
Nov 25, 2016
内容ファッションショーを終えたら、仕事を辞めて欲しいと、紀夫(永山絢斗)に言われ困惑するすみれ(芳根京子)そんなすみれを見た岩佐(松下優也)は。。。。敬称略なぜ、「ファッションショーに来る人に、“キアリス”の宣伝できないかな?」なのかな???まるで、すみれが思いついた感じになっているけど。直前、姉ゆりが、言っていたこと。。。。そのままじゃ?仮に。。。。それがokだとして。それ以前の問題で。なぜ、ファッションショーの服、店の置く服を作っていく姿を描かず、あんな“紙切れ”の描写を満足げに描くかなぁ????実は、最近、ずっと疑惑を感じているのだが。本当に、4人は仕事をしているのか??。。。。手芸倶楽部だったよね????結局、前回盛りこまれた岩佐の言動にしても、中途半端なままだし。他にも、色々と言いたいことがあるけど。次回を見てからにします。しっかし、雑だね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ea34e60c37dbb6cd54b8f6d1cac809e5
Nov 25, 2016
『さよなら風松吉』内容風松吉(船越英一郎)殺害を決意した佳代(水野美紀)たち10人の女。佳代が手に入れた薬を10錠、12時間以内に飲ませれば、証拠が残らずに殺すことが出来ると言う。そして、実行の日。気合いが入る“風の会”の10人の女。真衣(白羽ゆり)のマッサージ店にきた風に、薬入りのドリンクを飲ませた。次に沙英(ちすん)は、健康に良いと、薬入りスムージーを。。強引に飲ませた。続けて、志乃(トリンドル玲奈)は、差し入れのクッキーを勧め、連続して夢(平山あや)は、夏希(MEGUMI)の協力を得ながら、紅茶を強引に飲ませて、任務完了する。夏希も、夢と一緒に風をおだて、強引にペットボトルの茶を飲ませることに成功。ついに美羽(佐藤仁美)の順番になる。だが、思わぬ事態が発生してしまう。食べさせるはずの弁当を火山(山田純大)が食べてしまい、失敗。佳代から予備の薬をバイク便で入手し、コーヒーにいれ手渡そうとするが、失敗。再び、予備をもらい、眠っている風の口に、直接、カプセルを投入し、ようやく成功する。残り4錠。 久未(成海璃子)彩乃(佐野ひなこ)は、疲れ気味の風に、 疲労回復の薬だと、薬入りの水で飲ませてしまう。 そして佳代は、風との食事で完了。 最後は、風の妻・睦(若村麻由美) 敬称略えっと。。。これ。。。某SNSを上手く利用しましたね。面白味を作っているだけで無く、テンポも生み出しているし。良いアイデアですね。
Nov 24, 2016
内容糟谷六助(レイザーラモンHG)が、紹介された三角ビルの最上階にやってきた。そこは、金田一耕助探偵事務所。扉を開けると、風変わりな男(池松壮亮)が出てくる。男は、自ら、金田一耕助だと名乗った。六助は、不安を感じながらも、事件の概要の話を始める。百貨店に現れた黒井ヴェールをした女。折しも、同僚の売り子・磯野アキ(山田真歩)が席を外していたため、宝石売り場の売り子は、伏見順子(相楽樹)ひとりだけ。女に言われ、宝石を並べたのだが、不安を感じる順子。偶然、主人の沢井啓吉が状態を把握し、駆け寄ってきた。女は“黒蘭姫”と呼ばれている女で、婦人服売り場の柴崎珠江(鳥居みゆき)もよく知る女だった。以前から、見て見ぬフリをしろと言われている女だったが、最近来たばかりで、それを知らない沢井と順子。沢井が、女を別室に招こうとしたところ、女がナイフを取りだし沢井を刺して逃走したのだった。しばらくして、支配人の六助が、警視庁の警部・等々力大志(中村ゆうじ)から話を聞かれることに。“黒蘭姫”の噂を聞き、なんとかしようと、以前勤めていた売り場主任の宮武謹二(山中聡)を見張りにしていたという。が。。。そんなとき、しらせが届く。宮武が喫茶室で殺されて見つかったと。敬称略演出は、宇野丈良さん金田一耕助の風貌は、かなり気になるところだが。そこは、横に置いておいて。結構、丁寧ですね。ほんと“忠実”なのが、良く分かります。個人的には、大満足に近い満足。
Nov 24, 2016
「豪華屋台を倒す奇跡の新作」内容光子(天海祐希)の屋台は、好評だった。そんななか、荒木(遠藤憲一)が人気の“魚と野菜のハンバーグ”を改良すると言い始める。人気のモノを変える必要は無いのではと言う晴子(川口春奈)に、先日出した時、前回より残食率が高かったと告げる荒木。すると、光子も、屋台で新しいメニューを考えていると打ち明ける。その光子の前に、一台の車が止まり、篠田(小泉孝太郎)が降りてくる。敬称略ドラマとしては、面白いんだけど。。。。。これで良いのかな?。そらね。好意的に捉えれば、使える牌を使っているということだろう。でもね。タイトルって“作品の内容そのもの”なわけであって。ドンドン。。。。タイトルから離れているような。。。。たしかに、後半になって、タイトルの給食などに。。。ってことになっている。ただし、これが大問題なのは、そもそも、アイデア自体は、光子のモノなのだ。なのに、自分で言って、他の人に反射して戻ってくる。。。って。もう、いったい誰のアイデアかが分からないよ。それにね。仮にコレをokだとすると。もうひとつの問題が浮上する。それは、才能などがある光子なのに。。。これ、毎回のことなんですよね。そう。気付かない方がオカシイのである。明らかに不自然だということだ。それこそ、給食でしかアリエナイアイデアを。。。。ってなら、まだ分かるんだけどね。面白いだけに。なんかね。。。。いっそ、タイトルが“三つ星のシェフ”だったら良かったのに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0e82e06c18827ee90cc9160321c2a0ee
Nov 24, 2016
「音をなくしたピアニストの命とプライド」内容その日、未知子(米倉涼子)は、神原(岸部一徳)とともに“耳が聞こえないピアニスト”七尾貴志(武田真治)のリサイタルにいた。満足げな神原。が、未知子は。。。その帰り際、チケットを送ってきた七尾のアシスタント七瀬由香(知英)に声をかけられる。七尾に会って欲しいと言うこと。音大生だった19歳の時に患った髄膜炎の後遺症で、聞こえなくなったと。由香は、七尾の耳を治したいと調べて、神原の紹介所を探し当てたという。思いを受け、未知子は手術を快諾する。そんななか、神原から手術の話を聞いた蛭間(西田敏行)が、東帝大で患者を買い取ると言い始めたことで、北野(滝藤賢一)が、手術をすることに。手術が出来なくなったことに、ショックを受ける未知子。そんな折、由香も耳を患っていることに気付く。敬称略戦いが描かれなくなったので、そういう意味では、ショックなのですが。まあ、医師たちは際立っていたし。人情モノとして、あまり強調せずに、原、北野とのやりとりも含め、未知子のスキルを魅せてきたので、そこそこ満足。素直に、面白いと言えないのが、残念なトコロだ。そう。“らしさ”はあるのだけど。“ドクターX”かと言われれば、若干の疑問が。。。。大胆に捻ってきたと考えれば、そんな感じだけどね!面白いことは、面白いんだけど。微妙にモヤモヤが(笑)なんか、今期の初期の雰囲気に戻っちゃいましたね。。。。。面白いんだけど。何か違う...って感じに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7af9b34dd81c7d97b1ecb6b4b3d390f5
Nov 24, 2016
『掃除の達人』「殺人現場を消す女!掃除の達人vsマリコの大根おろし」内容山中で、血まみれの男性の遺体が発見された。現場にやって来たマリコ(沢口靖子)の検視で、死因は頸部を鋭利な刃物で切られた、失血死とわかる。しかし、上着や靴の外には血痕は付着せず。靴下には付着していた。犯人が殺害後、上着を着せ、靴を履かせたと思われた。その後、遺留物を鑑定した結果、靴下にピンクの繊維片。ピンクの絨毯の部屋にいたと思われた。しばらくして、被害者が、かつて強盗で服役したことのある川越礼司(ダンカン)と判明する。現在、ダム建設の作業に従事しているが、宿舎には絨毯の部屋は無かった。同僚の古田靖(青木崚)らの話では、互いに干渉はしないのが、暗黙となっているとのこと。ただ部屋に残されていた写真から、結婚していたことが分かる。元妻は、掃除の達人として有名な安積素子(熊谷真実)だった。写真にピンクの絨毯がある事に気付いたマリコは、素子の掃除講座に参加。土門(内藤剛志)とともに話を聞くことに。10年前に起こした強盗未遂事件で、離婚したという。今は、娘・礼菜(秋月三佳)をひとりで育てているよう。事情を伝えた上で、素子の勤めるハウスクリーニング会社の伊達貴彬(雨宮良)社長に了承をとり、素子の自宅の家宅捜索の許可を得るのだった。だが、絨毯の繊維は一致したが、絨毯からは血痕は検出されず。そこで、マリコたちは実験を繰り返し、血痕の消す方法を見つけ出すのだが。どうしても、犯行が行われたという証拠が見つからなかった。そんな折、事件当日、素子が伊達と食事をしていたと判明。土門は、伊達から話を聞くのだが。。。。敬称略脚本は、真部千晶さん監督は、兼崎涼介さんう~~ん。。。科捜研の仕事の部分は、面白いんだけど。途中から、マリコ。。。。刑事になっている(笑)それが、ダメなんでしょ!!!刑事部分だけを削除すれば、科捜研部分が多くて、面白いのに。。。今作じゃ無ければ、人情ものとしては、面白いんだけどね。。。。でも、《科捜研の女》ですから。
Nov 24, 2016
内容“麻”を利用した婦人服を坂東営業部復活の目玉と考えた潔(高良健吾)それを受け、近江にいるゆり(蓮佛美沙子)は、ある事を思いつき、潔とともに。。。。麻の入手に成功する。そして2人は、ファッションショーを。。。と、すみれ(芳根京子)たちに縫製などを依頼する。一方、五十八(生瀬勝久)は、紀夫(永山絢斗)に。。。。。敬称略若干、アッサリ気味の部分はあるのだが、ほんと“坂東営業部”の物語は、面白いのだ。あ。一応、そこに加わる予定なのが、紀夫なんだけど。そこはともかく。頭が痛いのは、あまりに“坂東営業部”が、際立ちすぎて、すみれたちが、完全に脇役に。。。そして“キアリス”は、本編の蚊帳の外に。。。。(苦笑)もう、何がメインなのか?誰がメインなのか?が、サッパリ分からない状態である。何度も書くが。一応、紀夫が。。。。なのですが。どうも、今作は、バランスが悪い。描いていないわけじゃ無いし、面白くないわけじゃ無いのだけど。もう、ここまでのバランスになってしまうと。これって、アレだよね。《真田丸》が、いわゆる出城の“真田丸”のことだけでは無いとそういう風に言いきっているのと同じだよね。“キアリス”の話では無く。。。“坂東営業部”。。。いや。。。“坂東家”の話になってしまっている。たしかに、それはそれで、悪くは無いことなのですが。う~~~ん。。。。ほんとに、それで良いのかな??例えばの話、今回のラストなんて、岩佐を利用しているわけなのだが。これなんて、本来なら、麻田を利用すべき部分だ。理由は単純。生瀬勝久さん、本田博太郎さん、中村玉緒さんを利用する“坂東営業部”それに比べると。。。。。。。。ってことだ。まあね。意図も分かるんだけど。さすがに、落差がありすぎる。っていうか、市村正親さんが、いるのに、利用しない意味が分からない。これ、質の差。。。結果的に、バランスの差に繋がってしまっていますよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3d21db9f9a980dcdfdebb2a4bfba63bf
Nov 24, 2016
「悦子vs部長の元カノ仕事も恋愛も全力には全力返し」内容本郷にも幸人(菅田将暉)との関係を認められ喜ぶ悦子(石原さとみ)が、冷静になって気付く。幸人が忙しく、ここ数日、会っていないと。そんななか、悦子は、桜川葵(伊藤かずえ)の小説の校閲をすることに。茸原(岸谷五朗)から、全力で校閲をして欲しいと頼まれてしまう。幸人のこともあり、恋愛小説に憧れながらも、悦子は、いつもどおりに校閲をするのだった。一方、幸人は、貝塚(青木崇高)からアドバイスを受け、新しい作品に挑んでいた。しばらくして、校閲部に葵がやってくる。そしていきなり葵と茸原はハグ。悦子達を唖然とさせるのだった。そして、貝塚から、2人の過去を、編集者と小説家を越える関係を知る。いつも以上に、全力で校閲を行う悦子。すると悦子の指摘出しを受けた葵は、指摘を受け入れ大幅に改訂。その著者校も悦子が行う事になってしまうのだった。その後も、悦子と葵は激論を交わし。。。。意気投合していき。。。敬称略なんだろ、今回の話。今まで以上に、小説家と悦子の間で激論が交わされ、奇妙なやりとりでも。。。。面白い。外出して“捜査”するよりも、セリフのやりとりでしか無いが、面白味を感じます。やはり、登場人物のやりとりだからだろうね。そう。ドラマの肝である。まあ、もう少し茸原を前に出しても良かったかなぁ。。。とは、思いますが。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a2da9ade4676840b88a21b5ea156cca0
Nov 23, 2016
「フェイク」内容伊丹(川原和久)に付き添われ、遺体の確認にやって来た高木美奈子(安達祐実)愕然とする美奈子。。。息子・翔太だった。取り乱す美奈子に、声をかける中山有里(木下あゆ美)良人夫妻。そんななか、右京(水谷豊)亘(反町隆史)は、青木から情報を得て、所轄へと向かう。そこには伊丹たちがいた。もう一人、見つかっていないと、捜査のため付き添えないと、伊丹に促され、亘が美奈子を自宅へと送っていくことに。が、亘は、美奈子が妙な笑みを浮かべたことに、引っ掛かりを覚える。そのうえ、母子家庭のハズなのに、自宅で美奈子が“誰か”と話をしていた。。。一方、右京は、青木に導かれて、捜査本部へと潜り込む。誘拐されたのは、高木翔太、中山広斗のふたりだという。昨日、帰ってこない息子達を心配して警察に相談。すると、3億を要求する犯人からの連絡が入ったと言うことだった。ただ、要求したのは、広斗の母・中山有里に対してだけ。宝石商を営むためだと思われ、翔太は広斗の誘拐事件に巻き込まれたものと、捜査本部は見立てているという。右京が、青木から話を聞き終えた直後、犯人から身代金要求の電話が入る。そして亘からも、妙だったと。。。そんななか、捜査本部を離れ、身代金受け渡し現場へ向かう右京。右京は、警備の不備に気づき、中山家にいる所轄の刑事・吉岡琢磨へと連絡。すると直後に、犯人が取引中止の連絡を入れてくる。そのころ、亘は、美奈子を尾行していた。すると美奈子は。。。。敬称略脚本は、徳永富彦さん監督は、権野元さん先ず、根本的な違和感をひとつ。たまに、所轄に捜査本部が。。。っていうネタはありますが。今回。。。青木に促され、右京が潜入したり、中園が。。。ってのも、まだ《相棒》として、理解出来る。右京が、捜査本部で、亘が、外。。。ってのも悪くは無い。が。伊丹たちって、序盤に登場するも、その後、ほぼ使われていないんですよね。。。いつものメンバーが、それなりに役割が有るのに、なぜ?だったら、いつものように、単純に、伊丹たちが誘拐事件を捜査しているだけで良かったような気がする。そう。所轄に帳場を立てずに。。である。それこそ、いつものように、刑事部長が陣頭指揮を執っても良かったんじゃ?いや、別に、話自体は、面白いんだけどね。なんか、妙な違和感を感じてしまった。っていうか、所轄の人間、多い(笑)とはいえ。こんな《相棒》って、1クールに、1回あるかどうかという感じで、珍しいよね。まあ、このあたりは、脚本と言うよりも、演出上の都合なのかもね。いや、《相棒》らしくないことをしようとした工夫なのかも。そういう意味じゃ、本当の意味で“正常化”と言えるのかもしれません。あ。。。完全に、脱線しているけど。ま、いいや。でもね。今期の話を見ていて。。。そして今回。話自体にも工夫がなされているんだけど、演出的にも工夫がなされているのが、良く分かりますね。もちろん、ハードルが高すぎるので、素直に面白いとは言い切れませんが。それでも、スタッフの意気込みが見えているのは、色々な意味で、心地が良いものです。事件自体がシンプルでも、工夫次第で、面白味は感じるものです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d573f843be3842287bac477545128b24
Nov 23, 2016
内容ついに“キアリス”開店の日になった。多くの人が訪れ、忙しいすみれ(芳根京子)たち。だが、誘っていた紀夫(永山絢斗)は。。。。敬称略結局、準備らしい準備を描くことも無く。中途半端に描いて。。。。開店。前回の“今日から準備が始まります”というナレーションが、ホントにバカバカしく感じるほどだ。そうじゃなくても。ここのところ、耳障りなナレーションが、再び多くなり、話を切り刻んでしまっているというのに。まあ、それ以前に、全く“出来ていない”イントネーションへの違和感が強すぎて、入る度に不快感しか感じ無いのですが(失笑)っていうか、ナレーションに意味がなさ過ぎだろ。その内容だけでなく、挿入意図も。ホントに、無意味。それにしても。きっと、重要なシーンのつもりであろう“すみれの言葉”をなぜ、ハンディで???ブレブレ過ぎて、全く話しに集中出来ないですよ!!!結局。内容、展開の面白味は、ゆり部分の方が、そのキャスティングも含めて、圧倒的に上なので。完全にサブの話が、メインを食ってしまっている状態だ。いや、メインの話。。。。不必要だろ。。。。耳障りなナレーションばかりだし。そもそも。キャラ的には、死んでいるんだから、標準語で良いものを。出来ない人にやらせるから、こう言うことになるのだ。率直に言えば。すみれ、ゆりにとって、共通項の女性は母だけでは無い。ここまで、ゆりを描くならば、それこそ。。。。ナレーションは、祖母で良かったのである。そのほうが、圧倒的に安心して見ることが出来たと思いますよ。しっかし、なんだろうね。今作。そこまでして、ナレーションを盛りこむ必要無いだろ!!!ハッキリ言って、不必要。今回なんて、10分の一程度が、適切なレベル。ほんと、耳障り。それ以前に、まだ、見ることが出来ている。聞くことが出来ている部分を、聞くに堪えないナレーションを被せるな!!!これね。視聴者をバカにしているだけじゃ無く、そのシーンに登場している俳優も、バカにしていますよ。ほんと、不快。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a39a4548eab01a4a527589d24ddc241f
Nov 23, 2016
内容“キアリス”をオープンするための準備を始めるすみれ(芳根京子)たち。だが、すみれは、紀夫(永山絢斗)のことが気になり。。。。一方、近江で暮らすゆり(蓮佛美沙子)は、慣れない仕事に苦労していた。敬称略本格的に、困ったなぁ。。。。今作って、何がメインなんだ?????ゆりの物語ですか???好意的に見れば、主人公をメインに描こうとしているのも分からなくもないが。なにせ。。。。。“変わらなアカン”だとか。。。言っているわりに。主人公の物語って、この3週間ほどで、何が変わったのだ???えっと。。。店をオープンした?友人も参加した?夫が帰ってきた?たしかに、変わったように見えるかもしれませんが。これって、全て“主人公以外”のことだと言って良いことなのだ。まあね。好意的に見れば、環境が変わったと言えなくも無いけど。でもそれ、環境が変わっただけで、主人公は変わってませんから。本来、その主人公の“変化”こそが“学習”および“成長”であり、それらを描くために、いろいろと人間関係を描くことが、ドラマの醍醐味じゃ無いのか??でも、今作って、後者の部分。..人間関係の描写は中途半端で。結果的に、主人公の物語も中途半端なのである。よくよく見れば分かるけど。今作って、主人公の周りの人だけに物語がある群像劇の状態なんだよね。で、主人公自身に、あまり物語は無いのだ。今回にしても、店のことで奮闘するならすれば良いし。夫のことで悩むなら悩めば良いだけなのに、両者とも、中途半端。こんなので、奮闘なんて言えないし、悩んでいるなんて言えない。じゃあ、なぜ、そんな感じに見えないのか?中途半端な描写で、主人公の物語自体に魅力が感じられないと言うこともあるのだが。姉ゆりのほうが、明らかに脇役も立っていて魅力的に見える演出なのだ。実は、この描き方って《あさが来た》と同じなんですよね。ただし、《あさ》の場合は、主人公が魅力的で、物語も魅力的に描き、姉の方も、面白く描いていたので、つぶし合うこと無く、相乗効果が生まれたのである。しかし、今作《べっぴんさん》は、姉の方が、明らかに“上”で。完全に、メインを食ってしまっている状態だ。そう。。2匹目のどじょう。。を狙おうとして、失敗しているのだ。それだけでなく、今作が、より致命的なのは。前作《とと姉ちゃん》のように、周りを描きすぎるという構成にしていること。ただ、《とと》の場合、メインにもそれなりにキャラがいて、物語があったため、妙な不快感はあっても、メインが食われることは少なかった。しかし、今作は、違う。それさえ、存在しない。実際、描いているコトは、一部を除いて。。。。4人だけ。これじゃ、なんとなくファンタジーで見せることは出来ても、“脇”が少なすぎて、魅せる事なんてできるわけが無いのである。まあ。。。“脇”がハッキリしている時だけは、良い感じなんだけどね。逆に、ゆり部分なんて、脇がハッキリしていて、魅力的。。。。(苦笑)結果。メインの物語の印象が、信じられないほど薄くなっている。これで、主人公に魅力があれば、ギリギリナントカなったかもしれませんが。それがね。。。。。今なんて、ジックリと描いているつもりなんだろうけど。前提となる主人公を、ほとんど描いていないので。興味を抱かないどころか、抱かせてくれず。それどころか、他が強すぎて、印象に残らなくなっている。いや、描けば描くほど、空回りの印象で。。。。。。本格的に困ったことになりつつありますね。あの。。。。思うんだけど。いや、もう手遅れだろうけど。そもそも、主人公の夫を描くことは、初めから決めていたんだよね?じゃあ、なぜ、他のことを盛りこまずに、そこだけを集中して描かないんだ??????あまり言いたくないけど。脇役の物語という違和感もありますが。片思いを描いていた先週の方が、まだ、集中して描いていたと思いますよ。だから、妙な印象などはあっても、ドラマとしては、なんとなく成立していた。オモシロかどうかは、別だけどね。いや、ほんとに困ったなぁ。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/58f4221a49e7da4406b2cd9bbeb6a16a
Nov 22, 2016
『いつかの家』内容中森扶美(渡辺真起子)の勧めで、物件を探す幸(森川葵)だが、思うようなものが見つからない。そのまま、少し遅刻気味で、居酒屋へ出勤する。一方、理子(陽月華)は、幸には中古物件が良いのではと伊達(高橋一生)に相談するが、新築が良いと言われ、言い合いになってしまう。明日、幸と一緒に中古物件を見て回るつもりだという理子に、自分も付いていくと言い始める伊達。そんななか、“じんちゃん”にスマホを忘れた客・みずえに、幸が届けることになるのだが、そこは、以前、内見したタワーマンションだった。敬称略なんか、主人公の話のようで。。。。違うよね一瞬、《深夜食堂》かと思ってしまった。そんなテイストだよね。。。これ。ま、いいや。次からのための“繋ぎ”かな。
Nov 22, 2016
「あのキスのあとさき」内容“社員旅行”の帰り、突然、平匡(星野源)からキスをされたみくり(新垣結衣)だが、その後は、電車、バスの車内だけでなく、家に帰ってからも、平匡は、一切、そのことに触れようとしなかった。完全スルーの平匡に、一瞬でも淡い気持ちになったみくりは困惑する。一方の平匡も、“あの時はどうかしていた”と。動揺を抑えつつ、“プロの独身”に舞い戻ろうと、意識的、みくりとの間に壁を作り始めるのだった。そんななか、火曜の“ハグの日”残業で遅くなった平匡を待っていたみくりは。。。「今日は火曜日なので」と。すると平匡は、キスを後悔しているかのように、アッサリとハグを済ませてしまうのだった。“このまま一日でも長く”。。。と。そんな平匡の態度に、よりいっそう混乱し、不満を抱くみくり。悩むみくりは、親しくなってきた風見(大谷亮平)に相談すると、風見は、思わぬ行動をとってくる。そんなある日、平匡は、みくりの誕生日が1ヶ月も過ぎていることに気付いてしまう。話を聞いた日野(藤井隆)は、驚く。すると風見から、すでにみくりにプレゼントをしていると告白され、平匡は動揺する。平匡は、みくりへプレゼントを。。。。と。。。敬称略今回は、金子文紀、土井裕泰、石井康晴。。。。。。。。やはり、金子文紀さん。いや、まさか、ヤッさんの店を盛りこんでくるとは!!!これは、サスガに驚いてしまった。あ。とりあえず、これは、横に置いておきます。さて、本編。いきなりのキスで、お互いに混乱する中で。。。。。って感じの話ですね。いや、ほんと、原作有る無しにかかわらず、本当に丁寧な恋バナですね。若干、コメディが薄めなのは気になるところだが、そのあたりは、演出の問題なので。。。。ま、いいだろう。大人のラブコメとして、その微妙なシチュエーション。。。そして感情が丁寧に描かれているので、“かなり見事”と言って良い仕上りになっている。脚本は見事だし。俳優の演技も素晴らしい。そして、演出が、ホントに。。。素晴らしすぎる。モノローグの秀逸さだけでなく、それに直結する演技、そして音。。。チラッと映る“時計”なんて、もの凄く評価したい部分。あ。。“月”も良いんだけど。時間経過が見えるというのは、2人の気持ちも見えてくるということである。他にも、細かい部分で、ほんとうに丁寧に演出がなされていますよね。ハグの部分なんて、“ハグの日”制定からの微妙な変化が、見事。でも、すこし気になったことを。それは、前述のヤッさんの店のこと。そのあとも、何気にフラグを立てているし。。。。どうするんだろ???最後に全11話というだけでなく、最終回直前、最終回の拡大放送が決定。だという。ってことは、延長分、やりたい放題である(笑)まあ個人的には、オリジナルで《SP》を期待したいですけどね。原作が。。。ってのも、知ってるんだけどね。でも、劇中でも、時間経過を使っているので、出来ると思うんですよね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/99d180d73d8669547047b317237c2bb3
Nov 22, 2016
「治療するたびに悪化する病」内容救命が手一杯で、救急で搬送されてきた患者を解析診断部で診ることに。患者は、街で突然倒れた神田光一郎(田中幸太朗)神田を診た藍(白鳥久美子)は、低血糖と診断し処置する。だが、少しして痙攣を起こす神田。すぐに処置し、命に別状はなかったが。。。。その後の血液検査で、低ナトリウム血症と分かるが、志帆(吉田羊)が藍と問診にやって来た際、女医が4人と神田が言ったことに、引っ掛かりを覚える志帆。そんななか、神田が独身と聞いた藍は、恋心を抱きはじめる。その直後、頭を気にする神田をみた藍は脳炎を疑い、検査することを決める。それからすぐ、神田が錯乱状態に陥ってしまう。藍は検査をしようとするのだが。。。。ミスをする藍。神田は、その後も、治療する度に状態が悪化していき。。。。敬称略話自体は、それほど悪くは無い。登場人物を使った話ですしね。それなり。。。ですが。ただ。。。今回、40分過ぎには、ほぼ終了!?残りは、完全に蛇足だ。今回は、序盤の5分も、そんな感じだったし。いやね。本編以外に、色々なことを盛りこむこと自体を否定はしません。ただね。長すぎ。俳優のバランスのこともあって、どうみても、印象は、そっちの無駄部分に引っ張られてしまっている。これじゃ、本末転倒。今作は、ずっと、コレだよね。。。。。だから、イマイチ、盛り上がりに欠けてしまうのだ。今作に限らず、他のドラマでも同じなんだけど。こういうコトは、絶対に辞めるべき。じゃないと、何を描いているのかが、分からなくなってしまうからだ。
Nov 22, 2016
内容山の中を進むヨシヒコ(山田孝之)らの前に、盗賊(やべきょうすけ)が現れる。なぜか、スーツケースを持つ盗賊。南国旅行するらしいが。。。。やがて嫁(澤真希)子供(水野哲志)もやってきて、戦いを急かしはじめる。結局、時間がない盗賊は。。。。その後、道を進んでいると仏(佐藤二朗)が現れ、ミュジコの村を目指せと。村に到着したヨシヒコは、なぜか。。。。敬称略演出としては、面白いんだけど。ただこれが。。。。。ビミョーだ。
Nov 21, 2016
「嫉妬?欲望?転落?動き出す禁断の恋!!」内容新規のプロジェクトを父・貴行(高嶋政伸)に任された優(山田涼介)そのことは隆一(桐谷健太)を動揺させる。隆一は、梓(倉科カナ)に結婚後は家に入って欲しいと告げるのだった。休日出勤していた優は、突然、梓に背後から抱きしめられる。次の瞬間、梓は、優から離れ、帰って行くのだった。家に帰った優に、隆一は梓との結婚が進んでいることを伝えた上で、結婚を考えてみろと。。。。良い人いないのか。。。と言い始める。直後、優の脳裏を梓が。。。翌朝、隆一は、結婚のことを父・貴行に伝える。すると貴行も隆一のように行動しろと優に告げる。だが、すぐにプロジェクトの話がしたいと優とともに会社へ向かうのだった。会社には、いつもと変わらぬ梓。昨夜のことの意味が理解出来ない優。そんななか、プロジェクトのプレゼンが迫り。。。敬称略きっと、既定路線なのだろうけど。兄弟のキャラの差は表現しなきゃならないだろうけど、そこから生まれる“結果”である“仕事”のことも、もっと表現しなきゃダメなんじゃ?たしかに、描いているコト自体は、間違っているとは思わないのだが。なんか、ここまで、仕事が薄いと、三角関係を描いている“ただの恋バナ”にしか見えない。そこじゃないんじゃ?だってタイトルは《カインとアベル》兄と弟を描いてこそじゃ無いのかな?ま。。。恋バナも。。。三角関係なので、描いていると言えば、そのとおりなんだけど。これ、祖父・宗一郎が登場しなければ、一気に失速したかもね。結構、良い感じになってきていただけに、もうちょっとバランスが良ければなぁ。。。。最後に。最近。。。隆一の慟哭というか、そういう表現が多いけど。これって、必要なのかな?好意的に脳内補完すれば、説明できていないわけじゃ無いけど。あまりに唐突で、流れに合っていると思えないモノが多く。もの凄く、浮いてるんですよね。それならそれで、その“流れ”をもう少し、描いて欲しいです。じゃないと、ラストなんて。。。。。単純に、壊れているようにしか見えない。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/97b16b8273f8c6f97f567a1699160006
Nov 21, 2016
『止まったままの時計』内容ついに、紀夫(永山絢斗)が帰ってきた。大喜びするすみれ(芳根京子)たち。そんななか、紀夫は、すみれが仕事をしていること。そして、五十八(生瀬勝久)潔(高良健吾)たちが坂東営業部の復活を考えていると知る。敬称略もともと、今作の紀夫の描写は、“存在感が無い”というキャラなので。その展開もあって、ほぼ印象に残っていない。むしろ、両親。。。特に、堀内正美さんの存在感だけが強いのである。そう。ドラマとしては、盛り上げようとしているのは分かるのだけど。そもそも、印象に残っていないキャラの物語に対して、興味を抱け。。。ってのが、正直、難しい話で。。。。。。。。。いや、分かるんだけどね。。。。ハッキリ言って、興味があるのは、本題である“新しい店”なのである。たしかに、岩佐のことや、それらも絡めた、今後の展開も気になりますが。でも、やはり、本題は“店”。。。。のハズだけどね。まあね。ドラマってのは、登場人物のやりとりなのもわかるけど。それって、登場人物に対して、興味を抱いていたり、魅力的であったり。。。。と、“前提”であるコトが描かれていてこそ。。。なのである。2ヶ月近く放送していて、その前提が、ほぼ描かれていないのが今作。中途半端にトラブルの描写を優先させたから、こう言う事態に陥ってしまったのだ。ちなみに、今回、最も感じた...不快感を。紀夫のための祝いか。。。新しい店の祝いか...どちらか分かりませんが。親たちの談笑中に、“使用人”がいるにも関わらず。明美が子供たちの面倒を見ていたことだ。たしかに、明美は、そのなかで浮いているのも分かるんだけど。結局。。。。使用人の娘は、使用人。。。という印象になっている。少なくとも“店”で、祝うならばその意味を考えると。。。4人は同列じゃ無いのか??なんか。。。下っ端扱い。..使用人扱いだよね。。。(失笑)だから、3人は、お嬢様だし。いつまでたっても、仕事をしているように感じず。結果的に、なんだか。。。お遊びに感じてしまうのである。いや、裕福なお嬢様の道楽?でしょうか。最後に、今週の展開も分かっているのだけど。なんか、絶望的な、はじまりだね。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/51f69135cf4ad32175ee7cfef02dc236
Nov 21, 2016
「てっぺん ~唐松岳~」内容岳志(黄川田将也)から、クライミングを勧められるも、そこまでのものは必要無いと言い切る柚月(工藤夕貴)すると、結局、腰掛けなのではと...言われてしまう。山が好きではないと。そんななか恋人の小野大輔(武田航平)と唐松岳にやってきた梅本舞子(佐藤藍子)は偶然、柚月と遭遇する。柚月と舞子、かつてのライバル。そして戦友だった。突然、商社を辞め、ガイドに転身した柚月。その理由を知りたいと思った舞子は、強引に柚月をガイドとして雇う。敬称略結局、主人公の話しになるんだ。。。。いやまあ、それはそれで良いんだけど。前回、前々回、そして今回と何度も、何度も、同じカットを見せられて、ただの時間稼ぎにしか感じられないのだが。。。。。もちろん、興味が全く無いわけでは無いんだけど。さすがに、ここまで繰り返されると、クドい。いっそのこと、早くやってくれないかと思ってしまうくらいだ。ドラマとして、内容が悪いわけじゃ無いんだけどね。良く作られていると感じているし。でもなぁ。。。引っ張りすぎだよね。例えばの話。今回の本編が始まったのって。。。。好意的に見ても開始20分過ぎだよね?これじゃ、50分のドラマが、実質30分弱ってコトだ。ほんと、この調子で、最後まで行くなら。なぜ、もっと早くに。。。。。
Nov 20, 2016
「謎が謎呼ぶ女の涙!優しい嘘…」内容いろは(中村アン)が、明辺(沢村一樹)を依頼者のもとへ連れて行く。高校時代の友人で市議会議員の清水星子(菊地亜美)市の施設移転問題で、賄賂を受け取ったという疑惑の議員だった。逮捕される前に、高校時代に所属していたチアリーディング部のメンバーに会いたいという。いろは以外に、5人いると言うことだった。連絡先をいろはから手渡され、明辺たちが連絡を入れるのだが、全員拒否。その直後、“レンタル救世主”に谷口愛乃(藤井美菜)がやってくる。メンバーのひとりだった。断った理由を話をしたいという。メンバーの小田切香世子(村川絵梨)のいる商店街の立ち退き交渉を星子が行っていると。。。。そんななか、明辺たちは、碧山(神尾佑)に逮捕を遅らせて欲しいと頼む。すると、逮捕されないと断言される。明辺たちは、権藤平治(小木茂光)市長が関わっていると考えるが。。。。敬称略前回と同じで。やはり、主要登場人物を掘り下げる話しは、結構良い感じだね。一応、ゲストも絡ませているし。やっぱり、このパターンで押せば良かったのに。
Nov 20, 2016
「主婦達のイジメに喝!!」内容金志郎(玉木宏)実里(瀧本美織)は、理香(知花くらら)のヨガ教室で、妙な言い掛かりをつけるクレーマー主婦に遭遇する。金志郎が、医者に診てもらおうと告げると、4人は去って行く。翌日、北町署に4人の主婦達が現れる。被害届を出したいと。その主婦の中に、見覚えのある女性を見かける南(高嶋政宏)20年ほど前の事件で知り合った、寺岡朋世(黒谷友香)だった。4人は、悪質な嫌がらせを受けていると、証拠写真を取り出す。南は、被害届を受理した上で、警備の強化を約束する。とはいえ、事件は頻繁に起きているため、単なる嫌がらせに関わっているヒマは無いと南。そこで、金志郎が、実里を連れて、捜査をすることに。同じ社宅に住む4人。金志郎は、朋世の話を聞いているうちに、妙な印象を受け始める。そして4人の関係を見て、確信する。そんななか、車の事故で、朋世が警察に出頭してくる。車の所有者が、グループのリーダー格・石島園子(楠見薫)のもの。そのことから金志郎は、罪を被っていると感じ、朋世に問うが。。。。敬称略今回の話自体は、結構良い感じだと思うんだけどね。南の過去を混ぜたり。2つの事件を描きつつも、繋ぎ合わせたり。その一方で、金志郎らしい捜査も盛りこんだり。。。と。ほんと、カタチになっているのだ。金志郎の見せ場もありましたし。今回だけを見れば、ほんとに良く出来ていると思います。まるで、今作の当初のエピソードのように。そうなのだ。連ドラとして、トータルで考えた場合。なぜ、こういうエピソードを、単純に積み上げてこなかったかなぁ???それだけで、金志郎は分かるし、南も分かる。そして、2人の関係の変化も分かるし。単独のエピソードとしてだけで無く、連ドラとしても、秀逸だと言い切れたのにね。初めから、この路線だけで、描ききれば良かっただろうに。。。。そもそも、こういうパターンの作品は、ワンパターンだからこそ、面白いのであって。それを崩してしまうと、面白味が無くなるんですよね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c3b5a432e4ec947d0ac660010385632f
Nov 20, 2016
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