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先ずは、《ガキの使いsp》今回は、科学博士ということだったが。ま、ごく一部を除いて。。。。上川隆也さん登場部分。。。そこを除けば、“いつもと同じ”一応、いろいろと捻ってきたけど。ワンパターンの部分が、大部分を占めているので、目新しさは無い。そういう意味じゃ。“大いなるマンネリ”状態だと言って良いだろう。今回のMVPは、斉藤工さん、原田龍二さん、西岡徳馬さん。。でしょう(笑)ただ。。。その裏の《紅白》がねぇ。。。いやね。個人的には、だれが出場しようが、そんなのどうだって良いのだ。本当の意味で“楽しい”と感じたり、満足度が高ければ。。。。である。ただこれ。狙いがズレすぎてるんじゃ??これって“楽しい”というより“面白い”に近づけようとし過ぎている。そらね。それはそれで、演出の1つとして悪いとは思いません。でもね。ここまでになってしまうと。これ。。。好意的に見ても“歌合戦”じゃ無いのよね?企画がどうだろうが、演出的にどうだろうが、中継がどこだろうが、正直、そんなことよりも。。。。“歌を見せて、魅せる”のが一番じゃ??ハッキリ言って《年忘れにっぽんの歌》のほうが、真っ当な。。。いや、正統派の歌番組だと思いますよ。とはいえ。どこかで見たような映像の寄せ集め“映像番組”だとか。もうすでに結末が分かっている“スポーツ番組”を垂れ流すよりは。ま。。。挑戦していると言えなくもありませんが。ただね、今回の《紅白》を見ていて、一番感じたのは。ここまで、企画が多く。。中継が多く。。。そして、余分な映像が多く。。。ってなるとね。会場にいる人たち楽しめているのかな??と思うわけです。ま、その会場にいる人たちの“万倍”の人が、TVで視聴しているのだが。何を目的で、《紅白》をこんなコトにしたのか知りませんが。原点に戻るべきだと思います。最後に《クイズサバイバー》これがね。。。裏番組の体たらくを考えると、かなり頑張っていると評価はしますが。なんていうか、この局で放送しているいくつかの“クイズ番組”と比べると。物足りなさがあるんですよね。正確には、時間が長くて、出演者が多いだけ。それ以上でもそれ以下でも無いのだ。見ていると。。。それなりに番組は楽しめているが、同種の番組を見ている以上に、出演者がクイズを楽しんでいるのを見ている感じなのだ。だから、途中で飽きてしまう。気がつくと、リモコンを手に別番組見ている感じ。これ、もう少し、視聴者がクイズを楽しめるようにしてくれていれば、全く違ってくると思うんだけど。
Dec 31, 2016
前半戦の第1週から第13週(第75回)までの話の総集編である。これ。。。編集の人の苦労が目に浮かびますよね(苦笑)最近の“朝ドラ”は、1週間をまとめた“5分で”というモノもあるのだが。それと比較しても、苦労が伝わってきますね。やはり、一番の問題は。。。ナレーションの使い方でしょう。これが、完全に足を引っ張っている。おかげで、どのシーンを見ても、尻切れとんぼ。セリフが終わった直後に、別の画面に切り替わってばかり。そのため。エピソードを連結しているモノのドラマとしては、ほぼ成立していません。例えばの話。感動的なエピソードがあったとする。それなりに繋がって紡がれているのだが、結末部分で、余韻が全く無く、次のエピソードに繋がるため、感動シーンが、感動シーンとして成立していないのだ。これね。本編で、セリフ直後に、ナレーションを盛りこんでばかりだから、こういう状態になるんだよ。エピソードを成立させようとするとナレーションが必要。しかし、それをやってしまうと。ほぼ全編にわたってナレーションばかりに。。。(失笑)究極の手段として、ナレーションが始まる前に切っているのだ。ただね。。。それがね。。。今作って、セリフにナレーションを被せたり、セリフとナレーションが直結してばかりだから、余韻ゼロという始末だ。正直、どんなに面白くない“朝ドラ”であっても、総集編になると、それなりに成立するのだが。今作は。。。。まさに、功罪の。。。罪だよ。それだけではない。今作。。。本編の展開は。基本的に“起承転結”の“承”が、ほぼ存在しない。そのため、総集編になると。。。“起結”または“起転結”となり。話しが成立していないエピソードが多かったのだ。たとえば。店が繁盛したからこそ“次”があるわけなのだが。今作は、その繁盛をほぼ描かない。いや、“起”の部分で描く程度。そのため、総集編になると、突如、“次”が始まると言う事になってしまった。正直、ナレーションとセリフで、なんとか、成立させていますが。それでも、脳内補完し無きゃ、ほぼ成立していませんから。他にも。細かい事を言うようだけど。ナレーションのカブセが消えたおかげで、俳優達。..特にメイン3人(←4人では無い)への演出の雑さが、今まで以上に、目についてしまった。ちょっと、思うんだけど。これね。最終回までに、そして最終回後も、総集編放送しますよね?それまでに、もう一度、編集をやり直した方が良いかも。カットして良いエピソードは、全削除して、母ナレーションを物語を成立させるために、使った方が良いです。じゃないと。。。。。。いっそ、“ダイジェスト版”全直結の方が、見ることが出来るかも。。。。実際、今回の総集編に近いことになるとは思うのだけど。それでも、まだ“ダイジェスト版”単品の方が、見ることが出来るので。マシになる可能性があるんじゃ?
Dec 30, 2016
先ずは、『真田丸』時間が短いということもあって。。と言っても、4編合計4時間半大雑把な流れを描きつつ、どちらかといえば、“真田信繁物語”に仕上げてきた感じかな。ラストにしても、信繁で終わったし。一応、主人公なので、これはこれでokだと思うのだが。ただやはり。。。《真田丸》は、それだけでは無かったのも事実で。若干、物足りなさを感じてしまった。例えば、今作の面白味の1つは、三谷幸喜さんらしい演出、物語もあったのだ。が、やはり時間が足りない。仕方ないことだけどね。おかげで、雑な印象があるのですが。それであっても、全編かなり面白く。総集編を見ても、秀作だったのが分かりますね。で。。。1月2日に“完結編”が放送予定の『陽炎の辻』放送時間の長短はあっても、3シーズン+アルファの作品を、73分に集約するのは、かなり苦労したと思われる。それこそ“大河ドラマ”を考えれば、最低2時間は必要な放送時間だったはず。。。仕方ないと言えば、仕方ないけどね。それでも、今までの話。。。ほぼ描いた感じかな。実際、毎回、同じようなパターンで。シーズン毎を考えても、大きく変わる話でも有りませんでしたから。集約すれば、こんなところでしょう。ただね。物語。。。という意味では、薄味だったこともあり、なんていうか。。。。“坂崎磐音とおこん”の恋バナ。。。。って感じの仕上がりになっているのがちょっと引っ掛かりを覚えてしまった。これで、良いと言えば、良いんだけど。でもね、このまとめ方になってしまうと、田口トモロヲさんのナレーションが際立ちすぎて、なんだか。。。《プロフェッショナル》を見ている印象に(笑)
Dec 30, 2016
「ダメ父ちゃん、ヒーローになる!崖っぷち!人情広告マン奮闘記」原作は未読。脚本は、岡田恵和さん内容は、突然、仕事も家庭も失った男。数年後、つぶれかけの広告会社に勤めていた。ある日、社長が持ってきた仕事が。。。。。って感じ。普通に面白いですね。まさにヒューマンドラマさすが、岡田恵和さん!!これ。。。思うんだけど。“金曜8時のドラマ”で、連ドラにしてやっていけるんじゃ??テイストとしては、いつだったかの《保育探偵》に似た感じだよね。あ。。細かい事を言い出すと。この局の、あんな作品、こんな作品が思い出されるのだけど(笑)ってか、ほんと。。。原作がどうか知りませんが。続き作っても良いんじゃ?
Dec 29, 2016
「さよなら吉永…刑事生命かけた最後の捜査殺人犯は吉永を刑事にした男!?遂にシリーズ完結!!」 一応、感想を書いておく。ま、大雑把に言えば、吉永が、刑事になった理由が語られ、今回の事件をきっかけに、新たな道へ。。。そんな感じだ。過去が語られ、未来を描いたこと以外は、基本的に、シリーズそのまま。でもまぁ、やっぱり、今作は、連ドラ版よりも、2サス版のほうが、面白いですね。ベタであっても、気がつけば。。。のめり込む感じ。ただこれ。2サスのパターンだと、これでも“次”を作れるよね?(笑)それこそ、小泉孝太郎さんをメインに昇格させて、続編もアリのような。。。。
Dec 28, 2016
内容人気作家の佳子(満島ひかり)のもとには、毎日のように妙な手紙が届いていた。ある日、妙な原稿が届けられる。そこに書かれていたのは。。。。。告白。敬称略今回は、渋江修平さんやっぱり、こういう演出が見たかったんだよね前シリーズでは、こういう奇抜さがあったし。まあ、今回は、エピソード自体が奇抜なんだけど。ただ。“何者”“黒手組”に比べれば奇抜だし。面白味もあったし。原作の世界がハッキリ見えた感じ。それにしても、満島ひかりさん。。。スゴイね
Dec 28, 2016
内容すみれ(芳根京子)たちが、勝手に食器製造の契約を結んできたことに怒る紀夫(永山絢斗)が。。。敬称略何度も書くようだが。“すみれが見たい”んだよね紀夫って???なのに、“動く前に相談してもらわんと困る”これは、何が困るのかな?すみれを見る準備が必要ってこと?突如、お偉いさんキャラに変貌した紀夫に無断で仕事をしたこと?でも、そうなると。。。「すみれが見たい」が嘘になるような。。。。本来なら、“金”を前面に押し出すべきだよなぁ。。。と、前回思っていたのだが。今回のアバンで、なんとなく“金”を出してきた。今作、いつもコレだよね。ま、いつもなら、放置して。。。。“っぱなし”になるのだが。とりあえず、セリフにしただけでも、ヨシとしましょう。でもね。この“っぱなし”は、もういい加減辞めた方が良い。1週間に6回放送しているから、どうにかなると思っているのかもしれませんが。結果的に、アレコレと盛りこみすぎ、“っぱなし”をし過ぎて回収できず、モヤモヤになるのが、今作のいつものパターン。そもそも、ドラマの根本になるキャラ描写自体が、描かず仕舞いで物語を中途半端に紡いでいましたからね。そう。。。これもまた“っぱなし”である。欲を出しすぎて、アレコレ盛りこみがちな“朝ドラ”だからこそ、これは、命取りになりかねません。麻田に相談。潔に相談。という、本来、やらなければならない描写もあったし。無駄なナレーションも、ここ数日は少なかったし。せめて、これくらいなら、見るに耐えます。ま、結局のところ、今週は、話数が少なく、放送時間が少なかったので本当に無駄なものが削除され、ドラマらしく仕上がっていた。。。そういうことなのだろうけどね。いつもなら、この程度の内容を、無駄をたくさん盛りこんで、1週間に引き延ばしですから(苦笑)特に、ナレーションの多さがハンパない。。。。。。ほんと、せめて、これくらいならなぁ。。。。とはいえ、ここまでになると。俳優の演技が、目につき始めるのですけどね!!中堅、ベテランは、普通に良い感じなんだけど。“まだまだ”の人が。。。。。。その演技を見ていると、どれだけ、ナレーションを被せて、誤魔化していたかが分かるよね。。。。。でもね。誤魔化すからこそ、いつまでもダメなんだよ!!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/70b909dc0b1d6f1db0417088c4038967
Dec 28, 2016
内容私(田中圭)が、明智(満島ひかり)と知り合いになって1年ほど経った頃の話。新聞記事に目を留める。伯父(つのだ☆ひろ)の娘・角田富美子(仁村紗和)が“黒手組”により誘拐されたということ。しかし未だ、戻ってきていないという。そこで、私は、明智に捜査を依頼したのだ。伯父、伯母(ミッツ・マングローブ)そして書生の牧田(矢部太郎)から、話を聞くことにした私と明智。敬称略今回は、関和亮さん想像以上に、オーソドックスですね。ただ、ちょっとセリフ一辺倒だったのは、引っかかりましたが。
Dec 27, 2016
内容法人化した“キアリス”は、紀夫(永山絢斗)の提案で、毎朝、朝礼から始まり、すみれ(芳根京子)たちを困惑させる。そんなある日、身重のゆり(蓮佛美沙子)がやってきたことで、“キアリス”を子供たちの様々な物を揃える総合店を目指そうと考えはじめる。敬称略“醜い。醜い。。。。醜悪至極なり!”と。。。。言いたくなるほど、酷いね。なんだろうね。これ。そもそも。すみれが会社を辞めたことも、復帰したことも意味不明で。紀夫「すみれが見たい」(←かなり単純化)というヒトコトで、復帰が決まったわけである。それを、アバンも含めて、2度、3度と。。。連呼したのは今作。じゃあ。くだらないやりとりや、次のエピソードなどを描く前に、“そういう描写”が必要じゃ無いのか??????それを描かずに。紀夫をバカにするような描写を行う今作。別にね。描くなと言うことではない。今作は、どうしても紀夫を含めた他の登場人物達を、主人公が見下すような態度をとることが多いし。きっと、“作者の性根”が出ているのだろうから、それを“作風”だと言いきっても良いだろう。ただね。描くことを先ず描く。。。それが、先じゃ無いのか?実は、他にも、細かい演出で、引っかかっていることもほんとうにたくさんあるのだ。たとえば、4人を横に並べているシーン。それぞれのキャラに“意図”があるハズなのに。いまいち、それが見えないのだ。ま、極論を言ってしまうと。ひとりを除いて、自分のセリフ待ちをしているのが見えてしまっている。キャリアの差はあるだろうけど、今回だけで無く、これまでも。。。ずっと違和感を感じていた部分。他にも。..すみれ“何かなぁ”なんて。。。考えていると言うより。。。バカにしか見えないし(苦笑)紀夫なんて、キャラ変更をし過ぎて、違和感の塊。せめて、そこだけでも。。。。とまあ。。。いろいろあるわけだ。描こうとしているコトも理解しているし、いままでの3ヶ月は無視するのでもうちょっと、“4人”を見て欲しい。いや、4人のバランスで見て欲しい。。。ほんとに。。。何かなぁ。。。。である(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e6199d2ef1bd126a956278435d82ed50
Dec 27, 2016
内容ついに、魔王ゲルゾーマと対峙したヨシヒコ(山田孝之)は、七人の玉人を呼び出そうとするが。。。。なぜか、やって来ない。すると仏(佐藤二朗)が、スケジュールの都合で無理だと告げる。仕方なく逃げる事にしたヨシヒコたち。トドメの剣を破壊されたこともあって、ヨシヒコは、魔王を倒すことをあきらめると言い始め。。。敬称略最後の最後で。。。。もの凄い最終回まるで、RPGじゃないか!!!(笑)っていうか、そろそろSP。。。作れば良いのに。。。
Dec 26, 2016
内容結城弘一(若葉竜也)の家に逗留する私・松村(平井ファラオ光)ある日の夜。書斎で弘一が足首を撃たれる。同じく世話になってくる甲田伸太郎(池上幸平)。駆けつけた私。。。やがて、父の結城少将(野口雅弘)がやってくるが、なぜか金庫を確認。遅れて結城夫人(吉行由実)が、大声を上げる。そして弘一の許嫁で、いとこ・志摩子(真野真里菜)は、驚いた風でも無く。ただなぜか、下男の常さん(麿赤兒)は、妙な動きをしていた。やがて波多野警部(斉木しげる)がやって来て、現場を確認。庭には、足跡が残っていたが、なぜか、井戸から来て、また井戸へ??翌朝、同じく逗留する赤井という男(満島ひかり)が。。。。敬称略今回は、佐藤佐吉さん印象としては、かなり丁寧だが。普通に近い感じかな。前シリーズや、先日放送した“横溝正史シリーズ”と比べると、ちょっと物足りなさがありますね。ま、それらが、際立ちすぎていた。。。ってことでもあるのだけど。本来なら、今回が、描くべき手法だったかもしれませんが。
Dec 26, 2016
『いつものように』内容坂東営業部を辞めて“キアリス”の経理をする決断をした紀夫(永山絢斗)すみれ(芳根京子)も。。。紀夫を加え、すみれも復帰し、再出発の“キアリス”大急の大島(伊武雅刀)に促され、麻田(市村正親)昭一(平岡祐太)勝二(田中要次)らの協力を得て、“キアリス”も法人化し。。。。敬称略これ。アバンにあったように。あくまでも、“すみれを近くで見ていたい”と言っただけで。決して、“仕事に復帰しろ”とは、言っていないですよね。なのに。。。。。なし崩しで復帰するすみれ。そもそも。“キアリス”を辞めたのも意味不明だし、復帰も意味不明。理由を作っても、わざわざ、整合性の取れていない展開をつくりだし、迷走させたのが今作。 素直に、苦労するすみれを手伝ってあげる。単純に、それだけで良かったものを。妙なモヤモヤを抱えたままで、再出発の今作である。しっかし。紀夫のキャラを、ここまで変更して。。。。。(苦笑)なんだろうね。今作。ほんとに、どういうつもりなんだろ。。。。。新しい展開を行う度に、連続性が無いことばかり。で、整合性まで無いものだから。連ドラとしても、意味不明だし。。。そもそも、ドラマとしても、意味不明。これ、ほんとに精査してます??ここまで、オカシクなっていることに気付かないのは、ほんとに、どうかしているよ。本気で思うんだけど。複数の脚本家が書いた複数の本を、単純に繋げているだけじゃ無いのかな??だから、連続性も無ければ、整合性も無い。それしか、考えられないんだけど!!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a940a247e9724870299e53a48909abbc
Dec 26, 2016
魔法つかいプリキュア!『魔法のクリスマス!みらい、サンタになる!?内容魔法商店街にやってきたみらいたち。リコによると、サンタさんは、魔法つかいだという。そんなとき、アイザック先生がギックリ腰になってしまい、みらい、リコ、ことはは、代わりにサンタになってプレゼントを配ることに。このタイミングで、かなりユルイですね(笑)仮面ライダーエグゼイド第12話『クリスマス特別編 狙われた白銀のXmas!』内容黒いエグゼイドの正体を知った永夢(飯島寛騎)たち。そんななか、永夢は、患者の子供を治療しようと。。。一方、貴利矢(小野塚勇人)は、失踪した黎斗(岩永徹也)の父に接触。敬称略レベルアップの設定上仕方ないけど。。。。自転車装備になってしまうと、エグゼイドじゃ無いような。。。(笑)とりあえず。クリスマス特別編のわりに、本編と繋げていたのは、良いところ。それくらいかあ。最後にはクリスマスプレゼント!?ライダーが多すぎるからね(苦笑)動物戦隊ジュウオウジャー第43話『クリスマスの目撃者』内容真理夫(寺島進)のため、プレゼントを買いに出かけたセラ(柳美稀)たち。だが、お小遣いが。。。。そんななか、デスガリアンのプレイヤー、ガッカリゼが現れる。描いた絵が本物に!?その影響で、ケーキが売れなくなったケーキ屋を見つけたセラ達は。。。。敬称略気のせいか。結局、操だけが、仲間はずれになっているような。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/cb0e05251859352668cfb8680cbae24f
Dec 25, 2016
「母子家庭を救った英雄の狂気!?」 内容あるアパートで火災が発生する。突如、屋上から現れた男性により、少年が救出。直後、男は姿を消してしまう。その男が白ずくめだったという。新谷(筒井道隆)薫(成海璃子)は、その男性が未来人と推測。助け出された少年は、生嶋明人(五十嵐陽向)母・美咲(村川絵梨)と2人暮らし。3年前、夫を亡くし、美咲ひとりで育てていた。火災自体も、母が、家に帰ってくるのが遅いため、明人がコンロを触ったのが原因とされていた。新谷は、未来人の顔を見た可能性もあると考え、明人に話をするが。何も話そうとしない明人。そんななか火事のあった日、足をやけどし入院している男が見つかる。本間篤志ということ。すぐに、病院へ向かった新谷と薫。しかし男は姿を消していた。やがて防犯カメラ映像から男(石黒英雄)が確認される。新谷は、男が未来の明人だと感じ取り、美咲の職場付近で、接触するが。「オレが救い出してやるんだ。あいつから」と、姿を消すのだった。敬称略きっと、助けた男は。。。ウルトラマンだな(笑)そこはともかく。今回は、長田育恵さん衝撃的だね。何がって。。。第1話 橋本博行さん第2話 秋山竜平さん第3話 ペヤンヌマキさんそう。毎回脚本が違うよ!!話の内容よりも、それが気になってしまった。ま、話の方も。脚本が毎回違う割に、安定しているのは不思議だけどね。演出が同じだからなのでしょう。とはいえ、かなり展開が酷似しているのだが。。。(苦笑) 実際、未来から過去の自分を。 そればかりだし。 それはそれで、分かり易くて、良いのかもしれませんが。ただ。せめて今回くらいドラマにしてくれていればなぁ。。。でももうちょっと捻ってくれていれば、違うんだけどね。それこそ、もっと悪意を持ったオバケが居てもいいような。
Dec 24, 2016
『別れの雪』「今宵の雪に隠された真実と別れと喝采!」内容ついに、大石(石丸幹二)ら47人の元赤穂の浪士たちは、吉良(伊武雅刀)の屋敷へと。。。。屋敷近くでは、きよ(武井咲)が。。。。敬称略これで、討ち入りを描いていたら、頭に来てたトコロだが。でも、描かなかった。いや、正確には、きよの視点で描いた。こういうのが見たかったのだ。。。とりあえず、これで、第2章になるようだけど。これ、時間が足りるのかな??あくまでも、個人的な印象だと、足りないと思うんだけど。。。
Dec 24, 2016
「第10話・黒い森」内容郊外の屋敷で、土の中から一定の方向に向けられた頭蓋骨が発見される。目にはガラス玉。その状態を見た百合(吉田羊)たちは、2ヶ月前に取り逃がした赤松英治(ユースケ・サンタマリア)を思い出す。その屋敷こそ、赤松が母・静子(篠原ゆき子)と暮らしていた屋敷だった。30年前、その屋敷では、静子が殺される事件が発生していた。ただ事件の数日前、赤松は、施設に引き取られていたため、犯行は難しかった。福祉員・木下(伊藤正之)の話では、赤松親子の怪しさが際立ったと言うこと。隣人で、赤松の友だちだった遠藤(高橋洋)に話を聞くと。事件の日。妙な様子の静子を目撃したという。まるで、自分の姿が眼に入っていなかったようだったという。百合は目が不自由だったのではと推測する。そんな折、遺留品の指紋から斎賀が浮上。刑務所に入っていた。しかし斎賀は否認。やったのは“あいつ”だという。その時の静子の表情などから、知り合いと分かる。そのことで“あいつ”が、木下と判明。だが、木下も犯行を否認する。事件の日。誰かがいたため、屋敷を去ったと。状況から、事件の発覚は、赤松が仕組んだモノと推測されていたそんななか、百合たちのもとに、赤松から連絡が入る。施設から逃げ出した赤松が、家に戻ったところ、斎賀が戻ってきたという。しかし、それ以上話さず。妙なことを語り、百合を挑発する。直後、斎賀は、赤松が静子を殺したと証言。敬称略ま。。。細かい事は、横に置いておくが。この感じだと、エピソード次第では、“次”もアリか。
Dec 24, 2016
内容“キアリス”で、皆が集まって。。。。。そこにすみれ(芳根京子)紀夫(永山絢斗)もやってくる。敬称略↑本来、こうでなければ、不自然なのである。すみれは、辞めたんだから。お呼ばれ。。。招待されるのは、すみれ家族。にもかかわらず。。。(失笑)こういうところを、丁寧に描かないから、不自然だし。今作は、面白くないのだ。さて時代背景を考えると、明らかに違和感のあるくりすますまあね。登場人物達は、大金持ちだったことを考えると、可能性はゼロではないとは思うが。ただ、今作の描写を考えれば、もう少し違和感を生み出さない工夫が必要だったでしょう。これを、ヨシとしてしまうと。ここ数年、同じ時代を描いた作品がたくさんある“朝ドラ”それら全てが破綻してしまいます。とりあえず、そこを、横に置いておくが。なんだろうね。これ。“一部の従業員”だけが集まる祝い。。。。相変わらず、人でなしっぷりが、ハンパないです(失笑)っていうか。近所の主婦達みんなに子供がいるのは、子供が登場しなくても、“キアリス”に買い物にやってきたことで分かるわけで。なぜ、この祝いに。。。ご近所なのに、子供を呼ばない?すみれたちの子供がいるというのに。。。。。例えば、あの人なんて。。。。サンタの格好で登場。あの主婦の子供が、どうなっているか知りたいよ。家でひとりぼっちですか?そのうえ、前回のすみれの喜代への言葉。“待ってたのよ”が。。。。やはり、そういうことだったのか。。。。と感じさせたのは。市村正親さんが、歌をうたうシーン。まあ、これさえ、本来、不自然すぎるわけだが。君枝、良子、そして明美も、皆家族一緒。しかし、すみれは、紀夫とだけ一緒。さくらは、喜代に任せっきりなのだ。たしかに、喜代の退院に喜んでいたのもあるだろうが。でも、それはそれ。直前で喜んだだけで、必要十分な演出。あとは、“家族が一緒”にしなければ、他の3人と釣り合わないのだ。もちろん、その一緒である事コトにこそ、意味があるハズなのに。。。が。。。今作では、すみれは、紀夫とだけ一緒。正直、さくらが、除け者という印象だけで無く。結局、“待ってたのよ”が、喜代をベビーシッターに。。という発想からの言葉でしか無いと言うことだ。そもそも、喜代では手に負えなくなり、腰が。。。。ってのが。保育所の入所でアリ、喜代の入院にも繋がっているワケなのだ。しかし、今作では、それを無視した。喜代が“やる”と言ったということもあるけど。これじゃ、すみれは。。。ただの人でなしである。演出的に、さくらを除け者にしたことで、すみれが、さくらの面倒を見ていないと言う事が強調されただけで無く。喜代への思いやりが、全く感じられないと言う印象になってしまった。ほんとに、すみれへの不快感しか感じられません。完全に、立て直しに失敗したと断言しても良いだろう。コレが基本になって、後半が始まるなんて。。。。。。こんなコトで、どこをどんな風に感じ取れば“愛にあふれている”と捉えることが出来るのだ??????しっかし、支離滅裂っぷりが、ほんとに酷いですね。すみれが辞めたのも支離滅裂なら、復帰も支離滅裂。これを間違っていないとスタッフが感じているならば、ほんとに、救いようが無いです。最後に。これね。。。。シッカリ描かないから、紀夫と潔が、ある印象になっていること、スタッフ気付いていないよね??今作の描写では、会社でイジメに遭って、追い出された。。。という印象にしかなっていませんから!!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/04495ee94134b6601f837cc215b42eff
Dec 24, 2016
2ヶ月後、発売の号で、 百合ちゃんのスピンオフってことらしいが。 本編は、ラストである。 ドラマは、ドラマらしいラストでしたが。 原作は、ドラマとは少し違った、 原作らしいラストですね。 詳細は、書きませんが。 個人的には、原作ラストのほうが好きかな。 って言っても、ネタ自体は、かなり近しいけどね。 でも、雰囲気は違いますので。
Dec 24, 2016
『真実の行方』「真実の行方~最終回真実が全て明らかに」内容ついに、和花(栗山千明)は、芙有子では無いと、柊二(佐藤隆太)らに告白。朝倉家を去るのだった。それは、愛した柊二を失うことも意味した。直後、朝倉クリニックの顧問弁護士が現れ、和花は。。。そんななか、柊二の母・佐枝子(田島令子)がやってくる。そして柊二と洋人(玉置玲央)について、和花に語りはじめる。敬称略ちょっと、恋バナに重きを置きすぎている感が無くは無いし。微妙に曖昧な結末になってしまったのは、引っ掛かりのある部分ではあるが。なんとか、綺麗にまとめきった感じですね。ただ、これなら。もう少し、朝倉家を描く必要があったでしょうけどね。そこがね。。。。
Dec 23, 2016
『人質奪還大作戦』“女たちを救え!長屋の一同総力戦”内容阿修羅の駒太郎(坂西良太)が捕まり、市中引き回しが行われていた。信兵衛(高橋克典)らが見守っていると、阿修羅の一味が乗り込んでくる。そして役人たちと斬り合いになり、駒太郎は連れ去られてしまう。斬られた榎戸(宮田俊哉)は、一命を取り留める。榎戸によると、仲間割れか何かがあったようで、タレコミがアリ、駒太郎だけが、捕らえることが出来たと言う事だった。責任を感じる榎戸だったが、直後、駒太郎が殺されて見つかる。意図が理解出来ない榎戸たち。一方、一味の中に、かつての門弟の猿渡房之介(四方堂亘)を見かけた美玖(黒谷友香)は。。。。そんななか、事件が起きる。信兵衛らの馴染みの丸源が、一味により立てこもりに。おぶん(小島梨里杏)たちが人質になってしまい。。。。。敬称略なんていうか。こういう話が、本来のカタチの1つじゃ無かったのかな?町の人たちと協力して。。。。事件を解決。まあ、《1》よりは、面白かったんですが。次を考えるなら、もう少し工夫が必要でしょうね。
Dec 23, 2016
もう、本気で、雑すぎて困っています。先ずは、潔。そもそも、ゆり。。。というより、近江には、五十八がいるし。五十八の兄家族もいるのだ。それに、麻田という人物までいる。それなのに、幽霊を出してきた。あ、正確には、亡き父が夢枕に。。。。ですが。まあね。そういう展開を絶対的に否定するわけでは無いのだが。ただね、これだけ、使おうと思えば使える“モノ”が、たくさんあるのだ。にもかかわらず。。。そらね、使うモノが無ければ、ここまでの違和感を感じないのだけど。実のところ、この脚本で、潔に関して、1つだけ疑問があったのは。五十八が、一度も、紀夫をもり立てろと言っていないことなのだ。当然、潔の父も言っていない。そう、潔の行動は、ただの独りよがりだったのである。なのに???別に幽霊を登場させなくても、成立させること出来たよね??どうも、設定や、今までの描写込みで考えると、最悪の手に見えてしまって仕方がない。そして。。。悩みどころは、すみれというか、紀夫である。まあね、紀夫が決断すること自体は、なんとなくフラグが立っていたので、それはそれで良いのだけど。これ、かなり好意的に解釈しなければ、紀夫の決断が全く見えてこないのだ。この描写で、紀夫がすみれのために決断したと判断しろと?頭が痛いのは、すみれ“待ってたのよ”と、喜代に言ってしまったこと。そらね。好意的に解釈すれば、親しい人が退院..と聞き。。。やさしく声をかけた。。。と見えなくも無いのだが。残念ながら、今作の描写では。ベビーシッターの帰還を待っていたと言う風にしか聞こえなかった。で、何が頭が痛いかというと。すみれの今後は。。。これ以上忙しくなることはあっても暇になることは無いということ。そう。喜代がどうだろうが、紀夫がどうだろうが、あまり関係がないのである。むしろ、すみれがやっている程度のこと、いやそれ以上のことを良子と君枝は、やっているんだけど。。。。ましてや君枝は病弱。今の状態で、仕事に復帰しても、すみれが倒れないわけがないと思うのだが。。。。。ほんと、どういうつもりだよ。頑張って、頑張って、好意的に解釈しようとしているのに。今作は、それを邪魔してばかり。もう、カンベンしてくれ。何度見ても、全く意味が分からない。いや、なぜ、こんな手をうってきたのかが理解出来ないので、必死になって好意的に解釈を試みましたが。。。。。無理。どう考えても、悪手だよね。。。。これ。なぜ、普通に描こうとしない?なぜ、こんな悪手ばかりを選択するのだ?最悪の手ばかりだよね。。これ。こんな手の打ち方見たこと無いよ。
Dec 23, 2016
「さらば大門未知子!!さらば友よ…聖夜のオペも失敗しないので」内容博美(内田有紀)の様子がおかしいコトに気づいた未知子(米倉涼子)問い正そうとしたところ、博美が未知子の目の前で倒れてしまう。検査の結果を見て、自分に切らせて欲しいと博美に告げる未知子だが、自分の状態。。。切除不能の局所進行膵ガンと知っている博美は、その申し出を断り、娘・舞(藤井杏奈)のため協力して欲しいと言われてしまう。そのころ、王(矢野浩二)の妻のオペを成功させた東帝大病院では、世界中から多くのセレブが集まる病院になっていた。しかし、同時に、王が設立する病院へ、多くの医師が引き抜かれようとしていた。北野(滝藤賢一)だけでなく、博美まで。敬称略嘘かほんとか知りませんが、噂では“次”もあるらしい。ま、なんでも良いんだけど。フリーターである事から、あまり離れないで欲しいですね。そう。今期は、医療ドラマとしてよく出来ているという印象はあっても、どうも《ドクターX》という印象が薄く。途中なんて、ほぼ他の医師が、話しに噛み合っていない話も有りましたし。東帝大である意味も無いモノも多く。俳優の無駄遣い状態。そうなると。。。単に主人公が活躍する“ただの医療モノ”でしかないのだ。「失敗しないので」と、連呼したところで、妙な違和感があったのが事実ですから。決して悪いとは思わないんですけどね。でも、《ドクターX》としては、物足りなさがあったと言うコトである。面白いのに、物足りない。。。もの凄いジレンマ(笑)いや、今作だからこそ。。。と言えるでしょう。っていうか、泉ピン子さんを投入したんだから、もっと利用すれば良かったんじゃ??ちなみに。今の状態になるならば、《Y》を連ドラにした方が良いんじゃ?(笑)最後に、ほんとにどうでも良いコトなんだけど。ここまでくると、完全に王者。。。横綱なんですよね。今作って。だったら、古坂大魔王を登場させたり、いろいろな時事ネタで、見せ場、魅せ場を作るのも否定しませんが。出来れば。《真田丸》や《逃げ恥》をパロって欲しかったです。それこそが、王者。。。横綱相撲じゃ無いのかな??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/bf084390a9c54ae777b02350f0ac74d7
Dec 22, 2016
内容娘・さくらのため、クリスマスプレゼントを作ったすみれ(芳根京子)紀夫(永山絢斗)大喜びするさくらは、友だちのためにも作って欲しいと懇願。すみれ、紀夫は、“キアリス”の皆の分も含めてつくり上げていく。一方、潔(高良健吾)は、近江を訪ねていた。敬称略もう、何度書いているか分かりませんが。ほんと、クドいほどに、すみれを描いていますね。正確には、すみれのキャラ。。。でしょうか。まあね。きっと、これまた、“いまさら”なのですが。すみれ夫婦だけでなく、ゆり夫婦も重ねながら描いているのだろう。ほんと、“いまさら”である。そもそも、“朝ドラ”と言っても“連ドラ”なのだから、物語を紡ぐに当たっての“準備”が必要で。1つは、物語の流れを作るためのキーワードなど。もうひとつは、登場人物のキャラ。前者は、物語を紡いでいけば、その場その場で、ナントカなるが。後者も、物語を紡いでいけば、本来なら小出し出来なくも無いが。ただ今作の場合、その小出しをしてこなかったため、サッパリ分からない状態に陥ってしまっていたのだ。特に、主人公。こんなこと、ほぼ1クール近く経過して、有り得ない事だ。正直。面白くないドラマや、評判が良くないドラマ、数字が。。。。。など、負のイメージのドラマでさえ、その程度のことは描いているのだけどね。しかし、今作は。。。。??特に主人公は、その俳優の演技に、ナレーションを被せることが多く。補足が補足にならず、俳優の演技を潰すだけで無く、キャラの印象まで、潰してしまっている。これね。大人の事情で、いろいろあるんだろうけど。ここまでになると、俳優の印象、イメージにも影響を与えますよ。こう言っちゃなんだけど。紀夫も含めて、主人公以外は、印象に残っているんだけど。主人公。。。。芳根京子さん、ほんと、不憫。最後に。今回のラストあたりで、ようやく“ガイド”が登場したけど。今週を考えると。“キアリス”関係では、。。。“目玉”以外では、“ガイド”でしょ?まあ、すみれ、紀夫はあるんだけど。そこは、横に置いておく。もうちょっと、“ガイド”を利用出来なかったの??こういう言い方は、どうかと思うが。“また、仕事をしていない”と思ってしまった。あのね。スタッフ。。脚本が。。。自ら持ち込んだネタだよね?継続して描かないと、意味が無いです。最終的に完成しても、付け焼き刃の印象になってしまいますよ。ほんとうに、“想い”を込めて作ったならば、そういう描写をしないと!!!家族関係を描くなら描く。“キアリス”も描くなら描く。家事も描くなら描く。もちろん、子育ても描くなら描く。たしかに、描くことは多いんだけど、それをやって来なかった“ツケ”でしょ???明らかに、リセットしてるんだから、もっともっと、盛りこまないと!!!今回なんて、途中から、さくら。。。消滅してるし(苦笑) 分かってるよね? ナレーションが入ると、セリフが無いこと。 時間が足りないと、言い訳するなら、 ナレーションを削減しろ! そうすれば、描くこと出来るから! 言い訳をするな! ナレーション俳優は、主人公じゃないんだから! あのね。 このごり押しで、自ら若手をつぶしたんでしょーが。 え、関係ない?今作なら、大丈夫? でもね。 確実に、戦犯ですよ 今作が、面白くない主因ですから! TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/67a22c7af31f89c2c2433dcac51afc50
Dec 22, 2016
内容三重県伊賀市。ある夜のこと、高石将太(向井鈴鳥)は友人たちと、通称“ゴミの城”と呼ぶ倉庫に忍び込むすると。。。「誰や?」と声が聞こえ、翔太達は逃げ出していく。そこに現れたのは。。。。あるテレビドラマのスタジオから、古いテレビを大切に抱き帰ってきた有山正人(滝藤賢一)昼日中から、妙なモノを抱きしめている有山に、付近の人は不審に思うが、意に介さない有山。有山の行きつけのガールズバー“くのいち”のママ・河島聖子(キムラ緑子)は、皆に正直に話せば良いのに。。。と呆れるが。。。そんななか、再び“ゴミの城”にやって来た将太は、有山と遭遇する。有山に興味を覚え、ついて行く将太。来るまで街に出た有山は、ある店に入っていき扇風機に目をつける。そして主人・友部渡(曾我廼家文童)から、扇風機を手に入れるのだった。先ほどとはうって変わり笑顔の有山に、妙な印象を受け、バカにする将太。すると有山は、怒った態度で、将太を車から降ろしてしまう。家に帰った将太は、母・まき(安藤玉恵)に必死に話をしようとするが。。。敬称略脚本は、大野敏哉さん話は、昭和家電を集める中年のオッサンの物語。。。ですね。ま、知る人ぞ知る。。。そう、モチーフにしている人は実在します。あ。。。。公式に書いていますね。そう。ドラマには欠かせない、有名な人なのである。そこはともかく。雰囲気は、久々に“地域発”らしい仕上がりのドラマですね。ただ、このパターンの“地域発”は、かなり珍しいパターン。こういうのもアリかもね。結構、良い感じだったし。気になったのは、ちょっと複雑になりすぎってことか。オッサンだけで、よかったような。。。
Dec 21, 2016
内容ゆり(蓮佛美沙子)が家出をしたと潔(高良健吾)が、すみれ(芳根京子)紀夫(永山絢斗)のもとに、駆け込んでくる。“近江では?”と、すみれに言われ、五十八(生瀬勝久)に連絡を入れると。“帰らないと言っている”と言われてしまう潔。落ち込む潔は、麻田(市村正親)を訪ねたところ。。。。敬称略ナレで言っていったように、主人公が家族で過ごす時間を表現しているのだろうけど。。。。。いまさらですか!?あ。別にね。その表現が悪いわけでは無い。“いま現在のテーマ”が、そういうことだし。ただね。この“いまさら”っていうのは、そんなくだらないことでは無い。“いまさら、主人公を表現しようとしていること”だ。それも、回想まで混ぜて。え?なに?某人物の出演シーンを作るダメですか?(失笑)でもね。正直なところ。すみれがいなくなった“キアリス”のほうが、知りたいんですけど!!当然、明美に頼まれた“ガイド”も!!!っていうか、スルーする意味が分からない。いや、それ以前に。今回の回想で“想い”と明言し、唐突に、子供の世話をはじめたこともあって、 いままで、主人公が“想い”をもとに動いていなかったこと。がハッキリしただけで無く。 子供の世話する唐突さが、鼻についてしまい、不快感を覚えてしまった。だ・か・ら連ドラは、丁寧に紡がなければ、無意味なのである。“誰かのためにべっぴんを作る”なんて。。。主人公は、やって来なかったよね?という印象になってしまうのだ。これでも、かなり好意的に見ていますけど。あまりに不自然すぎて。。。。しっかし、ほんと、なんだろうね。これ。いやね。面白いかどうかで言えば、色々な意味で面白くない。特に、連ドラとして考えた場合は、違和感しか感じていない。ただし、この2ヶ月の体たらくと比較すれば、今作の序盤の雰囲気も漂わせているので、今回の話自体は、悪くは無い。ここだよなぁ。。。たしかに、途中から、雑になった今作。正直、こんな単純な物語で、迷走している意味が、全く分からないのだ。脚本も、演出も。俳優に至っては、脚本、演出の破綻で、全く仕事になっていないし。俳優さんが不憫。。一番の問題は、間違いなくナレーションなのは、分かっているんだけど。イントネーションについては、無視するとしても、無駄なナレが多すぎる。で、毎週の物語にしても、まとまりがほとんど無いし。これで、楽しめって言うのは、無茶すぎる。まあ。。。信者は、何も感じないのだろうけどTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a1cc4368f60e52d723a3dfd00c820d57
Dec 21, 2016
「理想の男は自家栽培!恋に臆病なアラサー女子と女心理解不能な残念男子の世界一不器用な恋!聖夜の奇跡とは!?」内容ゲームプランナーの白野莉子(多部未華子)アプリ会社から制作を依頼され、企画会議に出席したのだが。社長の黒川壮一郎(高橋一生)に、内容をこき下ろされてしまう。それどころか、前日、偶然出会った黒川の部下・緑谷拓(志尊淳)に淡い恋を抱いた莉子の心まで踏みにじるのだった。ついに、莉子は、女心も理解出来ないと黒川を批判する。が、部下の桃瀬はるか(大政絢)が企画したと知るや。。。。後日、黒川が、莉子の受け売り、そのままにインタビューを受けていると気付く。呆れかえる莉子だったが、緑谷から、黒川は女心が理解出来ないと告げられる。仕事自体は出来るのだが。。。と。そんななか、会議が開かれ、莉子は、黒川が、はるかに片思いをしている気付く。しかし、不器用で、空回りばかり。その黒川に、莉子は、さりげなくアドバイス。すると黒川は、莉子に。。。“おれに恋愛のレクチャーをしてくれ”敬称略脚本は、大島里美さん演出は、波多野貴文さん話自体は、ラブコメ。よくある恋バナを、イマドキ。。。っていう要素でまとめて来た感じ。ま、展開は、王道ですね。先が読めていても、丁寧に描いているので、それほど悪くは無い。正直。好みはあるだろうけど、連ドラでも通用したかもね。それも。。。“月9”でも。。。いや、“火9”でも、よかったかもね。あ、でも、この局は、すぐに。。。。自粛しておきますただね。。。。今回は、裏が強敵すぎるだろ!!
Dec 20, 2016
「夫婦を超えてゆけ」内容平匡(星野源)からプロポーズされたみくり(新垣結衣)だったが、きっかけが“リストラ”だと聞き、複雑な気持ちになり、モヤモヤが払拭できず。一方、“好きの搾取”と言われ、平匡は動揺していた。あまりに、思い上がっていたと。そのころ、昇進が決まった百合(石田ゆり子)が、いつもの店にいると、風見(大谷亮平)がやってくる。そんななか、安恵(真野真里菜)の誘われ、安恵達の商店街の手伝いを最低賃金で副業をすることになったみくり。“青空市”の開催は決まったものの、どうしても人間関係が複雑。なにか、モヤモヤしたものを感じたみくりは、ある事に気付く。そして、みくりは、平匡に専業主婦の労働と、最低賃金について説明。すると平匡も、ある事に気付き、共同経営責任者という立場で考え始める。同じ頃、百合との年齢差踏まえつつも、本心を語る風見に百合は。。。敬称略今回は、金子文紀さん。。。。ですが、きっと3人だね。うわぁ。。。。ここで、《真田丸》ですか!!新垣結衣さんの髪型が、微妙に変わっていることが、気になっていたのだが。いやぁ。。。《真田丸》かぁ。。。さすがに、これは思いつかなかった。《真田丸》ロスが、軽くなった気がします(笑)っていうか、ここまで来たら、平匡。。。武将の格好すればいいのに。。。たしかに、NHKのドラマを上手く利用することが多いTBSの番組だが。先日は、NHKが。。。。ってことに。もう、なんだろうね。この蜜月ぶり(笑)とりあえず、そこは横に置いておく。原作も、数日後には、最終話。今回のドラマ最終回のため、原作者さんが原作最終話のネームをドラマスタッフに渡したらしい。あ。。簡単に言えば、下書きのようなモノね。これは、かなり驚いてしまった。前代未聞ですね。ということは、ドラマ最終回が、原作最終話の先取りになっている可能性が!!さて、そこはともかく。ここからは、総括気味で。もちろん、設定の妙、展開の妙など、今作特有のモノはたくさん存在する。ただ、一番は、やはり、2人。。。いや4人が、“普通”であり、そして“聡明”であることでしょう。これが、最も特徴的で、上手く利用していると言うことですね。普通で、これくらいのドラマは、いくらでも存在する。しかし、今作のこの聡明さは、独特のセリフ回しにより、その登場人物の考え方などを、明確に。。。時には、辛辣に。ベタなドラマの浮ついた言葉よりも、見る者に何かを感じさせるようなリアリティのある“生の言葉”を生み出すことに成功している。そして、秀逸なのは、それらの言葉が、聡明さだけで無く、その経験値からも生み出されていることだ。単純に、ベタなだけであるならば、こんな“生の言葉”は出てきませんし。登場人物の年齢的なモノも含めた経験値が無ければ、こんな小難しい“言葉”に説得力も生まれてこないのである。それらをシッカリを描き込んだからこそ、幅広い層に共感を呼ぶことが出来るのだ。逆に、だからこそ。。。4人は“こじらせた”のですが。これこそが、今作の。。。いや、原作の魅力、面白さだろう。この設定だからこそ、原作者、脚本家が、心に響くような言葉を生み出すことが出来たと言えるでしょうけどね。実は、同様の作品として。。。最近では《デート》少し前では《結婚できない男》と存在していた。ま、同列で考えていくと《最後から二番目の恋》なんてのも同じだけどね。これらに共通するのは、主人公たち。。。。若くないのである。経験値があり、その会話が面白いだけで無く、セリフに何かを感じさせることが出来る。ただ、これらとは大きく違うのは、大人の恋バナであるにもかかわらず、初々しい恋バナである事。そう。まさに幅広い層に訴えかけることが出来る設定だったのである。その意味じゃ、《デート》が一番近いか。たしかに、独特の演出もあって、ハードルが低いわけでは無い。それでも、根幹の恋バナの描写は、誰もが応援したくなるような初々しい恋バナ。それに気がついた瞬間。一気にハードルが下がり、好循環に繋がったのでしょう。設定の妙もあるが、その原作を消化し、昇華した脚本が秀逸であるだけでなく。その脚本を、よりいっそう昇華させた演出。それらに応えた俳優達。見事な作品だったと思います。にしても、最終回まで、ほんとに、上手くつくり上げましたね。ちょっと時間が足りなかったかなぁ。。。と感じる雑な部分も、わずかにありますが。無視しておきます。まさかの日野さん。。。。の妻。。。驚くよ。実は、前回。。。次回の予告を考え、妻が登場するだろうなぁと、推測。一瞬、よぎったんだけど、無理だよなぁ。。。と思っていたので。最後に。原作がある事なので。。。というか、もう終わってしまうのですが。。。。その状態での“続編”は、かなりハードルが高いとは思いますが。思い切って、挑戦しても良いのでは?そんな気がします。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/cbb48033545796dd457b1e48ace70617
Dec 20, 2016
内容“キアリス”を辞めたすみれ(芳根京子)そんななか、明美(谷村美月)が。。。。敬称略う~~ん。。。。。さくらが通いたいからと。。。まだ、保育所なんだ。。。。いや、そもそも、“仕事が忙しい”からで。預けるところさえ無いと、必死になっていたのに。結局、これまた、自分勝手に見えるのがね。。。。(苦笑)そのうえ、クリスマス企画を、“3人”で検討しているシーン。そして、“ガイド”を明美が書いているというセリフまで。なんだろうね。これ。文章を書くのが難しい。。。と言わせて、すみれの役割を?(失笑)っていうか、そもそも、こういった“皆で検討”という部分が、“キアリス”序盤にあったのに。無意味なことを描き、それが消滅し、唐突に主人公が特権で。。。。ってのが、今作の最近のパターンだ。で。。。いまさら、役割を?そういうコトじゃ無いんじゃ???そういう役割じゃ無く。。。ほんとは、ここに盛りこむべきコトがあるでしょ!それは。。。 相手のことを思う優しさ。これは、今作の序盤で、描かれていたテーマだ。しかし、それを無視しはじめたのは、今作自身だ。結果。夫・紀夫の悩み、苦しみに気付いても、何もしない。行動しないくらいなら良い。優しい言葉をかけるか、かけないか。。。。。かけなくても良い。そんなことよりも今作の主人公は、“気付いても、心配しなかった”のだ。それこそが、大問題。行動、言葉には、その結果が付いてまわるから、展開上難しいこともあるだろうけど。最低限。。。“心配”くらいしなければ、ただの人でなし。今作は、主人公の仕事が忙しくて。。と言いたいのだろうけど。しかし。。。それは、“気付かなかった”場合に成り立つイイワケでしか無い。今作のナレーションは、“気付いた、知った”と連呼したのだ。こんな、人でなし主人公。。。。いまさら。。。頭が柔らかいだとか、そんなのどうでもいい。ハッキリ言って、手遅れ。そんな、くだらない言葉や、“キアリス”への思いよりも、その行動の中に“優しさ”を埋め込まなければ、無意味である。個人的には、それ以前に、どいつも、こいつも、すぐに心の声。。それも悪意を口にする方が不快だけどね。ほんと、最近、コレばかり。ここまで、こういう描写ばかりしてしまうと、結局、主人公も。。。紀夫の夫も。。。それじゃ?と感じてしまうよ。どうやら、《とと姉ちゃん》のように、周りを悪に描きたいのだろうけど。これ、作品全体に不快感しか漂わなくなるので、もっともやっちゃダメな手。。。っていうか、主人公が何もしていないんだから、まわりが不快なら、不快な印象しか残りませんよ!!!あのね。なぜ、ストレートに、主人公の優しさ、気遣い、心遣いを描かない??? きっと、描いているつもりだろうけど。 悪意、悪態に埋没して、消えかけていますよ!! TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f25587325205336f277d688721294550
Dec 20, 2016
内容ついに、魔法の大神殿に辿り着いたヨシヒコ(山田孝之)たち。仏(佐藤二朗)によると、3つの宝を手に入れた後、“トドメの剣”をつかいヨシヒコがトドメを刺せと。敬称略いつになく。。。まるでRPG(笑)久々だねいままでのシリーズに戻ったみたいで、楽しかったです
Dec 19, 2016
「恋に仕事に大波乱!!最後に起こる奇跡!!」内容父・貴行(高嶋政伸)兄・隆一(桐谷健太)が止めるのも聞かず、優(山田涼介)は、ある案件に手を出してしまう。そして。。。贈賄容疑で逮捕。拘置所へ面会にやって来た隆一だが、優は拒絶。食事にも手を付けていないよう。直後、父・貴行のもとを訪ね、優のことを相談する。すると、会社を守るため、優がひとりでやったことにするつもりだという。だが父としては、身代わりになってやりたいと胸の内を吐露する。そんななか、優の面会にやって来たひかり(山崎紘菜)は、優から。。。。しばらくして、嫌疑不十分で、不起訴処分となった優は、釈放。高田家に帰って来た優に貴行は、叱りつけるとともに、会社としての処分を伝える。優が、妙な取り調べだったと話し始めたことで、貴行たちは、優が大田原(鶴田忍)により、罠にはめられたと確信する。すべては高田地所を乗っ取るためと思われた。敬称略どうも、今作は、最後までテーマがハッキリしませんでしたね。もちろん、エピソード毎に見れば、シッカリ描かれているモノもある。ただ、どうしても。。。“月9”だの“ジャニーズ”だのそういうのが、頭をよぎるからか。。。。恋バナを描こうとしてしまった。ま、それ自体は、別に悪いことではありませんし。今作であっても、三角だろうが、四角だろうが、それはそれで悪くないのだ。ただね。今作にとって、それが問題になってしまうのは“月9”なら許容できても。。。“カインとアベル”というタイトルを考えると。そのモチーフがあるものだから、ブレている印象になるのだ。端的に言えば、 期待していたモノ、想像、予想していたモノと違うそういうことだ。仮にね。恋バナを混ぜて、兄弟の対立を描くなら描くで、それは、それでokだとすると。そうなってくると。仕事モノのようなエピソードが、単純に無駄話になってしまうのである。実際、今作の描写では、仕事モノと捉えると、意外と良質な部分もありましたし。その瞬間。。。。もう、そういう主人公が活躍する物語で良いんじゃ?という印象にまでなりましたからね。こうなってしまうと、兄弟対立は、中途半端になる。もちろん、描き方次第では、それをクリアできた可能性もあるんだけど。今作は、そういう描写をしませんでしたから。そうなのだ。アレを描くと、こっちが。。。こっちを描くと、あっちが。。お互いにつぶし合ってしまっていましたからね。かなり好意的に見れば、繋がっていないわけでは無いのですが。所詮、1クール10話程度の作品で、そこまで盛りこんでしまうと、視聴者の好意と脳内補完だよりになりがちで、あまりに散漫になりすぎてしまっていたのだ。思い切って、“カインとアベル”というタイトルじゃなきゃ。。。そして、主人公ひとりだけの成功と挫折の物語にしておけば。もしかしたら、もっと面白かったかもしれません。ほんと、今作って、“もしかしたら”と思わせるような部分が多かったんですよね。かなりオシイ作品。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/6f943e7434403fcac2f252975fce930f
Dec 19, 2016
『やさしい贈りもの』内容“キアリス”を辞めたいと皆に告げたすみれ(芳根京子)そんなすみれを、明美(谷村美月)良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)は、明るく送り出すことを決める。そして、すみれは、最後の仕事として、ベビー相談室のことをまとめて手帳にしたいと言い始め。。。。敬称略 “すみれさんいなかったら、やっていけないわ”それは、絶対にないです。 “ここまで必死にやって来たあなたが辞めるなんて”必死に? “わたしひとりがやっていたことって、そんなには無いんやけど”っていうか、ひとりでやっていたこと。。。大急担当との話し以外ある?いや、それ以前に。以前は、皆で話を聞いていたよね? “4人でしてたこと、コレからは3人でするんか”いや、だから。。。3人は仕事していたけど、すみれは。。。。!? “お店は、私がいなくても、大丈夫なの”それ以外の印象が無いのだけど。。。。そもそも、今回はじめたベビー相談室のことにしても。その知識って。。。明美の。。。だよね?いまさら、すみれの頑張る姿を描いてもなぁ。。。。。(苦笑)いや、仕事が増えたんだから、すみれ。。。。倒れなよ!!倒れなきゃ、オカシイでしょ!!!ってか。すみれが、勝手に決めるんじゃなく、皆で決めなよ!!実は、今作が悪いのは、これ。キャラは描かない。物語は中途半端。主人公は、何もしない。でも、勝手に、ひとりで決めてしまう。。。もう何が何だか、サッパリ。これね。キャラを描いていて、主人公の頑張る姿を描いていれば、ここまでの不満、不快感は無いのだ。でも、描いていないから。ほんとは、1週間前。。。どころか、2,3週前にもあった、“紀夫の悩みに気付いたすみれ”というネタをシッカリを描くべきなのだ。これさえ、描いていない。結局、ひとのこと。。。夫のことは、無視。自分が一番悪い可能性が高いのに、ひとのせいにばかりしている印象。本来、その心労でも描いていれば、夫のせいに出来たのだ。でも、今作は、それさえ描かない。どこまでも、好意的に解釈しなければ、すべてが主人公への不快感に繋がっていく。それが、いま現在の、今作の現実である。どこかで、シッカリ描かなきゃ、この悪循環は、止まりませんから!!ま、今作の脚本、演出では、無理かもしれませんが。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/16edb587f1143522349974f8455bba7a
Dec 19, 2016
「頂を越えて ~上高地・涸沢(からさわ)~」内容本格的に帽子作りを始めた柚月(工藤夕貴)だが、ある人物から。。。。“自分を守っているウチは、本当の作品は作れない”と言われ、動揺する。一方、18年前に、山で行方不明となった夫・道雄の遺品が、木嶋(黄川田将也)の手によって見つかり、涙する直子(かたせ梨乃)“下山祝い”を催すことを決める。そしてその祝いの席で、直子が、ある事を発表し、木嶋を驚かせる。また、柚月も、直子から背中を押されるのだった。“昔の自分と向き合いなさい”吉田(萩原聖人)との思い出の場所“涸沢”へ向かうことを決めた柚月。途中、木嶋と陽菜(夏菜)もやってきて。。。敬称略原作がある事なので、ある程度は仕方ないけど。1つのエピソードを前後編だと、助長気味だし。逆に、一話完結だと、ネタを盛りこみすぎだし。ほんとに、どっちつかずだったのだ。これ、思い切って、ネタを絞り込むか、分割して、30分モノ。。。。火曜日の“プレミアムよるドラマ”の方が良かったかも。基本的に女性が主人公だし、ゲストも女性でしたからね。もし仮に、絞り込まないならば、50分じゃ無く、70分程度で、一話完結にしたほうが、面白かったかもね。実際、今回の話のためのネタフリが、それぞれのエピソードの本編を切り刻み、話の腰を折っていたのだ。ドラマとしては、完全に足を引っ張っていましたから。もちろん、今回のためのネタフリは必要だろうし、絶対に描くなと言うことではない。描き方に工夫が必要だったと言うコトである。連ドラなのだから。っていうか、何度同じシーンを見せられたことか。。。。(苦笑)映像的に、かなり良かったし。ドラマの内容も、かなり良かったんだけどね。
Dec 18, 2016
「絆vs頭脳!!命を懸けた闘い」内容沙羅駆(織田裕二)らの前に現れた警察の機動隊。棚田警視総監(篠井英介)により、沙羅駆の射殺許可命令が下ったという。奏子(土屋太鳳)が説得を試みるも、ダメ。沙羅駆たちは、取り囲まれてしまうが、賢正(ディーン・フジオカ)がオトリになり、沙羅駆は包囲を脱出。そのころ、日本中で大規模な停電が起きていた。棚田警視総監は、“御前様”(井上真樹夫)に命令を行っていないと報告。しかし“御前会議”の黒木(上杉祥三)は、マリア・T(中谷美紀)から、脅迫を受けていることが告げられる。そして、沙羅駆がマリア・Tの仲間の可能性にまで言及し、射殺撤回を許可せず。ふたりの捜索および抹殺を命じられるのだった。そんななか、奏子が沙羅駆を庇い、機動隊により撃たれてしまう。敬称略いままで、散々書いてきたので、これ以上書くことはないのだが。もう少し上手くやっていれば、もっと面白かったかもしれません。要素は揃っていたんだけどね。まあ、細かい事を言えば。どの事件も完全犯罪にはほど遠く感じたり。対決しているようで、イマイチ見えなかったり。この手の一種の勧善懲悪モノとしても、中途半端だったり。。と。残念な部分はたくさん存在する。“枠”を考え、狙っているであろう視聴者層を考えると、この程度でも、許容範囲なのだろうけどね。それでも、マリア・Tの見せ方や、事件への関わり方も含めて、もうちょっと、やり方があったように思われて仕方がない。とはいえ。惜しいことは確かですが、十分に合格点は与えられるだろう。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/99950fed55fee399814c0f2be89bc545
Dec 18, 2016
『最終回』内容ついに、徳川方との決戦が始まり、野戦に持ち込んだ幸村(堺雅人)たち。だが、圧倒的に形勢は不利。そんななか、毛利勝永(岡本健一)が、徳川方の陣を貫いたことで、一気に形勢は。。。。そのころ、出馬するはずの秀頼(中川大志)は、幸村の裏切りの噂を聞き。。。敬称略しっかし。。。まさか“ダメ田”のメンバーを盛りこむとは!!最後の最後まで、徹底しましたね。サスガですね。さていままでも、何度も書いているが。登場人物のキャラを描き、それを使って登場人物のやりとりを描く。そして物語を紡いでいき、魅せる。ドラマとして、当たり前のことであるが、それを。。。“大河ドラマ”であったとしても、序盤から徹底的に行った。まさに“ドラマらしいドラマ”。。。それが全てですね。でも、それこそが、ドラマとしては“真の姿”一番の勝因は、そんな脚本であるのは、確かなのであるが。その意図をシッカリと理解した上で、具現化した演出。それに応えた俳優達。見事な三位一体。。。。ほんとに、素晴らしい作品だったと思います。まあね。最近の“大河ドラマ”は、どうしても、視聴者の期待感ってのもあって、特に必要のないようなエピソードを盛りこんでしまうことがありましたからね。で、無駄な時間を使ってしまって、本編の時間が足りなくなり。。。。と。今作は、そんな期待感など、どこ吹く風。話題となった、いわゆる“ナレ死”などだ。もちろん、物足りなさが無くは無いのだけど。それを上回るほどのドラマで魅せてきたのが今作。気がつけば、その徹底ブリが、好感に変わったのは言うまでもありません。そして。。。本当のドラマは、こういうものであると。このアタリ。かなり危険な賭だったとは思います。もともと、三谷幸喜さんの脚本は、クセがありますしね。演出が、それに乗りすぎてしまうと、作品全体が、とんでもないことになったかもしれません。でも、それを理解しつつ、らしさを残し、本当のドラマとは何か??を見つめ直したのでしょう。結果。本当の意味で、ドラマが完成したと言って良いでしょう。こういう言い方はアレだけど。ひと昔。。いや、もう一昔前の“大河ドラマ”は、こういうのを徹底的に行っていたんですけどね。NHKで再放送中の《武田信玄》なんて、まさに、それだ。今作もまた、“大河ドラマ”の歴史に残る傑作だったと断言出来ます。最後に、信之がラストなのが、良いですね。。。《真田丸》は、続いていく。。。ついでに、もうヒトコト。これ、ここまでの作品を作ってしまうと、次作が。。。。。ハードルを上げ過ぎちゃってますからね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/323eb83a9cce482ee195397ef5b91a9d
Dec 18, 2016
魔法つかいプリキュア!第45話『想いは時を超えて…!友情のかたち!』内容校長先生が、ナシマホウ界にやってくる。闇の魔法の本を探すためだという。校長先生は、みらいたちに、親友クシィの話を。。。。そこに、オルーバが現れ。。。。ようやく、ほぼ全てが明らかに!そんなところだ。この感じからすると。もう少し、オルーバたちの登場が早く、闇の魔法の眷属を。。。という展開ならば、今回の話は、ほぼ中盤の話しだよね。ここから、闘いが激しくなるならば。仮面ライダーエグゼイド第11話『Who’s 黒い仮面ライダー?』内容ついにグラファイトを倒した永夢(飯島寛騎)たち。そんななか、退院予定の少年が、突然、バグスターに乗っ取られ、直後、分離し、ソルティバグスターが現れる。レベルアップしたというが、同じくレベルアップしたエグゼイドの前では、敵とはならなかった。が。。。そこに、黒いライダーが現れ、邪魔をされてしまう。もう少しだったのに。。。と悔いる永夢。そんなとき、永夢は、黎斗(岩永徹也)に呼び出される。そこには、飛彩(瀬戸利樹)大我(松本享恭)そして貴利矢(小野塚勇人)が。一方、永夢の存在を怪しみ、日向恭太郎(野村宏伸)と黎斗を疑う貴利矢は、永夢の過去を調べはじめていた。敬称略ようやく、話が進んだ。。。という印象ですね。ま、そんなことよりも。これ、どうするの?今まで以上に、ライダーバトルばかりに?動物戦隊ジュウオウジャー第42話『この星の行方』内容ジュウオウジャーを利用し、ジニスを罠にはめ、討とうとしたクバル。しかし、ジニスの力は、予想を超えて強大で、失敗に終わる。一方、連れ去られた操(國島直希)を病院へと運んだ大和(中尾暢樹)たち。だが、そこには医師である大和の父(国広富之)がいた。。。敬称略いや。。。4vs1。。。だから。。。多勢に無勢だから!!(苦笑)力を合わせるなら、全合体後に、名乗れば良いだろうに。戦隊モノの定番になってしまっているが。弱いモノイジメにも見えるわけで。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/65d152b55fd73fb168ca4da2f1ae43fd
Dec 18, 2016
内容まさ子(浅野温子)から“オバケ雨”の連絡を受けた新谷(筒井道隆)は、渋々、現場へ向かうことを了承したのだが。目の前を白い服の男が歩いて行く。後を付けて行くと、白い服の人たちで埋め尽くされる会場に辿り着く。“ホワイトラバーズ”という女性アイドルのライブ会場だった。会場で、柳井(敦士)と遭遇したことに驚くが。。。その会場で、妙な現場に出くわし、引っ掛かりを覚える。客のひとりと思われる男性が、橘マリエ(森田涼花)の未来を予言する言動をしていたのだ。“あんな男のために、辞めたらダメだと”翌日、マリエとアーティストの白川エイト(小林豊)の交際が報道され、疑惑が確信に変わる。そこで薫(成海璃子)にオーディションに参加させ潜入を試みるが、プロデューサーの野々村ミヤコ(国生さゆり)に落とされ失敗。結局、ミヤコから。。。。そんななか、新谷は、マリエに接触している女性(伊藤かずえ)を見かける。なんとかして別れさせようとしているようだが。。。敬称略今回は、ペヤンヌマキさん話自体は、それほど悪いとは思わないのですが。。。。困ったなぁ。。。パターンに、はまり込んでいるね。 タイトルがタイトルなので、仕方ないけど。 何か必要でしょうね。 せめて、本人以外なら、、、、、 今回なんて、クロスさせれば、良かったんじゃ? TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2ce762b26d43ca4aa9f9c6ed03ac1e90
Dec 17, 2016
「第9話・約束」 内容3件の箱詰め遺体遺棄事件が発生した。被害者は、児童。本木(三浦友和)の命令で百合(吉田羊)高木(永山絢斗)金子(光石研)立川(滝藤賢一)は、46年前の事件を洗い直すことに。類似した児童箱詰め遺体遺棄事件が発生していたのだ。折しも、所轄に差出人不明のトランクが送られてくる。中には写真。そして捜索のビラ。。。写真の裏にはアキラと書かれてあった。第一発見者の村岡照夫(岡山天音)が、組織から逃れる途中、偶然発見した。写真には、“聖母子供の家”のバス百合と高木は、修道院を訪ねる。当時、施設は、シスター橘一枝(太田緑ロランス)結城房子(藤井美菜)が管理していたという。一枝(江波杏子)によると、先日、房子が亡くなったばかり。残された資料から、被害者が矢追明と判明する。また養子縁組の記録から、死体発見の前日に、柴田勉、美穂に引き取られていたことが分かってくる。そして姉・真純とともに、施設に預けられたことも。図書館勤務の小島真純(朝加真由美)を訪ねる百合と高木。しかし、明では無いと断言。一方、金子、立川は、門脇豊(佐戸井けん太)を訪ね、明について尋ねる。だが、良く分からないと。そんななか、当時、施設の子供がふたり、心臓疾患で亡くなっていると。その一方で、村岡(ジジ・ぶぅ)から、話を聞くことに。現在発生した事件現場でも、目撃情報があったのだ。が。。。事情を聞くが。。。。奇妙な話しも浮上する。直後、奇妙なコトが判明する。46年前の事件の被害者は、歯形から明と断定されたが。姉・真純とは、DNAの繋がりが無かったのだ。そのうえ、養子先が存在しなかった。真純にその事を伝えると、血の繋がりが無いことを知らなかったと。すると真純は、明が釜田達治とよくケンカしていたことや、明がシスターからよく折檻されていたことを思い出す。高木は釜田(田中要次)を訪ね、シスターの折檻が明白に。そのことで、百合たちは、シスターにある疑惑を抱く。しかし、一枝は、暴行の容疑を否認する。そんななか、門脇が、子供たちが、大浦(橋爪遼)という医師の診察を受けていたことが分かってくる。調べると、製薬会社。大浦(小林勝也)に事情を聞くと。。。。。当時、看護師をしていた杳子(茅島成美)の話で、房子が。。。。。敬称略相変わらず、情報量の多い。。。いや、多すぎる今作だが。かなり、いろいろと重ねてきましたね。よく、まとめたモノだ。ここまで、盛りこむと、もっと散漫になっても、おかしくないのに。まあ、不満が無いわけでは無いのだけど。これが“らしさ”だろうから、ある程度は仕方ないだろう。基本的に、脚本のクオリティが高いので、満足感の方が大きいし。
Dec 17, 2016
内容老人を背負いながら、階段をのぼるひとりの青年がいた。青年は、田中健斗(柄本佑)。老人は、青年の祖父・昭一(山谷初男)だった。人から見れば、祖父を献身的に介護する青年。しかし、本当の目的は、“じいちゃんに安らかに死んでもらうこと”それは、ひと月前。会社を辞め、新薬開発の治験で病院に缶詰状態。それが、唯一の収入源。恋人の亜美(山下リオ)からは、治験だけで暮らせば良いのにと言われるも。やはり、少しくらい。。。と健斗は、資格試験を受けようとしていた。が、再就職のための採用試験は、落ちてばかりで。。。今日1日。。。また絶望的に暇な時間を過ごすことになる。ある日、母・春子(浅茅陽子)から祖父の病院への付き添いを命じられた健斗何かと言えば。“死んだ方がマシ”“早く死にたい”が口癖の祖父。それまでは、そんな祖父に辟易していたのだが、ふと感じてしまった健斗。。。。祖父の言葉は真実なのではと。理解力は衰え、体は満足に動かず、外に出れば邪険に扱われる祖父。人生に迷う自分の状況と重ねてしまったのだった。そんななか、友人で介護福祉士の大輔(浅香航大)から、自分もよく似た老人の世話をしていると告げられる。そして、老人は使わない機能は衰えていくばかりだと聞く。一方で、三崎楓(秋元才加)というボクサーの言葉が脳裏をよぎる。“限りある生を美しく昇華”健斗は、祖父の残りの人生を美しく昇華してあげようと、過剰なまでの介護をはじめる。敬称略原作は、言わずと知れた。。。脚本は、香坂隆史さん演出は、川野秀昭さん原作は未読なのだが。なるほど。。。。そういうコトね。。。。納得しながら見てしまった。原作がある事なので、こういう言い方はどうかと思いますが。NHKで、たまに放送される“特集ドラマ”に似た雰囲気。。コンセプトですね。仮に“特集ドラマ”なら、秀作だと言っていたところだ。最後に。。。。やっぱり、BKだったんだ。。。
Dec 17, 2016
「討ち入りの朝」内容討ち入り決行の日が決まり、上杉屋敷を出た、きよ(武井咲)しかし、途中、何者かにつけられていることに気づき、毛利小平太と再会後、きよは、子細を伝え、ふたりで茶屋へと逃げ込む。時を待つ2人だったが、突如、毛利は脱盟状を手渡し、茶屋をあとにする。その後、きよは、十郎左衛門(福士誠治)と再会。敬称略。。。討ち入りの朝というよりも。。。討ち入り前日だよね?そこはともかく。またか。。。。って感じだね。ココ数回は、結構良い感じだったのに。もう、あっちに、こっちにも、顔を出しすぎて、不自然すぎの主人公。そこに役割を持たせるだけで良いのに。首を突っ込んでいるだけだし。ドラマとして、一番面白くないカタチだ。
Dec 17, 2016
もう、酷すぎて。。。。唖然。。。愕然。。。。である。先ず、最後アタリで。 すみれ「わたしがいなくても。。。」って言っていますが。いなくても成立してきたし。。。するよね。。。と普通に感じさせてしまうのが、今作の悪いところ。そう。主人公だから、リーダーになっている感じだけど。そもそも。以前から、この主人公には、“役割”が無かったのである。良子、君枝、明美の3人には存在するのに。まるで、主人公がリーダーとして引っ張ってきたような言動であるが、どれだけ好意的に見ても、 そういうキャラ描写が全く無い中で、役割が無いからリーダーにあてただけ。と言う風に、よくあるドラマで、よくあるパターンの“主人公特権”そういう、大人の事情しか見えなかった...見せてこなかったのが今作なのだ。なのに。。。なにを。。。リーダー風を吹かせてるんだ?としか、感じられません。今作の主人公に関する完全な描写ミス、描写不足だと言えるだろう。極め付きは、今回の展開だ。何度も指摘しているように、 今作の描写で、主人公に過労は起こりえないということは、横に置いておくとして。仮に、過労で倒れたとしよう。ってことは、今作のナレで言っていたように。家事も仕事も頑張ったのであろう。。。。。。と思われる。でもね。これが致命的なのは、家事部分。仮に、喜代がいなくなったから、家事が増えた。。もしくは、やりはじめた。とした場合。やっている割に、子供の世話をしている描写は少ないのは、横に置いておくが。家事、育児をやっている割に、いまさらすみれ「おおきくなっていたなんて」などと、娘さくらのことを見ていなかったような言動まである。これって、逆に言えば、育児をやっていなかったこと、家事をやっていなかったこと。を意味するセリフだよね??ナレーションでは、“やった”と断言しているのに?????そのうえ、もっと致命的なのは、さくらから出たセリフで、紀夫とのことを。。。考えるというネタだ。コレにしても同じこと。今作のナレでは、何度も。。。“紀夫が悩んでいることに気付いた、知った”と連呼している。そうなのだ。結局、今回の展開を考えれば、“気付いても、知っても”。。。すみれは、何もしていなかったと言うこと。え?子供のことも、夫のことも、仕事が忙しくて、気が回らなかった?う~~~ん。。。だったら、オカシイよね。ナレーションでは、家事も仕事も頑張ったと断言してるんだから!!頑張ったから“過労で倒れた”んだよね??そうなのだ。実は、“すみれが過労で倒れた”というネタが、余計なナレーションとあいまって、物語の全てに影響を及ぼしてしまっているのである。それも、取りかえしのつかないほど悪い方向に。先日、指摘したけど。ほんと。。。なぜ、“過労”じゃなく“心労”にしなかったんだ?そして、そのきっかけ。。。なぜ、喜代を倒れさせたのだ??この2つの要素が、全てに悪影響を及ぼしてしまっています。たとえば。喜代が倒れなければ、仕事も家事もしていない主人公が“過労”になることは無かったハズだ。単純に、すみれが、仕事に邁進するあまり、“家族に目を配ることが出来なくなった”という今回のネタにも繋ぐことが出来たはず。当然、その場合、過労では無く心労にするわけだけどね。紀夫が倒れただけで、さくらが施設で何かがあっただけで、この“心労”なら、全て成立するのである。そして、物語にも影響を及ぼすことは無いのだ。これまた何度も書くが。今作では、主人公よりも、他の3人の方が、仕事も家事、子育てもしている。この描写が、よりいっそう、主人公の現在のネタに悪影響を及ぼしているのだ。そのうえ、ドラマ的に、主人公が倒れたことは強調しても、他のキャラが倒れても、強調しないことも。。。拍車をかけている。おかげで、主人公の株は下がるばかり。頭が痛いのは、こんな主人公であるにもかかわらず。今作の描写では、まるで夫・紀夫のせい。。。仕事のせい。。。助けてくれない仲間のせい。。。と言いたげな描写が多いことだ。たとえば、紀夫に関して。良子、君枝の家族、夫婦関係を描くことで、逆に紀夫が悪い印象に。当然、すみれが悪くないという描写、演出になっている。先日の、ひとりで仕事をする。。。ってのも同じだ。まあ、すみれが、“1人で”と言ったこともあるのだけど。基本、4人組の設定なのは、視聴者は分かっていることで。それなのに。。。。。と、やはり感じてしまうわけだ。だれも、探しもしなかったし(苦笑)こういうのだよ。ほんと、ここのところ、全てが悪循環。描写の丁寧さも無くなっているし。映像だけで、なんとなく見せたり。。。。セリフをてんこ盛りで、らしく見せたり。。。そんな小手先のことばかり。もうちょっと、精査しなければ。。。。。不必要にナレーションを盛りこむことで、よりいっそう、物語を破綻させてしまっていることくらい。。。。気付いてくれ。ナレーションを盛りこむなら盛りこむで、もっと精査してくれ。下手なイントネーションは、我慢するから。しっかし、ほんとに破綻してるね。今週に入ってから、その崩壊が、とんでもない。正直、ここまで破綻するならば、無理して、アレコレと盛りこむ必要無いです。ま。。。。番組始まる前から、こういうテクニックが苦手なのは分かっていたけど。こまったね。あくまでも仮定だけど。これ、複数脚本家。。。いや、脚本の補助がいますか?で、強引に繋げている感じ。。。。こういうの、複数脚本家。。。で、よくある事態だよね。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/11bc93ff892016fbbf220873937387c1
Dec 17, 2016
『暴かれた正体』「暴かれた正体~和花の正体が白日の元に」内容和花(栗山千明)は、芙有子(栗山千明=二役)の不倫相手が、洋人(玉置玲央)であると知る。その一方で、柊二(佐藤隆太)との関係は、徐々に修復。橘(鶴見辰吾)は注意してくれたが、ついに“夫婦”として、幸せな生活が始まってしまう。だが、そんな洋人の存在が、不安をかきたてる。このままでは、無関係の柊二が罪を被ってしまうと。和花は、柊二を守ろうと、事件の記事を出すことを考え、裏付けをとろうと証拠を集めようとするが。。。。そんななか洋人は、芙有子が別人であると気づき。。。。敬称略いままでの、展開の遅さからすると、アリエナイほどの早さですね。さすがに、ここまでだと。。。驚き。。。しかない。まさか、ここまで、一気とは。。。。。
Dec 16, 2016
「お前が犯人だったのか…謎の誘拐事件、かつてない衝撃のラスト!」内容和樹(佐野勇斗)から連絡を受ける亜紀(菅野美穂)すると、ハーメルン事件の犯人を見たかもという和樹。直後、電話が切れ、亜紀は不安を覚える。亜紀から話を聞いた健一(田中直樹)は、弓子(松嶋菜々子)の犯行を疑う。しかし、部屋にはいなかった。それどころか部屋は。。。その直後、亜紀たちのタワーマンション前に、黄色いカーネーション。そして、寛子(横山めぐみ)の息子・俊介の服が残されていた。一方で、亜紀と健一は、警察を訪ねるのだが、荒又(光石研)は不在。相手をした刑事は、2人の話を疑い。。。そのころ荒又は。。。。敬称略亜紀と健一ほんと、何度警察行ってるんだろ。。。(苦笑)マンションを出たり入ったり。ま、そういう違和感や。なぜ、和樹のことを知ったのに、弓子は。。。とか。。火災が起きているのに、のんきに電話。。。会話とかね。緊張感、台無し(失笑)とまあ、いろいろと違和感はあるんだけど。それ以前の問題として。CM前の煽り。。。いまさら、それ必要でした???その演出が、気になって、気になって。あ。内容の方は、それほど気にならないんだけど。そもそもサスペンス調ではじめようとしたのに、妙な方向に進んだのは今作。途中から、もう一人の主人公・弓子を頻出させたと思ったら、それまでとは違い、その饒舌ぷりがハンパない状態で。キャラのブレが。。。。そんな、迷走状態を続けてきた今作。気がつけば、結局、何がメインかが分からない状態に陥ってしまった。おかげで、興味も抱くことが出来ず。いや、抱かせてもらえなかったと言って良いでしょう。正直、誰が犯人だろうが、そんなもの、どうだって良いのだドラマにとって、それほど必要は無い。重要なのは、“何を描くか?”そして、そこに、どんな風に、犯人を含めた登場人物を絡めるか?ただそれだけのこと。せめて、“何を描くか?”だけでも、ブレなければ、こんな事にならなかっただろうに。見切り発車するんじゃなく、もうちょっとね。。。。最後に。事情聴取は、警察でやれ!!ちなみに。別に、母2人でも良いと思うんだけど。。。。(笑)
Dec 16, 2016
『約束の白い花』『白い花に誓った幼い恋』内容ある夜のこと、信兵衛(高橋克典)は、矢場で騒動があったと知る。鉄平(向井康二)という客ひとりに、女たちがいた。妙な男3人が押し入り、金や金目の物を奪っていったという。榎戸(宮田俊哉)らの話では、他でも同じような事件が起きているよう。妙なことに、いつもひとりだけ客が残っているときに事件が発生。奉行所が駆けつけるときには、消えてしまっていると。そのため、その客も、一味ではと考えていると言うことだった。そんななか、鉄平が信兵衛のそば屋で働くと言い始める。直後、伊代吉(成田瑛基)勘太(小平大智)由松(榎田貴斗)に襲われている鉄平を助ける信兵衛。問い正したところ、約束をかわした幼なじみ・おゆう(小川あん)が。。。。敬称略人情モノとしては、面白いと思うのだが。なにか、物足りない。あ、立ち回り。。。。それもあるかもしれませんが。お話優先で、描かれてしまったことか。信兵衛のらしさが、微妙に消えていますからね。
Dec 16, 2016
内容ついに、すみれ(芳根京子)たち“キアリス”の支店が開店した。だが、すみれと紀夫(永山絢斗)は。。。そんななか、すみれが。。。。敬称略おいおい、前回の“事件”をスルーした状態で開店ですか!?基本的に、問題提起しておきながら、スルーすることが多い今作。こういうの。。。次が気になると言うだけでなく、それ以上にストレスを与えているのが、分かりませんか???それを、エピソードごとに行うだけで無く、毎回のように行っている今作。。。それで、面白味を感じろと?ほんと、メンドーな、登場人物達だよね。なにかと、倒れれば良いと思っている。。。。脚本家&スタッフ。そんなの、ドラマでも何でも無いよ。医療モノドラマじゃ無いんだから(失笑)きっとね。先日、ナレが言ったとおり。「仕事と家事に奮闘して。。。」。。。過労で倒れたと言いたいのだ。でもね。ほんとうに、そう言って良いのだろうか?今作の描写で、そこまでの“好意的な解釈”をしろと?????バカにするんじゃない!!ここのところの流れからして、今作は、喜代が倒れたから。。。と言いたいのだろうけど。これ、逆に言えば。“今までは、喜代に頼りっきりだった”ってことを意味します。たしかに、ごく一部には、家事をやっていたシーンはありましたが。ほんとにごく一部。今作の描写では、子供の世話も含めて、喜代任せである。仮に、今作の描写を好意的に無視するとして。喜代がいなくなったことで、家事が増えたと仮定しよう。でもね、ここで問題なのは。今回。。。倒れたけど。子供は、そういう施設や、君枝の家に。。。君枝の義母に預けてたんだよね?これで“子供の世話をしていた”と言えるだろうか???絶対に言えません!それどころか。子供は預けて、家事は無視して、仕事に夢中になりすぎていたのは主人公すみれ。。。である。これの、どこを、どんな風に好意的に解釈すれば、家事と仕事に奮闘していた。。。。と言えるのだ???私には、絶対に出来ません。そもそも。おかしいんだよね。今作。たとえば。君枝。君枝にも子供はいるし、家事もしているカットも、今までにあった。そして、義母の世話になりながら、仕事をしているのだ。今回なんて、すみれの子供の世話まで!!あの~~~~~脚本家&スタッフさん、忘れているかもしれませんが。君枝は病弱という設定だよ!!!今作の描写では、すみれよりも頑張っている印象があります。次に、良子。良子には、手に負えない子供がいるし。どうみても、亭主関白な夫も存在するのだ。kいままでも、家事をしている姿は描かれているし。すみれより、良子の方が家事をしている描写は多いのだ。ま。。。大人の事情も込みで、無理して良子を出し続けていたことが、こういう結果を生み出してしまっているのだ。そう。。良子がいるために、すみれの頑張りが、全く見えないと言う事だ。逆に言えば、良子の方が、仕事も含めて頑張っている印象があります。そして、明美。家族はいないけど。3人のお嬢様達と同じような仕事をしながら、先日の描写にもあったように、金の計算をしている。コレから推測出来るのは、3人が出来ない“仕事”を明美が一手に引き受けている可能性があると言う事だ。そうなのだ。今作は、こんなに、3人の頑張りを描いているのだ。すみれよりも、頑張っている姿を。それなのに。。。倒れるんですか??やっていたの。。。仕事だけだよね???他の3人の方が、もっと頑張っています。皆忙しいのである。そして、そもそもの話である。そもそも。10日間の出店と、仕事自体は、それほど大きく変わっていないはずなのだ。え?10日と、継続出店とは違う?それこそ、全く違うと思います。仕事は、継続して行われているモノであり。10日が過ぎれば、11日。。。12日。。。それが、継続。一時的に増えた10日間。でも、その間。。。4人+足立でやっていた仕事を、親しい主婦や、昔の友人ら、約7人の協力で乗り越えたのだ。きっと、その中には、君枝の義母もいた可能性があるので、8人かも。そう。店が1つ増えたけど、従業員は5人から12人になっているのである。最初さえ乗り越えれば、何も変わらない。むしろ、人数が増えて楽になった可能性さえあるのだ。そう。本店だけの場合と。支店が増えた場合。実は、何も変わらないのである。もう一度書くが。それなのに、倒れるんですか??全く理解出来ない。頑張ってもいないし。。。今までと変わらないのに。。。それどころか、前述したとおり、ナレーションで言っているほど、家事を行っているわけじゃ無いので、楽になっている可能性の方が高い。なのに、倒れるんですか??これね。大問題は、倒れた理由を過労にしたことだ。過労というのは、外的なモノもあるけど、基本。。。自分の問題。今作の場合だったら。。。“働き過ぎ”だ。ま。。。働き過ぎには、見えないのだが(苦笑)今まで働いていなかった分、真面目に働いて倒れたという印象だ。それなのに、過労だと思えと?これね。紀夫のことがあるんだから“心労”にしておけば良かったのだ。仕事が忙しいのは、当たり前のこと。いままでと、変わりないんだから!それよりも、それに加えて子供のこと、夫のことが心配で。。。。のほうが、どう考えても、普通の展開だ。そうすれば、問題解決により、倒れた理由の解決にもなるからだ。さて。ここで、なぜ、過労が問題なのか?である。前述のように、1.以前と変わらないこと。2.他の3人は、それ以上に頑張っていること3.君枝なんて。。。病弱設定と。。。それだけではない。もっと致命的なのは、4.これから、もっと忙しくなることはあっても、暇にはならないからである。そう。“サクセスモノ”というのは、そういうコト。じゃ、質問。これから、どれだけ好意的に考えても、よりいっそう、忙しくなることしか無いのに。これからも、毎回、毎回、倒れるんですか??絶対に、今以上の過労にしかならないハズだよ!!!あまりに、頭に来たので。展開が分かっているため、、先にある程度書いておきました。以上。しっかし、どういうつもりなんだろ。結局、これじゃ。。。すみれ問題だけであって、紀夫もスルー。。。ゆりもスルー。。。。これ。。。結果的に、すみれが、他の人たちに目を向けていないと言うことも意味するんだけど!!!当然、子供に対してもだ。わかったうえで、やってるんでしょうね??これで、思いだとか。。。気遣いだとか。。。いろいろなコトを言っても、全く説得力がないです!!本当に致命傷のような気がする。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0ab3420c7cd3d750296ce6266948cb20
Dec 16, 2016
「三ツ星給食が起こす奇跡」内容光子(天海祐希)の前に現れた篠田(小泉孝太郎)店に戻ってきて欲しいという。どうしてもレシピが再現出来なかったと。“星”をとるためと感じた光子は、拒否感を示すのだが、篠田は、5年前に初めて光子の料理を食べたときのことを話し始める。「君以上のシェフはいない。私は、君が最高のシェフだと分かっている その最高のシェフが、わたし以外の店の厨房で料理を作る姿なんて、 見たくなかった。星野光子という料理人を経営者として憎み、 1人の客として、誰よりも愛していた。すまなかった。 もし、許してくれるなら、戻ってきてくれないか?」一方、荒木(遠藤憲一)は、校長とともに栗山市長を訪ねていた。地産地消イベントに来て欲しいと。「ウチの給食は、世界一の給食です!」が。。。届いたのは、子供たちが苦手な食材ばかりで、荒木は愕然とする。逆に光子は。。。敬称略最終回としては、今までのことを、ほぼ全て入れ込んでいて、綺麗にまとめている。かなり良く出来た最終回だと思います。 “ラ・レーヌにいたら、思いつかなかったかも”ほんと、良いまとめですね。だからこそ。。。悔やまれますね。もうちょっと上手くやっていれば。。。。。。今回なんて、あれだけ頻出していたテレビが、ほとんど登場せず。ポイントだけ。これだよね。これ。この程度で十分なのだ。今回なんて、荒木と光子。。。良い感じだったし。ちなみに。。給食に星は、面白いと思うのですが。光子の屋台は?それが、一番気になるよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/39e7180793d45a2b9e74169a680b2b14
Dec 15, 2016
「最終章~母子同時オペ!?わずか25センチの命」内容ある日、神社を参拝していた未知子(米倉涼子)神原(岸部一徳)博美(内田有紀)は、西園寺(吉田鋼太郎)が、妊婦に安産祈願のお守りを手渡すのを目撃する。しばらくして、その妊婦大財閥を率いる王超(矢野浩二)の妻、十希子(黒木メイサ)が入院してくる。しかし、検査の結果、十希子は、心臓を患っていることが分かる。出産は命に関わり、未知子は手術をすると告げるのだが、十希子は、子供を優先して欲しいと。そんななか、お腹の子供に腫瘍が見つかる。敬称略う~~~~ん。。。。《家政婦は見た》!?っていうか、今回の話。。。有って無いようなモノだね。ほぼ、次回へのネタフリだし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7a4e08a0aa2af0bec30b9fd7b4483b11
Dec 15, 2016
「さらば科捜研!絶対止まらない爆弾の罠…衝撃ラスト」内容連続爆破事件の捜査をする京都府警。そんななかついに、相馬(長田成哉)が、次の場所を突き止め、爆発物処理班の柿沢(渡辺大)とともに現場へ急ぐマリコ(沢口靖子)怪しい配達員を見つけ、その小包を柿沢が機転を利かすが、爆発は小規模。被害者が出ずに済み、マリコたちはひと安心する。ただ、今までとは違い、配達員が本物の配達員・漆原育郎(奥井隆一)状況から犯人が、漆原を狙った可能性が浮上する。これまでの3件は、10年前の爆発物処理班、徳武彰彦(加藤重樹)班長の事故死の関係者。しかし、事件と漆原の関係が分からず。相馬の推理では、残り2カ所。その一方で、怪しげな配達員が確認され、付近の施設では、元大臣の芳賀和香子(大島さと子)議員の講演会が行われようとしていた。土門(内藤剛志)らは、爆発物を見つけ出すも。。。。爆発。芳賀和香子は無事だった。第一の被害者でもある娘・理菜(松浦雅)の説得で、ようやく和香子は語りはじめる。10年前に過激派組織“血の旅団”から爆発物を使った脅迫を受けたこと。その1年前に、法務大臣だった和香子が、死刑執行のサインをしたことがすべての始まりだったという。様々な状況から、極秘裏に爆発物を処理しようとしたのだが。。。。爆発。徳武が亡くなったと。その後、事件は隠蔽されてしまっていた。配達員も含め、被害者全員が、10年前の事件に関わっていると判明する。やがて、当時、処理班にいた元刑務官の箕輪宏成(松田賢二)が浮上する一方で、箕輪による最後のターゲットが、10年前の事件の犯人・尾野崎慎也(上西雄大)とわかり。。。。敬称略2時間SPでも、イケるくらいの事件ですね。話の流れも、良い感じだし。俳優も使っているし。お見事でしたま。。“科捜研の女”から、少しブレを感じますが、楽しいからokでしょう。そういえば、府警本部が狙われるのって、久々だね。ちなみに、先日、《水晶の鼓動》で、同じ状況を見たばかりってこともあって、ヒトコト。今作は、緊張感が足りないかな。俳優の演技は抜群ですけどね。ってことで、相馬。。。長田成哉さん退場ですね。。。いや、卒業か。基本的に2クールの“科捜研の女”やはり、拘束時間がね。。。。
Dec 15, 2016
内容紀夫(永山絢斗)たちが、ミシンを手に入れてくれる。そんななか、ゆり(蓮佛美沙子)が。。。そして、すみれ(芳根京子)が。。。敬称略ほんと、くだらないアバン。面白味のつもりなのだろうが。そもそも君枝というか。。。昭一の家で、仕事をしているのは分かっていること。なのに、わざわざ“キアリス”に。。。あの演出からすると、昭一達が自らの手で運んできた。。。。らしい。それ、ただの“意地悪”だよね???個人的には、良子、君枝には、“ありがとう”と言わせている今作。足立は。。。明美との関係も含めれば、仕方ないことだろう。が。。すみれ「紀夫さんも。。。」その。。。“も”って、なんだよ!!これも、面白味のつもりなのだろうが。今作が描写する主人公すみれのキャラ描写からすると、単純に、紀夫を見下している。バカにしている。いや、勝二、昭一よりも。。。。。そう。“ついでに”という印象がある言葉“も”結局、すみれは、紀夫のことを。。。。。。。。。ほんと、この程度の言葉づかいくらい“普通”に描けば?どう考えても、傷つけている。 いや、紀夫がオカシクなっているの、 すみれのせい、でしょ! 今作の描写を考えると、 キャラというだけでなく、PTSDの可能性もあるわけで。 面白味として演出して良いことと悪いことがあります。今作の場合。すみれのキャラ描写、紀夫の状況を総合的に考えれば、これは、やってはイケナイ事。。。やってはイケナイ演出だと思います。 正直。この演出って、“朝ドラ”じゃ無ければ“BPO”モノだよ。“朝ドラ”って、そういう部分でも、いわゆる。。識者は、かなり大目に見られている部分が有る。ハッキリ言って、NHKだということもあるだろうけど、“朝ドラ”は、“BPO”にかなり贔屓されている。ドラマとして、本当にくだらない展開や、描写が多い今作だけど。人として許されることと許されないことがあります。しっかし、なんだよ。これ。アバン以降の本編も、これの、どこが。。。夫、子供のことを思っている?何度も書くが。。。すみれは、紀夫が悩んでいることを“知った”んだよね???これで、解決後ってことなんですか????あのね。これまた、何度も書いているが。“キアリス”の始まりは、こんなコトじゃ無かったんじゃ???。。。。ドラマとして。。展開上のことだ。。。とかどうかというよりも、結局、主人公が、好き勝手にしているようにしか見えないため、不快感しか無い。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ed31f9f3f657cad6c1fdbef67031bb08
Dec 15, 2016
内容五十八に奮起を促された紀夫(永山絢斗)は、もう一度、洋裁教室の司会に挑むことを決める。一方、すみれ(芳根京子)たちは、大急への支店出店の準備を進めていた。敬称略紀夫を確認しに来るすみれ。。。これを入れること自体は、良いことだと思うのだが。もう少し“流れ”を作れないかなぁ???あと1カット必要でしょ!すみれが、大急の担当者と話しているなら、そこからの“流れ”それだけで、話しがバラバラにならないし。支店出店で忙しい主人公が紀夫を心配すると言う気持ちが描けるのに。今作は、他のモノを必ず混ぜて、繋げようとしない(苦笑)そう。。。ミシン、ミシン。。。一方で、皆で忙しく働き。。準備をする様子を描くと。。も、かなり良いこと。ただね。これ。。ツメが甘いのが。“店が忙しい”ことでは無いことなのだ。そもそも、先日の出店があり、正式出店の話があったわけだ。当然、本店も忙しくなったという描写もあった。が。。。今は。。。仕事が忙しい。。。準備が忙しいけど。店は閑古鳥。ほんと、ツメが甘い。今まで、何度も書いているが。1.店が忙しい2.大急出店3.もっと本店が忙しい4.大急への支店出店これが、本来の流れのハズなのに、“1”が抜けている。もう一度書くが。“店が忙しい”と“仕事が忙しい”は、同じではありませんから!今作は、後者を描き、前者を描かない。ほんと、意味が分からないよ。そのうえ、もっと致命的なのは。“月曜”にナレーションで語った。。。主人公が、紀夫の悩みを知ったと言うことだ。ほんとに、知ったんだよね??なら、なぜ、もっと心配しない???あの1カットじゃ、不十分ですよ。え?忙しいって??なら、ドラマとしては、絶対に混ぜてはいけないナレーションである。ナレーションは、補足をすると同時に、このセリフのように、言ってみれば。。。予告の役割も有るのだ。コレからの展開の予告だ。だったら、それを描かなきゃ!!ましてや、補足で混ぜたならば、描かなきゃ、意味は無い。結局、こんなふうに、放置プレイじゃ、人でなしだと言われても、仕方がないです。ちなみに、究極の違和感は、先日の10日間の出店と、ほぼ同じことを描写していると言うことなのだ。準備、仕事。。そして子育て。。。。きっと、家のことも。喜代がどうとか言う問題では無いし、紀夫が。。。っていう問題でもないのだ。実際、この2つは、先日の時にもあったこと。なのに???なのに????あの===================これで、倒れるんだよね???ほんとに、意味が分からないよ。せめて、仕事が増えたことをハッキリさせなきゃ!!増えているように見せているけど。これが、間違っているのは、先日の場合。。同じことをやっていたはずなのに、ほぼ描写が無かったことだ。この“差”を持ちだして、忙しい。。。ってのは、いくらなんでも、間違っている。 実際、これ、コピペだよね? 担当と主人公の会話、ほぼ同じだし。 細かいところを、演出、編集に丸投げしている感じだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/16bd9f02717066184cc147bd71dc95d0
Dec 14, 2016
『雷の宿』「首縊り雷の宿~豪雨の日に佐七が失踪!?女体に辰五郎絶叫」 内容雷まじりの雨の日。佐七(要潤)は、雷が怖くて動けない辰五郎(三浦涼介)を残し、雨宿りのために、ある家を訪ねる。そこで、眠っている娘に声をかけようとするのだが、亡骸!?次の瞬間、背後から頭を殴られ意識を失ってしまう佐七。そしてどこかへと。。。しばらくして、辰五郎が、その家に入ったところ、女性の亡骸を見つける。慌てて助けを呼びに戻った辰五郎。豆六(池田純矢)と戻ってくるが。そこには、女の亡骸はなく。小松屋の息子・宗七(内野謙太)質屋「銭屋」の息子・米三郎(永瀬匡)そして芸者のお夏(佐藤玲)の3人だけだった。床に伏していた宗七を、2人が見舞いに来たと言うが。。。その家。。。小松屋の寮を調べても、亡骸は見つからなかった。一方、銭屋の物置に監禁されていた佐七は、なんとか逃げ出す。やがて家に帰ってきた佐七に、ひと安心のお粂(矢田亜希子)辰五郎、豆六から、詳細を聞くことに。亡くなっていたのは、“俵屋”の娘・お国(小松春佳)らしいと。さきほど河原で見つかったと言うことだった。そのうえ、お国と宗七には、縁談話があったが、宗七は、芸者のお妻(八木のぞみ)に入れ込んでいたらしい。敬称略いや、あ。。。事件が多いね。僅か1時間の推理モノだと考えると、ちょっと多いね。
Dec 13, 2016
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