As a woman

恋愛の法則。。。その一




最近、私は彼との間に ちょっとした間隔を空けてみる事にした。
それは 私が勝手に決めたことであって
そうすれば、少しでもお互いの気持ちが楽になるかなあって
何となくそう思っただけだからなのです。

つつじ 3

私は、彼のことを強く想うあまりに
もしかして 彼を束縛しているのではないかと
思うようになったのです。。。

大好きなんだけど、
だからといって お互いに一人の人間であり 別々の個人だから
その周囲も含めて全てを共有できるものではないし
触れてはいけない範囲があることも だんだんわかってきたの。

これは夫婦にでも言えることだと思うのですが。。。

彼は、彼なりに 私の周囲に気を遣い
踏み込んで来ないよう ちゃんと領域を作ってくれていたのに

私にはそれがわからなくて
どうして もっともっと 私の全てを。。。
ううんと。。。
そうね、簡単に言ってみると。。。

「春乃は 俺のものだよ」

なんて言ってくれないのかなあって
ずっと 寂しく、ちょっと不満に思っていたの。

私はといえば。。。
彼に関する全てを欲しくて、何もかもを共有したくて
ものすごく欲張りな女になっていたことに気が付いたの。

でもね。。。
彼には 今までの生活や 私の知らない歴史がたくさんあるから
何もかもを私が理解することは 不可能だから。。。

それまでは 小さな不満を 彼にぶつけたりしていたけど
彼の思い遣りに気がつかない 小さな私で居たけれど

最近ようやく そんなことに気が付いて
受け入れ態勢が出来てきたから
少しだけ 余裕が生まれたような気がします。

やはり、ちょっとだけ間隔を作っておくと
そこを何気なく通り過ぎる空気が心地よかったりして
新鮮な風もふわっと通り抜けたりしてね。

だけど隙間が大きすぎたら 溝になって隙間風も吹いて。。。
それは 埋めることの出来ない深さになる可能性だってあるから
何事も、適度にすることが大切かもしれない。

くっつきすぎていると、
目の前にあっても見えないことが生じたり、
周囲が見渡せないばかりか 全ての視界が狭くなり
なんでもないことに 腹を立てたり イライラしたり。。。

だから 付かず離れずが、良いのかもしれない。
適度な間隔を保って お互いを尊重し合うこと。

自由な領域もあり、共有できる領域もある関係。
友人でも、恋人でも、夫婦でも、親子でも。。。
どの関係にでも当てはまる内容かもしれません。


そう気が付いたからには 実行せねば(^_^;。。。
心は 大人同士のお付き合いが出来るように余裕を持ってね。















© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: