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2005.12.16
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カテゴリ: 和食
六本木で途中下車して、気になっていた新店、 西麻布味やま (港区西麻布3-16-23 03-5775-7380)に向かう。地図を片手に、 ルブルギニオン の横を歩いていると、ルブルギニオンのキッチンから菊地シェフが出てきた。「一体どーしたんですか、全然来てくれなくて。電話しようかと思いましたよ。」と菊地シェフ。確かに1年半以上伺っていない。でも妻の妊娠がわかってからも何度か予約のトライはしていたのだ。ただ、今は オーグードゥジュール のオーナー兼支配人である、岡部さんがブルギニオンの支配人だった時は、色々と工夫をしてくれて席を作ってくれたのだが、岡部さんがいなくなってから、なかなか席が取れなくなってしまったのだから仕方がない。菊地シェフには、一応努力はしていたことと、子供が出来たことや今10ヶ月になることを説明してご容赦願ったが、久しぶりにブルギニオンもいいなと思った。そー言えば、菊地シェフの本 60本のブルゴーニュワインに捧げる60皿の料理 はまだ買っていない。

ブルギニオンの横を通り、しばらく歩くとスタイリッシュなガラスを基調とした外観で、とても和食屋とは思えない店が出てくる。ここが 西麻布味やま (港区西麻布3-16-23 03-5775-7380)。さぞかし内装もおしゃれだろうと思って中に入ってみるとカウンター席は、思ったよりシンプルで、飾ってある絵はちょっと合わないような気が…。ちょっと拍子抜け。

天婦羅と鮨を中心とした3150円のランチには心が惹かれなかったので、 5250円のランチ を食す。3段重ねのお弁当は非常に丁寧に作られており、刺身の質も高く、味にブレがない。京料理とはちょっとアプローチが違うが、この3段弁当の質は高い。ただ、その後に出てくる揚げ出汁の出汁はちょっと塩がきつく、また出汁茶漬けのようにして食べるカラスミご飯の出汁も輪郭がぼやけた感じ。もちろんまずくはないし、十分美味しいのだが、出汁って身体との相性の問題だと思うのだが、ここの出汁とはイマイチ相性が良くなかった。全般に大きな欠点のないホテルの和食のような優等生タイプの料理で、プレゼンテーションは美しいが料理自体の印象は薄い。カウンターは椅子との高さのバランスがイマイチで食べにくいところも難点。2階の座敷も見せてもらったが、琉球畳に朱塗りのテーブルで、このテーブル、かなり高そうなので、Lucy用の椅子をくっつけることも出来ないだろうし、もう利用はないかなあ。

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Last updated  2005.12.17 00:15:27コメント(0) | コメントを書く


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TOMIT @ Re[1]:【お台場】カレスでランチ【浅草】鳥こじで夕食(04/02) お台場はほんとランチ過疎地さんへ >今ま…
お台場はほんとランチ過疎地@ Re:【お台場】カレスでランチ【浅草】鳥こじで夕食(04/02) Paypayキャンペーン中なんですね! 情報あ…
TOMIT @ Re[1]:【お台場】三田製麺所でランチ(01/29) すみませんさんへ お連絡ありがとうござい…
すみません@ Re:【お台場】三田製麺所でランチ(01/29) 以前、あつもりにしたほうが良いと書いた…

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