Amyは寝て待て?



麻酔もうまく効いてるみたいで、まず麻酔科の看護婦さんが部屋を出て行き、
「いきみたくなったら教えてね~、次は6時くらいに来るから~」と言って去った先生。

そのころにはモニターの山も台形になり、振り切るくらい高い山があるのに、まったく全然痛くない。
何もかんじない。

こんなんでいきみたいとか、わかるの?とかなり疑問。

そして最後に私担当の看護婦さんも出て行く様子。
「Good Night~(o^∇^o)ノ」といって出て行きました…

「Good Night~(o^∇^o)ノ」って…
普通、こんなとき、寝てられないけど…
無痛分娩のおかげで寝ようと思えば寝れそう。
体力残しておかねば!ということで、パパとも「寝れるときに寝よう」と話し、寝ることに。

麻酔をしているため、頻繁に血圧を測らなければいけないそう。
でも、腕に血圧計を巻いたまま寝てたんだけど
これまた自動で、時間がくると、看護婦さんもいないのに、勝手に閉め付けがはじまり、勝手に記録され、無人で血圧がはかれるらしい。
すごいなぁ…

ときどき、その、腕の締め付けを感じつつも、ぐーっすり寝てる、私とパパ。

それでもやっぱりモニターにはすごい山。
これ、無痛じゃなかったら、ものすごい痛い時期なんだろうなぁと思い、一人、がんばってるだろうAmyを思うと、申し訳なくも思えるほど痛くない。

で、こんな状態で「いきみたい」とはどうわかるのか?と思っていたら…

5時半すぎくらいから、なんとな~く定期的に痛くなってきた…
これがいきみたいってこと??と思いながら、6時に来るっていってたしとそのまま待って
6時、内診して、さぁ産みましょ~となる。

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: