☆わがまま言いたい放題日記☆

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お別れ


それでもあたしはトシを失いたくなかった、でも彼はあたしとの限界がきてしまったようでした。
あたしから部屋を出て終電の京王線を泣きながら一人乗っていました。家に着いても泣いていました。いつのまにか泣きつかれて寝るそんな日々が2週間位続きました。仕事に行っても何しているのかわかんなくて辞めてしまいました。
消えたい、消えたいと思い、毎日泣いて泣いて、ある日鏡を見たあたしはすごく不細工でした。
あたしはひとまず顔を洗い、お風呂に入り服を着て出かけました。
行き先も目的もなく、そしたらペットショップで犬を見ました、少し考えてあたしは今消えたいと願っても消えることなんて出来ない、自殺するきもない、親や友達に悲しい辛い思いをさせたくないし、あたしが死んで何年後かに彼が他の女と結婚するなんて許せなかった。あたしも幸せになりたい!!トシ以上に幸せになりたい、でも今あたしのそばに居るかけがえのない存在が欲しい。
消えたいと思えないあたしが守る存在が・・・と思い家に帰ってお母さんに、家族に犬を飼う承諾を得てあたしはその日から犬を探しました。
下北のペットショップでであったのがひろゆきでした。
彼は当時4ヶ月過ぎで吠えたり、飛びついたりせずに、大人しく抱きしめたら緊張してブルブル震えている子でした。
そのときこの子に決めました。2週間後にはあたしのおうちに来たひろゆきは弱弱しく守ってあげなきゃっと思いました。
そんななかトシから連絡が来て今すぐ着てくれと・・・・あたしは喜んで会いに行きました。

又記入します トマト

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