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6月最後の日は予報どおり雨です。気温は高くはないのですが、湿度があってジメジメ感が凄いです。1年も今日で半分終わるのですね。カリンさまは寝ています。北海道の親戚から「夕張メロン」が送られてきました。食べ頃になるのを楽しみに待ちます。 あやめ公園の続きです。(最終) 出羽万里(でわばんり)とても背の高い花菖蒲でした。私の背よりも高かったです。並んだところを撮れば良かったなと、後になって思いました。 あやめソフトです。これを食べてから帰りました。
2023.06.30
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今日29日(木)は雲が多いながら晴れています。昨日は大雨で、米沢市では市内全域に避難指示が出ました。東根市付近では今年初の記録的短時間大雨情報が発表されました。山形新幹線も一時運転を見合わせるなど交通にも影響がでました。近年こういった短期集中的な雨が多いですね。いろいろな警報がでていて、雨が落ち着いたときにはほっとしました。 さて、あやめ公園の続きです。
2023.06.29
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今日28日(水)は雨。昨晩、そして早朝と、もの凄い雨で寝付けませんでした。降ったり止んだりのお天気ですが、お昼ご飯を食べていたときは、まさにバケツをひっくり返したような雨で心配になりました。気温は26度ちょっとなのに、湿度が70%超えかなり蒸し暑いです。 昨日雨が止んだとき、堤防裏の畑に行ってきました。橋のところで何やら作業中です。そう言えば数日前に橋をたたく音がしました。たたいて点検していたようです。その際気になる箇所があったのかな。再度確認作業をしているのかもしれません。 今日の折り込みに「紅花まつり」のチラシが入っていました。そんな季節なのですね。種を蒔いた我が家の紅花はヒョロヒョロで失敗でした。肥料不足だったのでしょうね。 さて、あやめ公園の続きです。黒雲(くろくも) 江戸系の平咲きの六英花です。 霓裳羽衣(げいしょううい)江戸系品種。江戸時代に育成された「「江戸古花」です。名前が読めません。バスで来ていた団体さんも「ふりがなが欲しいね」と言っていました。 満開です。いいときに来ました。 肥後系 1955年(昭和30年)にアメリカ人のウオルター・マルクス氏により育成された品種。
2023.06.28
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今日27日(火)のお天気は、曇り時々雨の予報ですが少し雨が降ってきました。昨日は思いがけず真夏日まで行きましたが今日は夏日で収まりそうです。 23日(金)に行った「あやめ公園」の花菖蒲を紹介します。北入園口から入ると☔ アンブレラスカイが出迎えてくれます。 園内には、「長井古種」と呼ばれる江戸系よりもさらに花菖蒲の原種に近いとされる品種が34種あり、そのうち「野川の鷺」「長井小町」「朝日の峰」「郭公鳥」「日月」「出羽娘」「麗人」「藍島」「三淵の流」「長井小紫」「爪紅」「小桜姫」「竜の髭」の13種は市の天然記念物に指定され大切に育成されています。他の品種にはない、小ぶりで奥ゆかしい日本古来の美を伝える美しい長井独自の品種です。 名前のプレートに金○が着いているのが市の天然記念物です。 私の推しはこの「小桜姫」かな。 あれ、12しかありません。「長井小町」は撮り忘れたようです。 昨晩の上弦の月 月齢7.9夕方から雲が多くなってきたので心配になりましたが見ることができました。
2023.06.27
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今日26日(月)は晴れ、最高気温は29度の予報です。午後から歯医者さんへ行きます。定期検診です。 昨晩のお月さま 月齢6.9午後7時29分 午後10時52分 月が下に移動するにつれて、色が濃く見えました。お天気もいいので、今日の上弦の月も楽しみです。 さて、村山市 東沢バラ公園の続きです。(最終) 花見川 Hanamigawa 日:京成バラ園 1986年作出 アンダーパスを通り、オールドローズ園に向かいました。 でもこちらのバラは終わっていたようで、ほとんど咲いていませんでした。東沢湖を眺めて戻ってきました。 駐車場に咲いていた黄色い花。ビョウヤナギかと思っていましたが、セイヨウキンシバイのようです。この二つはとてもよく似ていますが、違いはオシベの先の葯の色です。ビヨウヤナギは黄色〜白、セイヨウキンシバイは赤橙色です。 11時10分過ぎに東沢バラ公園に入園して、駐車場に戻ったのは午後2時40分頃でした。バラだとついつい長居してしまいますね。ブレイクタイムはとったものの、お昼も食べないでバラを眺めて、パチリパチリ、そして歩いた歩いた… 龍上海東根店で辛味噌ラーメンを食べました。 店内で少し待ったので、3時過ぎの昼食となりました。 その後、帰路に着きました。
2023.06.26
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今日25日(日)は雲が多いものの晴れです。東の空 西の空 我が家の庭ではノウゼンカズラが咲き始めました。色が濃いのでアメリカノウゼンカズラですね。この花が咲くと夏だなぁと思います。 昨夜の空です。金星が明るくとてもきれいでした。 お月さまは金星から大分離れていました。月齢5.9 明日26日(月)が上弦の月になります。 さて、東沢バラ公園の続きです。今回はこのラバクルートが一番印象に残りました。真っ赤な花束のようで、とてもきれいでした。
2023.06.25
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今日24日(土)は曇り。午前中カリンさまのワクチン接種でした。病院では借りてきた猫状態で、ずっと無言。家に帰ってからホッとしたのか、ダレています。 さて、東沢バラ公園の続きです。 ヴァイオレット1921年作出 フランス 希少品種らしいです。終わり方だったのが残念でした。これも出会いですから仕方ありません。 上の方に来たので、東沢湖が見えます。 斑入りの風知草(フウチソウ)、ステキですね。 こちらは大沢湖で、ボートに乗ることもできます。
2023.06.24
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今日23日(金)は曇りのち雨の予報でした。雨が降る前にと、午後1時過ぎに地元のあやめ公園まで行ってきました。開花状況は満開です。とてもきれいでした。今週末がピークでしょうか。お近くの皆様は、ぜひ見にいらしてください。平日なので、障害者施設や老人施設の方々が訪れていました。いい時期に来られて良かったですね。雨は午後3時頃降る予定でしたが、午後5時近くになってようやく降ってきました。 さて、東沢バラ公園の続きです。
2023.06.23
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今日22日(木)は、朝少し雨がぱらつきましたがくもりです。しかも気温が低めです。最高でも21度ぐらいでした。ヒメヒマワリが咲きました。 堤防では草刈り作業中です。刈った草を運びやすくするため、草刈梱包機でロール状にしていました。 さて、東沢バラ公園の続きです。花との出会いも一期一会、今回出会ったバラたちです。 トイレ
2023.06.22
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今日21日(水)は夏至(げし)です。お天気は晴れ、午後になって雲が多くなってきました。最高気温は27度です。夏至は太陽が最も北に寄り、北半球では昼が一番長く夜が一番短い日です。南半球は北半球と季節が真逆になるので、南半球では1年で最も太陽が出ている時間が短い冬至の日になります。また、北極圏の夏至の日は、24時間太陽が沈まない白夜になります。 昨日のことです。畑に行く途中、花菖蒲が咲いていました。 畑ではクローバーがはびこって伸び放題になっています。四つ葉が多いので躊躇していましたが、ついにむしり取ることにしました。最初はもったいないと四つ葉を摘んでいましたが、結局面倒くさくなって全部むしり取りました。雑草パワーは凄いので、一部だけですがきれいになりました。 最初だけ摘んだ四つ葉のクローバー さて、東沢バラ公園の続きです。 「ベルばらシリーズ」ですが、いつもオスカルのバラとは相性が悪いようです。きれいに咲いた状態に1度も出会えていません。紫色のバラ、フェルゼン伯爵は今回咲いていませんでした。 バラ交流館に立ち寄りブレイクタイム。バラ交流館のテラスから外を眺めながら、バラパフェを食べました。 展望台
2023.06.21
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今日20日(火)も快晴です。明日21日(水)は夏至ですね。夏至は、二十四節気の第10。北半球ではこの日が1年のうちで最も昼の時間が長くなります。そして22日(木)には細い月・金星、火星が接近するそうです。今日の西の空です。午後6時59分 午後7時15分 午後7時53分細い月と金星を眺めることができます。 18日が新月でした。今日の月は月齢1.9 月の右上に小さい赤い点が見えます。火星ですね。 さて、昨日の続きです。よってけポポラから村山市にある東沢バラ公園に向かいました。6月30日(金)までバラまつりが開催中です。見頃は過ぎていましたが、十分楽しめました。 「むらやま」に続く村山市のオリジナルバラ第2号公益財団法人日本ばら会より命名権をいただき、ウクライナ語で「平和」という意味の「マイア」と名づけられました。オレンジピンクのバラの花です。 ウクライナに一刻も早く平和が訪れますように…
2023.06.20
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今日19日(月)は、いいお天気でした。庭のがくあじさいも少しだけ色づいてきました。 しゃくなげの葉っぱが食い荒らされていましたが、犯人です。今日はしっかりと薬剤を撒いてもらいました。その後午前9時15分頃に家を出ました。国道287号を走ります。先日羽黒山に行ったときは見えなかった月山がきれいに見えました。10時40分頃目的地 東根市の「よってけポポラ」に着きました。平日にもかかわらず駐車場はほぼ満車でしたが、出入りがあるのでなんとか駐めることができました。大半が仙台・宮城ナンバーでした。もちろんお目当てはさくらんぼです。東根市は人気の高い品種「佐藤錦」発祥の地であり、さくらんぼの生産量日本一です。今回は「山形C12号」「紅秀峰」、そして念願の「やまがた紅王」を購入しました。とにかくすごい人で、皆さんすごい数を箱買いしていきます。そのまま発送されるようで、発送コーナーも送り状を書く人で賑わっていました。毎年送られてくるのを楽しみにしている人がいるのでしょうね。その金額も です。レジも並んでいるので欲しいものだけささっと購入し、撤収しました。 さて、「やまがた紅王」とは、さくらんぼ生産が全国で7割のシェアを誇る山形県が約20年をかけて開発した期待の「大型新人」です。山形県にさくらんぼが導入されてから148年となる今年、本格デビューしました。最大の特長は、果実の大きさです。500円玉硬貨大の「2L」を最低基準とし、、直径30ミリ前後の3L~4Lが中心で、大きいものは5L(34ミリ)以上にもなる世界最大級のさくらんぼです。よってけポポラで見た18000円の「やまがた紅王」はまさに真っ赤な宝石箱でした。 さくらんぼはデリケートな果物で鮮度が大切です。早速家に帰ってから「山形C12号」と「やまがた紅王」を食べました。「やまがた紅王」10粒入って2000円ですから、1粒200円です。はサイズが2L未満ということで「やまがた紅王」に認められなかったものです。でも500円玉より大きかったです。こちらは1粒60円ぐらいなので、とてもお得感がありました。 「山形C12号」
2023.06.19
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今日18日(日)は父の日です。お天気は晴れ、気温は高めですが、風が強いです。昨日長女夫婦があやめ公園に行く前に立ち寄っていきました。シャクナゲの葉っぱがかなり虫に食われていました。毛虫のようです。ダンナにスプレーしてと頼んだのですが、風が強くて今日はダメとのことでした。 さて、羽黒山の最終です。霊祭殿出羽三山は往古より祖霊安鎮のお山とされ、ご先祖の御霊を供養する風習が現在も盛んに行われています。単層入母屋千鳥破風五間社造りの本殿に次ぐ荘厳な建物で、昭和58年に再建されたものです。 末社 天宥社羽黒山五十世執行別当天宥法印を祀っています。 蜂子皇子の墓第32代崇峻天皇の第三皇子として誕生したと伝えられています。聖徳太子の従弟で、崇峻天皇が蘇我馬子に暗殺されると、東北へ逃亡の後、出羽三山(羽黒山・月山・湯殿山)の開祖となり、羽黒修験道の基礎を築きました。東北地方で宮内庁が管理する唯一の御陵です。 現在に残されている蜂子皇子の肖像画は、気味の悪いものが多いですが、多くの人の悩みを聞いた結果そのような顔になったともいわれています。2014年は羽黒山の午歳御縁年で、その一環として蜂子神社が開扉され、蜂子皇子像が初めて公開されました。7月20日、特別拝観に行った帰り道、子猫を道路で拾ってきました。それがナナちゃんです。そんなこともあって「蜂子皇子」と「羽黒山」はとても思い出深いのです。 色づき始めたあじさい、その柔らかな感じがとてもステキです。 駐車場へと戻ります。その後茶屋さんでソフトクリームを食べてから帰路に着きました。 なんとなく雲行きが怪しくなってきました。 湯殿山トンネル 志津トンネルトンネル内工事のため片側交互通行になっています。お天気も月山第一トンネルを出たら、雨でした。家に到着しても小雨でした。目的地で降られなくて良かったです。これも御利益?
2023.06.18
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今日17日(土)は朝から青空です。久しぶりの晴天です。 さて、羽黒山の続きです。三神合祭殿(さんじんごうさいでん)と鏡池 コオホネ 鏡池周辺の木には、準絶滅危惧種に指定されている「モリアオガエル」の卵塊がぶら下がっていました。オタマジャクシに成長すると、樹上の卵塊から直下の池にダイブして水中生活をスタートさせるそうです。モリアオガエルはアオガエル科の日本固有種で、本州や佐渡などに生息しています。また、モリアオガエルの姿は地域差が大きいことも知られています。特に日本海側と太平洋側では、外見や大きさにかなり差異があります。一般的には、太平洋側では大型で、斑紋が目立つ個体が見られます。日本海側はやや小型で、ほとんどが斑紋のない黄緑色が鮮やかな体色です。この日の姿は見かけませんでした。 蜂子神社出羽三山神社御開祖・蜂子皇子を祀っています。 厳島神社 三の坂 三の坂を登り切ると、この鳥居に出会います。
2023.06.17
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今日16日(金)は雨、気温も低めでした。せっかくしまった長袖をまた取り出しました。午後からは雨も止みましたが、どんよりとした空模様はやはり梅雨ですね。 さて、羽黒山の続きです。車で有料道路を通って山頂に行きました。駐車場に着くと、以前来たときになかった灯篭がありました。都落ちした蜂子皇子が三本足のカラスに導かれて出羽三山を開いたとされる伝説の「八咫烏(ヤタガラス)」八咫烏が導いた「お山」は、その黒い羽根から『羽黒山』と名付けられました。 月山の御縁年「うさぎ」 羽黒山の御縁年「うま」 湯殿山の御縁年「うし」 羽黒山随神門バイパス前にも色違いの灯篭がありました。 重要文化財 鐘楼の萱(かや)葺き替え工事中 世界平和之塔にも八咫烏がいます。 羽黒山、月山、湯殿山をここでお参りすることができます。
2023.06.16
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今日15日(木)は午前中は雨でしたが、午後からは止んでいます。梅雨らしくムシムシと湿度があります。 さて、昨日の続きです。天地金神社(てんちこんじんじゃ)随神門近くにある出羽三山神社の末社です。11月下旬まで天地金・五重塔ご祭神、羽黒山・月山本地仏参拝ができます。 随神門左右に悪霊の侵入を防ぐ門番の神々(随神)、豊石窓神(とよいわまどのかみ)と櫛石窓神(くしいわまどのかみ)が剣と弓矢をもって鎮座しています。明治の神仏分離以前、この門は仁王門と呼ばれ、仁王尊と左大臣・右大臣が鎮座していました。 夏越しの大祓 お賽銭を入れ、ヒトガタに名前を書いて納めてきました。 石段を降りていくと、たくさんの末社があります。 マタタビ 祓川(はらいがわ) 須賀の滝(すがのたき) 爺杉の脇から五重塔が見えます。現在五重塔は柿葺き屋根改修工事中です。令和5年(2023年)5月上旬~令和7年(2025年)春頃まで屋根改修工事を行います。上記の期間は工事の足場や幕などにより五重塔を見ることができません。(※冬季期間は足場を外しますので見ることができます。)2023年は5月8日(月)~11月30日(木)が工事期間です。(※残雪の影響で日程が前後する可能性があります。 ※2024年の工事日程は未定です。) ここからいよいよ一の坂と呼ばれる、上りに入ります。 2446段の石段と樹齢350年から500年の杉並木は、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン3つ星に認定されています。参道の中でもとりわけ長くて急な二の坂は別名油溢し(あぶらこぼし)ともいわれています。二の坂をなんとか上りきると、二の坂茶屋があります。ここで名物の杵つき力餅をいただき、三の坂を登ると山頂に到着します。石段には盃やとっくり、ひょうたんなどの33個の彫り物があります。探しながら登るのもいいでしょう。な~んていいながら、私は石段をパスしてここから戻りました。 杉ちゃんパワーをいただいて充電中 これを登って随神門へ戻ります。門が見えてきたらうれしかったです。以前は御利益がなくなると1時間以上かけて石段を登り山頂へ行きましたが、今は無理です。今回も有料道路を通って山頂へ向かいました。
2023.06.15
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今日は14日(水)は朝から雨でした。今日は卯の日なので、午前9時に家を出る予定でした。しかしドライブレコーダーの録画不可とのメッセージが出たため、あれやこれやしてみたところ、結局カードが壊れていました。カードを交換してようやく出発しましたが、20分ぐらいのロスでした。他のところは雨は降っていませんでした。国道287号経由で寒河江市に入ると、後ろにパトカーがいるではありませんか。法定速度を遵守しながらの走行となりました。西川町に入ってもまだ後ろにいるため道の駅に入ることにしました。するとパトカーはその少し手前の交番に入っていきました。これでもかなり時間がロスしました。せっかくなので道の駅「にしかわ」でトイレ休憩しました。ついでにお店の方にも立ち寄ると月山筍がありました。お高いですが、即買いでした。帰り道、寒河江市の産直アグリランドに立ち寄ったのですが、そこでは1300円でした。普通の根曲がりだけは650円だったので、2倍の金額ですね。寒河江市の産直はさくらんぼ目当てでした。紅王のコーナーもありましたがさくらんぼコーナーは何もナシでした。やはり午前中に行かないとダメなのかな。朝日町の道の駅「りんごの森」にも立ち寄りました。さくらんぼゲットだどぉ~安かったのでもっと買ってくれば良かったです。 話は戻ります。志津トンネル内工事のため片側交互通行です。湯殿山トンネル内も工事中のため、片側交互通行になっています。 ようやく目的地についたのは12時少し前でした。お昼はもりそばを食べました。 今年は12年に一度の月山卯歳御縁年です。御縁年に参拝すると12年分のご利益があるとされています。なので出羽三山神社にお参りしてきました。卯の日限定で羽黒山三神合祭殿の御朱印に、金色のうさぎの判が付きます。テレビのロケかな、ウドちゃんもいました。
2023.06.14
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今日13日(火)は曇り時々晴れ。午前中は曇りでしたが12時頃から雨が降ってきました。まもなく止んで、次第に晴れ間が出てきました。気温は昨日より高く、夏日になりました。 さて、今日も畑に花苗を植えてきました。種から発芽させたのですが、プランターでは間に合わず堤防裏の畑に植えることにしました。少しずつ植えています。桑の実英語ではmulberry(マルベリー)と言います。熟すと赤色へと変わり、完熟すると黒く深い紫色に変化します。完熟物を水筒の水で洗って食べてみました。甘酸っぱいというより優しい甘さでした。初めて食べました。手が紫になっちゃいました。 家の庭ではマツバギクが咲いています。 ザクロも蕾が出てきました。緑にオレンジは目立ちますね。花ザクロなので実はつきません。 今日の西の空日が沈むところ 空の変化が面白いですね。金星とプレセペ星団が大接近のはずでしたが、金星さえよく見えませんでした。
2023.06.13
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今日12日(月)は1日中曇りでした。気温も夏日にはなりませんでしたが、湿度が高くて動くとどっと汗が出てきました。明日も曇りの予報ですが、大気が不安定とか、一雨あるかもしれません。 雨が降らなかったので、堤防裏の畑に行ってきました。最近河川敷などでよく見かけるものの大半は、クサフジではなく外来種のナヨクサフジだそうです。これもナヨクサフジかな? 畑ではほおずきの花が咲いていました。可愛い実もついていました。 ズッキーニもう少し経つと収穫できそうですね。雨が降る度に、雑草が復活しています。 昨日新潟の親戚から笹だんごが送られてきました。2パックあったので、消費期限内には食べられません。半分は冷凍にしました。美味しかったです。
2023.06.12
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今日11日(日)は雨。予報では曇りのち雨でしたが午前9時前から雨が降ってきました。どんよりとした空模様です。気象庁は今日午前11時、東北地方と北陸地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。 さて、「香りのバラ園」のバラ図鑑最終です。ラバグルートの意味は「灼熱の溶岩」 このバラの名前は、19世紀の名バイオリニストに因んでいます。 フロリバンダ種最高傑作のひとつで白の名花です。「フロリバンダ」とはアメリカで名付けられた系統名で「花束」を意味しています。「アイスバーグ」は「氷山」という意味。産出されたドイツでは「シュネーヴィッチェン(Schneewittchen)」(「白雪姫」という意味)と呼ばれています。第6回の世界ばら会議にて殿堂入りを果たしています。 バラの写真を撮りまくっているうちに、夕方6時近くになっていました。気のせいかワンちゃんを連れた方々が増えてきたような…1時間ぐらいのつもりが予定より長居して帰路に着きました。
2023.06.11
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今日10日(土)は曇りで、時折日差しもあります。昨日と違って気温も高く夏日です。今日からあやめまつりが始まりました。初夏ですね。 昨日の我が家の庭の様子です。ホタルブクロ あじさい キバナホウチャクソウの実、秋には黒く熟します。 ユキノシタ 山椒の実全部収穫したはずだったのに、取り残しがあったようです。 さて、香りのバラ園の続きす。
2023.06.10
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今日9日(金)は雨です。昨夜からずっと降っています。気温も低めで、腕をまくればいいやと長袖にしちゃいました。昨日 関東甲信地方 が梅雨入りしたそうです。こちらの梅雨入りはいつかな。台風3号(グチョル)は今後、日本に近づく恐れがあるそうです。進路が気になりますね。 さて、香りのバラ園の続きです。 トランクウィリティー かざぐるま
2023.06.09
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今日8日(木)は曇り時々晴れ、曇っていても気温は高めです。暑いですね。 昨日も暑いので夕方になってから畑の方に行ってみました。四つ葉のクローバー、そこここにあってむしれませんでした。 近頃はよく西の空を眺めています。夕暮れ時がいいですね。 今日は山椒の実を収穫しました。下処理をして冷凍保存します。枝を取るのがちまちまして大変でした。 さて、香りのバラ園の続きです。 ロンドンのウェストミンスター・アビーで行われた、ウィリアム王子とキャサリン王妃のロイヤル・ウェディングをお祝いして、この名前が付けられました。
2023.06.08
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昨夜の雨は上がって、今日7日(水)は晴れでした。昨日6月6日は、「山形さくらんぼの日」でした。6が2つ並んだ形がさくらんぼに見えることから山形県や農協が「山形さくらんぼの日」と定めています。今年は県が開発した新品種のさくらんぼ「やまがた紅王」の販売が本格的に始まります。県内の露地物のさくらんぼは「佐藤錦」が今月13日頃、「やまがた紅王」が今月18日頃、「紅秀峰」が今月20日頃に、収穫のピークを迎えるということです。昨年はプレデビューの「やまがた紅王」は食べられませんでした。(大きさが規格外で「やまがた紅王」になれなかったものは食べました。)今年こそ、ぜひ食べてみたいです。 さて、また「香りのバラ園」に戻ります。バラ図鑑にお付き合いください。 ジ・アレンウイックローズ
2023.06.07
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今日6月6日(火)は芒種(ぼうしゅ)です。芒種とは「稲や麦など穂のなる穀物の種を蒔く頃」という意味。「芒」は訓読みで「のぎ」とよみ、稲穂や麦穂の先端にある尖った毛を指します。二十四節気の9番目で、夏を6つに分けたうちの3番目の節気になります。お天気は晴れで暑いです。予想最高気温は29度 昨日の西の空、金星が見えます。 昨日のお月さまはとても色が濃かったです。月齢16.5 さて、昨日の「ながいピオニーの森」の続きです。高台にあるので市街地が見下ろせます。右に見えるカラフルなのはトレーラーハウスです。 日帰り温泉施設・長井あやめ温泉ニュー桜湯
2023.06.06
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今日5日(月)は晴れのちくもりで、風があります。4日(日)は満月(ストロベリームーン)でした。きれいな満月を見ることができました。 さて、昨日お昼ご飯を食べたあと、また思いつきでお出掛けしました。家を出たのはほぼ午後2時近くでした。「芍薬で厄を落とし、ふくろうで福を呼ぶ」南陽市の諏訪神社へ行ってきました。芍薬殿では「福を呼ぶ鳥」ふくろうの「みっちぃ」「きらり」がお出迎えしてくれます。芍薬は管理が難しくなり、2021年に長井市に約3700株を移植しました。しかし現在も約1300株の芍薬が境内を彩っています。 例年なら見頃なのに、結構咲き終わっていました。今年は花が早いですね。 南陽市・諏訪神社を後にして向かったのが5月21日にグランドオープンした「ながいピオニーの森」です。午後4時頃到着しました。諏訪神社から移植された芍薬が、見事に咲いていました。(無料)
2023.06.05
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今日4日(日)は晴れ時々曇り。風が強いです。台風2号(マーワー)は、昨日伊豆諸島近海で温帯低気圧に変わりました。大雨等で被害に合われた方々にはお見舞い申し上げます。 昨日は晴れたものの、雲の多い空模様でした。3日夕方の西の空。 金星は見つけられましたが、金星の左上にあるという火星は見えませんでした。昨晩のお月さま 月齢14.5雲に隠れていてダメかなと思いましたが、雲から出てきたところを撮ることができました。今日の満月(ストロベリームーン)は、見ることができるかな。昼の12時42分がピークなので最大は目視できませんが、夜に期待したいですね。 さて、香りのバラ園の続きです。 花ぼんぼり
2023.06.04
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今日3日(土)、雨は止みました。今日のお天気は曇りのち晴れ。6月の西の空は賑やからしいです。6月上旬から中旬ごろ、夕方から宵の西の低空で、宵の明星の金星とかに座のプレセペ星団が大接近して見えます。最接近は6月13日ごろで、1度未満まで近づくそうです。金星は肉眼で楽に見えますが、プレセペ星団の星々は双眼鏡を使うと見やすいとのことでした。1日~3日の日の入り後、プレセベ星団に火星が接近、今日がラストチャンスですが、お天気がイマイチです。火星も地球から離れる時期なので、見た目の大きさは小さく、明るさも暗めです。 山形県村山市の東沢バラ公園のバラまつりも、昨日から始まりました。さくらんぼの季節と重なるので、例年とても賑わいます。 さて、福島市・あづま総合運動公園の「香りのバラ園」の続きです。 コレッタ センティッドエアー アプリコットキャンディ
2023.06.03
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今日2日(金)は台風の影響で前線の活動が活発になっています。四国から近畿の太平洋側では線状降水帯が発生し、大雨となっています。心配な状況です。こちらも朝からずっと雨が降っています。 昨日藤井聡太六冠が、名人戦7番勝負の第5局で、渡辺明名人を破り、4勝1敗で名人を奪取しました。20歳10カ月での獲得は最年少記録。史上2人目の七冠も手にしました。おめでとうございます。 さて、香りのバラ園の続きです。マチルダ クリーミーエデン
2023.06.02
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今日から6月になりました。お天気は曇り時々晴れの木曜日です。6月別名は「水無月(みなづき)」です。雨が続く月なのに、水が無い月とは?「水無月」という文字だけを見たら、「水」が「無い」月をイメージしますが、古い日本語の「な」は、現在の「の」に当たります。つまり、昔の「水‟な"月」は、現在だと「水‟の"月」になります。この説では、「水無月」の「無」という字は単なる当て字だとしています。 別の説では「水無月」が、文字通り「水」の「無い」月を意味しています。陽暦と陰暦には1ヶ月ほどのズレがあり、旧暦6月「水無月」は、新暦では7月頃を指します。梅雨も明け、暑さの厳しい日が続く時期、そこから、水が涸れ尽きて無くなるという意味の「水無し月」が変化したものだといわれます。 他に、田植えも終わり、大きな農作業をすべてし終える月であることから、「皆仕月(みなしづき)」。これが変化したという説もあります。 さて、香りのバラ園の続きです。名前の表示されていないところの気になったバラです。白に濃いピンクの絞りはヴァリエガータ ディ ボローニャですよね。さらに枝代わりした花も見ることができました。 モーリス ユトリロ ハイディクロムローズ シークレットパフューム2009年仏ローズヒルズコンクールHT部門金賞
2023.06.01
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