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1. はじめに|夕方の少し遠い散歩今回は、碑文谷八幡宮へ。夕方、生活圏から少しだけ足を伸ばした散歩。以前訪れたのは夏。ちょうど祭りの時期で、神輿と人の熱気に包まれていた。あの暑さを思い出しながら、今回は静かな境内をゆっくり歩く。2. 再訪の記憶|夏とは違う空気あの日は、強い日差しと人の賑わい。今回は、ゴールデンウィークの夕方。人混みを避けて選んだこの場所は、驚くほど落ち着いた空気に包まれていた。同じ場所でも、時間と季節でこんなに変わる。3. 写真比べ|RitaとTomの視点今回のテーマは「写真比べ」。Ritaが気になったものを撮り、それをTomならどう撮るか。同じ被写体、同じNikon Zf × 40mm f/2でも、視点はまったく違う。Ritaは、山道の入口から撮り始める。まだ“どう撮りたいか”は曖昧なまま。Tomはその被写体に戸惑いながらも、構図や距離にこだわっていく。スナップというより、少し作品づくりに近い時間になった。40mmの画角に収める難しさと、それぞれの感性の違いがはっきりと見えてくる。4. スズメのお宿|竹林での苦戦終盤は、近くのすずめのお宿緑地公園へ。竹林が広がる静かな場所で撮影を続ける。タケノコや竹の高さをどう切り取るか。シンプルな被写体ほど難しい。思うように撮れない中でも、それぞれの視点が少しずつ形になっていく。5. 「さつき」|散歩のご褒美帰り道、近所のケーキ屋さつきへ。ショートケーキとチョコレートケーキ、そしてサブレを購入。待ちきれず、参道のベンチでひと休み。発酵バターがふわっと香るサブレは、さくっと軽くてやさしい甘さ。歩いたあとの体にちょうどいい。店名:Sweets さつき営業時間:10:00〜19:00(水曜・木曜定休 ※祝日は営業) ・公式HP:Sweets さつき 公式HP・住所:東京都目黒区碑文谷1-21-14 ・特徴:100%米粉使用のグルテンフリースイーツ専門店。Sweets さつき6. 終わりに|同じ場所でも違う一日同じ場所でも、季節や時間、そして視点が変わるだけでまったく違う景色になる。今回の散歩は、写真の違いを楽しむ時間でもあり、あの日をなぞる時間でもあった。静かな午後の中で、ふたりの感性が少しずつ重なっていく。7. 関連リンク【YouTube】「とむりた散歩」🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時)【第41話】碑文谷八幡宮|Nikon Zf 40mm f/2で比べる、ふたりの切り取り方<写真撮影>・ Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜単焦点レンズキット ・ F-Foto HF-52 レンズフード ・ エブリデイスリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・ DJI vlogカメラ Osmo Pocket 3 クリエイターコンボ ・ DJI Mic 2 トランスミッター(パールホワイト) 写真:同じ場所をRitaとTomそれぞれの視点で撮影しています
May 8, 2026
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1. はじめに|今回訪れた経緯最近は公園での散歩が続いていたので、そろそろレトロな街の空気を感じたくなってきた頃。久しぶりの街歩きに選んだのは高円寺。とむりた散歩を始める前に何度か訪れていた場所です。高架下の商店が閉店しているという話を耳にし、「今のうちに見ておきたい」と思い足を運びました。この日はあいにくの雨。とむりた散歩では初めての雨の日です。少し肌寒く、荷物も増えた朝。重ね着をして、ゆっくりと出発しました。2. モーニングから始まる一日駅に到着したのは朝10時ごろ。散策の前にまずはモーニングを取ることに。今回は駅前の喫茶室ルノアール 高円寺駅前店へ入りました。モーニングは11時まで。ドリンクにプラスする形でいくつかのセットが選べます。ピークを過ぎた店内は落ち着いた雰囲気。その空気にすっかり馴染み気づけば2杯目。さらに、モーニングも2回目。朝からしっかり満腹になってしまいました。のんびり過ごしているうちに外は、いつの間にか晴れ。雨雲が抜け、いつもの散歩日和に変わっていました。3. 純情商店街を歩くまず向かったのは、高円寺純情商店街。商店街はその街の生活が見える場所。人の流れや店の並びから空気感が自然と伝わってきます。道幅はやや狭く、人と自転車の行き来も多め。撮影の邪魔にならないよう、気を配りながら歩きました。思っていた以上に人通りが多かったため、途中から路地へと入ることに。雨上がりの空気に急に差し込む日差し。アスファルトはすでに乾き、街はいつもの表情を取り戻していました。4. 路地で出会う、暮らしの気配路地に入ると閉店したままの店や、今も営業している定食屋が並びます。「ここでお昼もいいな」と思いながら進むと、歴史を感じる銭湯、小杉湯が現れました。銭湯帰りに定食屋へ行くのか、それとも商店街でラーメンを食べるのか。そんな日常の流れを想像しながら歩く時間も、フォトウォークの楽しさのひとつです。5. 高架下と、変わりゆく風景駅方面へ戻り高架下へ。かつてのレトロな飲食街は、再開発の影響で大きく姿を変えつつありました。閉店や移転の張り紙が続き、シャッターが下りたままの店も目立ちます。見慣れていた景色が少しずつ消えていく。そんな時間の流れを感じる場所でした。6. おわりに|再開発とサブカルのあいだでこの景色を、あとどれくらい見られるのか。街が整備され、便利で綺麗になっていく一方で、高円寺らしいサブカルチャーの風景が薄れていくような寂しさも感じました。けれど、変化もまた街の一部。その揺れ動く途中に立ち会えたことも、今回の散歩のひとつの価値だったのかもしれません。「とむりた」として、この空気や面影を、映像や写真で残していきたい。そう強く思えた一日でした。7. 関連リンク【YouTube】「とむりた散歩」🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時)【第40話】高円寺|Nikon Zf 40mm f/2で残す雨上がりの街歩きと再開発の風景<写真撮影>・ Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜単焦点レンズキット ・ F-Foto HF-52 レンズフード ・ エブリデイスリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・ DJI vlogカメラ Osmo Pocket 3 クリエイターコンボ ・ DJI Mic 2 トランスミッター(パールホワイト) 写真:Tom(とむりた)
May 5, 2026
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1. はじめに|納車動画を残した理由Tomが8年乗り続けた愛車と、先月お別れしました。その節目として、記録に残すように動画を撮影。そして今回、新しく迎えた一台。そのはじまりを、いつもの散歩と一緒に残すことにしました。(前回の投稿はこちら:【第36話】駒沢公園|8年乗ったバイクAXISZにありがとうを)(前回の動画はこちら:【第36話】東京・駒沢公園|Nikon Zf 28mm f/2.8で地球に残して一周分走ったAXIS Zとの最後の記録)2. 新車納車|HONDA ハンターカブ125今回迎えたのは、Honda CT125 Hunter Cub。前回のスクーターとはまったく違う乗り物。価格も、AXIS Zの約30万円に対して、ハンターカブは約50万円。正直なところ、通勤メインで考えると使いやすさはスクーターの方が上かもしれません。それでも今回は、「これで最後の一台になるかもしれない」そんな気持ちもあって、好きな形を選びました。これから先、キャンプやアウトドア、少しラフな道にも出ていけるように。HONDAのDAKSとも最後まで悩みましたが、その時の心境は、ぜひ本編で。3. 世田谷公園をゆるく散策世田谷公園をゆっくり歩く。鯉のぼりの下を抜けて、売店のあたりをスナップ。春の陽気が、ちょうどよく心地いい。子どもたちの声に引き寄せられて、交通広場へ。実際に展示されているSLの前でも、少しだけ撮影。流れのままに、Ritaのポートレートも。いつも通り、特別じゃない時間。4. コーヒー前のひと休み|蟹ぱんと春の時間お目当てのコーヒーショップが開くまで、少し時間があったので売店で“かにぱん”をひとつ。レジャーシートを広げて、のんびりとひと休み。「とむりた散歩」を始める前のことを、ふと思い出す。風もやわらかくて、ただ座っているだけなのに、満たされていく時間。こういう瞬間が、いちばん好きかもしれません。(外での撮影にかにぱんが定番な理由は、【第13話】高尾山スナップにて)5. Tokyo Coffee Lab.|春を味わうコーヒータイムオープンに合わせて入店。Tokyo Coffee Lab.で、ゆっくりとしたコーヒータイム。ここで扱われているのは、スペシャリティコーヒー。産地や農園、精製方法まで明確で、一杯ごとの個性や香りをしっかりと楽しめるコーヒーのこと。飲んだ瞬間に広がるアロマと、すっきりとした後味。オリジナルスウィーツと一緒に、静かな時間を味わいました。どれも、やさしくて印象に残る味。店舗情報店名:Tokyo Coffee Lab.営業時間:11:00〜19:00(火曜定休)・公式HP:https://tokyocoffeelab.com/・Instagram:https://www.instagram.com/tokyocoffeelab_roasterycafe・オンラインショップ:https://tokyocoffee.theshop.jp/6. おわりに|また公園へ世田谷公園に戻り、SL広場をもう一度。小さなSLを眺めながら、なんでもない時間をゆっくり過ごす。派手なことは何もないけれど、こういう一日が、いちばんいいと思える。新しい一台と、これから重なっていく景色。そのはじまりの一日でした。7. 関連リンク<写真散歩> YouTube「とむりた散歩」(毎週金曜日20時)【第39話】世田谷公園|Nikon Zf 40mm f/2で残す、ハンターカブ納車と春散歩。<写真撮影>・ Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜単焦点レンズキット ・ F-Foto HF-52 レンズフード ・ エブリデイスリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・ DJI vlogカメラ Osmo Pocket 3 クリエイターコンボ ・ DJI Mic 2 トランスミッター(パールホワイト) <バイク関連>・Homwarm バイクカバー300D厚手 防水・デイトナ(Daytona) バイク用 メンテナンススタンド・キャリア ONE STEP リアボックス・ネット デイトナ(Daytona) ツーリングネット・HI-LINE タンデムシート CT125ハンターカブ・バイクロープ (ミニバイクロープ(ブラック)写真:Tom
April 24, 2026
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1. はじめに前編の続き、上野公園の後編です。にぎわいの中を歩いたあと、少しだけ人の流れから外れてみることにしました。同じ公園の中でも、場所が変わるだけで空気がふっとやわらぐ感じ。そんな“静かな春”を、ゆるく残していきます。2. 木陰へ|少し落ち着いた時間人の多いエリアを抜けて、自然と足が向いたのは木陰のある場所。さっきまでのにぎやかさが少し遠のいて、音も、光も、やわらかくなる。上野公園って、こういう“少しだけ外れた場所”がちゃんとあるのがいいなと思います。ベンチに座って、なんとなく落ち着く場所を見つけたところで、ふたりとも同じことを思っていました。「お腹すいたね」と。3. 惣菜でお花見|ちょっとだけ特別なごはんどこかお店に入るのもいいけれど、この空気のまま過ごしたくて。近くで惣菜を買って、そのままベンチで食べることにしました。特別なごはんではないけれど、外で食べるだけで少しだけ特別になる感じ。桜の気配と、春の風と、さっきまで歩いてきた時間も一緒に。ゆるくお花見気分。久しぶりに、カメラを回しながらじゃない会話も少しだけあって、それもまた、この日の記録として残しました。4. 食後のスナップと、Ritaのポートレート食べ終わって、少し休憩したあと、またゆるくカメラを持って歩き出します。強い光じゃなくて、やわらかく差し込む春の光。そんな空気の中で、Ritaのポートレートも何枚か撮影しました。作り込むというよりは、その場の空気ごと残すような感覚で。うまく写っているかどうかよりも、「そのときそこにいた感じ」が残っていればいいなと思いながら。5. おわりに|後編のまとめにぎやかな春もいいけれど、少し外れた場所で過ごす時間も、同じくらい心地いい。今回の後編は、そんな“落ち着いた春の時間”を中心に残した回になりました。前編と後編で、同じ日の中にある違う空気を感じてもらえたら嬉しいです。お花見に行けた人も、行けなかった人も。画面越しに、少しだけ春の余韻を楽しんでもらえたら。6. 関連リンク【YouTube】「とむりた散歩」🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時)【第38話】上野公園(後編)|Nikon Zf 40mm f/2で残し、木陰でのんびり桜見納め。【使用アイテム】<写真撮影>・ Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜単焦点レンズキット ・ F-Foto HF-52 レンズフード ・ エブリデイスリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・ DJI vlogカメラ Osmo Pocket 3 クリエイターコンボ ・ DJI Mic 2 トランスミッター(パールホワイト) 写真:Tom
April 18, 2026
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1. はじめに|今回訪れた理由今回は、上野公園で桜スナップ。本当は前回の続きとして、バイクの納車まわりの動画を撮る予定でした。でもこの日は、気持ちいい晴れ。しかもちょうど桜の季節ど真ん中。これはもう予定変更するしかない、ということで急きょ、お花見散歩の撮影 になりました。平日なら少しは落ち着いて撮れるかな…なんて期待もしていたのですが、春休み中+観光地パワーで、しっかり人が多め。なるべく周りの方の邪魔にならないように、ゆるく、でも丁寧に撮ってきました。春の空気ごと、やわらかく切り取りたくて。そんな1日の前編です。2. 上野公園に到着|桜スナップスタート上野公園の入り口から、さっそくスナップ開始。桜を目当てに来ている人、記念写真を撮る人、のんびり歩く人。みんなそれぞれの春を楽しんでいて、歩き出してすぐに「今日はいい日だな」と思える空気でした。今回のストラップは、澤村洋兵写真集「10」+数量限定THE Buddy カメラストラップ rope “10” 記念カラー:Stone Gray。ずっと大事に使っているお気に入り。こういう“撮る前から気分が上がるもの”って、やっぱり大事だなと思います。さらに今回は、Nikon Zfのイメージングレシピ も使用。澤村洋兵さんのプリセットで、春のやわらかい光や空気感がどう写るのか、ちょっとわくわくしながら歩き始めました。3. 牡丹園の看板と、Tomの記憶歩いている途中で見かけた、牡丹園の看板。それを見てTomさんが、「カメラを始める前、一人でここに来たことがある」と。当時はまだカメラではなく、ケータイで撮っていたそうで、たぶん今から8年くらい前。その頃から、ひとりで上野の牡丹園に来るあたり、てすでに趣味がちょっと渋いのが分かります。ちなみに、上野東照宮ぼたん苑では、2026年4月4日(土)〜5月6日(水・祝)まで「第四十七回 春のぼたん祭」が開催。大人(中学生以上)1,000円、9:00〜17:00(入苑締切)で楽しめます。「桜を見に来たのに、牡丹にも惹かれる」そんな上野らしい寄り道の予感がありました。4. 桜並木と、新調したマイクの話桜並木の通りまで来たところで、そういえば…と思い出したことがひとつ。マイクを新調しました。しばらくTomのマイクの調子が悪くて、音声がちゃんと録れていないことが続いていたので、今回から新しいものに。今回使っているのは、DJI Mic 2 トランスミッター(パールホワイト)。もともとは黒を使っていたのですが、今回は白に新調。しかも、故障したことで改めて調べてみたら、「え、そんな機能あったの?」となったことがいくつか。ノイズキャンセリング機能マイク本体への内部録音(バックアップ)カメラ側の録画開始・停止に連動できる使い方壊れたことは残念だったけれど、結果的に“使いこなし直し”のきっかけにもなりました。そんな話をしながら歩く桜並木。周りを見れば、海外からの観光客の方もかなり多くて、「春の上野って、ほんとに世界の観光地だな」と実感。5. 不忍池方面へ|寄り道と、ゆるい時間桜並木をいったんUターンして、少し道を外れます。向かったのは、不忍池方面。…と言いつつ、実は目的は トイレ探し でもありました。笑途中で見かけた「五條天神社 行事 教養部 弓道 花道 茶道 入門受付」の看板。そこに差し込む光がきれいで、つい足が止まります。弓道、花道、茶道といった“道”の文化に触れられる場所が、こうして日常の中にあるのも上野らしさのひとつ。不忍池の近くまで来ると、観光客だけでなく、骨董市らしき賑わいも。Ritaは急いでお手洗いへ。その間Tomは、鳩をゆるゆる追いかけながら撮影。こういう特に大きな出来事は起きてないのに、なんかいい時間って、とむりた散歩らしさが出る気がします。6. おわりに|前編のまとめと次回予告お手洗いから戻ってきた頃には、そろそろお腹も空いてきたふたり。イベントの屋台も気になるし、どこかお店に入るのもいい。でも、もう少しのんびり空間を広く使える場所がほしくて、そのままぶらぶら歩くことに。そして最終的には、落ち着けそうな場所を見つけて惣菜を買って持ち込んで食べることにしました。今回の前編はここまで。次回は、買い出しのあと、ゆるく食べながらの会話や、その周辺のスナップ、そして Ritaのポートレートも少しご紹介する予定です。お花見に行けた人も、今年は行けなかった人も。画面越しに、ちょっとだけ春の空気を一緒に味わってもらえたら嬉しいです。7. 関連リンク【YouTube】「とむりた散歩」🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時)【第37話】上野公園(前編)|Nikon Zf 40mm f/2 で残す、ふたりの桜記録。【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイスリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI vlogカメラ Osmo Pocket 3 クリエイターコンボ・DJI Mic 2 トランスミッター(パールホワイト)写真:Tom
April 18, 2026
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1. はじめに|Tomの相棒AXISZとの思い出Vlog今回のとむりた散歩、第36話の舞台は駒沢公園。……なのですが、今回の主役は街でも公園でもなく、Tomが8年間乗り続けたバイクです。新しいバイクへの乗り換えを前に、これまでたくさんの時間を一緒に過ごしてきた相棒に、感謝を込めて。今回はそんなお別れ前の思い出Vlogになりました。場所を紹介する散歩というよりも、日常を支えてくれた存在との節目を残す回。とむりたらしい、静かでじんわりくる1本になっています。2. 駒沢公園へ|今回の主役は“街”じゃなくて、Tomのバイク今回訪れたのは、東京の定番お散歩スポットでもある駒沢公園。緑が広がっていて、空気もどこかゆるやかで、こういう節目の日にぴったりの場所でした。ただ、今回の散歩のメインは公園そのものではありません。本当に撮りたかったのは、Tomが8年間乗り続けてきたバイクとの最後の時間。次回、新しいバイクを迎えることが決まっていて、その前に「今の相棒をちゃんと記録に残しておきたい」という気持ちから、このVlogを撮ることにしました。ただの乗り換え動画ではなく、“ありがとう”を形にするための散歩。そんな1本の始まりです。3. 8年間走り続けた相棒|YAMAHA アクシスゼットとの日々Tomが長く乗ってきたのは、YAMAHAのアクシスゼット。いわゆるスクータータイプのバイクで、主な用途は通勤でした。でも、Tomにとってはただの移動手段ではなく、ある意味では仕事を支えてくれた商売道具のひとつ。毎日の通勤を支え、必要なときには買い物にも、駅までの移動にも付き合ってくれて、暮らしの中に自然に溶け込んでいた存在でした。しかもTomは、もともとひとつのものを長く大切に使うタイプ。このアクシスゼットも、当時たしか20万円くらいで購入したそうですが、その前に乗っていたアドレス125も6年ほど乗っていたとのこと。「乗れるうちはちゃんと乗る」そんなTomらしさが、このバイク歴にもよく表れている気がします。4. 走行距離約4万km|無事故で走り続けた、頼れる一台アクシスゼットの走行距離は、なんと約40,000km。ざっくり言えば、地球一周分に近い距離を走ってきたことになります。これだけ長く乗っていれば、いろいろな出来事もありました。リコールが2回そのメンテナンスにRitaも一緒について行ったこと2人で買い物に行くときちょっと駅まで出るときにも活躍してくれたこと「もっと乗り潰すつもりだった」そんなふうに思っていたのに、なかなか壊れないのも、この子らしいところ。唯一ちょっと印象的だったのは、8年目にして、いきなりメットインが閉まらなくなったこと。それでも、それ以外に大きな不調はほとんどなく、今でもエンジンはしっかりかかるし、まだまだ走れそうな雰囲気です。しかも、無事故。8年間、毎日を支えてくれて、大きなトラブルもなく、最後までしっかり走ってくれた。本当に、よく働いてくれた一台だったと思います。5. 最後にちゃんと写真を残す|ソロでも、ふたりでも、そして“最後のいつもの景色”へひと通りバイクの紹介をしたあとは、この日の大事な目的のひとつでもある記念撮影へ。Tomがひとりでバイクと向き合うカット。そして、ふたりで一緒に並ぶカット。長く一緒にいたものって、気づけばあるのが当たり前になってしまうけれど、こうして改めて写真に残すと、その時間の重みがちゃんと見えてくる気がします。ただのスクーターじゃなくて、通勤の朝も、買い物の帰り道も、ふたりの暮らしの途中にずっといた存在。「もの」としてではなく、思い出の一部として残しておきたい。そんな気持ちが伝わる時間でした。記念撮影のあとは、駒沢公園の中を少しだけのんびりお散歩。今回のVlogでは、バイクだけでなく、その合間に撮った駒沢公園のスナップも少し入っています。節目の日の空気って、いつもの景色でも少しだけ特別に見えるもの。そんな空気感も、映像の中に自然と残っている気がします。そして最後は、アクシスゼットに乗った目線から見える景色を撮影して、この回は締めくくり。たぶん、これがこのバイクと一緒に見る最後のいつもの景色。。。6. おわりに|8年間を支えてくれたバイクへ、感謝を込めて今回のとむりた散歩 第36話は、駒沢公園という場所を歩きながらも、実際にはTomの8年間を支えてくれたバイクへの感謝を残す回になりました。8年間乗ったYAMAHA アクシスゼット通勤を支えた商売道具走行距離約40,000kmリコールやメンテナンスも含めた思い出無事故で最後までよく走ってくれた一台そして、新しいバイクへつながる節目の日ものを長く大切に使うこと。日常の道具にも、ちゃんと思い出が宿ること。そんなTomらしさが詰まった、静かだけど、じんわり心に残る回になりました。次回の新バイク紹介編も、ぜひお楽しみに。7. 関連リンク【YouTube】「とむりた散歩」🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時)【第36話】東京・駒沢公園|Nikon Zf 28mm f/2.8で残す、地球一周分走ったAXIS Zとの最後の記録【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜単焦点レンズキット・Nikon 広角単焦点レンズ NIKKOR Z 28mm f/2.8 Special Edition Zマウント フルサイズ対応 NZ28 2.8SE・ F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイスリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI vlogカメラ Osmo Pocket 3 クリエイターコンボ【補足】今回、駒沢公園の入り口付近でバイクと一緒に撮影していた際に、警備員さんより公園内へのバイクの乗り入れ・持ち込みはNGとのご案内をいただきました。今回は撮影のみであることをご理解いただき、その場では特別に見逃していただきましたが、本来はルール上NGとのことです。同様の撮影をされる方は、事前に現地のルールをご確認のうえお楽しみください。東京体育館からのお願い
April 10, 2026
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1. はじめに|電車が見える神社と、桐ヶ丘商店街のもうひとつの赤羽前編では、赤羽一番街やOK横丁、ミルクロード周辺を歩きながら、昼の飲み屋街やレトロな商店街の空気を楽しみました。にぎやかで、少しディープで、どこか懐かしい。“赤羽らしさ”を感じるにはぴったりの時間でしたが、今回の後編では、そこからさらに少し足をのばして、駅前のイメージだけではない、もうひとつの赤羽を歩いていきます。高台の神社、自然公園、そして時がゆっくり流れるような商店街へ。前編とはまた違う、静かでやさしい赤羽の表情に出会えた散歩になりました。2. 赤羽八幡神社へ|電車が見える神社で、赤羽らしい記念撮影駅前の飲食街まわりをひと通り撮り終えたあと、次に向かったのは赤羽八幡神社。実はここ、とむりた散歩を始める前に近くを通ったことはあったものの、そのときは横を通っただけで、ちゃんと立ち寄ったことはありませんでした。今回はせっかく近くまで来たので、気になっていた場所として、しっかり寄ってみることに。赤羽八幡神社は高台にあり、境内から線路がよく見えることでも知られている神社です。電車が見える神社として、鉄道好きの方にも人気のスポットだそうで、赤羽らしいユニークさを感じられる場所でもありました。境内には、駅名標風のサインもあって、思わず写真を撮りたくなる遊び心も。ここでは、いつものとむりたらしく、思いつきのポーズでそれぞれ記念撮影。少しふざけた感じも含めて、その日の空気ごと残していけるのが、散歩のいいところだなと思います。3. 赤羽自然観察公園へ|古民家を目指したら、まさかの臨時休業神社を楽しんだあとは、赤羽自然観察公園 へ向かいました。この場所でのお目当ては、園内にある 北区ふるさと農家体験館 の古民家見学。約170年ほど前の家屋が移築・保存されていると知って、かなり楽しみにしていたのですが……まさかの、臨時休業。これはちょっと残念でした。でも、こういう“予定どおりにいかない感じ”も、平日散歩のリアルであり、ある意味では とむりた散歩らしい出来事 でもあります。とむりた散歩は平日に出かけることが多いので、定休日休館日臨時休業にぶつかることが、実はけっこうあります。もちろんその場では少しがっかりするけれど、あとから振り返ると、そういうハプニングもちゃんとその日の思い出になっているんですよね。今回は古民家の中には入れませんでしたが、それも含めて、印象に残る寄り道になりました。4. 桐ヶ丘商店街を歩く|駅前とはまったく違う、赤羽の静かな時間古民家は見られなかったものの、ここで終わらず、もうひとつ気になっていた場所へ。向かったのは 桐ヶ丘商店街 です。ここは、赤羽駅前のにぎやかさとはまるで違う、もうひとつの赤羽 を感じられる場所でした。駅前には、飲み屋街の活気人の流れ赤提灯のにぎわいがある一方で、桐ヶ丘商店街には、時が少しゆっくり流れているような空気昭和の面影が残る景色派手ではないけれど、確かに続いている日常がありました。実際に立ってみると、レトロというひと言では片づけられない、生活の匂いがちゃんと残っている場所だと感じます。たとえば、子どもたちが帰り道にお菓子屋さんへ立ち寄る様子金・土・日だけ営業しているお好み焼き屋さんこのエリアの暮らしを支えている小さなお店たちどれも目立つ派手さはないけれど、そのぶん、じわっと心に残る景色ばかりでした。5. 写真に残したくなる「赤羽の裏側」|同じ街なのに、表情がまるで違う桐ヶ丘商店街では、ここでもりたのポートレート撮影に挑戦。ユニークなシャッター、色あせた看板、商店街の色や質感を背景にすると、駅前とはまったく違う雰囲気の写真になります。同じ赤羽でも、場所が変わるだけで、写真の表情は大きく変わる。前編で歩いた駅前の赤羽は、にぎやかちょっと濃い赤羽らしい高揚感があったけれど、後編で出会った赤羽は、静かやわらかい暮らしに寄り添っているそんな印象でした。赤羽といえば飲み屋街というイメージは強いけれど、少し歩くだけで、こんなにも違う空気に出会えるのが、この街のおもしろさ。今回の後編は、まさに 赤羽の「表」のその先にある「裏」の魅力 を見つける散歩になりました。6. おわりに|赤羽は、にぎやかさの先に「やさしい余韻」がある街だった今回の後編は、前編以上に“寄り道の多い散歩”だったかもしれません。飲み屋街の先を抜けて高台の神社で電車を眺めて自然公園で思わぬ臨時休業に出会って最後は桐ヶ丘商店街で、静かな生活の景色にふれる赤羽といえば、どうしても飲み屋街の街というイメージが先に来ます。でも実際に歩いてみると、にぎやかさ暮らしの気配昭和の余韻住宅街の静けさ少し外れた場所にあるやさしい時間が、ひとつの街の中に自然に共存していました。前編では赤羽らしい赤羽を、後編ではもうひとつの赤羽を。そんなふうに、同じ街の中で違う表情を見られたことで、赤羽という街がさらに好きになった気がします。気になるスポットがあった方は、ぜひ実際に歩いてみてください。そして、その日の空気感や写真の雰囲気は、YouTube本編「とむりた散歩」 でもぜひご覧いただけたらうれしいです。7. 関連リンク【YouTube】「とむりた散歩」🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時)【第35話】東京・赤羽(後編)|Nikon Zf 28mm f/2.8で歩く神社と自然公園、桐ヶ丘商店街🎤オリジナル音楽【第35.1話】「もう一つの赤羽」赤羽散歩|オリジナルテーマソング【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜単焦点レンズキット・Nikon 広角単焦点レンズ NIKKOR Z 28mm f/2.8 Special Edition Zマウント フルサイズ対応 NZ28 2.8SE・ F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイスリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI vlogカメラ Osmo Pocket 3 クリエイターコンボ
April 10, 2026
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1. はじめに東京都北区・JR赤羽駅周辺を歩いてきました。赤羽は、とむりたにとってYouTubeを始める前から何度も歩いていた街。いつか映像として残したい。そう思っていた街のひとつです。赤羽といえば、飲み屋街立ち飲みせんべろ商店街そんなイメージが強い街。でも実際に歩いてみると、駅前のにぎわいから少し離れた先には、静かな住宅街高台の神社自然のある公園時が止まったようなレトロ商店街も広がっています。今回は、昼から夕方にかけて、そんな赤羽の“表と裏”を歩いてきました。2. 昼の赤羽駅到着|焼肉ホルモン匠で腹ごしらえこの日、赤羽に着いたのはお昼前の12時少し前。ちょうどランチタイム。「今なら並ばずに入れそう」ということで、まずは腹ごしらえからスタートすることに。向かったのは芝浦市場 焼肉ホルモン匠。ランチ食べ放題が気になっていて、車内で調べながら決めたお店でした。このお店は、最初にAセットBセットCセットのいずれかを注文し、1セットにつき2種類のお肉がついてくるスタイル。食べ終わると、次のセットを追加で頼めます。この日は、AセットCセットを注文。食べたのは、レバーハツネック(味噌)モモ(塩麹)さらに、ご飯汁物サラダはおかわり自由。そして今回も(?)ご飯、サラダ、汁物をおかわりしたのは、りたでした。しっかり満腹になって、ここから赤羽の街歩きがスタート。お店を出るころには、すでにお店の前に列ができていて、タイミングもばっちりでした。3. 赤羽1番街を歩く|OK横丁と昼の飲み屋街赤羽といえば、まず思い浮かぶのがやっぱり飲み屋街。ということで、最初に向かったのは赤羽1番街エリア。OK横丁赤羽1番街ミルクロード周辺を歩きながら、赤羽らしいディープな街並みを撮っていきます。昼の時間帯ということもあり、まだ営業準備中のお店も多い印象。それでも、提灯看板路地の奥行きシャッター越しの空気感がしっかり雰囲気をつくっていて、**“夜とは違う赤羽”**の表情がありました。一部のお店は、すでに11時台から営業している様子。昼から飲める街としての赤羽らしさも、しっかり感じられるスタートでした。4. 飲み屋街を抜けて住宅街へ|赤羽らしい余韻を拾う赤羽1番街を小さく一周して、再び OK横丁 へ。ここで、りたのポートレート撮影に挑戦。まだカメラの前では少し緊張もあるけれど、なるべく自然体で、**“その場にいる空気ごと残す”**ような気持ちで撮っていきます。その後、気づけば飲み屋街を抜けて住宅街エリアへ。さっきまでのにぎやかさとは少し違う、静かな道飲み屋街の名残が残る小さな店少し外れた商店暮らしの気配がにじむ風景を、ゆっくり切り取っていきました。赤羽は“せんべろの街”として知られていますが、こうして少し外れるだけで、街の余韻のようなものが見えてくるのも面白いところです。5. 駅から離れても続く立ち飲み文化|赤羽の“お酒の街”を感じる駅前を離れてきたはずなのに、それでもまだ現れる立ち飲み屋や個性的な飲食店たち。「どれだけお酒の街なんだろう」と思うほど、赤羽の街には飲み屋の文化が深く根づいているのを感じます。それぞれのお店に個性があって、看板入口まわりのれん外観の佇まいを見ているだけで、「ここにはどんな常連さんがいるんだろう」と想像がふくらむ。赤羽は、ただお店が多いだけじゃなくて、お店ごとに空気が違う街。そんな“お酒の街らしさ”を、スナップとして丁寧に拾っていきました。6. 今回はここまで|続きは来週公開です今回は、赤羽散歩・前編として駅前の飲み屋街から、少しずつ住宅街へにじんでいく赤羽の“入口”の空気をお届けしました。前編だけでも、赤羽らしい昼の飲み屋街OK横丁の空気感路地の奥に残る街の余韻駅前を離れても続く“お酒の街”らしさなど、赤羽の魅力がじわじわ見えてきた気がします。後編では、赤羽八幡神社赤羽自然観察公園北区ふるさと農家体験館(まさかの…?)桐ヶ丘商店街と、駅前とはまったく違う“もうひとつの赤羽”へ。今回はここまで。続きは来週公開予定です。後編もぜひ楽しみにお待ちいただけたらうれしいです。7. 関連リンク【YouTube】「とむりた散歩」🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時)【第33話】東京・大森|Nikon Zf 40mm f/2で撮る飲み屋街と横丁スナップ【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜単焦点レンズキット・Nikon 広角単焦点レンズ NIKKOR Z 28mm f/2.8 Special Edition Zマウント フルサイズ対応 NZ28 2.8SE・ F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイスリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)写真:Tom
March 20, 2026
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1. はじめに東京都大田区・JR大森駅周辺を歩いてきました。この街は、とむりたにとってYouTubeを始める前から何度も歩いていた場所。いつか映像として残したい。そう思っていた街のひとつです。今回は夕方から夜にかけて、大森の飲み屋街と横丁を散歩してきました。2. 夕方の大森駅到着|焼肉「安安」で腹ごしらえこの日、大森に着いたのは夕方4時ごろ。実は二人ともまだお昼ご飯を食べていませんでした。夜のネオンを撮るのも楽しみでしたが、まずは腹ごしらえからスタート。入ったお店は焼肉チェーンの 安安。この日注文したのは、たこイカミノ豚ホルモンせせり焼き奉行はとむ。そして運ばれてきたご飯の大盛りは実はりたの注文でした。お腹も満たされ、ここから大森の街歩きが始まります。3. 大森東口の飲み屋街を歩く|ミルパ商店街と入新井公園焼肉を食べたあと、大森駅東口の街を歩き始めました。通りには、北0番街の看板ガード通り吉野家など、街の生活感ある風景。アーケード商店街 ミルパ を横目に歩きながら、居酒屋の提灯を手にして記念の一枚。さらに進むと、JR線からも見える 入新井公園 の周辺へ。このあたりは、居酒屋スナック小さな飲み屋が並ぶ大森らしい飲み屋街。ネオンや看板を眺めながら、夕方から夜へ変わっていく街をゆっくり撮影しました。4. ボクシングジムと横丁の路地|思い出と偶然の出会い公園を抜けて角を曲がると、目に入ったのは竹原慎二&畑山隆則 ボクサ・フィットネスジムこのジムを見た瞬間、二人の出会いを思い出しました。とむりたが出会った場所もボクシングジム。街を歩くと、こうして思い出にも出会います。その後、交通公園通りから再びアーケードの ミルパ商店街 へ。靴屋や飲み屋の前で立ち止まりながら街のスナップを撮影していきます。ミルパを抜けた先の 神社通り では公衆電話街の案内板など、何気ない風景もカメラに収めました。さらに東口に戻る途中、気になる路地を発見。このあと西口へ向かう予定だったので、ここで「ワープ」を試してみることに。5. 山王小路横丁の夜散歩|猫との出会いとポートレート撮影路地を抜けると、西口の 山王小路商店街(山王小路横丁) に到着。小さな階段を降りるとスナックバー小さな飲み屋が並ぶ、ディープな横丁の世界。ここで、りたのポートレート撮影に挑戦。しかしまだ慣れていないため、顔が少し引きつってしまう。それでも、恥ずかしくても続けることが大事。重ねていけばきっと自然に撮れるようになるはず。階段の下では、鈴をつけた猫とも出会いました。猫の写真を撮り、猫と一緒にりたの写真も一枚。街歩きでは、こうした偶然の出会いも楽しみのひとつです。装飾灯の光を使って最後にもう一度ポートレート撮影。撮る方も、撮られる方もまだ納得はいきませんが、この過程もまた散歩の思い出になりました。6. おわりにこうして大森の夜散歩は終了。エンドロールの前には西口の街のスナップ写真が数枚流れます。大森の街は飲み屋街横丁商店街が入り混じる、どこか懐かしい空気の残る街。歩くたびに違う表情を見せてくれます。またいつか、この街をゆっくり歩いてみたいと思います。7. 関連リンク【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時)NEW【第33話】東京・大森|Nikon Zf 40mm f/2で撮る飲み屋街と横丁スナップ【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜単焦点レンズキット・ F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイスリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)写真:Tom
March 20, 2026
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1. はじめに|CP+2026、初参加の日去年8月、YouTubeを始めた。右も左もわからないまま、それでも「やってみたい」で踏み出した一歩。そのきっかけになった人たちに、まさか一年以内に会える日が来るとは思っていませんでした。今回訪れたのは、カメラの祭典 CP+2026。とむりたにとって、はじめての参加です。2. 憧れの人に、会ってしまった瞬間まず向かったのは、写真集を持っている 澤村洋平さん のサイン会ブース。…のはずが。到着してすぐ、別のブースに人だかり。なんと ゆ〜とびさん の撮影会が行われていました。物販購入者でなくても撮影OKとのことで、思い切って列へ。YouTubeを始めたことを伝えると、「同業じゃないですか!」と声をかけていただきました。まだ“業”にはなっていませんが、とても嬉しい一言でした。3. 勇気を出した先にあった出会いサイン会は気合いを入れて30分前にブースへ。待っていると、キョウトボーイズのAYATAさん の姿が。準備中の様子で迷いましたが、勇気を出してご挨拶。YouTubeを始めたことを伝えると、「こういう人たちが増えてほしいと思ってます」そう言って、ステッカーまでいただきました。緊張で笑顔は引きつっていたと思いますが、忘れられない瞬間になりました。4. まさかの出来事と、サイン会の時間サイン会の列は2番目。すると後ろから、「とむりたさんですよね?」まさかの視聴者さん。YouTubeを見てくださっている方でした。少しお話してInstagramでもつながり、待ち時間まで楽しい時間に。そして、いよいよ澤村洋平さんの前へ。「誕生日プレゼントで買いました」と伝えると、「のろけですか?(笑)」というツッコミ。忘れられない、嬉しいサイン会でした。5. 会場の熱気と、帰り道のモノクロスナップ会場の各ブースはどこも本気。海外メーカーの機材、日本の個人ブランドなど、カメラの世界の広がりを感じました。特に印象に残ったのは、カメラマン 小貝哲夫さん のブランド inuksul。機材のためのバッグブランドを立ち上げている方で、写真展も開催予定とのこと。そして15時ごろ、会場を後に。閉鎖空間の熱気に少し疲れながらも、興奮はまだ冷めません。そのまま横浜駅まで、帰り道をモノクロでスナップしました。6. おわりに|目標が見えた一日「やってみたい」で始めたYouTube。それが「続けたい」そして「目指したい」に変わった一日でした。いつか GENIC にも認知される存在に。出会えた皆さんに感謝しながら、とむりたはこれからも歩き続けます。興奮の余韻は、モノクロの写真の中へ。続きは動画で。7. 関連リンク【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時)【みなとみらい】CP+の残り韻、イベント帰りの静かなスナップ|とむりた散歩(第32話) by Nikon Zf 40mm f/2【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜単焦点レンズキット・ F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイスリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)写真:Tom
March 20, 2026
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写真:Rita7-1. 前に出る自然と役割が交代する。カメラを構える。視点が変わると、街も変わる。責任の重さも変わる。7-2. 等身大の距離広すぎず、狭すぎない40mm。誇張しない視点。等身大で切り取る難しさ。思ったよりも、迷う。7-3. 予定外の出会い蔵の前で声をかけられる。おすすめの場所を教わる。予定にはなかった寄り道。歩いたからこその偶然。7-4. 明日、夜8時は「とむりた散歩」新Vlogアップの日。舞台は、みなとみらい。カメラの祭典「CP+」に、とむりたとして初参加。最新機材と熱気に包まれ、興奮が冷めないまま横浜駅へ。その高揚感のまま、港町でスナップ。続きは、本編で。7-5. 関連リンク文章で残しきれなかった街の空気や、歩くリズムは、動画の中にそのまま残しています。気になる方は、YouTubeの本編ものぞいてみてください。【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時)NEW 【北千住】飲屋街から川へ、歩いて見えた街の層|とむりた散歩(第30話) by Nikon Zf 40mm f/2【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)この散歩記録は、noteと楽天ブログの両方で綴っています。
March 5, 2026
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写真:Tom6-1. 空が開く川へ近づくと建物が低くなる。視界が一気に開く。空が広く、近い。圧縮がほどける。6-2. 音の拡散ランナーの足音。風の音。常磐線が鉄橋を渡る音。ここでは音が逃げていく。6-3. 役割の変化Tomは花粉症で本調子ではない。撮影開始から少し無理をしていた。写真が足りるか不安になる。帰路はRitaがカメラを持つ。6-4. 次は、視点を交代して歩く役割が変わると、街の見え方も変わる。6-5. 関連リンク文章で残しきれなかった街の空気や、歩くリズムは、動画の中にそのまま残しています。気になる方は、YouTubeの本編ものぞいてみてください。【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時)NEW 【北千住】飲屋街から川へ、歩いて見えた街の層|とむりた散歩(第30話) by Nikon Zf 40mm f/2【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)この散歩記録は、noteと楽天ブログの両方で綴っています。
March 4, 2026
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写真:Tom5-1. 千住絵馬屋都内でも数少ない絵馬屋。今も手仕事が続いている。観光用ではない。生活の中にある信仰の痕跡。5-2. 紙問屋松屋宿場町として栄えた流通の記憶。紙問屋はその装置だ。建物が語る時間。構造として残る街。5-3. 継続という姿用途が変わっても骨格は残る。壊されず、引き継がれるもの。保存ではなく、今も使われていること。動きながら続く文化。5-4. 次は、川のほうへ街はどこで、呼吸をしているのか。5-5. 関連リンク文章で残しきれなかった街の空気や、歩くリズムは、動画の中にそのまま残しています。気になる方は、YouTubeの本編ものぞいてみてください。【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時)NEW 【北千住】飲屋街から川へ、歩いて見えた街の層|とむりた散歩(第30話) by Nikon Zf 40mm f/2【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)この散歩記録は、noteと楽天ブログの両方で綴っています。
March 3, 2026
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写真:Tom4-1. 横へ入る商店街から一本、路地へ。人通りがやわらぎ、空気が変わる。視線の抜け方も違う。逸れることで、層が現れる。4-2. 生活の配置誰でも座れそうなベンチ。三精稲荷神社。八百屋の品出し。練り物屋マルイシ増英の列。4-3. 音の違い袋の擦れる音。台車の車輪の音。井戸端会議の声。生活の音が、重なりながら溶ける。4-4. 次は、残された建物の話へ路地の奥に、時間を抱えた建物がある。4-5. 関連リンク文章で残しきれなかった街の空気や、歩くリズムは、動画の中にそのまま残しています。気になる方は、 YouTube の本編ものぞいてみてください。【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時)NEW 【北千住】飲屋街から川へ、歩いて見えた街の層|とむりた散歩(第30話) by Nikon Zf 40mm f/2 【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・ F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)この散歩記録は、noteと楽天ブログの両方で綴っています。
March 3, 2026
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3-1. 空間の変化飲屋街を抜けると、空が少し広がる。視線の距離が伸び、呼吸が整う。反響していた音はやわらぐ。密度の質が静かに変わる。3-2. 生活の動線買い物袋を下げた人。支え合って歩く老夫婦。ここには日常の動線がある。観光ではない、生活の密度。3-3. 時間の層お休み処 千住街の駅で、街の背景を知る。宿場町としての歴史。ご宿場印や絵馬屋の話。地面の下に、時間が流れている。3-4. 次は、商店街を逸れた路地へまっすぐ進むだけでは見えない。一本横へ、入ってみる。3-5. 関連リンク文章で残しきれなかった街の空気や、歩くリズムは、動画の中にそのまま残しています。気になる方は、 YouTube の本編ものぞいてみてください。【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時)NEW 【北千住】飲屋街から川へ、歩いて見えた街の層|とむりた散歩(第30話) by Nikon Zf 40mm f/2 【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・ F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)この散歩記録は、noteと楽天ブログの両方で綴っています。
March 1, 2026
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2-1. 出口の正面JR仲町口を出ると、目の前が飲み屋街。低い建物が密集し、看板が重なり合う。空は細く、視線の逃げ場が少ない。一瞬で空間の密度が上がる。2-2. 夜の残り香昼間でも、夜の気配が消えていない。酔いの余韻を残す路地。朝から開く店もあり、時間が混ざっている。街は完全にはリセットされていない。2-3. 横に広がる圧音は近く、視線も近い。高さではなく、横方向に密度が集中する。低層だからこそ、圧が逃げない。都市が圧縮されている感覚。2-4. 次は、宿場町通り商店街へ歓楽の層を抜けると、空気はどう変わるのか。2-5. 関連リンク文章で残しきれなかった街の空気や、歩くリズムは、動画の中にそのまま残しています。気になる方は、YouTubeの本編ものぞいてみてください。【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時) 【北千住】飲屋街から川へ、歩いて見えた街の層|とむりた散歩(第30話) by Nikon Zf 40mm f/2【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)この散歩記録は、noteと楽天ブログの両方で綴っています。
March 1, 2026
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写真 Tom1-1. 50分という距離北千住は、電車で約50分。生活圏ではないが、遠すぎもしない。「とむりた散歩」する前から何度か来ていたこの街。知っているはずなのに、輪郭だけが残っている街だった。JR北千住西口1-2. 巨大駅と足元の街改札を出ると、都市の圧を感じる。複数路線が交差する結節点。人が集まり、分岐し、絶えず流れていく。その足元には、低層の個人商店が密集している。駅前飲屋街1-3. 重なりの構造駅規模と商店街のギャップ。歓楽と日常が、同じ地面に重なる。よくある街に見えて、層は複雑だ。今日はその重なりを、自分たちの足で確かめる。宿場町通り商店街1-4. 次は、JR仲町口前の飲屋街へ北千住の最初の層は、駅前にある。まずは、あの密集した空間から歩き出す。1-5. 関連リンク文章で残しきれなかった街の空気や、歩くリズムは、動画の中にそのまま残しています。気になる方は、YouTubeの本編ものぞいてみてください。【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時)NEW 【北千住】飲屋街から川へ、歩いて見えた街の層|とむりた散歩(第30話) by Nikon Zf 40mm f/2【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)この散歩記録は、noteと楽天ブログの両方で綴っています。
February 27, 2026
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写真:Tom7-1. せつなさとあたたかさネオンや電球は、少しせつない。でも、あたたかく迎えてくれる。遠くからでも、ここにいていいよ、と言われているみたいに。酒場の明かり7-2. 地域密着の街派手ではない。でも、暮らしに近い。老舗健在。新店舗も調和。子供も、大人も、それぞれの居場所がある。銘菓 海苔「兼六」7-3. いい時間だった食事は完璧じゃない。寒い。ハンカチも落とした。(後で見つけたけど)それでも。いい時間だった。“特別じゃない夜”を、ちゃんと歩けた日。隣駅のスナック街7-4. 次回の気配明日は最新話の公開日。「北千住」をスナップしました。飲屋街、商店街、江戸時代から残る建物、荒川…西側の見どころをまとめたのでお楽しみください。第31話 YouTube「とむりた散歩」にて20時公開!7-5. 関連リンク 文章で残しきれなかった街の空気や、歩くリズムは、動画の中にそのまま残しています。気になる方は、YouTubeの本編ものぞいてみてください。【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時) 【旗の台】寒い夜、半額の焼肉と小さな事件|とむりた散歩(第30話) by Nikon Zf 40mm f/2【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)この散歩記録は、noteと楽天ブログの両方で綴っています。
February 26, 2026
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写真:Tom5-1. カエル像住宅街を抜け、緑道へ。立会川緑道。旗の台なか公園。カエル像に、鼻ツン。冷たい石。誰もいない夜の公園。カエルとリタ5-2. ハンカチ落としあとから気づく。ハンカチがない。まあ、いいか。そう思うのに、落ち着かない。手に持っていたものが、急になくなる感覚。来た道をそのまま戻る。足元ばかり見ながら、少しうろうろ。見つけた。小さな達成感。まるで謎解き。大したものじゃなくても、失うのは嫌だ。見つけてあげられて、よかった。寄り道の途中5-3. 夜の安心感塾帰りの子どもとすれ違う。リュックが揺れる。飲食店のネオンの隣に、塾の白い看板。暗いけれど、怖くない。食べる場所と、学ぶ場所。その両方がある。平和な夜。夜の商店街5-4. 次は総括へネオンと電球。この街に残った印象を、最後に。5-5. 関連リンク 文章で残しきれなかった街の空気や、歩くリズムは、動画の中にそのまま残しています。気になる方は、YouTubeの本編ものぞいてみてください。【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時) 【旗の台】寒い夜、半額の焼肉と小さな事件|とむりた散歩(第30話) by Nikon Zf 40mm f/2【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)この散歩記録は、noteと楽天ブログの両方で綴っています。
February 25, 2026
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写真:Tom6-1. 日常の延長どこへ行くにも、カメラは日常。Tomはファインダー。Ritaはモニター。同じ景色でも、少し違う世界を見ている。それが、いつもの時間。線路沿いのごみ収集場6-2. 変わるもの、残るものマンションに変わった場所もある。でも、夜でも明かりがつく塾。行列の店。閉まらないシャッター。新旧が混ざっている。食べて、学んで、帰る。機能としてだけではなく、暮らしとして回っている。それが、このエリアがまだ“生きている”と感じた理由。線路際に並ぶ居酒屋6-3. 短い商店街の難しさ商店街は短い。だからこそ、一軒一軒の存在感が強い。どこまで切り取れたかは、正直わからない。でも、歩いた記録は残った。路地裏の「鳥樹東口店」6-4. 最後は余韻へ今日はどんな日だったか。寒くて、少しせわしくて、でも穏やかだった。6-5. 関連リンク 文章で残しきれなかった街の空気や、歩くリズムは、動画の中にそのまま残しています。気になる方は、YouTubeの本編ものぞいてみてください。【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時) 【旗の台】寒い夜、半額の焼肉と小さな事件|とむりた散歩(第30話) by Nikon Zf 40mm f/2【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)この散歩記録は、noteと楽天ブログの両方で綴っています。
February 24, 2026
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写真:Tom4-1. 半額の夜半額セール。少し笑う。撮影の日は、行き慣れた店か、まだ二人で入ったことのないチェーン店へ行く。なんとなくの恒例。家でも焼肉はするけれど、油跳ねが気になるし、七輪では焼けない。網の上で肉が縮む音。立ちのぼる煙。食事というより、小さなアトラクション。ノンアルで乾杯。外の寒さが、ようやくほどけた。真剣に焼くRita4-2. 小さな発見会計横の席。みんなスマホを見せている。調べると、予約で2,000円オフ。知らない仕組みも、散歩の一部。街だけでなく、店の中にも発見がある。牛繁 旗の台店4-3. 好みの再確認経験にはなった。(実は思ったのと違ったw)でも、自分たちの“ちょうどいい”も見えた。それも収穫。商店街路地(スナック「白馬」方面)4-4. 再び夜へ店を出ると、また寒い。満腹と冷気。高架下へ戻る。4-5. 関連リンク 文章で残しきれなかった街の空気や、歩くリズムは、動画の中にそのまま残しています。気になる方は、YouTubeの本編ものぞいてみてください。【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時) 【旗の台】寒い夜、半額の焼肉と小さな事件|とむりた散歩(第30話) by Nikon Zf 40mm f/2【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)この散歩記録は、noteと楽天ブログの両方で綴っています。
February 23, 2026
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写真:Tom3-1. 路地に吸い込まれる線路沿いの路地。居酒屋、焼き鳥屋、スイス料理の店まで。思っていたより小粋。昼とは違う景色。看板の色が濃くなるだけで、街は少し大人びる。旗の台駅 線路時に並ぶ小さな飲屋街3-2. 光と影植え込みの明かりを使って、Tomが立ち止まる。光と影。構図と空気感。シャッター音のあと、一瞬だけ静かになる時間。旗の台駅 池上線線路沿いにて3-3. 高架下の「白馬」大井町線の高架下。小さなスナック街。その中でも「白馬」。白い文字。控えめな灯り。そこだけ、時間が止まっているみたいだった。両隣が閉じている分、その存在が際立つ。映画のワンシーンのような、現実。スナック「白馬」(旗の台駅 大井町線高架下付近)3-4. 次は、寄り道空腹が限界。焼肉へ。3-5. 関連リンク文章で残しきれなかった街の空気や、歩くリズムは、動画の中にそのまま残しています。気になる方は、YouTubeの本編ものぞいてみてください。【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時) 【旗の台】寒い夜、半額の焼肉と小さな事件|とむりた散歩(第30話) by Nikon Zf 40mm f/2【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)この散歩記録は、noteと楽天ブログの両方で綴っています。
February 22, 2026
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写真:Tom2-1. 空腹と寒さ夜7時。寒い。夕飯を食べずに撮影を始めたから、通る店すべてが気になる。焼き鳥の匂い。ラーメンの湯気。ガラス越しに見える、湯気で曇った店内。笑い声。体は正直だ。食堂「まるやま」2-2. 夜スナップという目的この日の目的は、夜スナップ。ネオン。電球。看板の色。光に照らされた人の横顔や自転車の影。昼には見えないものを、拾いたかった。からくり時計付近(昭和大学通り)2-3. 商店街の温度老舗の中華屋。行列のラーメン店。渋い文房具屋。昭和の面影。それでも、新しい店も混ざっている。短い商店街だけれど、シャッターは少ない。ちゃんと動いている、ちゃんと使われている。それが、この街の温度だった。額縁・画材・文具「クボタ」2-4. 次は線路沿いへ池上線を越え、路地へ。夜の旗の台は、もうひとつ顔を見せる。2-5. 関連リンク 文章で残しきれなかった街の空気や、歩くリズムは、動画の中にそのまま残しています。気になる方は、YouTubeの本編ものぞいてみてください。【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時) 【旗の台】寒い夜、半額の焼肉と小さな事件|とむりた散歩(第30話) by Nikon Zf 40mm f/2【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)この散歩記録は、noteと楽天ブログの両方で綴っています。
February 21, 2026
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写真:Tom1-1. 生活圏という距離旗の台は、とむりたの生活圏。遠くない。特別な観光地でもない。だからこそ、きちんと残しておきたいと思った。以前、夜に歩いた中延のように。ローカルな商店街を、もう一度。“わざわざ行く街”ではなく、“いつでも行ける街”。その距離感が、今日はちょうどよかった。旗の台商店街(カエル蔵付近)1-2. そろそろ行きたいね前から気になっていた街。「そろそろ行きたいね」そんな会話が、何度かあった。小さなスナック街があることも知っている。古い店が、少しずつ姿を消していることも。なくなる前に、ではなく。まだある今の姿を、夜の光の中で残したい。それが今回の動機。旗の台駅 東側で見つけた標識1-3. 旗の台という駅旗の台駅は、東急池上線と大井町線が交差する駅。線路が十字に重なり、高架と地上が入り混じる構造。少しわかりづらい乗り換え動線。でもその立体構造が、街に奥行きをつくっている。(⁉︎)線路が交わる場所には、自然と人も集まる。旗の台駅 東口(東急池上線線路)1-4. 次は、夜のスタート夜7時。寒い。夕飯はまだ。お腹を空かせたまま、東口へ向かう。1-5. 関連リンク文章で残しきれなかった街の空気や、歩くリズムは、動画の中にそのまま残しています。気になる方は、YouTubeの本編ものぞいてみてください。【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時)NEW 【旗の台】寒い夜、半額の焼肉と小さな事件|とむりた散歩(第30話) by Nikon Zf 40mm f/2【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)この散歩記録は、noteと楽天ブログの両方で綴っています。
February 20, 2026
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写真:Tom7-1. 散歩の終わり正直、少し物足りなさは残りました。そのまま二子玉川へ向かう前に、等々力駅の方へ少し戻ることに。気になっていた場所を、軽くスナップ。いつもみたいに、どこかレトロな趣のお店も撮れました。二子玉川へ向かう道中7-2. 今日を一言で甘味と緑。それだけで、悪くない一日でした。ここへ来たら、ぜひ一度は立ち寄ってほしい「雪月花」。等々力渓谷の自然と、茶屋の落ち着いた雰囲気。その両方を味わえる、ちょっと贅沢な時間でした。散歩で寄った「雪月花」(等々力渓谷公園内)7-3. 残った印象等々力は、落ち着いていて、穏やか。また、ちゃんと歩ける日が来たら、きっと来たいと思います。一足早い「春」7-4. 次回は明日の「とむりた散歩」は、東急線「旗の台」が舞台。久しぶりの夜スナップをお送りします。お楽しみに!7-5.関連リンク文章で残しきれなかった街の空気や、歩くリズムは、動画の中にそのまま残しています。気になる方は、YouTubeの本編ものぞいてみてください。【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時) 【等々力渓谷】通れない道、それでも残る温もりと甘いひととき|とむりた散歩(第29話)【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)この散歩記録は、noteと楽天ブログの両方で綴っています。
February 19, 2026
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写真:Tom5-1. 通れなかった道等々力渓谷は、現在、多くの区間が立ち入り禁止。正直に言うと、少し不完全燃焼でした。歩けると思っていた道に入れない。それだけで、散歩のリズムは変わってしまいます。等々力不動尊に設置してある、甘味処「雪月花」への道標5-2. それでも残っていたもの等々力渓谷公園内、日本庭園・書院のそば。伐採材を再利用した掲示板に、たくさんのメッセージカードがありました。子どもから大人まで、それぞれの言葉、それぞれの想いに心までほっこり。等々力不動尊内・おみくじ5-3. 愛されている場所ただ閉鎖されている場所、というわけじゃない。この渓谷を、静かに待っている人たちがいる。そう感じられたことが、この散歩の救いでした。等々力不動尊内5-4. 次回予告「写真の話」#5撮ったものと、撮らなかった風景について。5-5.関連リンク文章で残しきれなかった街の空気や、歩くリズムは、動画の中にそのまま残しています。気になる方は、YouTubeの本編ものぞいてみてください。【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時) 【等々力渓谷】通れない道、それでも残る温もりと甘いひととき|とむりた散歩(第29話)【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)この散歩記録は、noteと楽天ブログの両方で綴っています。
February 18, 2026
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写真:Tom5-1. 通れなかった道等々力渓谷は、現在、多くの区間が立ち入り禁止。正直に言うと、少し不完全燃焼でした。歩けると思っていた道に入れない。それだけで、散歩のリズムは変わってしまいます。等々力渓谷内・雪月花5-2. それでも残っていたものゴルフ橋付近や、日本庭園・書院のそば。伐採材を再利用した掲示板に、たくさんのメッセージカードがありました。子どもから大人まで、それぞれの言葉、それぞれの想い。等々力渓谷内・日本庭園5-3. 愛されている場所ただ閉鎖されている場所、というわけじゃない。この渓谷を、静かに待っている人たちがいる。そう感じられたことが、この散歩の救いでした。等々力渓谷公園内・書院5-4. 次回予告「写真の話」#6撮ったものと、撮らなかった風景について。写真だけでなく、歩いているときの空気や音が気になる方は、YouTubeの本編もぜひ。5-5.関連リンク文章で残しきれなかった街の空気や、歩くリズムは、動画の中にそのまま残しています。気になる方は、YouTubeの本編ものぞいてみてください。【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時) 【等々力渓谷】通れない道、それでも残る温もりと甘いひととき|とむりた散歩(第29話)【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)この散歩記録は、noteと楽天ブログの両方で綴っています。
February 17, 2026
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写真:Tom4-1. 気になっていた場所渓谷の近くにある、野毛大塚古墳。前回も来たことがあり、今回も自然と足が向きました。4-2. いつもの日常の延長ここには、子どもが遊ぶ声、野球をする音、テニスコートの賑わいもあります。自然というより、暮らしの中の“緑”という空気。そんな距離感が好きでした。4-3. 歩きながら感じたことただ静かなだけじゃない。生活と自然がほどよく混ざり合う景色。それが、Rita の散歩の気持ちをほどよく満たしてくれました。ハグしたくなる程、大きな木4-4. 次回予告「封鎖の先で」次は、今回いちばん考えたこと。歩けなかった渓谷と、そこに残る人の想い を見た時間です。4--5.関連リンク文章で残しきれなかった街の空気や、歩くリズムは、動画の中にそのまま残しています。気になる方は、YouTubeの本編ものぞいてみてください。【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時) 【等々力渓谷】通れない道、それでも残る温もりと甘いひととき|とむりた散歩(第29話)【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)この散歩記録は、noteと楽天ブログの両方で綴っています。
February 16, 2026
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写真:Tom3-1. 立ち止まった理由どこを歩いていても、Rita にとって甘味は散歩の途中で大事な時間。歩きながら思っていた以上に、足が自然に雪月花へ向かいました。雪月花の窓の向こう3-2. 雪月花という場所お茶と甘味を楽しめる雪月花。Tom は抹茶セット。Rita はお汁粉。湯気がふわりと立ち、静かな時間が流れていきます。▶ 店舗情報店舗名:雪月花住所:〒158-0082 東京都世田谷区等々力1丁目22ー47営業時間:11:00〜16:00(土日:10:30〜16:00)特徴:等々力渓谷近くの落ち着いた甘味処。空間の静けさと甘味の余韻が街歩きの一息に寄り添う。抹茶セットとお汁粉3-3. 都会でも落ち着く空間若い人もいるけれど、どこか静かで、声が大きくならない距離感。都会の喫茶とは違う、穏やかな時間でした。畳と光3-4. 次回予告「自然と暮らし」#4次は、自然と暮らしが近づく場所、野毛大塚古墳から見る景色です。3-5.関連リンク文章で残しきれなかった街の空気や、歩くリズムは、動画の中にそのまま残しています。気になる方は、YouTubeの本編ものぞいてみてください。【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時) 【等々力渓谷】通れない道、それでも残る温もりと甘いひととき|とむりた散歩(第29話)【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)この散歩記録は、noteと楽天ブログの両方で綴っています。
February 15, 2026
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写真:Tom2-1. 散歩を始めた時間等々力に着いた時間は、朝から昼に向かう時間。10時を少し過ぎたころで、空は快晴に近く、柔らかい光が木々の間を抜けていました。甘味処「雪月花」へ向かう階段2-2. 朝の空気Rita は朝の空気を深く吸い込みながら、“緑の匂い”を胸いっぱいに感じました。晴れた空だけれど強すぎず、雲があることで景色に奥行きが生まれ、歩くリズムに寄り添ってくれるよう。等々力渓谷内の椿2-3. 歩きはじめの気分Tom と一緒に歩き始めた時、Rita はただ歩くことがまず心地よかった。明確な目的はないけれど、ゆっくりと移ろう光と影を、少しだけ追いかけてみたい。そんな気持ちでした。甘味処「雪月花」の店内の様子2-4. 次回予告「甘味」#3 次は、立ち止まってひと息ついた、等々力の甘味処の時間です。甘味と空間の空気感を切り取っていきます。2-5. 関連リンク文章で残しきれなかった街の空気や、歩くリズムは、動画の中にそのまま残しています。気になる方は、YouTubeの本編ものぞいてみてください。【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時) 【等々力渓谷】通れない道、それでも残る温もりと甘いひととき|とむりた散歩(第29話)【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)※この散歩の記録は、noteと楽天ブログの両方に綴っています。
February 14, 2026
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写真:Tom1-1. なぜ今、等々力渓谷を歩いたのか等々力渓谷は、「とむりた散歩」を始める前、二人で歩いたことのある場所でした。実はすでに二度来ていて、二度目で渓谷が封鎖されていることを知りました。それから二年。最近ふと思ったのです。久しぶりに、深い緑の中に身を置きたい。水の香り、木漏れ日、夏の空気をゆっくり感じたい。そんな思いが、自然と強くなっていました。1-2. 現地で見た封鎖の状況等々力に着き、現地の案内マップを見てみると、渓谷の多くがまだ立ち入りできない状態でした。遊歩道の約7割の区間が封鎖されているため、期待していたような散策はできません。思った以上に通れない区間が多く、私たちは残念な気持ちに…ただ、歩けなかったことより、ここがまだ多くの人の暮らしの近くにあり、大切にされている場所だと感じられた散歩になりました。1-3. 等々力という場所等々力は、深い緑だけではなく、そこを取り巻く暮らしの空気も感じられる場所。渓谷はもちろん、その周囲の公園や史跡、静かな路地や喫茶店も点在していて、歩くたびに少しずつ空気が変わっていきます。そんなところが、私たちの好奇心を刺激してくれました。1-4. 次回予告「朝の空気」#2次回は、光と影がやさしく差し込む朝の空気を切り取ります。等々力の空の色、緑の奥行きを散歩のはじまりから写しました。写真だけでなく、歩いているときの空気や音が気になる方は、YouTubeの本編もぜひ。1-5. 関連リンク文章で残しきれなかった街の空気や、歩くリズムは、動画の中にそのまま残しています。もし気になる場面があれば、YouTubeの本編ものぞいてみてください。【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時) 【等々力渓谷】通れない道、それでも残る温もりと甘いひととき|とむりた散歩(第29話)【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)※この散歩の記録は、noteと楽天ブログの両方に綴っています。
February 13, 2026
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7-1. 押上まで歩くという選択原画展を見終えたあと、「もう少し歩こうか」という話になり、そのまま押上まで歩くことにしました。目的地を決めすぎないのも、とむりた散歩らしさ。道中、気になる建物や通りを見つけては立ち止まり、写真を撮ったり、動画を回したり。帰り道も、しっかり散歩の一部です。7-2. 綾瀬川を渡る途中で渡った綾瀬川。人通りも少なく、後ろ歩きしながらRitaのポートレートを撮ることもできました。静かな川沿いの時間は、少し肩の力が抜けるような感覚があります。7-3. 今を残すということ老朽化や後継者不足で、店を閉じる場所が本当に増えてきたと感じます。寂しさや切なさはあるけれど、確かにそこに積み重ねられてきた時間と記憶がありました。すでに閉業してしまった嘉月寿司(四つ木)のように、もう入ることはできなくても、どんな店だったのか、どんな空気があったのかは、記録として残していきたい。街は変わっていくけれど、その途中にあった風景まで消えてしまうわけじゃない。そう信じて、私たちは歩いています。7-4. また、次の街へ押上へ向かう途中、思いがけずキャプテン翼の像と出会いました。この街が生んだ作品の存在が、さりげなく日常の中に置かれているのが、なんだか立石らしい。せっかくなので、とむりたそれぞれ写真を一枚ずつ。そして—明日は、とむりた散歩の公開日。「等々力渓谷スナップ」を公開します。夜8時。よかったら、覗きにきてください。7-5. 関連リンク文章で残しきれなかった街の空気や、歩くリズムは、動画の中にそのまま残しています。もし気になる場面があれば、YouTubeの本編ものぞいてみてください。【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時) 【京成立石】街が変わってしまう前に歩く、再開発途中の下町散歩|とむりた散歩(第28話)【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)※この散歩の記録は、noteと楽天ブログの両方に綴っています。
February 12, 2026
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6-1. POTATO CHIP BOOKSという場所原画展の会場は、POTATO CHIP BOOKS。こじんまりとしていて、初めてでも入りやすい雰囲気の本屋さんです。街の中に、そっと開かれている感じがありました。6-2. セツさんのちぎり絵とことば到着したのは、オープンから30分ほど経った頃。平日の午前中にもかかわらず、すでに原画展を目当てに訪れているお客さんが何組かいました。新聞をちぎって作られた絵と、添えられた言葉。どれも力が抜けていて、やさしくて、思わず立ち止まって読みたくなります。97歳とは思えない、のびやかな表現が印象的でした。6-3. 人が集まる理由特別に大きな告知があるわけでもなく、派手な展示でもありません。それでも人が集まるのは、この表現に触れたい、という気持ちが自然と伝わっているからなのかもしれません。本屋と展示が交差する、いい時間でした。▶ 店舗情報POTATO CHIP BOOKS住所:〒124-0012 東京都葛飾区立石4-30-14営業時間:・火・金 11:00〜17:00・土 11:00〜18:00定休日:日曜・月曜特徴:独立系書店。展示と本がゆるやかに共存する場所6-4. 明日は、歩きながら街を見送る時間次回は、京成立石から押上へ。変わっていく街を、歩きながら見送ります。6-5. 関連リンク文章で残しきれなかった街の空気や、歩くリズムは、動画の中にそのまま残しています。もし気になる場面があれば、YouTubeの本編ものぞいてみてください。【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時) 【京成立石】街が変わってしまう前に歩く、再開発途中の下町散歩|とむりた散歩(第28話)【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)※この散歩の記録は、noteと楽天ブログの両方に綴っています。
February 10, 2026
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写真:Tom5-1. 原画展までの、少しの空白時間喫茶パールを出たあと、Rita目的の原画展が始まる11時まではまだ少し時間がありました。せっかくなので、近くをもう少し歩いてみることに。観光というより、ただの寄り道。こういう時間があると、散歩はぐっと生活に近づく気がします。駅南側で見かけた酒処「良作」の看板5-2. ワークマンという選択ふらっと立ち寄ったのは、ワークマン。寒がりなTomにちょうど良さそうな防寒トップスを見つけて、試着して、即購入。機能的で、暖かくて、価格もやさしい。二人で「これいいね」「十分だね」と言い合う時間も、なんだか楽しいものでした。▶ 店舗情報ワークマン 葛飾立石店住所:〒124-0013 東京都葛飾区東立石1-2-10営業時間:7:00〜20:00定休日:不定休特徴:作業着だけでなく、日常使いできる防寒・機能ウェアが充実立石一丁目児童遊園付近の古いポスト5-3. 観光じゃない散歩名所でもなく、目的地でもない場所。でも、こういう寄り道があるから、散歩は「暮らし」に近づくんだと思います。気づいたら買い物袋が一つ増えていて、それもまた、この日の記録の一部になりました。駅北側のヘアモードサロン「王朝」5-4. 明日は、本と表現が集まる場所へ次回は、京成立石の小さな本屋さん。97歳・セツさんの新聞ちぎり絵原画展を訪ねます。5-5. 関連リンク文章で残しきれなかった街の空気や、歩くリズムは、動画の中にそのまま残しています。もし気になる場面があれば、YouTubeの本編ものぞいてみてください。【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時) 【京成立石】街が変わってしまう前に歩く、再開発途中の下町散歩|とむりた散歩(第28話)【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)※この散歩の記録は、noteと楽天ブログの両方に綴っています。
February 10, 2026
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写真:Tom4-1. 角地に残る、昔ながらの喫茶店立石仲見世を抜けた先、角地に建つ「喫茶パール」。外観からすでに、時間がゆっくり流れていそうな雰囲気がありました。店先には、常連さんのものだろう自転車が数台。この街の日常の中に、自然と溶け込んでいる喫茶店だと感じます。店の入り口4-2. 店内に漂う、人の温度扉を開けると、赤いベロア調のソファと、少しレトロなシャンデリア。窓際の席には、ちょうど朝のやわらかい光が差し込んでいて、とても居心地のいい空間でした。店員さんの物腰も、お客さん同士の距離感も心地よくて、静かだけれど冷たくない。この街に長く根づいてきた理由が、なんとなく伝わってくる気がします。赤いベロア調のソファ4-3. 朝食も、街の一部Tomはモーニングセットを。トーストにゆで卵、ホットコーヒーという、王道の組み合わせ。私は、はちみつトーストを選びました。厚切りのトーストには切り込みが入っていて、そこにバニラアイスとホイップクリーム、はちみつがじんわり染み込みます。耳は切り落とされていて、別皿で添えられているのも嬉しい。ディップしながら食べると、朝から少しだけ背徳感のある甘さに包まれました。私はホットミルクをお供に。慌ただしい朝とは少し距離のある、立石らしい朝時間でした。▶ 店舗情報喫茶パール住所:〒124-0013 東京都葛飾区東立石3-23-1営業時間:午前中から夕方頃まで(訪問時は朝営業中)定休日:火曜・水曜特徴:昭和の雰囲気を色濃く残す、街に根づいた喫茶店モーニングセットのコーヒー4-4. 明日は、散歩の途中の日常のお話次回は、原画展までの空白時間。散歩の途中で立ち寄った、暮らしに近い場所のお話です。4-5. 関連リンク【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時) 【京成立石】街が変わってしまう前に歩く、再開発途中の下町散歩|とむりた散歩(第28話)【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)
February 9, 2026
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写真:Tom3-1. 高架化工事中の京成立石駅高架化された京成立石駅は、以前の面影を探すのが難しいほど変わっていました。視界が開けた一方で、街と駅との距離感が少し変わったようにも感じます。再開発は京成立石駅周辺を中心に進められており、安全性の向上や、住環境の整備が目的とされています。その過程の「今」を、実際に歩いて確かめることにしました。立石仲見世3-2. 飲み屋街が消えた風景かつて立石といえば、駅前の飲み屋街。昔撮ったTomの写真を見返すと、そこには確かに夜の立石の賑わいが写っていました。今、その場所に立つと静かな工事現場が広がっています。記憶の中の風景と目の前の現実が重なり、少し不思議な気持ちになりました。焼肉「幸泉」3-3. 建設中の街を、どう見るか工事の囲いには、「ベイブレード発祥の地」「キャプテン翼」に関する紹介が描かれていました。Tomは、子どもの頃に夜店で当てたベイブレードの話をしてくれて、どんな形だったか、どんな色だったかを楽しそうに教えてくれました。街は変わっても、そこで生まれた記憶は人の中に残り続ける。再開発中の白い壁を見ながら、そんなことを考えた時間でした。建設現場3-4. 明日は、昭和の空気が残る喫茶店へ次回は、立石に残る喫茶文化。街の「人の温度」を感じる場所を訪ねます。3-5. 関連リンク【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時) 【京成立石】街が変わってしまう前に歩く、再開発途中の下町散歩|とむりた散歩(第28話)【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)
February 8, 2026
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写真:Tom2-1. 8:30、通勤列車に揺られてこの日の撮影時間は、朝8:30から11:30ごろまで。通勤列車に揺られながら、京成立石へ向かいました。幸い、私たちは満員電車を避けて移動できましたが、駅周辺には出勤を急ぐ人の姿が多く見られます。撮影中は、通行の邪魔にならないように気を配りながら、街の流れの中にそっと身を置くような感覚で歩きました。2-2. 店が開く前の街の表情商店街に入ると、まだシャッターが閉まったままの店が並びます。準備時間にもなっていない、朝ならではの静けさ。古い看板や色あせた文字、止まったままの時計。Tomは、軒先に垂れ下がるロープに思わず触れていて、「これ、何年ここにあるんだろうね」とぽつり。そんな何気ない仕草にも、街の時間がにじんでいました。2-3. 斜めに差し込む冬の光朝の低い太陽が、通りに斜めに光を落とします。暗がりと日向が交互に現れる立石仲見世の通りは、それだけで一枚の写真のようでした。特別な景色でなくても、光が入るだけで物語が生まれる。そんな瞬間をカメラに収めながら進みました。2-4. 明日は、街の変化が見える場所へ次回は、再開発が進む京成立石駅周辺。消えた飲み屋街と、建設中の街の今を歩きます。2-5. 関連リンク【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時) 【京成立石】街が変わってしまう前に歩く、再開発途中の下町散歩|とむりた散歩(第28話)【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)
February 7, 2026
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写真:Tom1-1. なぜ今、京成立石を歩いたのか京成立石は、とむりた散歩を始める前にすでに一度歩いたことのある街でした。当時から、古くから続く商店や飲み屋が少しずつ姿を消していることに気づいていて、「この景色、いつまで残るんだろう」と思った記憶があります。今回は、再開発が本格的に進む前の立石をできるだけ写真と動画に残しておきたいと思い、第28話の散歩先に選びました。賑わいだけでなく変わっていく途中の街の表情も含めて、今の立石を記録したかったからです。駅南側 立石仲見世1-2. 駅に降りた瞬間、感じた違和感京成立石駅に降り立った瞬間、数年前とは空気が違うと感じました。駅のホームは高架化工事が行われ、北口側は広い建設現場になっています。事前に再開発の情報は少し調べていましたが、実際に目の前にするとその変化の大きさに戸惑いもありました。かつて賑わっていた飲み屋街は姿を消し、街の輪郭が塗り替えられている途中という印象です。駅北口側1-3. 第28話のテーマ今回のとむりた散歩・第28話のテーマは、「再開発 × 下町」。便利さや新しさの裏で、静かに消えていく風景があること。そのどちらも否定せず、今ここにある立石の姿を淡々と、でも丁寧に残していきたいと思います。オープニングは立石諏訪神社から。この街に長く根づいてきた場所を起点に散歩を始めました。立石諏訪神社1-4. 明日は、朝の京成立石のお話次回は、通勤時間帯の京成立石。人の流れと静けさが交差する、朝の街を歩きます。1-5. 関連リンク【YouTube】「とむりた散歩」・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時) 【京成立石】街が変わってしまう前に歩く、再開発途中の下町散歩|とむりた散歩(第28話)【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)
February 6, 2026
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蔵造りの町並みや中央通りの賑わいも川越の魅力ですが、路地裏に入ると“普段の暮らし”が垣間見える瞬間があります。細い道を歩きながらふと立ち止まってしまったのは、年季の入った看板が掛かる「ひかり飯店」。昭和の佇まいを感じるこの町中華は、長い年月をこの街で営業してきたことが伝わる一軒です。観光目的ではなく、生活の中にある店。そんな存在に触れると川越をただ訪れる“観光地”としてではなく、暮らしのある街として見る自分に気づきました。路地の先には、観光地として知られる顔とは違う、日常の時間が流れています。夕方の光が細い道に差し込むと、昼の賑やかさとは違った落ち着いた表情が浮かび上がりました。有名な通りだけではなく、こうした“街の奥行き”を感じながら歩くことが、川越散歩の醍醐味だと改めて思います。YouTubeにもこの時間を残しているので、ぜひ映像でも味わってみてください。▶ 店舗情報ひかり飯店住所:〒350-0066 埼玉県川越市連雀町27-1営業時間:平日 11:30〜14:00 / 17:00〜21:00(定休日:土日)特徴:昔ながらの町中華。ラーメンやチャーハンなど、庶民派の味が魅力。📢お知らせ明日は、【第28話】京成立石スナップを公開します。YouTube「とむりた散歩」にぜひ遊びにきて下さい。新しい動画は、毎週金曜日20時にUP予定です!【動画】📺「とむりた散歩」YouTube・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時) 【第27話】Nikon Zf 40mm f/2 で撮る川越「中央通り」|珈琲で一休みする小江戸散歩・🎵 テーマソング 【第27.1話】川越|古き良き街並みとコーヒー香る小江戸散歩|写真と音・🔍 レビュー 【第27.2話】川越土産|スウィーツレビュー by OSMO【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)
February 5, 2026
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川越巡りをしていると、“観光らしさ”を素直に楽しみたくなる瞬間があります。蔵造りの町並みを歩いていると目に飛び込んできたのが「みっふぃー蔵のきっちん&べーかりー 川越店」。蔵の街並みにミッフィーの世界観が溶け込んだこのお店は、パンや焼き菓子、グッズなどを扱う人気スポットです。香ばしいパンやかわいらしいミッフィーグッズが並ぶ中、選んだのは名物のみっふぃーあんぱん。ミッフィーは子どもの頃から好きで、グッズを集めすぎない代わりに“味わう楽しみ”を選ぶ。そんな距離感で、観光地の空気に溶け込みます。その後、少し体が冷えてきたので「COFFEE GALLERY」でひと休み。落ち着いた空間で飲むドリップコーヒーは、歩いた時間をじんわりと整えてくれました。観光地らしさも川越の一部。その魅力を噛みしめるひとときでした。▶ 店舗情報みっふぃー蔵のきっちん&べーかりー 川越店住所:〒350-0063 埼玉県川越市幸町8-5営業時間:10:00〜18:00(冬季 10:00〜17:30)特徴:ミッフィーのベーカリー併設ショップ。限定パンやグッズが人気。▶ 店舗情報COFFEE GALLERY COEDO住所:〒350-0056 埼玉県川越市松江町2-3-5営業時間:10:00〜17:00(L.O.16:30)特徴:焙煎の香りを楽しめるコーヒー専門店。テラス席あり。📢 明日は、メイン通りから外れたお話🔗 関連リンク【動画】📺「とむりた散歩」YouTube・🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時) 【第27話】Nikon Zf 40mm f/2 で撮る川越「中央通り」|珈琲で一休みする小江戸散歩・🎵 テーマソング 【第27.1話】川越|古き良き街並みとコーヒー香る小江戸散歩|写真と音・🔍 レビュー 【第27.2話】川越土産|スウィーツレビュー by OSMO【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)
February 4, 2026
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川越を歩き始めて2年。中心部の賑わいだけではなく、川沿いの静かな道にも惹かれるようになりました。新河岸川の遊歩道は、川越の中心から少し離れるだけで街の音が遠のき、時間の進み方が変わるような場所です。新河岸川沿いは季節ごとに表情が変わります。4月上旬には「小江戸川越春の舟遊」というイベントがあり、川越氷川神社裏の約500mの桜並木の下を和舟が進む風流な光景が見られるといいます。また秋には「新河岸地区わくわくフェスティバル」が開かれ、多くの屋台や催しで賑わうそうです。どちらも川のある暮らしを感じられるイベントで、観光だけではなく“日常の時間”も見えるのが魅力です。遊歩道沿いには「かっぺーだんだん」と呼ばれる階段状の護岸(親水テラス)が整備され、腰を下ろして川を眺める人の姿も見かけました。静かな新河岸川との出会いは、これまで知らなかった川越の表情を教えてくれました。この風景はYouTube「とむりた散歩」(第27話)の動画にも収めています。ぜひ川沿いの空気を一緒に感じてみてください。📢 次回は、胸キュンとビターのお話🔗 関連リンク【動画】📺「とむりた散歩」YouTube🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時) 【第27話】Nikon Zf 40mm f/2 で撮る川越「中央通り」|珈琲で一休みする小江戸散歩🎵 テーマソング 【第27.1話】川越|古き良き街並みとコーヒー香る小江戸散歩|写真と音🔍 レビュー 【第27.2話】川越土産|スウィーツレビュー by OSMO【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)
February 4, 2026
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小江戸川越一番街商店街。蔵造りの町並みは、やっぱり見応えがあります。観光客の足音やシャッターの音、行き交う声が折り重なり、江戸の記憶を今に伝えます。ここでしか味わえない風情と江戸情緒。日常とは異なる時間の流れが、この街の魅力をそっと浮かび上がらせます。▶︎▶︎ 明日は、川沿いのお話。関連リンク・「とむりた散歩」YouTube 🎥(毎週金曜日20時にUP予定) 【第27話】Nikon Zf 40mm f/2 で撮る川越「中央通り」|珈琲で一休みする小江戸散歩・「とむりた散歩」YouTube 🎵 【第27.1話】川越|古き良き街並みとコーヒー香る小江戸散歩|写真と音・「とむりた散歩」YouTube🔍(本日20時にUP予定) 【第27.2話】川越土産|スウィーツレビュー by OSMO・写真撮影用のカメラ Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・フード F-Foto HF-52 レンズフード・バック エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )・動画撮影用のカメラ DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)
February 2, 2026
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川越に着いて、まずは腹ごしらえ。散歩前の王将。目的地とは関係ない寄り道も、いまでは、とむりた散歩の大事な一部です。しっかり食べてから、 また歩き出す。 そんなリズムが、心地よく感じられました。▶︎▶︎明日は、にぎやかな通りへ。関連リンク・「とむりた散歩」YouTube 🎥(毎週金曜日20時にUP予定) 【第27話】Nikon Zf 40mm f/2 で撮る川越「中央通り」|珈琲で一休みする小江戸散歩・「とむりた散歩」YouTube 🎵 【第27.1話】川越|古き良き街並みとコーヒー香る小江戸散歩|写真と音・写真撮影用のカメラ Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・フード F-Foto HF-52 レンズフード・バック エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )・動画撮影用のカメラ DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)
February 1, 2026
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昼過ぎの川越。天気は文句なしにいい。ただ、風が驚くほど冷たい。冬の名残みたいな風に、思わず肩をすくめました。それでも、歩くのは不思議と楽しい。寒さも含めて、この日の記憶になっていきます。▶︎▶︎ 明日は、散歩前の腹ごしらえ。関連リンク・「とむりた散歩」YouTube 🎥(毎週金曜日20時にUP予定) 【第27話】Nikon Zf 40mm f/2 で撮る川越「中央通り」|珈琲で一休みする小江戸散歩・「とむりた散歩」YouTube 🎵(写真と音楽の動画は、本日20時UP予定) 【第27.1話】川越|古き良き街並みとコーヒー香る小江戸散歩|写真と音・写真撮影用のカメラ Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・フード F-Foto HF-52 レンズフード・バック エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )・動画撮影用のカメラ DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)
January 31, 2026
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久しぶりに、川越を歩きました。小江戸と呼ばれ、観光地の印象が強い街。訪れたのは、約2年ぶり。まだ「とむりた散歩」を始める前、ただ写真を撮って、記憶に残すだけだった頃に来た場所です。有名な景色を見るというより、「いまの川越の空気」に触れにいく。そんな散歩です。写真の詳細冒頭の一枚は、YouTube「とむりた散歩」のサムネイルに選んだ写真。昭和の空気が残る、中央通り二丁目商店街。バス停「蓮馨寺」の前で、ふと足を止めた瞬間。▶︎▶︎ 明日は、この日の空と風の話。関連リンク・「とむりた散歩」YouTube(毎週金曜日20時にUP予定) 【第27話】Nikon Zf 40mm f/2 で撮る川越「中央通り」|珈琲で一休みする小江戸散歩・写真撮影用のカメラ Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・フード F-Foto HF-52 レンズフード・バック エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3(公式はこちら)・動画撮影用のカメラ DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)
January 30, 2026
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久しぶりに、巣鴨を歩いた。「おばあちゃんの原宿」と呼ばれるこの街は、どこか懐かしくて、少し背筋が伸びる。巣鴨地蔵通商店街を訪れるのは、約1年ぶり。まだ「とむりた散歩」を始める前だった。今回は、動画でもしっかり残したくて、カメラを持って、もう一度この通りへ。都営三田線のA2出口を出ると、JR巣鴨駅と、早くも連なる商店街の入り口。でも、まずは裏路地へ。生活の音がする道を選びながら、目的地を目指す。商店街に入った瞬間、駅前とは違う時間の流れを感じた。ただ、以前よりも新しいチェーン店が増えた気がして、少しだけ、寂しさも混じる。それでも、甘味処の多さは健在。塩豆大福に心惹かれつつ、今回は先へ進む。布団屋、婦人服、紳士服。喫茶店、定食屋、煎餅屋、パン屋。暮らしに必要なものが、自然に並んでいる。赤いパンツ屋さんも、もちろん健在。昭和の唄が流れてきそうな店や、昔ながらの喫茶店を横目に歩く。古い看板のフォントが、どうしようもなく可愛くて、とむりたは立ち止まってばかりだった。畳店の看板を残したまま、今は雑貨屋として営まれているお店もある。過去を否定せず、今を重ねていく街の姿が、そこにあった。気づけば、都電荒川線・庚申塚駅。ホームで目に留まったのは、「おはぎ」ののぼりと「焼きそばもあります」という文字。この並びに、2人とも心を掴まれた。入ったのは「甘味処 いっぷく亭」。小休止に、これ以上ない名前。おはぎとところ天のはいからセット。注文後に作られるおはぎは、しっかりとした量で、やさしい甘さ。抹茶味のところ天は、からしと醤油だれで、つるり。「あと5皿いけるね」そんな会話が、自然にこぼれた。帰り道、JR巣鴨駅周辺も少しだけ歩く。サンドイッチ屋、駄菓子屋、飲み屋街。「巣鴨へようこそ」のパネルは、やっぱり撮らずにはいられなかった。昼から夕方へ。日が沈みきる前の、静かな下町散歩。この日の景色と空気は、YouTubeの動画にも残しています。歩くように、眺めるように、ぜひ。関連リンク・「とむりた散歩」YouTube(毎週金曜日20時にUP予定) 【第26話】Nikon Zf 40mm f/2 で撮る巣鴨地蔵通り商店街|おはぎで一休み下町散歩・写真撮影用のカメラ Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・フード F-Foto HF-52 レンズフード・レンズ ケンコー(Kenko) ソフト効果&レンズプロテクター・バック エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3(公式はこちら)・動画撮影用のカメラ DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)
January 23, 2026
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午後の月島駅。7番出口を出るとすぐにもんじゃストリートが始まる。「久しぶりだね」「芸人のおたけさんに、もしかして会えるかな?」なんて、そんな会話を交わしながら歩き出す。細い通りに並ぶ店のアーケード。昼下がりの逆光がちょっと眩しい。逆光の中の看板、影が落ちる路地、そのひとつひとつをカメラに収めながら、ふたりで歩く。いつものように、ジグザグに。反対側から見える景色がまた違うからつい足が進んでしまう。お腹が空いたのも相まって、通りの端まで歩いたところで思考が止まる。そこで、芸人・おたけさんが実家を継いだもんじゃ屋「竹の子」へいくことに。今は再開発の影響で仮店舗営業中だという。せせり焼き、特製竹の子もんじゃ、そしておたけ天(お好み焼き)。目の前で焼いてもらうのを久しぶりにじっと眺める。もんじゃは、魚介やお肉、いろいろな具材が混ざり合っていて、ひと口ごとに味が変わる。お好み焼きにはウィンナー、コーン、チーズ、ベビースター。少し遊び心のあるどこか懐かしい味だった。日が落ちると、通りは一気に夜の顔になる。灯る看板、にじむ光。昼とは違うリズムで、街が動き出す。下町の風情と、進んでいく再開発。好きなものが変わっていく寂しさと、街が続いていくための変化。そのどちらも感じながら、ふたりで歩いた月島の夕暮れ。この散歩は、YouTubeの動画にも残しています。街の空気に加えて、帰り道に撮影したRitaのポートレートも流れます。よかったら、映像でもこの日の月島を辿ってみてください。🔗 関連リンク・「とむりた散歩」YouTube(最新エピソードはこちら) 【第25話】月島・もんじゃストリート|Nikon Zf × フィルムグレインで撮る下町散歩・写真撮影用のカメラ Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・写真撮影用のカメラネックストラップ Nikon ネックストラップ 一眼レフ・ミラーレス用 45mm幅・フード F-Foto HF-52 レンズフード・レンズ ケンコー(Kenko) ソフト効果&レンズプロテクター・バック エブリデイ スリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3(公式はこちら)・動画撮影用のカメラ DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)
January 16, 2026
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最近、夜の時間に少しずつ観ていたドラマ「ひらやすみ」。大きな夢を追いかけるでもなくただ穏やかに日々を過ごす人たちの姿に、気づけば心がゆるんでいました。そんな世界観が忘れられなくて、ある日ふと思い立ちます。「阿佐ヶ谷、行ってみようか。」平日の午前中。最初に向かったのは、南側のパールセンター商店街でした。昔からあるお店が自然に並び、観光地とは違う、人の生活の温度を感じます。朝の日差しが店先に差し込み、写真を一枚。眩しさの中で、どんな顔をすればいいのか、まだわからない自分も一緒に写しました。区役所や学校、警察署、郵便局。暮らしに必要なものが集まる通りを抜けると、街が活き活きしていることを実感します。北側へ渡り、ドラマの主人公・ひろとが好きだと言っていた景色の陸橋へ。黒猫と出会った古書店はお休みでしたが、それも含めて、この街らしい静けさ。釣り堀にはドラマのポスターが貼られ、平日なのに人の姿もちらほら。物語の中だけの場所が、ちゃんと今も息づいていました。最後は銭湯へ。画面越しに見ていた、あののどかな空気が、現実の中にも続いていて。阿佐ヶ谷という街は、派手さはないけれど、確かに心を温めてくれる場所でした。ドラマに出てこない路地裏まで歩いて、「今日もいい散歩だったね」と、自然に言葉がこぼれる。そんな一日です。映像では、この街の空気感をそのまま切り取っています。よかったら、YouTubeものぞいてみてください。阿佐ヶ谷パールセンターRitaのポートレート(阿佐ヶ谷すずらん商店街)ドラマの重要舞台 釣り堀・寿々木園主人公・ヒロトが好きな景色が観れる陸橋ヒロトの好きな景色関連リンク・「とむりた散歩」YouTube(最新エピソードはこちら) 【第24話】東京・阿佐ヶ谷|ドラマ「ひらやすみ」ロケ地を巡る、平日の街散歩 by Nikon Zf 40mm f/2・写真撮影用のカメラ Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・写真撮影用のカメラネックストラップ Nikon ネックストラップ 一眼レフ・ミラーレス用 45mm幅・動画撮影用のカメラ DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)
January 9, 2026
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押上駅に降りた瞬間、スカイツリーの足元は想像していた通りに賑やかだった。観光地の空気に背中を向けて今日は歩く。目的地は、キラキラ橘商店街。初めて行く街に向かうときの、あの独特のドキドキとワクワクを胸に抱えながら。駅から歩いて20分ほど。スカイツリーを背に住宅街を抜けていくと、人の流れがすっと落ち着く。土曜日なのに、驚くほど快適だ。観光のための街というより、誰かの生活が静かに続いている場所。道すがら、ふと立ち止まりたくなるような趣のある家に出会って、思わずポートレートを撮ってみたりする。どこを切り取っても、満足度の高い時間だった。キラキラ橘商店街は、全長500メートルほどの小さな商店街。けれど、その短い距離の中に、人情と愛情がぎゅっと詰まっている。お店の人とお客さん、すれ違う人同士の距離が近くて、みんな自然と親しげだ。赤ちゃんを背負いながら店に立つお母さんの姿もあって、昭和の空気がふわっと残る。立ち寄ったのは、大国屋蒲鉾店。おでんがあまりに美味しくて、お土産用にカレーボールもお願いした。「これ、このままでも十分美味しいからね」と、にっこり笑うお上さん。こちらも「夜の楽しみにと思って」と返して、ほんの短いやり取りなのに、心が温まる。商店街って、こういう瞬間があるから好きだ。おでんはその場でもいただいた。しみしみの大根、卵、カレーボール。お店の脇にはベンチが用意されていて、使った容器もすぐに戻せる仕組みになっている。なんて優しい導線なんだろうと思う。冬の午後、体の芯まで沁みる味だった。派手な散歩じゃない。でも、人情をしっかり感じられる散歩。すぐにでもまた来たい、そう思わせてくれる商店街だった。映像では、この街の空気感をそのまま切り取っています。よかったら、YouTubeものぞいてみてください。関連リンク・「とむりた散歩」YouTube(最新エピソードはこちら) 【第23話】東京・押上|キラキラ橘商店街で人情に触れる下町散歩 by Nikon Zf 40mm・写真撮影用のカメラ Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・写真撮影用のカメラネックストラップ Nikon ネックストラップ 一眼レフ・ミラーレス用 45mm幅・動画撮影用のカメラ DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)路地裏でポートレートおでんをい頂いた大黒屋蒲鉾店人情溢れる路地裏の煮込み屋さんサビがより風情を増す、自転車京成橋に映るスカイツリー
January 3, 2026
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雨が降っていた。谷中に着いたとき、思っていたよりも静か。折りたたみ傘を忍ばせてきた自分を心の中でそっと褒める。結果的に、それが今日の最初の安心材料になった。雨宿りを兼ねて入った蕎麦屋は、こざっぱりとしていて余計なものがなかった。腰のある蕎麦に、甘すぎない親子丼。あたたかいご飯が体に入ると不思議と気持ちも整ってくる。締めの蕎麦湯まで含めて静かに「いい腹ごしらえ」だったと思う。雨が上がり、谷中銀座の入口から歩き出す。思ったより短い。でも、その短さの中にぎゅっと詰まった生活の気配がある。観光の人もいるけれど通りはちゃんと日常として機能しているように見えた。酒屋の立ち飲みは今回いちばんの意外性だった。正直、こういうスタイルで飲むのは初めて。土日に出している甘酒をあえて頼んでみたら、それが驚くほど美味しくて体の芯からほぐれていった。魚屋と肉屋を行ったり来たりしながら、思ったより長居していたのも、きっと居心地がよかったからだと思う。古い建物は新しい使われ方をして生きている。谷中らしさ…特別なことはしていないのに、「今の谷中」をちゃんと実感できた一日だった。写真:とむ ■ 関連リンク・「とむりた散歩」YouTube(最新エピソードはこちら) 【第22話】東京・谷中|路地と寺町を歩く静かな散歩 by Nikon Zf 40mm・写真撮影用のカメラ Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜ 単焦点レンズキット・写真撮影用のカメラネックストラップ Nikon ネックストラップ 一眼レフ・ミラーレス用 45mm幅・動画撮影用のカメラ DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo ( 本体,トランスミッター1台 ,他)
December 27, 2025
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