SANTAのとこへようこそ

SANTAのとこへようこそ

めぇれ!!


涙がハラハラこぼれだした
斜めって覗いて笑わせた
気づくか気づかないかのラインで
言葉にすれば早い事でも その仕草 
曖昧に 手放せなかった
さっきまで揺れてたタンポポが
綿毛を飛ばし始めたから
夢中で駆け寄ってじっと眺めている



枯れた声で泣き叫んでも
夢は夢だと 通りすぎてく
自分の気持ち隠そうとすれば
言葉はだんだん難しくなっていった
屁理屈に理屈を重ねて 一体何がしたいのかわからない
愛してるなんて とうてい言えないから
僕は僕なりに 笑っているよ
そばにいても 離れてても
一番大切なものが 変わらないから生きている
さよならが恋しくて息を止めれば 
マジで死にそうになって恐くなった


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