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オオニガナ
近畿から東北に分布し、里山から低山の湿地に生え、背丈50-120cmになる多年草。
葉は長い柄が有り翼が付いていて3角形、下葉は羽状に大きく切れ込む事が多いが、上葉は浅い切れ込みの事もある。茎は枝分かれせず直立し、葉脇や茎上部に花序を出す。
花期は8-10月、花は径2.5-4cm近くでタンポポ形、蕾は下向きになっているのが特徴的で、開花すると水平から上向きに咲く。
標高700m辺りの湿地で撮影したが、その辺りにはこれと同じと思えるものが数本見えていた。1400m辺りの湿地でも見た事があるが、それは葉が羽状にならず三角形で、花数が2-3個と少なかった。里の湿地にも生え、希少植物と紹介されているが、私は里では見た事が無い。
オククルマムグラ、アカネ科、登山道の花 2011.04.08 コメント(1)
更新がないじゃないか! 2010.10.15 コメント(8)
白馬岳の花 6 2010.08.11