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フッキソウ、ツゲ科
北海道から九州に分布、里山から低山の林床や林縁に生え、背丈20-30cmになる、常緑の草状低木。(多年草でも可)
茎下部は地面を這って広がり、群生になりやすく、葉は輪生に見える様な互生で、大きさ4-8cm程度で厚味と光沢が有り、楕円形で先端半分は大きな鋸歯が有る。
花期は春~初夏、茎先に穂状花序を出し、雄花は穂の先に、雌花は下に付くが、花弁は無く目立たない白色の萼片と、形が目立つ白色の雄しべが見える。花後の果実は白く熟す。
富貴草と当てるので、繁る様子を繁栄に例え、園芸種として植えられる事が多いらしい。
オククルマムグラ、アカネ科、登山道の花 2011.04.08 コメント(1)
更新がないじゃないか! 2010.10.15 コメント(8)
白馬岳の花 6 2010.08.11