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ヤマオダマキ、キンポウゲ科
ここでUP済みですが、
花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。

北海道から九州に分布、低山から亜高山帯の草地に生え、背丈1m程度になる多年草。
根生葉は長い柄が有り2回3出複葉、小葉は扇形2-3裂し、大きさ2-4cm。
花期は6-7月、花径4-5cm程度で赤紫っぽい色、独特の角(距)を持つ形で5弁(裂、ヤマオダマキではこの色が多い様だが、北陸では少ない様で、見かけていないと思う。
北陸でよく見かけるものは、黄色系が多い様だが、角状部が紫褐色だったり、全体が薄紫色の上品な色だったりと言うのを見かける。
異変が多いらしく、いろんな色が見られるらしいが、その中で、何故か黄色のヤマオダマキを、キバナヤマオダマキとして別種扱いされる。
オダマキの名だが、この花を、角を外側にして合わせると、昔の糸巻きの芯に糸を巻いた状態に似ているからだと思うが、元祖苧環(おだまき)を知っていて、描ける人は少ないだろう。
オククルマムグラ、アカネ科、登山道の花 2011.04.08 コメント(1)
更新がないじゃないか! 2010.10.15 コメント(8)
白馬岳の花 6 2010.08.11