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2009.01.12
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カテゴリ: 高山植物

ウメハタザオ、アブラナ科

ここでUP済みですが、 花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。



本州中部に分布、亜高山から高山帯の岩礫地など草の少ない場所に生え、背丈10-20cm程度の多年草。
根生葉は狭い倒卵形で、大きさ3-5cm、基部は細くなって長め、茎葉は大きさ1-2cm、楕円形で基部は茎を抱く、葉も茎も星状毛で覆われている。葉の形状は変異が多く、大きく粗い鋸歯のもの、小さく浅い鋸歯のもの、この映像の様に鋸歯がほとんど無いものなどが有るらしい。
花期は雪解け直後、花は総状花序になり、アブラナ科の特徴、花弁4枚の十字花になり、小花の大きさ1cmを少し越える程度で白色。
誰がどう云う根拠で決めたか、母種はフジハタザオ、その変種で低山型がイワハタザオ、高山型はウメハタザオだとか。
銘々のウメの由来だが、花が白いからと云う、ばかばかしい紹介が有ったが、花の形が4弁ながら、やや梅の花の雰囲気があるから、と云うのが妥当なところだろう。






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最終更新日  2009.01.12 06:17:45
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Re:ウメハタザオ、アブラナ科(01/12)  
happy-cosmos  さん
梅幡棹でしょうか? (笑)

>花の形が4弁ながら、やや梅の花の雰囲気があるから、と云うのが

少しいい加減につけた様な名前もあるのですね。 (2009.01.12 11:59:59)

Re[1]:ウメハタザオ、アブラナ科(01/12)  
happy-cosmosさん
>梅幡棹でしょうか? (笑)

>>花の形が4弁ながら、やや梅の花の雰囲気があるから、と云うのが

>少しいい加減につけた様な名前もあるのですね。
-----
花の名の由来には、納得のいかないものが結構沢山有りますね、由来を後から考えたものが多いのでは?と思っています。

この花の名の由来も辛い説明ですね。 (2009.01.12 14:31:17)

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