PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
オランダガラシ、アブラナ科
ここでUP済みですが、
花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。
茎は中空になっており、水に浮いて生育する。葉は奇数羽状複葉で、小葉は広卵形-円形で1-5対になり、小葉が大きく、特に先端の小葉は5cm近くにもなり、群生地では葉が生い茂り、びっしり覆った様になる。
花期は初夏から秋、総状の花序に4弁白色、径4-5mmの小花を付ける。
コバノオランダガラシと言う種類はその名の通り、小葉が細く小さく、花時期は葉がそれほどびっしりとはならないと言う。
最近は、ハープのクレソンと言った方が名が通っている。