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ミヤマセンキュウ、セリ科
ここでUP済みですが、
花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。
本州中部から北海道に分布、亜高山から高山帯の草地に生え、背丈50cm-1mになる多年草。
葉は互生し、大きさ30cm以上にもなり、2回羽状複葉で全裂し先は尖る。シダの葉の様に見えると紹介する事が多い。
花期は8-9月、枝分かれした茎の先端に花序を出し、5弁に見える完全に開かない小花が密集している。細長い(大)総苞片、糸状で長い小総苞片の両方が有るのが特徴。
葉が典型的なシダ状である事、映像でははっきり見えないかも知れないが、(大)総苞片、小総苞片も有ったので、ミヤマセンキュウと同定した。
シラネセンキュウは良く似るが、低山の沢沿いなどに多く、(大)総苞片が無く、葉はそれほどシダ似ではない。
オククルマムグラ、アカネ科、登山道の花 2011.04.08 コメント(1)
更新がないじゃないか! 2010.10.15 コメント(8)
白馬岳の花 6 2010.08.11