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2009.02.12
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カテゴリ: 高山植物

ミヤマセンキュウ、セリ科

ここでUP済みですが、 花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。




本州中部から北海道に分布、亜高山から高山帯の草地に生え、背丈50cm-1mになる多年草。
葉は互生し、大きさ30cm以上にもなり、2回羽状複葉で全裂し先は尖る。シダの葉の様に見えると紹介する事が多い。
花期は8-9月、枝分かれした茎の先端に花序を出し、5弁に見える完全に開かない小花が密集している。細長い(大)総苞片、糸状で長い小総苞片の両方が有るのが特徴。
葉が典型的なシダ状である事、映像でははっきり見えないかも知れないが、(大)総苞片、小総苞片も有ったので、ミヤマセンキュウと同定した。
シラネセンキュウは良く似るが、低山の沢沿いなどに多く、(大)総苞片が無く、葉はそれほどシダ似ではない。






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最終更新日  2009.02.12 05:58:45
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Re:ミヤマセンキュウ、セリ科(02/12)  
sage55  さん
セリ科の花はみなよく似ていて難しいですね。
葉をよく観察して初めて同定できるのは興味深いです。
昨年秋にやはりシラネセンキュウを同定するときに葉っぱをずい分調べました。
楽しい作業ですね。 (2009.02.12 07:38:15)

Re[1]:ミヤマセンキュウ、セリ科(02/12)  
sage55さん
>セリ科の花はみなよく似ていて難しいですね。
>葉をよく観察して初めて同定できるのは興味深いです。
>昨年秋にやはりシラネセンキュウを同定するときに葉っぱをずい分調べました。
>楽しい作業ですね。
-----
セリ科は本当に難しいですね、判っていると思っていても、その場ではなかなか判断出来ない場合が多いです。
それに、種類も多く名が出てきません(-_-;) (2009.02.12 07:57:10)

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