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ミヤマカラマツ、キンポウゲ科
ここでUP済みですが、
花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。
北海道から九州に分布、低山から亜高山帯の林縁や草地に生え、背丈1m程度になる多年草。
根生葉には長い柄が有り、2-3回3出複葉、小葉は長楕円形で縁に裂の様な鋸歯が有る。茎葉は2-3枚付き、上部の葉は小さく単葉になる。
花期は6-8月、萼片は開花するとすぐに落ちてしまい、花弁は無く、白く見えるのは雄しべの柄(花糸)で、花糸の基部が細く、途中で急に太くなっているのが特徴だとか。
似た花で、花がほぼ同じで、葉が大きなモミジ形のモミジカラマツが有り、大群生を見る事が有る。又、単にカラマツソウと云い、ミヤマカラマツの低山型のものも有が、茎と葉柄の付け根に托葉と云われる耳たぶの様な葉が付く。
オククルマムグラ、アカネ科、登山道の花 2011.04.08 コメント(1)
更新がないじゃないか! 2010.10.15 コメント(8)
白馬岳の花 6 2010.08.11