PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
登山口にこんな標識が有りました。
登山道が無いとされる山ですが、実際は登る人が多いので、少しづつ踏跡が出来、ロープが付いたり、針金が付いたりして、下部では登山道状の道が出来ている山です。
勿論、残雪の有る所は登山道状のもの有りません。
野猿公園までは遊歩道が有ります。
後は急登をひたすら登るのみ、木や木の根につかまりながら登るので、危険は感じませんが、下りでバランスを崩すと危険でしょう。
今日のテント泊場所の冬瓜平の上に有る、冬瓜山(かもりやま)が見えるこの場所まで、下りは1箇所も無いと言う厳しい登りです。
もう1時間余りでテント場に着けないかなぁと思いますが、もう少し時間がかかりそうです。
今日初めての下山者との出会いです。
ようやくしっかりした残雪が出て来て、目的地も近づいて来ました。
日帰りの元気な団体さんに合いました。朝4時から登ったのだそうです。
テント場の予定していた冬瓜平に到着、早速テントを張ってくつろぎの時間です。
ここはブナ林が最高の景色を見せてくれる場所で、「ブナの山旅」の著者、坪田和人さんも日本でも数少ない一級のブナ林が見られると言わせた所です。
標高差900m、8:00から13:30まで、5:30もかかっての登りでした。
つづく