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この山は今回頂上まで登れば、今年4回目の登頂になります。
登山口の標高850m、頂上の標高1361m、1:30ほどで登れ、途中にブナ林有り、頂上の展望良好、時には山菜やキノコ有りと言う事で、年中手軽に楽しく行ける山です。
登山道口は3+1箇所、+1の1箇所は、整備されなくなった道で、整備登山道に合流するまで、藪道になっており、もう知る人も少なくなった希少ルートです。
この映像の何処かが登山口ですが、目印は有りませんし、付ける事もしません。
かすかに踏跡が残っていますが、それらしき跡を追ってばかりいると、ルートを外れ違った所に入ってしまうので、木々の合間から見える山容を見ながら方向を定めて登ります
藪道は1000m辺りまで続きますが、最初は尾根を登るので、間違えてもすぐに気付きますが、途中から尾根を外れて、隣の尾根にトラバースをするので、その先が少々ややこしくなります。
昔歩いた記憶と山勘?に頼って、藪を漕いで隣の尾根に向かいます。

後はもう、木々を眺め、キノコでも無いかと、キョロキョロしながら登れば良いだけです。
細いながら、良いブナ林に出会う事が出来ます。

これもなかなか良いブナ林です、もう黄葉が見られるかと思ったのですが、未だ時期が早かった様です。

今日、他の登山口では、登山者の車が、駐車場から溢れ出ていましたが、この登山道は登山者に出会う事も無く、静かな登山が続きます。
つづく