ああ、花々しい日々♪

ああ、花々しい日々♪

DANNY BOY


 僕が小川さんの「スタンダード集」からJAZZに魅了され、いろいろ聴くようになったのは以前に書きましたが、いかんせんJAZZの門外漢。

 当然知ってしかるべき、JAZZのスタンダードも、はっきりいってまったく知らない曲ばかり。

 ですから、小川さんの弾いてくださった曲がそのままファーストインパクトになることが多いのです。

 ただ流石に僕も知っている曲があり、この曲を聴いたときはすぐにあのCMを思い出しました。


 アコムのCMでカンニングの竹山さんがでてくるのがありましたよね。

 会社帰りの(ちょっと疲れ気味な)竹山さんが駅を出ると、雨振る中、奥さん(彼女?)が傘を持って出迎えにきてくれているというあのCMの、あの曲です。

 (竹山さんの笑顔がいいんですよね)

 あそこで使われている曲は「ダニーボーイ」といって、小川さんの「スタンダード集2」にもはいっていました。

 原曲はアイルランド民謡「ロンドンデリーの歌」。

 歌詞の内容は後に書き換えられ、素朴な愛の歌が反戦歌に様変わりしたものだそうです。

 「一年中、太陽が照っても、照らなくっても、ここに迎えに来ているからね」という歌詞もあるので、CMで使われるのに間違ってはいません、ただしアコムってのが・・・

 今のところ、ファーストインパクトがアコムのCMだったので、いつかこの曲を聴いたときに、このアルバムのジャケットをすぐに思い出すくらい聴き込んでいきたいものです。

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 小川俊彦『スタンダード集 2』

 ビングクロスビー、ハリーベラフォンテなどいろいろな人が歌っているようなので、そちらのほうも聴いてみたいですね。

 またこれで楽しみがひとつ増えました♪

 ありがとう、小川さん。


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