よしなしご利根

よしなしご利根

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Profile

ToneHide

ToneHide

Favorite Blog

Mother Earth/Father… あずあずオレゴンさん
我が家は大騒ぎ あこたママさん
Love Love Hawaii ラブラブハワイさん
バスケが好きな小心… ゴッヂさん
Y’s 発展・開発途… yumix08さん

Comments

脱国民洗脳はベンジャミン・フルフォード@ Re:「SiCKO」を観て:アメリカ医療制度の変革を呼ぶか(09/01) 国民電波洗脳による、テレビ、新聞、週刊…

Archives

2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01

Freepage List

2004/11/30
XML
カテゴリ: おべんきょう
授業に二つ出席の後、現在は図書館で日記の書き込み~。

あ、習慣付けようとしている万歩計忘れてる!

財布と鍵と携帯で精一杯なんだな(苦笑)。


授業の一発目、「ヘルスケアファイナンス」のテーマは生産性をいかにあげるか。

外来患者が病院に行き、受付、診察、処方、支払いなどすべてを終えて病院を出るまでの時間を100%とする。

それぞれの要素に何%かかっているのか。

時間短縮が可能な部分、そうでない部分はあろうが、こういった可視化は少なくとも現状把握を促すことにつながる。


さらに、どこの国でも問題になっているのが長い待ち時間である。


教授が面白い提案をした。





それぞれの診察の独自性はあるだろうが、蓄積したデータから、あるいはスタンダードからある程度の時間の見積もりはできるはずである。

特に、薬の処方においては診断よりは予想がつきやすいはずだ。

元ボクサーとして頻繁に病院に通った私の経験では、診察にしても処方にしても、自分の番がいつくるのかはほとんどわからない。

「あと約何分です」という目安の設定により、患者は場を一時的に離れることだってできるだろうし、病院のスタッフ側にもクオリティ維持への良い緊張感ができるのではないだろうか。

「病院は時間がかかるもの」という諦めの入った常識を破るための方法はまだまだ考える余地がありそうだ。



お次の「マネージドケア」の授業では、2人の女性弁護士が、ゲストスピーカーとして病院と保険会社の契約のあり方について講演を行った。


契約交渉に当たっての心構え

自分が求める条件の理解と、どこまでなら譲ってもいいかの理解をしておく。


当たり前のことだが、とても大切なことだ。

さらに契約という、法律が深く関わる交渉においては、言葉の定義(Definition)を双方が誤解のないように明確にすることが大切だと弁護士さんは強調していた。

そして明文化された契約書の文言は容易でクリアーな表現でなければならないと。



でも契約書を含む日本の法律関連文書って日本語じゃないくらい難しいよね・・・。

大学時代法学部生として判例とか条文とか読んでいて、文章作成者の国語力を疑ったものだ。

ボキャブラ、言い回し、どれをとっても難しすぎるのだ。

書き手のプライドとか慣習が形作った世界のように思えてならない。


なんて事を思い出しながら配布資料である契約書の例にちょっと目を通してみた。



これは私の英語力の問題かな(苦笑)。


ともかく、アメリカの映画の病院のシーンなどで、「保険会社との契約により、ここまでの治療しか保険の範囲内ですることができません」というセリフを聞いたことがあるが、全てはそういった契約に基づいた判断なのだ。

日本でも損害保険やがん保険の査定などでは激しいバトルが交わされていることだろう。

まさかのためのお守りとも言うべき保険。

イザという時には活躍してもらいたいものである。

そのためには消費者側も勉強しないといけないということか。

世の中大変だなー。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004/11/30 02:09:57 PM
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: