とー。のんほーむぺーじ

At a crossroad

こんなふうに思うなんてあの時は知らなかった

やはり彼のいうとおり無理にでもいっておくべきだったのか

こんなに迷うなんてあの時は知らなかった

ここがこんなに居心地良くなるなんて

こんなに大切なものが増えるなんて

あの時は知らなかった



でも今の私は未来の私から見ればあの時に立っているのだ

今踏み出しても、踏み出さなくても未来の私は変わってしまう

どちらが正しいのかは誰も知らない

正しい道なんてないのだ

進んだ道が正しかったかどうか確かめる術などないのだから

ただ人は自分が選んだ道が最良だったと信じることしかできない


そこに留まるも新しい世界に飛び込むのも自分次第

それならば

私は新しい世界を観にいくほうを選ぼう

行って失うものがあるのならば

行って得るものもあるはずだから

行って今あるものの大切さを改めて知ることも

あるはずだから



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