可能性


でも、ある日「これじゃダメだ・・・親の引いたレールの上を歩いているだけじゃ自分に秘めているものを失ってしまうのでは無いか?」「本当の自分を出せないままこのまま生きていくのか?そんなの嫌だ」
わたしは、親の引いたレールからはずれ、ちょっと違う方向に行ったのです・・・そうすると今まで自分の中に秘めていたものに築いたのです。何も出来なかった自分にやれば出来る事を発見しました。親は、心配して「いいよお前は、出来ないんだから、やらなくていい・・・」わたしを頭から何も出来ないと決め付ける・・・
わたしは、それにとても反発してわざと親の言う事の反対の事をしたならいい方向に行った事もあったのです。

その時わたしは、「人には、それぞれ個性がある自分に秘めた可能性に向って歩き出すのもいいんじゃないか?親の引いたレールの上ばかり歩いていても、ちょっとレールから外れて見ると綺麗な花を見ることも出来、そのレールを踏み外して見て自分と言うものを見つめ進むべき道を見つけるのもいいんじゃないか?自分に出来る事をやれるだけやってみよう」と思ったのです。

それは、道端に捨てられているゴミを拾う事でもいい なんにでも勇気を持って物事をしていれば必ず人は見ていてくれる。そう思って誰がなんと言おうとまだ、自分に隠されている可能性に向って生きているのです。

子供と言うのは、「3分しつけて7分誉めてやる」
人と言うのは、誉められると頑張ろうと言う気になります。
子供を叱ってばかりだとひねくれた大人になってしまうのではないでしょうか?
だからといってほっとくのも考えもの・・・でも、子供を一杯誉める事により子供のうちから自分に自信の持てるようになるんじゃないだろうか?
だから子供を持っている人達に今のうちもっと一杯抱きしめてあげて、誉めてあげて欲しい・・・そうする事で、自信を持つ事が出来る でも、悪い事をしたならひと目を気にせずしかるのも必要!
そうする事で子供が、独り立ちした時、やっていい事と悪い事の区別が出来て、人の気持ちが分かるような子供になるはず

親は、子どもより先になくなる事になっているのだから少し遠くで見守るのもいいと思うそれじゃないと残された子供は、いつまでたっても開花できないまま終わってしまう事もあるんじゃないだろうか?いつまでも子供は、自分の親がどんな生き方をしているか見ている・・・
子供は、自分を抱きしめてくれた事は忘れない そして可能性というモノを探しに羽ばたいていく

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