いのち


するとわたしの両親は、「二十歳までの命」と聞き、絶対死なせない死なすものかとわたしが、中学までの間に10箇所以上の病院を回ってくれました。
そして、中学の時に「この子は、死ぬ病気じゃない」と10箇所目の病院で言われた時の喜びは、大変なものだったでしょう。

命とは、「親からの贈り物」

親は、その自分達の結晶を無くさないように大事に大事にして育てる
親と言うのは、子供に手をかけ手を焼きながら育てるのです。
困らせられた子供ほど愛しいと思う
そして、子供から学ぶべき事が多い親と言うのは、子供に教えられる事が多い。

「命生む事より 命育てる事が大事」

子供を産むのは、簡単 でも、その命を育てる事が命を守ってあげる事の方が大切なのだ。この世に生まれてきたと言うのは、奇跡的なことなのだから・・・
育てると言うのは、難しいかもしれないけれどそれをクリアした時の充実感と言うものは、人知れずすごいものなのだろう・・・

ここまで、育ててくれてた両親に・・・
支えてくれた人たちに・・・ 
感謝!

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