チリも積もればすごいものになる


プルタブ(空き缶のふた)集め
今、ボランティアをしたくてもどうしていいか解らない・仕事が忙しいからと言ってボランティアなんてという人が多いと思うが、外国では、仕事の面接で聞かれる事は「貴方は何かボランティアをしてますか?」と聞かれやっていないと仕事に就けないところが多いんです
プルタブ集めとは、今、誰しも「缶ジュース・缶コーヒー・缶ビール」どれかしらは、飲んでいると思う
その自分が飲んだモノのプルタブ一個集めるだけでボランティアをしている事になるとしたならその自分に自信が持てるのではないだろうか?

何故プルタブか?プルタブで何がボランティアになるんだと思うでしょう
これは、プルタブを集めて車椅子がもらえると言うボランティアなのです
わたしは、車椅子のお世話になった事がありました。
今まで車椅子になんか縁がなかったのに・・・
自分達だっていつ事故で・・・病気になって車椅子のお世話になるかわからないのです
それなら今からプルタブを集めて病院に車椅子を寄付してもいいんじゃないかと思うのです
今まで自分のことばかり考えていた自分が恥ずかしく思いやり始めた事わたしは、これからも続けていきたい

もし、出来たなら「環公害防止連絡協議会」http://www.ecosoft.co.jp/kankobo/rinen.htmlを見てみて欲しい・・・誰でも出来る事なのだから

わたしは、もう缶コーヒーを飲んだ後プルタブを取るのが習慣になっている
始めこれを知った時自分ひとりで集めるのなんてタカが知れてると思っていたならボランティアだと言うと子供からおばあちゃんまでみんな集めてくれるのには驚きました。
日本全国の人達がそれをやったならすごい事になるんじゃないかな?
前、障害者協議会でこの話をしたなら「なんで、俺達は、障害者で俺達が面倒見てもらわなくちゃいけないのにやる必要ない」とい言葉が出た時には驚いた。自分達の事しか考えていないなんて、障害を持っている人が言う言葉だろうか?どんなに障害を持っていてもまたどこかで事故にでも合い車椅子に乗ることになるかもしれないのに・・・その病院に車椅子がなかったならどうするのだろう?
車椅子がある事に感謝はしないのだろうか?
わたしは、何でも当たり前だと言う考えは嫌いだ「出来て当たり前・あって当たり前・・・」
もっと出来る事に・・・ある事に感謝して欲しい

この頃、捨ててある空き缶のプルタブがないと誰かが同じ事してくれているんだと思うだけで嬉しくなってしまう

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