心配〓疲れ〓逆転の発想で直る


その時の両親のショックは、すごいものだったと思います・・・
先生のその言葉に絶句し絶望感で頭が混乱したと思います

そして、12年が過ぎ、他の病院で「これは、20歳までの命では無い」と言われた時の両親達は、張り詰めていた糸が切れたのでしょう・・・
20歳までの命では無いと知ってから両親は、「ホッ!」疲れが出てしまったのでしょう
それから、わたしを心配する事がなくなりました。

両親は、12年間「いつ死んでしまうのか?」と心配で、心配で仕方なかったと思います・・・
でも、トウの本人は、けろっとしてて、「人間いつかは死ぬ時がくるんだ」などと、あっけらかんとしていたものですから、みんなあきれ果ててしまったのではないでしょうか・・・

そんなわたしからここで、ちょっとアドバイスを・・・

人は、困難や病気の前に立つと心の病気になりがちです。
心の病気に成ると言うのは、疲れるもの・・・
わたしは、疲れる生き方は、したくありません。
だから、行動にうつす・・・
やるだけの事は、やってみよう やって見なくちゃ分からない
心配ばかりしていたなら「頭に火がついちゃうよ」
すごく心配していたことが案外「ナ~ンダ!」っていうこともあるのですから・・・
気持ちを大きく持って「なるようになるさ!」と思う事も必要な事です。
時が解決してくれる事もあるのです。
逆転の発想を持つ事も大切だと思います。

わたしは、自分がいつ死ぬのか?などという事は、考えないようにしています。
10回も死と生をさまよい本当は、この世に居ない人間だったのかもしれないんです・・・
奇跡的に命を取り留め生きている・・・
だから、あまり心配と言う事で、頭を悩ませないようにしています。
今まで疲れる人生を送ってきたから・・・

心配事は、誰でも持っています
でも、ほっておくのもひとつの手段・・・
あまり自分を疲れさせないで・・・

わたしは、両親が、すごく疲れさせてしまったから
できるだけ、誰にも疲れて欲しくない・・・
心に余裕を持って生きていって欲しい・・・

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