√のツッコミ



一応反転にしておきますね。

ここから↓


まぁまず第一話、何故ルナはあっさりヴォーグを殺す事をやめたのか?
今になって思えばこの時からヴォーグの事が少なからず気になっていたのでしょう。と言う事にするw
二話冒頭の "しかし、別に嫌いでは無い。何か不思議なものを感じる。" でも明らかに感じるものがあります。

隔離界と現世に関してはもう大丈夫でしょう?


んーじゃあ・・・
不明な部分が増えるのが5話からですかね?
ルナとヴォーグが二手に分かれて行動したときのルナの行動が抜けてますよね。
まぁその前後の行動を見ればある程度分かるのですがね。
まぁ簡単に言うとルナは男性がどのような事をされると喜ぶのか知らないのですよ。
で、ヴォーグのために何かをしてやりたい。でも何をしていいか分からない。ので人の多い商店街へ向かった。当然ヴォーグと一緒ではまずいから二手に分かれた。

んで、翌日に料理。つまり「男は女の手料理に弱いんだよ、がっはっはw」とか言われたんでしょうね。

えーっと、あとは・・・ノーミソ暴走した神様ですが、この人も昔は結構人に尽くしてたんですね。
だからちゃんと人に祭られて宗教と言うものが生まれた。
でも、それであるが故に、彼も言ったようにすぐに神に縋る人間にとうとう呆れ見限ってしまったと言う。
ルナを殺せと言ったのは、大切な物を殺す覚悟があるか?と言う意味もあれば
悪魔が滅ぶのなら均衡を保つためにルナも消えるべきである、一方の力だけが残るのは脅威である、と言う思いも少なからずあるのです。

えっと、五話で使ったヴォーグの剣。これ言わずとももはや悪魔の爪ですよね?牙じゃないっすよ。
一本目はどこか知らんが、2本目は親指の爪。"先程よりもリーチは短いが太さがあり破壊力に長けた刀身"ってあるからね。

で、戦闘終了後、力を抑えようとするが途中で逆に一気に引き出した上で完全に消し去る、という逆転の発想。
これは3話でも"人間に、今の場合は貴方に、完全に憑依させそれを消す事が出来れば現世でもなんとかなる・・・"かも知れないと言う仮定が出されていますね。


んで、最終話へと進んで、力を完全に制御できるようになったヴォーグは悪魔と戦うべくちょっと良く分からない世界へ進みます。
多分ここはヴォーグの中の悪魔が住まう場所、と言った所でしょうか?
で、その後のユリと逢った空間は、別に死後の世界じゃないっすよ?
まぁここもまた彼の世界とでも、その明るい部分って感じですかね?
で、このユリも勿論本物。ヴォーグが勝手に造ったって訳ではない。

あと、最終話で誰もが気になるところは所々に見える"ヤっちゃった痕跡"ですよね?

まず、決定的な場面が 「私が、人間だと言うなら・・・私に―――」
ここで多分、人間の証、人間の愛し方、人間だと思うなら抱けるだろう?
と言う意味ですね。―――の台詞は・・・や ら な い か ?
では無いですよ。

ルナが卵焼き作ってるときに考えていたのは「好き」って言った事無かったなぁ、と。
俺もちょっと意外でした。好きってちゃんと言ってなかったのね。お互いに。
で、気持ちを伝える言葉じゃない手段、これもまた身体ですね。

で、最後、ルナは「旅」がしたいと。今まで悪魔を倒すために色々な場所を転々としたが、勿論観光気分な訳も無くちゃんと観た事がない。
で、改めてこの世界を観てみたいと思った。って感じ。

さらに最後、エピローグの件。
ここで一番目を引くのはルナの口調でしょう?
これはですね、自分的に示唆している部分がるのですよ。
それはヴォーグが飯作ってくれよ、と言った時のルナの返答。
「良いけど・・・材料はあるのか?」
ルナはもうこの時から普通の女の子のような喋り方をしたいと思っていてちょっと実践。でも恥ずかしくて一旦「・・・」で間を空けていつもの口調に。
もう少しこういう場面があれば良かったかなと反省。
多分気付く人少ないかと。でも良いけどの台詞はちょっと違和感覚えるかな?

あーそれと、子供の件ですが、子供は当分は出来ません。
ぶっちゃけルナはまだせーりきてませんので。
もう少し、永い時をかけてくるようになったら子供が産まれます。
実は産みます。
分かり易いまでに足して二で割ったようなピンク髪の女の子。
ってトコまでしか決まってないけど・・・

まぁ物凄い後の話ですがね。


まぁそんな所ですかね?以上で終わります。ただの自己満足。

↑ここまで


ふぅ、また何かあったら増やします。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: