☆トップオブザワールド☆

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☆卒論書いたよ☆


なんとなく実感がわかなくて、大変でした・・・

本格的に大変だったのは、もう寒くなったころからだったけど・・・。

指導教官=ちぇま先生 ゼミの友達=かんちゃん、みーたん、ぷーちゃん。

4月~ 初めての卒論ゼミ みんなと会う。 いろんなところから集まってくるので、結構知らない人が多い。最初はどんなことを卒論に書きたいかみたいなことをみんなで話合う。結構みんな大きなことを言う・・笑 それがだんだん・・・笑

6月 教育実習だった。 一ヶ月教育実習漬け・・・。ちぇま先生も、「卒論は、教育実習に全力投球しなさい!」といってくれたので、心おきなくどっぷり・・・。ホント、教育実習のときは、そんな卒論とかやっている余裕ないっすよ。

7月 教育実習が終わったので、ちょっと燃え尽きる・・・でももういえば、大学院受験があったので、その勉強に力を入れる。 でも、卒論で扱う本は読んでた。

8月 大学院受験の勉強をしながら、本を読む。

9月 大学院受験。 卒論はあんまり手につかなかった。

10月 無事、大学院に合格したので、燃え尽きて、なんとなくだらだらしていた。

11月 やばいかもと気づく。批評書を読んだりしてみる。同じゼミの、かんちゃんはもう一章を書きそうって言ってたので正直あせった・・・。

12月 同じゼミのみーたんと連絡が取れなくなり心配しながらも、結構やばいと気づく。んでもって必死に研究。そして、大晦日に泣きそうになりながら、英語で20枚ほど書く。

1月 いやぁ、そりゃやばいってもんじゃないですよ。提出日まであと少し。

提出日 一週間前 
 ちぇま先生が、私の英語を見てくれた。力を入れて書いた章はオッケーだけど、後はちょっと直しが必要とのこと・・。でも、直してあるのを見たら、原稿が真っ赤になるくらい直してあって、それをパソコンでうつのも一苦労だった。でも、それを直したちぇま先生の苦労は大変なものだったと思います・・・。

提出日 五日前 休みの日だったのに、ちぇま先生が卒論を見てくれた。あたしが持っていったケーキをたべながら、二人っきりだったけど、楽しくできました♪直せって言われたところ多くてなきそうだったけど。。。笑

提出日 三日前
 さすがにやばいと思っていた。無事立ち直ったみーたんと、ぷーちゃんだったが、なんと、この時期にインフルエンザになったため、戦線離脱・・しかし、三日前には復活していた。恐るべし卒論の締め切り。そして、かんちゃんは、そろそろできそうだったので、またあせった。

提出日 二日前
 みんな来ていたので、和気藹々とやった。ちぇま先生は、厳しい顔で私の卒論を見ていた・・・。かんちゃん卒論提出。

提出日 一日前
 かんちゃんが卒論を提出したのに、一緒に学校に来て応援してくれた。
でも終わらなくて、かんちゃんにはもう帰ってもらって、ちぇま先生の研究室で夜9時くらいまでがんばった。でも、なんかもっと早くから書いてなかった自分に腹が立って、気づいたら涙が・・・ちぇま先生驚いて・・・「悲しくなっちゃったの?かんちゃんが帰ったから?寂しいの?大丈夫よ、誰かと比べちゃだめ。がんばろう、あと少しよ。」との励ましの言葉。ちぇま先生のやさしさに感動して、また涙。笑 ちぇま先生は私の精神状態がやばいと思ったらしく、早く帰ったほうがいいと言ってくれた。なので、お言葉に甘えて・・笑 帰った。 

提出日 当日
 かんちゃんがまた学校に来てくれていた。本当にいい人だ。インフルエンザから回復した、みーたんとぷーちゃんが学校に来ていて、最後の追い込みを一緒にやった。ちぇま先生からは、「大丈夫、できたところまでを出しましょう!」って言われてて、結構がんばったんだけど、やっぱり自分のなっとくいくものとは言い切れない感じだった。
ちぇま先生、ごめんね。

提出、一時間前。
 提出。オメデトー。


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