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昨日、居合の稽古日。剣友・maruさんからの「今日、稽古行く?」のメールに、「うん、行く行く♪」と返信。(実際の文面は、もう少し「大人の」言葉ですが・・・)兵庫県南部在住の身ゆえ、大阪市内の道場へのアクセス時間を頭の中で逆算しつつ、アタフタと雑事をやっつけていた所・・・・・・・鐘の音が、ごぉーーーん・・・・・・・・近所のお寺?ではなく、その鐘の音、私の右の頬骨の奥の方で鳴っているのです。3~4日前から、右上の奥歯あたりに、なんとなく違和感はあったような。忙しさにかまけて、そのままほったらかしにしてたら、やっぱり来てしまいました。ごぉーーーーーんん・・・・・・・遠くの方から、ごく小さな音が控えめに・・・・・だったのが、その音、徐々に近く、大きく響いてきます。最初、ごぉーーーん・・・・・次、ごーーん・・・を経て、最後には、ぐゎんぐゎんぐゎん・・・・・・・・★★★この日、maruさんにお貸ししてたMy Katanaを、他の方へ引き継ぐといった事もあって、稽古出席の旨を返信した後だった為、しばし思案に暮れていましたが、右頬骨にどっかと居座ったでかい鐘、情け容赦なく、高らか(?!)な音を響き渡らせます。ぐゎんぐゎんぐゎんぐゎんぐゎん・・・・・・・・・・・・・明日は日曜日で、歯医者さんはお休み。月曜日は、朝から一日仕事。かと言って、これ、果たして火曜日まで・・・・・耐えられるわけないっしょ!!素人判断で、痛み止めだけ飲んでやり過ごすのも・・・ちょっと怖いし。てなわけで、行きつけの歯医者さんに電話、本日飛び込みで診て欲しい旨を伝えた所、じゃあ10時半においでなさい、とのありがたいお返事。剣友・maruさんには、申し訳ないと思いつつ、お断りメールを送信。で、歯医者さんに診ていただいた所、虫歯ではなく、歯髄炎(しずいえん)との事。しばらく、治療に通う事と相成りました。嗚呼、お金が、時間が・・・・・・・・・★さてさて、歯医者さん受診後、嘘みたいに静まっていた鐘の音。一夜明けて、今朝、再び鳴り始めるではありませんか。こいつはけしからん、静まれ!!・・・と一喝した後、歯医者さんで処方された鎮痛薬を服用。早く治さんと。やれやれ・・・・・・・・・・・
2007.01.21
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昨日、殺陣の稽古にて。「見る」事の大切さに気づいて以来、動きやすくなった面と、逆に難しさが増した面と。殺陣の動きの流れをまず覚えて、慣れる事に精一杯だった頃を思えば、確かに動きやすくはなってきてるように感じます。が、それと同時に、課題もたくさん。基本の型・三十五手と組み手の基本動作の後、約束組み手へ。相手との間合いをとるのが、やっぱり一番難しい。「近い」人。「遠い」人。それぞれに、動きの寸法が微妙に異なるからでしょうか、組む相手によって、同じ型・動きでも、その間合いは全く違ってきます。動きの手順を覚えて、次はこう、その次は・・・といった具合に、勝手に先を読んで動こうとすると、なんか妙な感じになってしまう。「見る」事の大切さに気づいてはいるものの、まだまだ、動きの中で実践できてないんですね。あと、困ってしまうのが、無意識下の「背中にものさし」状態。小さい頃から、身体の軸をつくる訓練をしてきた私。今日あるのは、この「軸」があればこそ。でも、その反面、この「軸」ゆえに苦労した事も、多々あって。で、やっぱり出ました、「軸」ゆえの問題点。「突き」で攻めて、落とされた時、ちゃんと「落とされて」ないんです。自分では落とされたつもりなんですが、「身体が、動きが、落とされてない」との師範代の先生からのご指摘が。うん、確かに、斬るか斬られるかの戦いの中、「突き」を落とされて、それでも「軸」が通った状態でいられるわけ・・・・・・・ないよね。ダンスのソロ活動をしていた頃、自分の動きのリアル感のなさに、随分悩んだ時期があって、その事を、ふと思い出しました。三つ子の魂、百まで。「軸」。身体や動きを探っていく上での最大の課題かも。
2007.01.17
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私、湯呑み茶碗でございます。ごく簡素ななりではございますが、一見した所、頑丈で、容量もたくさん。そんなわけですので、実に多くの方々が、私にお茶をいれて下さるのでございます。お煎茶に、緑茶、玉露や、お抹茶、烏龍茶に、どくだみ茶、さらには杜仲茶等々。お茶に造詣の深い方々が、それぞれに研究を重ねられた上で、「これが一番」とお考えの極上のお茶を、私に注いで下さるのでございます。・・・・・が、ひとつ、困った事がありまして。実は私、見た目ほどには頑丈ではなく、もろく壊れやすいその上に、そんなにたくさんは入らないのでございます。せいぜい、一合と少し、といった所でしょうか。そんな私の事ですので、皆様が次々といれて下さるお茶が、見る見るうちにこぼれてしまうのでございます。また、皆様それぞれに、違った種類のお茶を注いで下さる為、ごく簡素なつくりで、それらを選り分ける術を持たぬ私の中、さまざまなお茶が混ざり合い、せっかくのお味が台無しに・・・・・。もともとが頑丈でない気質の私、それぞれのお茶を味わい吟味するその前に、こぼれてしまったお茶のゆくえが気になってしまい、布巾を片手にただアタフタする有様。せっかくの極上のお茶の数々、もったいなくもありがたく、それ故に、誠に申し訳なく。わが身の器の小ささ、度量の狭さに、歯がゆい思いが募るばかりなのでございます。いつの日か、多くの方々が注いで下さる美味しいお茶の、それぞれの素晴らしい所をいただきつつ、私独自のオリジナル・ブレンドができましたら。その日を目指して、日々精進せねば、と固く心に誓う今日この頃でございます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・てなわけで、色々難しい事もあったりはしますが。ここはひとつ、お互い頑張りましょう、maruさん!!
2007.01.15
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今年最初の殺陣の稽古。6日が居合の稽古日でしたが、暮れから尾を引いてた風邪に鼻&喉を塞がれて(!!)しまい、敢えなく欠席。てなわけで、正味、昨日が遅ればせながらの初稽古。風邪や年末年始のドタバタにかまけて、ロクに素振りもせず(反省…!)にいましたが、身体はよく動きます。よく「見える」と言うか。何か、身体中のセンサーが、いい配分で相手の人に向いている感じ。確かに、昨年後半あたりから、動きの中での集中力がupしてきたような。(但、それに反比例するが如く、基礎体力の低下が…嗚呼…★)殺陣の「考える前に動く」稽古が良かったのかも。それにしても、面白い事に…居合では、10人の剣士がいたら10通りの「前」(一本目の型)がある(と私は思っています)のですが、殺陣もまた同じ。基本動作に始まって、組み手のあらゆる動きが、相手によって全く変わってくるんです。軽い人、重い人(目方じゃなく)。粘っこい人や、スカッとした人。骨太な人に、線の細い人(体型にあらず)。威圧感のある人や、ぐぐっとこちらに迫ってくる人等々、本当にさまざま。とかなんとか言いつつ、実際に動いているその時は、そんな事考える余裕などあるはずもなくて。動きの型や順序を確認したら、後はとにかく動くのみ。相手が討ち込んでくるのを受けて、相手が引く所を攻めて。芯なら芯の、絡みなら絡みの、それぞれの動きや身体の在りようは、型が助けて導いてくれます。自分自身の内側をひたすら見つめる居合。向かってくる相手の胸を借りて動く殺陣。鏡を自分の中に立てるか、それとも、相手の中に見出すのか。どちらも必要。どちらも大事。
2007.01.10
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怒涛の如く過ぎ去った2006年。まったりと、しみじみと振り返るいとまもないまま、気がつけば、あら、もう2007年。思うに、一見多難に見えた2006年、なかなかどうして、そうそう捨てたもんでもなくて。根っから頑固で融通のきかない私をかなり変えてくれた、貴重な、忘れ難い1年でありました。本当にありがとうね。で、いらっしゃいまし、2007年♪はじめまして。私、不肖の身体オタクではございますが、今年も懲りる事なく、身体や動きに寄り添い、向き合ってゆく所存です。「こいつ、ええ加減にせーよ」とか、「あんた、それは違うじゃないの」とかいう時は、何卒、ガツンと喝を入れてやって下さいませ。まずは、よく見て、よく聴いて、とにかく動いてみる事から。よくぞ、おいで下さいました。どうぞよろしくお願い申し上げます。
2007.01.02
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